Cookie's Diary
映画のタイトルがついているものは
ネタバレのものもあります。

2005年10月24日(月) 亜細亜電影モードってことで

背景を中華風にしてみました。
電影節シーズン中はこれで行こうっと。



2005年10月23日(日) 我看了「緑草地」@東京国際電影節



今年の東京国際電影節は亜細亜的風の「緑草地」から。
昨日定時で帰って早めに寝たら結構調子がいい。
それで洗濯をして髪をカラーリングして(白髪が目立つので)
本編を観ている時までは結構調子がよかったんだけど
集團討論會が始まったあたりから頭痛が起こり始めて
終わった時にはズキンズキンと頭が重い。
キャラメルポップコーンの匂いがきつかった。
即行で帰宅して"空腹時でも飲める頭痛薬"を飲んで
2時間程寝たらだいぶ復活した。
多分、長いこと喘息の薬を飲んでいるから
副作用が出ちゃったんだろうなあ。

さて、映画の感想。
TIの内容と併せてUPしてあります。
まだ後日の上映があるので真っ白な気持ちで映画をご覧に
なりたい方は読まないで下さい。
感想をご覧になりたい方はマウスを反転させてどうぞ。

前作「香火」が東京FILMeXの最優秀作品賞を受賞した寧浩導演の作品。
私は導演の前作は鑑賞していないが『モンゴルの草原で遊んでいる
少年たちが偶然ピンポン玉を見つけて』というシノプスで
物語がどのように展開していくかが興味有りだった。
ストーリーを要約すると主人公(なのかな?)の男仔が
"ピンポンの玉=スポーツで使うものを認識するまで
の長い道程"。
寧浩導演は北京電影学院出身なんですね。
(TIで『先生からピンポンという題材で映画を撮ってくれと言われて
最初はそんなもの撮れないと思った云々』話しているのを聞いて
映画館関係の学校を出ている?と思って帰宅して調べたら
東京FILMeX2003の「香火」の作品紹介のところに出ていた。)
TIで最初のシノプスではピンポンが強い少年の話だったけど
これだと結末が見えているので嫌だったと話す導演。
中国では国民的スポーツの卓球だけど(日本電影「ピンポン」
でも李燦森が中国の選手を演じていたなあ。)
モンゴルで有名なスポーツ競技といえば相撲、馬(後1つ忘れた)
でそういう認識のモンゴル人の中にぽんと1つのピンポンが
現れたらどんな展開になるんだろう?というところから
撮り始めたそう。
多分、おおまかなストーリー展開は導演自身が用意していた
と思うけどアドリブの台詞も多々あったと思う。
(実際アドリブの台詞はあったとTIで話されていた。)
寧浩導演は司会者の方もおっしゃっていたようにシャイな性格だと
想像するけど頭の中にはいろんな想像の引き出しが沢山ある人
だと思った。

しかし【国ノタメ二】国のために子供たちだけで馬とバイク使って北京に
まで行こうとしちゃうとは。
昨年に同じくモンゴルを舞台にした「駱駝の涙」を観た時も
モンゴルの子は小さいのに子供たちだけで片道何時間も
かかるところまで買い物に行くんだと感心していたんだけど。
地図もなく同じように広がる草原でどうやって北京まで
行くの?(っていうか子供たちだけでは行けないとは
思っていたけど)と思っていたらああいう展開に。

後、些細なことで『お前とは絶交だ』と言ってしまう
子供の心理はどの国も共通だなあ。
自分も子供の時些細なことで絶交ってよく言ったり言われたり
していたもん。
そしてモンゴルの人は基本的におおらかな性格だなと思った。
やっぱり空と大地がどこまでも広がる空気の美味しい
ところで暮らしていると違うのかなあ。
主人公のお姉ちゃんが『劇団の試験に受かったので行きたい』
というと反対しないで娘のやりたいことをさせてあげる。
冒頭、行ったつもりで天安門のシーンから想像するに
旅行なんかのお金のかかることはしていなくて
いつかのためにこつこつ貯金していたんだろうな。

あっ、でも少し割愛してもいいんじゃないかと
思ったのはちょっといじめっこの少年のシーン。
でもこれって映画撮影が珍しくて、いじめっこ役の男の子
も映画に出演したくて(出演者は皆素人。)加えられた
シーンなのかなとも思ったり。

後、私的にツボだったのは子羊のペット。
おうちの中でちょこんと座っている後姿が可愛かった〜。


画像はBAVARIA FILMより。



2005年10月22日(土) ぶつぶつ

まだまだ体調不良。
痰がなかなか切れなくて食べ物がいまいち美味しくない。
今日もほぼ定時で上らせてもらった。
10月は厄月だなあ。
おまけに来週中に提出しなくてはいけないReportの
課題とか出されちゃうし…
考える暇あるのか?といっても期限厳守だし…(溜息)。



2005年10月20日(木) 今日は久々に早く帰宅

…といってもまたMさん絡みの事件有り。
どうしてスタンド・プレイしちゃうかなあ(−.−)。
これ以上詳しくは書かないけど、仕事って1人でしている
わけじゃないんだからさ…。

今日は久々にほぼ定時で退社して家に17時過ぎにはいた。
早々と寝るつもりが沢山時間があるので久々に
劉[火華]ニュースをサーチして過去の記事をアップしたり
Biographyも付け加えたり。
日記の映画感想も何本かUPした。
やはり時間は貴重だわ。



2005年10月18日(火) 久々に日記の壁紙を変更

芸術の秋だし。
紅葉柄に。
最近、素材探しの旅をしてないなあ。



2005年10月15日(土) AM半休早退

Mさんは今日も休み
(つうか昨日上司に『明日も行けそうにない』と言ったらしい)。
昨日、朝からトラブル有りで息をつく暇もなく20時過ぎまで残業。
さすがに発作が出てしまったけど、Mさん休むかも
しれないので出勤しないわけにもいかず。
でもさすがに咳がとまらず悪寒がしてきた様子を
Hさんが見て『代わりにやっておくから帰った方がいいよ』
と言って下さった。かたじけない。
今日は喉がひどく痛くて薬を飲むのに何か口に入れるのに
三文治1つしか食べれなかったよ>_<。
あっ、アイスは食べたけど。



2005年10月14日(金) 社会人なんだからさぁ…

同じ部署のMさんが今日も具合が悪いとかで休み。
(過去日記をまだUPしていないのけど)うちの部署も
仕事を移管されたりで業務スケジュールが変わって忙しい状況。
Mさんは私と同じ公休日なので星期三から換算すると
もう3日間休んでいることになる(昨天も休み)。
で、心配になったので手電にメルしてみると
『只の風邪なので家で寝ています』と返事が返ってきた。
身体のことなので好きで具合が悪くなるわけではないことは解る。
けど、あのさ〜、社会人なんだから他の人のことも考えて
早く治そうという気はないのかなあ?
それに彼女がルーチンワークでやっている仕事があるけど
彼女が休むと私がやらなければいけない。
私も出来るけどその業務のお願い連絡もなし。
自分が休んだら誰かがやってくれると思っていない?
やはり最低限の礼儀は必要でしょう?
ふう〜、今日も20時まで加班。
おまけに生活リズムが乱れたおかげでBlue Dayが遅れて来て
しまい、それによって喘息の発作が夜中に起きてしまった>o<。



2005年10月13日(木) 我去了日本園藝博覽會2005

公司に来た招待券を使ってパシフィコ横浜で開催されている
日本園藝博覽會2005に行ってきた。
パシフィコ横浜に来たのは初めて。
いやぁ広くて目的地のホールに辿りつくまでが遠い^^;。
入口で受付を済ませて会場内へ。
会場は広いかたけど加工業者と生産関係に分かれていたので
思ったより見学に時間はかからなかった。
(でも要2個小時だったけど)
我的公司と取引のある生産関係の方も結構沢山出展されていた。
会場では小型花園競賽なども開催されていて入賞作品が展示されていた。
こういうのを設計した人は実際に自分の庭で実現させたりするのかなあ。
庭に置かれたテーブルで紅茶を頂いたり。
夏の暑い日に庭の小さな滝のせせらぎの音を聞いたり出来る環境が
あったらいいなあ。



2005年10月12日(水) I wathed "Svet Zdenka Milera"


普段は鑑賞映画の情報はネットから入手して
週間情報雑誌は買わないのだが、買電影節票もあって
今月初めに久しぶりにぴ○を買って読んだら
吉祥寺で「ズデネック・ミレルの世界」の上映をやってる!
これ新宿かどこかで上映したんだけど都合が合わなくて
行けなかったのよね。
とうことで吉祥寺のバウスシアターに観に行ってきました。
映画鑑賞前には井の頭公園でまったり。
橋の上では男の子が麩を亀に向かって投げてるんだけど
亀はぼーっとしていて鯉ばかりが食べていた^^;。

「ズデネック・ミレルの世界」はCプロ→Aプロを鑑賞。
Cプロは何だか教訓めいた内容が多かった。
クルテクのような可愛いほのぼのタッチの絵が有名な
ズデネック・ミレルだけど「ヘルゴランド島」のような
タッチの絵も描くんだなあ。

Aプロはほのぼの作品が沢山(*^^*)。
「いもむし君は大スター」のいもむし用自転車にすごい!と
思い、初めて見た蟋蟀君シリーズもなかなか好感。
でも、やっぱり時にシニカルなクルテクが一番好きだなあ。

窓口でクルテクのタオルハンカチとズデネック・ミレルの
本を買ってしまったわ。
同じく外では初めてクルテクを見てはまった
女の子たちが『可愛い〜』と絵葉書とかを買っていた。
そうでしょ、そうでしょ〜(笑)。



2005年10月10日(月) ちょっと決戦の日[加筆]

芸術の秋といえば毎年恒例の電影節。
先日第1弾の東京国際電影節の戯票發売初日に排隊して購入。
過去には何度か夜排隊して買ったことも
あったけど最近は体力も衰えてきているので(爆)地元で購入。

後、六本木がメイン会場に変わってから通うのは好便になった
けど照片攝影不可になったのでお祭りという感じはしない(苦笑)。
もちろん我鐘意的明星を生で見る事が出来るのは
嬉しいし有難いことだけど。

毎年楽しみなのは自分がどの作品を観られるかということ。
主に中華系電影をメインに鑑賞しているが
好きな俳優で観る作品と行くことの出来る日の作品で
観る2つのパターンで予定作品を決める。
自分が好きだったり気になる俳優や監督、話題作を選択
もすれば(時にはあきらめないといけない場合もあるけど。)
1日freeの平日休みのラインナップの中から観に行ったりも
する。意外と何気なく観に行った作品が面白かったり
する発見が出来るので電影節は面白かったりする。

私の場合、仕事上週末休みは1日のみなので残りの
作品は他の平日休み(固定)の日に梯子鑑賞。


残りは会社帰りで。だけど今年は仕事が忙しくなって
しまったのでレイトのみの鑑賞で。

で、今回は他の皆さんの博客に倣って買票記録を初めて
つけてみる(笑)。
始発前に並ぼうと思っていたけど前の晩に付き合いで
0卑酒を飲んでしまい深酒はしていないけど2度寝をして、
もしもの時用にセットしてあった目覚ましで起きた時は
始発は既に動いている時間。
昨年、コンペ、亜細亜的風の買戯で排隊して風邪を
こじらせてしまった私。
今回もちょっと軽い風邪を既に引きっぱなしなのだが
こじれないように専門院で薬は処方してもらった。
後は、寒くないように防寒…と思ったけどその日は全然寒くない。
でも昨年も油断して防寒を怠って行ったらひどいことに
なってしまったので。地元なんだし多ければ持って帰れば
いいだけのこと。

6時ちょっと前に行くと1人先に並ばれている方が
いらっしゃった。昨年も並ばれていた方だが昨年の
亜細亜の風は単独発売だったので最後の頃は私と
その方のみが交互で名前を呼ばれる。
次のTOKYO FILMeXの時もいらっしゃった。
今後、私が此処で買票する時は必ずお会いすることに
なるだろということでご挨拶も兼ねて私から第1声を
掛けてみたらなかなか亜細亜映画を細かく観ておられる方で
過去に観た中国映画、香港映画、台湾映画、韓国映画の
話などをしながら過ごしたので4時間という待ち時間は
あっという間に過ぎてしまった。
しかし買票の優先順位が私とは微妙に違うので
共同購入は出来なかった!というより全部で25作品
鑑賞予定とおっしゃっていた。
まさか?ライターさんと思って職業を聞いたら
做0野人だった^^;。
頭がごっちゃにならないのかなあ?
今度会った時に聞いてみよう。

買票の結果は端末叩くおばちゃんが遅くて
1作品だけ買えなかった。
でも代わりの作品を買ったので全部でとりあえず
7作品鑑賞予定。
後はなるべく睡眠をきちんととって体力温存だわ。
7作品の感想は看電影之後、此処にUPしていきます。
ああ、でもまだUPしてない感想いっぱいあるんだよねf^^;。

(10月12日加筆)


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