| 2005年02月12日(土) |
春節@横浜中華街(後編) |
2月9日の続き。その後、又々Kで蛋撻その他の中華菓子を買ってしまう。 (これは残りの春節を過ごす為のもの)夜飯は予約しておいた上海の 春節菜を食べに。…しかし此処は私的には絶賛は出来ない店であった。 値段はお手頃なんだけど料理が作り置きっぽい。 しかも食べていると次から次へと出されてくる。だから冷めてしまう。 スープとかは熱い〜のをフーフー言いながら飲むのが好きなのに…。 料理の味自体は悪くないんだけど…でした。そして1階なので風が 入ってきて寒い…というわけで帰りの電車に乗る前に快食で ホットドリンクを一杯。 そうそう夜の横浜中華街はきらびやかで綺麗でした。 朝から晩まで春節を満喫出来た1日でした(^o^)。
★曲奇怪獣の春節横浜中華街も良かったらどうぞ。 http://blog.drecom.jp/cookie831/
| 2005年02月09日(水) |
春節@横浜中華街(前編) |
新年快楽! 今年はうまく放暇と旧正月の1日目が重なったのでKちゃんにも事前に 根回しして放暇を合せてもらい春節の横浜中華街へ行ってきた。 横浜付近在住のYちゃんから事前に美味しいもの情報を入手。 11:15頃石川町[立占]に着きまずは天○茗茶へ。 此処でちょっと前から気になっていた苦丁茶を発見。 しかし効能を尋ねてみると『高血圧を抑える』だそうで私には無縁。 私は冷えに聞く薔薇茶を購入してKちゃんは東頂烏龍を購入して中華街へ。 まずはyちゃんに教えてもらった蛋撻の美味しい店Kで1個買って食す。旨い! そして歩いていると横浜大世界発見。確か今は終わってしまったBS2の 真夜中の王国で2〜3年前ぐらいに上海特集と一緒に紹介されていて、 こんなのも出来たんだ〜とちょっと興味有だった場所。旧正月週間は 入場料が無料なので入ってみた(普段要入場料\500←)。 此処では無料でチャイナ服を貸し出してもらえ館内はそれを着て歩くことが出来る… けど、とてもじゃないけど好身材ではないのでパス(^_^;)。 館内は結構ダークな照明で見方によっては怖いかも。此処のフードコートで少しまったり〜。 (食べ物はイート・インにしてはちと高めのところが多いかな?)。 時間帯によっては京劇や二胡の演奏も楽しめるみたい。 横浜大世界でまったりした後は関帝廟へ初詣。実はここ数年、 自慢じゃないけど初詣とかしてなかった。 確か前回最後に参ったのが数年前の旧正月で広東語教室の面子と 此処に来た記憶が…。 数年ぶりの初詣です。その後は中華食材屋などを覗きながら (Kちゃんは初めて粟粥を購入。) 次にちょっと気になっているネオチャイナ名牌のお店に行ってみた。 可愛いチャイナカラーのカットソーやズボンが沢山〜。 可愛い&心魅かれるデザインだけど、お値段がお高めなので看一看して 出てきた。旧正月の1日目はパレードの催しが16時過ぎからあるけど、 まだ有時間なので何処へ行こうかと思案しながらyちゃんにメルすると Gという中国茶舗頭が結構お薦め!ということで去0巴〜。 可愛い雰囲気の店内です。いろんな中国茶器に見とれていると茶越& 蓋付マグカップが結構好平な価格で麻々感じも良かったので購入♪。 公司で喝中国茶するのに良さそう〜。そうこうしているうちにパレードの 時間が近付いてきてパレードのメイン通りに行く。 私の立っている周りでは英語に北京語に広東語飛び交ってる! いや〜すごいよ!!広東語では『好多人!』という声が。 言う通り本当に烏合の集だもん。で爆竹の音と共に仮装したパレードの 人達が通って行く。想拍影相だけど前の男人背が高い〜! そして斜め前の爺さんは年軽的漂亮的姐姐の写真は沢山撮ってるけど 獅子舞や龍は無興趣。わかりやすい〜。 パレードを見た後は近くのカフェで温かい飲物を飲みながら ちょっと冷えた身体を暖める。 (ちなみに隣の中国人の師[女乃]はノースリーブだったよ@_@) 長くなったので今日はここまで
| 2005年02月07日(月) |
心中的日月♪継続鑑賞中〜 |
越聴越我覚得好好聴。聴けば聴くほどいいアルバムです(^o^)。 アルバム全体が好きと思った作品は本当久しぶりかも。 新CD買って聴くと私の場合ものすごく好きな曲もあれば、あんまりと いう曲もあるんだけど、このアルバムは(私が聴いて)全体の バランスがとてもいい。で、さらっとジャケの内表紙の英文を読んだら、 このアルバムは力*宏*の10枚目のアルバムなのね。 10枚目という節目なのでより力を注いだアルバムという感じがします。 今回は作詞も結構行っている。どの曲が一番いいとは決められないけど 一番好きな曲は♪一首簡単的歌。子守唄の様な優しいメロディに癒されます(^-^)。 ♪Forever Love好き。E●joy CHI●Aさんのニュースで知ったの ですがこの曲は彼が昔の對像の結婚プレゼントとして贈ったものだったのね。 私が最初に聴いた時も美しい旋律にちょっと震えてしまった(笑) ぐらいだから、本当に曲をもらったBさんは最高に幸せだろうなあ(^^)。 愛錯♪も過來♪も好聴!通勤時に何度もリピードしてます。このアルバムをコンセプトにした演唱会があったらマジに行きたい!(切望)。
電影の日にYちゃんと観てきました。 この作品は山形ドキュメンタリー映画祭で優秀賞を獲った作品。 (ドキュメンタリー映画祭としては定評のある映画祭。)
台湾地震が起こった時はショックだった。 当時いろんなニュース番組で映像や台湾明星の出演番組で 大震災後の復旧の様子を見たりはしたけど本当のことは よくわかっていなかった。僅かながら募金もした。 台湾は映画も音楽も好きだし、昨年も訪れたばかり。 台湾大震災についてちゃんと知らなければと思い足を運んだ。 作品は私が想像していた以上に受けるものが大きい作品だった。 以下、真っ白な気持ちで観たい人は読まないで下さい。 (OKな人はマウスをドラッグしてどうぞ。)
この作品は呉乙峰導演が台湾大震災後4年間に渡って撮影された 作品である。作品は電車の車窓に映る風景に呉乙峰導演の手紙の 相手に語りかける形で始まる。この手法が作品中要所要所で使われる。 「生命」には4組の人物が登場する。 日本の新宿で働いている間に幼い息子と母が亡くなった夫婦。 震災で家を失い両親の生存がわからない姉妹(震災時15歳と17歳) 震災で次女を失ってしまった夫婦。 両親、祖母、フィリピン人の看護人を失い、次男と彼女だけが生き残った 大学生の女性(彼女は呉導演と同じ大学の学生でもある。) この4組が最初登場してきた時、震災の渦に家が飲み込まれて しまった南投県の山間地域の遺族、遺品探しを淡々と続ける彼らを見て まるで彼らは針でつつくと堰を切ってあふれ出そうなほどの涙を 我慢しているように思えて複雑な想いだった。
スクリーンは震災で家族や家を失ってしまった彼らを映すと共に 導演の入院している父親の姿を映し出す。 導演の父親はかつては獣医でバリバリ働いていて 息子の導演という仕事に反対していたが、現在はそれを 反対する気力も生きる気力もない。 導演が父親に震災の話をした時、父親の口から 『震災が宜蘭で起こればよかったのに』という言葉が出た時は ショックだった。でもその気持ちを否定することは出来ない。
一番観ていて心が痛かったのは一度に家族7人を失ってしまった 女学生の彼女の時。どの人がどれだけ傷ついて、どの人の傷の 深さがどれくらいのものなのかは本人にしかわからない。 ドキュメンタリー作品は時として鋭利な刃物で突き刺すように 傷ついている人の心を更に奥深く抉っていく。 誰にも会いたくないという彼女に対して、導演がその行動を とった時は(導演は彼女と同じ大学の先輩なのでほって 置けない気持ちもあったのかもしれないけど)、なんだか心が痛かった。 (導演としては当たり前のことをしているんだけど、ものすごく ひどいことをしているように思えた。) だから自暴自棄になってる彼女に対して導演が自分の父親のこと を吐露して彼女を説得させた時は少しほっとした。
このドキュメンタリーを観ながら私の後ろの人は泣いていた。 私もいろいろ思うことがあり、涙がこぼれ落ちそうになったけど、 私よりもつらい経験をしながらも、しっかり生きている彼らを 見ていたら泣いてはいけないと思った。
後、このドキュメンタリーを見て人間の中に存在している 再生の力はすごいなあと驚かされた。 もう生きたくないと思うほど精神的にも肉体的にもボロボロ だったのに僅かに存在する自然の治癒力! それによって再生していく。それと同時に有縁という言葉を 思い出した。彼らがまた新しい命を授かったのは有縁だから だと思う。小学校の時に生徒から慕われているT教頭老師がいたのだが 私はT教頭老師がなぜ慕われているのかわからなかった。 特別嫌いではないけど、親しみを感じるタイプの老師ではなかった。 でもその老師が定年退職する挨拶をした時の挨拶は今でもしっかり 覚えている。人生は喜びと悲しみ、楽しいことと苦痛が交互に やってくるとT教頭老師はおっしゃった。だから悲しいことが 起こった時は次にくる楽しいこと嬉しいことを迎える為の試練だと 思うようにとおっしゃっていた。(小学生に話すのでわかりやすく 話していたと思うけど)その言葉はその時から私の中でつらい時、 苦しい時に励ます治療薬というか魔法の呪文の1つになっている。 (なんだかちょっと長い&そして支離滅裂な感想になってしまった。)
は3本看電影して迷[イ尓]電影節だった。感想はまだ待機中。(1本目が衝撃的な作品だった為、まだ感想がうまく書けないでいる。)後、今週は手電のディスプレイに貼る保護&覗き見防止シートなんていうものを購入。後、Cookie Monsterの手電クリーナにもなるストラップを購入。
| 2005年02月03日(木) |
I watched "Romance of their own" |
試写会にて鑑賞。 これは昨年の東京国際電影節で上映されて 今年の3月にはもう劇場公開(早い。) 以下まだ劇場公開していないので極端なネタばれ は避けますが真っ白な気持ちで観たい人は読まないで下さい。 (OKな人はマウスをドラッグしてどうぞ。)
この映画もネット小説が元なのね。 号泣ラブストーリーと言われているけれど私は泣けなかった。 (多分この映画の前に観た作品のせいだと思う。) なんというかストーリーの流れが少女漫画っぽい。 (ハンギョンの傘に○○が飛び込んでくるシーンとか。) 後、実はこうなんじゃないかと想像したことが 当たっていたりなんかした。
私は提出しなかったけど配給会社のアンケートがあって 冒頭の質問があなたはヘウォン派?テソン派? という質問があった。私はどっちでもないけど、ちらしの 写真や雑誌で見た時はカン・ドンウォンが韓国の若手で 今、一番人気というのが正直よくわからなかったけど 動く姿を見たら納得した。 ハンギョンを演じたイ・チョンアは最初はどこにでも いそうな普通の田舎の子だけど、物語が進むにつれ 魅力的になっていた(^^)。 特にあのちょっと困ったような眉に親しみを感じた私(笑)。
この試写会、提供スポンサーの抽選会があって 食品の詰め合わせ他が当たった。 (多分100人ぐらい当選者がいたと思う。) 紅茶ティーパックやごま油、マヨネーズなど買わなきゃ と思っていたものだったのでラッキー!
