Cookie's Diary
映画のタイトルがついているものは
ネタバレのものもあります。

2004年08月17日(火) 雨が心配

公司の方から帰省土産で頂いた讃岐うどんが本日の晩飯。
テレビのニュースを見てたら四国方面の雨の災害がひどいと報道していた。父の兄妹たちが住んでるからちょっと心配。避難した人がインタビューで
こんな災害は50年生きていて初めてと話されていたのを聞いて天災は
怖いなと思った。なんか世の中荒れてるけどそのうち天罰が下りそう…。

そういや昨日からMX電視で「愛の群像」が開始だったが初回で挫折。
画像が悪くても勇*俊*氏だから見ようと思ってつけたけど、まるで
雷雨の中で見てるみたいに激しいノイズだったので鑑賞はあきらめた〜。
我的家里はUHFのアンテナが立っていなくて多分周辺のアンテナの電波で
これまで見ることが出来ていたんだけど映らないってことは近所の人も
このドラマを見てるということなのかしら?



2004年08月14日(土) 東方美人はやっぱり好難

今日はお盆なので公司を1時には下班。
帰宅して台北で購入した東方美人も入れてみることにした。
茶器も買ったし今度はうまく入れられるだろうと
思ったけど道は険しかった。
店で飲ませてもらった時は蜂蜜の香りと同時に飲むと
ほんのり甘かったけど(台湾茶買いは我的網頁のレポ
コンテンツを参照のこと)自分で入れた東方美人茶の
香り&味は納得出来なかった。
アドバイス通り沸騰したお湯を入れたので、
茶壺に対しての茶葉の量とかが問題なのかな。
中国茶関連のBlogをいろいろ見ていたら中国茶
関連のフリマもやっているようだ。
今度開催されたら行ってみたいな。



2004年08月12日(木) 某ネットカフェにて思ったこと

電脳壊々以来電子信チェックにちょくちょく免費Net Cafeを利用している。
普段はACafeを利用しているがここはJavaスクリプトが使えないので
普段使いのメルがそろそろ鯖にたまってそうだったので整理しに久々に
BCafeに行った。BCafeは電脳の台数が少ないので結構待ち時間が長い。
で雑誌などを読みながら待っていると隣りには欧米人のお母さんと子供が
きた。(ここは護照を提示すれば海外の人でも利用出来る)
子供は色が白くて映画に出てきそうな感じ。お母さんも穏やかな感じ…
だったが…。私の番が来て指定された電脳のある席に座ると隣りは先程の
欧米人のお母さん。比処BCafeは専用アクセスカードでパスワード入れて
ログインしてから1個小時利用出来る。1個小時経つと自動でクローズ
してしまうのだ。もちろん英語では表記していない。
突然自分が使っていた電脳がクローズした時メルか何かを作成途中だった
みたいで取り乱していた。そして(私が傍観するに)係の人が時間で
自動ログオフした事を説明した途端キレてアクセスカードを投げ付けて
しまった。さっきまであんなに穏やかなお母さんだったのに。
キレて物を投げ付けるのは良くないけど比処のCafeもちょっと配慮不足
だなと思う。海外からの利用者がいることも踏まえて自動ログオフの
説明はせめて英語、中国語、ハングル語で表記しておいて欲しいと思う。



2004年08月11日(水) 我煮了八寶粥

台北の頂好で買った八寶粥を作ってみた。
レシピとかは特に載っていないので緑豆粥を作る要領で。
出来上がったのを食べてみると中華食材屋で
買う八寶粥缶よりさらっとしていた。
でもまぁ悪くない。



2004年08月10日(火) 我去看了CinemaKorea2

星期天の最後に観た「先生キム・ボンドゥ」と「品行ゼロ」の感想。

「先生キム・ボンドゥ」
シネコリで最初私が一番観たかったのはこの作品。
韓国映画の子供&学校ものは未観だったので興味があった。
しかし観たら期待していたのとは違っていた。
チャ・スンウォンはうまいんだけど役に新鮮味を感じられず。
カットしたほうが良いシーンも多々あったような…。
でもチェ老人が孫の手紙を読む為に字を学んでいく様は
結構良かったと思う。

ティーチ・インでは撮影はすべて冬に行い白菜畑のシーンは
買ってきた白菜を畑に埋めたりとか苦労があったようだ。
質問には出なかったが監督は、この映画に思い入れがあるそうで
もしかして監督を登場人物の誰かに投影しているのかなと思った。
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「品行ゼロ」
難しいことを考えずに観れる気楽な作品だった。
会社帰りにはちょうど良かった(笑)。
ジュンピルは結構可愛いところもある不良だなと思った。
(ミニとのデートシーンとか)同時に女の子ってませてるなあと思った。



2004年08月09日(月) 我興趣中国茶藝

今朝、上班前に洗濯物をベランダに干し終えた途端、洗濯物干しの
引っ掛けてる部分がバキッと折れた(-_-;)。
またいろんな物が買い替えの時期になってきてるのか…。

先週半ばから台北で購入した茶器を使っている〜。
先週と昨日入れて飲んだのは凍頂金萱茶。
和昌茶荘で教えてもらった通り常に沸騰した湯を茶壺に注いだら
香りも良く、これまで自分で入れた中国茶の中で一番美味しく
入れることが出来た(^o^)。今は暑いので入れた茶を冷まして
ペットボトルに入れ凍らせて映画を観る時に持っていっている。
凍らせた金萱茶もちゃんと香りがした。
金萱茶って香りは甘い〜ミルクの香りなんだけど飲むと結構
苦みも感じるちょっとアンバランスなところが私好み。
中国茶といえば昨日映画を一緒に観たYちゃんが某有名中国茶店で
中国茶藝を習ってるんだけど話を聞くとなかなか良さそう。
時間とお金がある時に行けるというところで心惹かれてマス。
もう少し涼しくなったら習おうかなぁと考え中。



2004年08月08日(日) 我去看了CinemaKorea1

今日はシネマコリア3本@キネカ大森の日だった。
韓流ブームの煽りで普段はありえないキネカ大森前は長蛇の列。
以下感想&ティーチ・インの所感。
今回は4作品のうち3作品が初監督作品なのね。
「オー!ブラザース」→今日観た3本の中ではバランスが良く
一番満足した作品だった。
やくざなまがいな兄と早老症の12歳の弟が物語の軸なので、
最初は躊躇しながら見ていた。
「オアシス」の時もそうだったけど私は障害者が出てくる作品は
どういう感情でその作品に接したらいいのかわからないからだ。
でも、この作品はコメディ調の要素もあり、後、重くなりすぎず
描いていたので見やすかった。
(この表現が適切かどうかはわからないけど)
後、映画を見ながらキム監督がどうして゛早老症゛という障害を
持たせたのかを考えた。
私は兄は弟と一緒にいて弟の早老症を目の当たりにし過ぎて行く時間の
早さ、取り戻せない過去の時間のことを振返る為なのかなと思った。

時間は人より早く進んでいく弟だが1日1日を大切に生きようとしている。
対して兄は時間の流れは普通だが何となく投げやりに生きてるようにも
見えるが兄弟で一緒に過ごしていくうちにお互いを補っていく。
「オー!ブラザース」というタイトルは兄弟ふたりで合わせて一人前の
人間という意味でつけたのかなと思ったけど深い読みのしすぎ?。
ティーチ・インで監督はお互いに違う環境にいる人たちがだんだんと
理解していく物語だと話していて、うんうんと納得。
兄弟を演じたイ・ジョンジェとイ・ボムスはなかなか役に合っていたと思う。
ホラー映画マニアの弟と実は泣き虫の兄という設定も良かった。
特に弟役のイ・ボムスは昨年のシネコリ鑑賞作品に引き続き、
演技力のある俳優さんだなと思った。ちなみ彼は監督の大学の先輩で
監督は映画の中の弟は彼をイメージしていたそう。
映画の中でちょっと日本が出てくるのだが監督のお父さんは
日本の大学卒業だそう。
後、更に驚いたのは『監督もこの映画のような素敵な兄弟が
いらっしゃいますか?』という質問に対して『日本でこんな話を
するとは思っているこの映画と同じ様に映画を撮り終えた後に
自分に兄弟がいることを知った』と話していました。
すごい事実だなぁ〜。

後気になったのはサンウに写真を脅迫する男を演じた俳優さん、
どこかで見たことがあるけど思い出せない(^_^;)。
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「春の日のクマは好きですか?」

「オー!ブラザース」の時はイ・ジョンジェ迷の女性が多かったのに
対して「春の日のクマは好きですか」はぺ・ドゥナ迷の男性の方が
結構いた。私も彼女はキュートだと思う。
ヒョンチェが部屋で着てた重ね着風のキャミとかパッチワーク風の
花柄の網込みカーディガンとか可愛かった(*^O^*)。
後、ヒョンチェの部屋も良かった!タイルに可愛い模様が描いて
ある壁がグッド。ペット好きとしては水槽のクラゲも○。

Storyは私にはちょっと夢見がち過ぎ&メルヘンチック過ぎた。
一緒に観た朋友は「アメリ」に似てると言っていた。なるほど〜確かに。Storyは△だったけど個性的な登場人物(ヒョンチェのパパやクマ發熱
図書館員など)で退屈はしなかった。劇中に流れる歌も結構良かったな♪
ティーチ・インで質問が出たけど音楽はこの映画オリジナルだそうで
音楽プロデューサーはなんと図書館員を演じていた俳優さん。
なかなか演技がサマになっていたのでプロの俳優さんかと思っていました。

ティーチ・インでは予想通りペ・ドