あの日からもう1年も経つんですね。 当時、TVで画像を見ながら、その非現実的なイメージに 茫然としたのを覚えてます。 どのチャンネルでもこれでもか、とあまりに何度もあの悲劇的な 光景を繰り返し見せられて、すっかり滅入ってしまった私は しばらくTVをつけなくなりました。 あんな哀しい光景を繰り返しなんて見たくないです。(弱虫)
政治のこととか複雑なことはよくわからないけれど、 私の小さな脳みそで思うことは、 やっぱり中近東のお国よりも、アメリカとか日本とかのほうが 自由で幸せだなぁ、と。 もちろんそれぞれの国でそれぞれの幸せのカタチはあるけれど、 こういうふうにのん気にスラッシュ読んだりヤオイな絵を描いたり、 好きなことができる社会って、すごく平和で幸せですよね。 アレな基準ですけど、でもこれって自由で平和な証拠だと思うのです。
イスラム教だとゲイはもちろん死刑だそうです。 そして、
1・身体を袋詰めにして、高いビルから落とす。 2・塀の前に立たせて、その塀を倒して下敷きにして殺す。 (どちらも公開処刑)
・・・のどちらがより「ゲイの正しい処罰法」であるか、 イスラム教徒の間で真剣に論争が起こっているそうです。(^^;
そしてゲイの小説を読んだり書いたりしている自分が もしイスラム教のお国にいたら、いったいどうなっていることでしょうね。 ああ、日本人で本当によかった。
ヤオイを自由にできるこの幸せに感謝しつつ、黙祷。
プチ現実逃避で日記を書いたりして。 今やっている仕事がとてもややこしくてごろんごろんしてます。 それはともかく、 新しく加えさせていただきたいはりぽたサイトさまがたまりにたまって しまっています。もうバナーとかダウンロード済みだし。 でもそれがりりかる系サイトさまであったり親世代サイトさまであったりして、 今の私のリンクページのカテゴリに当てはまらないのでした。 うーん、やっぱりカテゴリ分けするのはやめて、元のように一まとめに してしまうほうがいいのかしら。悩み。 実は、このことをどうしたらいいか悩んでいるのでリンクのページの 更新ができないのでしたー。
しかし。 自分のページで好きなサイトさまを紹介するのって、 ある意味、自分の彼氏に自慢の可愛い女友達を紹介するのに似てます。 その可愛い友達が誇らしい反面、彼女に比べて見劣りする自分に落ち込んだりして。 そして、自分の彼氏にもその彼女を気に入って欲しいと思いつつ、 でも私のことは捨てないでくれるといいなぁ、と祈ったり。(笑)
そんな戯言を呟きつつ、仕事に戻ります・・・。(^^;
居候で一度参加させていただいたことがありましたが、 自分ではりぽたでスペース取っての参加はこれが初めてです。 「オンリー」のイベントに出るのもこれが初めてです。 今からかなりどきどきです。
このイベントでの新刊になる「Petronius Series」をまとめた本は 私にとってとても大切な1冊なので、綺麗にできあがっているといいなぁ。 表紙がとくに不安・・・。(^^; それにページ数が多い小説本なので、イチバンこわいのが乱丁や ページの順番違いですね。無事間違いなく出来ていることを祈るばかり。
この大好きな小説を翻訳して発表する場が欲しかったのが このサイトを始める大きな理由のひとつであったのですが、 その後も本当に性懲りもなく続けてますね、海外スラッシュ小説の翻訳。 自分で小説なんて書いたことないし、文章能力ないし、 それまでこうしてお話を翻訳したことなんて一度もない私ですが、 ヘタクソながらはりぽたスラッシュ小説を翻訳するのが楽しくて楽しくてv
多分、自分でお話を考えたり書いたりする才能がない私は、 代りにこうして海外スラッシュでいいお話を見つけて訳することによって 擬似執筆のような満足を得ているのだと思います。 ・・・それって情けないですか?情けないですね。(^^;) でも楽しいんですよーvvv スラッシュの海を彷徨ううちにキラリと光る名作を見つけたときの感動! そして、その作品を図々しくも自分が翻訳できるという至福! 絵を描くより、もっとたくさんのお話を翻訳したいくらいです。
てなわけでやっぱり幸せな日々・・・ああ、脳内麻薬出まくり・・・。
■スラッシュをたくさん読むことによる副産物:
英語ポルノにおける表現や語彙についてはすっかり詳しくなりました。(笑)
最近、めっきりCybeleさんらぶらぶ日記状態です。(笑)
さてさて!お忙しい中Cybeleさんからお返事をいただいて やっとルピハリ小説「The Eager Student」がスタートですv 「The Road to Hell」の続編であるこのお話は、「The Road to Hell」同様 コメディタッチで、でもハリーの思春期っぷりがリアルで、とてもほのぼのな えろすとーりーなのですv
そしてなんと、そのCybeleさんのお返事には 『今Fuh-Q Fest用に「The Road to Hell」の後日談を執筆中で、じきにUP予定です。 このお話ではまたルーピン先生が活躍しますv』 とのこと!
え、というと、ハリーがヴァージンを失ったので、ルーピン先生は 例の約束を守るのでしょうか。
んー今からわくわくどきどき。(^^* )
相変わらずCybeleさんの「If You are Prepared」がお気に入りの日々です。 1週間以上も前にいただいたメールでは、「明日にも新章UP!」って おっしゃっていたのに、まだUPされていませんー。(TT) Fanfic.netでのレビューページでも「早く早くー!!」と催促する声多数。 そしたら、ご当人からの書き込みがあり、他のサイトでのお題をこなすのに 忙しくて今しばしUPができない、とのこと。 他のサイトって・・・もしかして 「The Severus Snape Fuh-Q Fest」,またの名を
「スネイプ先生誰とでもカップリング・フェスティバル」のことなのかしら。 ttp://www.sockiipress.org/~luthien/snapeff/index.html
これは期間限定の、スネイプ先生が出ていれば彼が受け・攻め・リバでも 相手が誰でも可、という小説投稿サイトです。
ちなみにこれがスネイプ先生のお相手のリスト↓ ttp://www.sockiipress.org/~luthien/snapeff/lists.html
しかし、「簡単な組み合わせ」のリストに ハリーやジェイムズやダンブルドアがいるのはいいとして、 ハグリッドやクラウチさんって「簡単」なんでしょうか・・・?(^^;
そして「難しい組み合わせ」として ドビーとか(おい)ほとんど首なしニック(おいおい)とかグリンゴッツのゴブリンとか スリザリン・クィディッチチーム全員(それは乱交パーティか輪姦)とか フラッフィー、ファング(それは獣姦)まであるのです。
スネイプ先生、身体がもちません。(笑)
それにしてもこのサイトの名前、見るだけだと一瞬わからないのですが 口に出して読むときゃあたいへん! Fuh-Q の部分は例の4文字言葉に 発音されるのですね!(笑)
ともあれ、とても楽しそうではあります。
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