2003年の東京国際電影節グランプリ受賞作品。 電影節上映時には観ることが出来なかったので待ち望んでいた作品。 「 那山那人那狗」同様今回も自然が美しい。そして食卓に並ぶ豪華ではないけど暖かみを 感じる料理たち。霍建起導演の世界は日常を慌しく過ごす私達に訴えかける。 映画は井河と暖と偶然再会した以降と井河の甘い初恋の思い出を交互に写し出す。 ちらしには書かれていないが過去は京劇の花形も重要な登場人物。何より彼が暖に京劇のメイクを してあげるシーンは静かだけど色気を感じた。そして、この映画には香川さん演じるヤーバという男。聾唖で粗野で荒っぽいけど彼の根っこの優しさには胸を打たれた。ラストには力強さを感じた。
そうそう井河が暖の子供に北京で買ってきた飴をあげるシーンがあるのだがFさんに教えてもらって 中華食材屋でたまに買う北京で人気の兎がトレードマークの飴も入っていた〜。
昨日中野に行った目的は力*宏*の昨年12月に発売された新CD"心中的日月"を茉○花茶で買う為♪。初回購入特典としてVCD付(^O^)。帰りの地下鐡の中で早速CD−Walkmanで聴いたんだけど、なかなか好聴♪。今回のアルバムは中国の民族楽器や民謡が取り入れられている。聴いてると旅心をかきたてられます。そしてジャケ&歌詞カードがいい感じ!…これまでの中で一番写真写りもいいし(笑)。落ち着いたトーンに、芸術的な中華風デザインの椅子が素敵。後、歌詞カードで力*宏*が黒ビーズの模様のTシャツがさりげなくシノアしていて(龍の模様なのかな?)素敵です〜。帰宅しておまけのVCDを早速鑑賞。おまけのVCDにはこのアルバム作りの様子が収められていて力*宏*がキーボードやバイオリンを持って雲南その他の中国の民族地域を旅して行く。(これでまた旅心をかきたてられた<笑>)。民族楽器での音や民謡の歌声を録音していく。そのお礼に力*宏*はバイオリンを使って1曲唄って、その又お礼に訪れた村の人々がそれぞれの楽器で♪唯一を演奏して返す。その様子を聴きながら笑顔の力*宏が微笑ましかった。やっぱり音楽は人と人を繋ぐ。今日はさくっと見ただけど、今度時間のある時に中文字幕わからないなりに注意して再度見てみよう。後、ジャケの内表紙に書かれている英語のメッセージも。
| 2005年01月30日(日) |
I watched "Loser Rematch" |
韓国映画祭にて鑑賞。私が観た昼間の回は満席だった。予想通り戯院はドンゴン迷が多かった。この電影、星期天で日程的に行けそうだったので内容はよくわからずに購入(爆)。上映タイトルが「敗者復活戦」なので黒社会の復讐映画を想像してました^^;。星期一に「パク・ボンゴン…」観に行った時にもらったパンフを読んで恋愛絡みの仕返しものかとわかった次第^^;。気軽に見れるラブコメでした(これはラブコメと言ってもいいと思う)。ドンゴン氏は微風に前髪がなびく爽やか好青年を演じていて迷だったら可愛いと思ってしまうだろうなあと思った(客観的に分析する私)。女優人はウネ(キム・ヒソン)もミンギュ(飾演ドンゴン氏)の元カノ(?)も化粧がケバすぎて怖かった。特に口紅の色。もっと明るい色をつけた方がいいんじゃない?と内心つっこんでみたり。ドンゴン氏は動物的醫生の役なのでいろんな動物が登場。虎のBB仔とか可愛かった。ドンゴン氏は動物は割りと平気みたいで動物たちも慣れた様子だった。睇戯後は朋友と糖朝で遅い御飯をして私は買買0野する為に中野へ移動。そこで春先に着れそうなジャケットとカットソーが破格値(2つ合わせて糖朝の昼食代ぐらい)だったので購入。
| 2005年01月24日(月) |
I watched The Adventures of Mrs.Park |
韓国映画祭にて鑑賞。 ★以下作品の内容に触れてもいい方はマウスをドラッグしてどうぞ。 パク・ボンゴンって女性の名前だったのね。看電影するまでは子供の名前=子供が家出しちゃう話だと思ってた。子供が自分がどうしてパパが2人になったのかを語り始め物語が始まる。電影院の入口でもらったパンフにはラブコメの決定版と書かれていたけど、なんかこうはじけっぷりが中途半端だった。主役のアン・ソンギさんはよかった(笑)。というか殆ど他の登場人物をくってます。スパイ風、変なおじさん風、下着姿風な(コスプレというのかな?)姿を楽しめます(爆)。そして、この映画チェ・ジウのデビュー作だった。ノースリで肉をガンガン叩くジウちゃんはなかなか可愛かった。
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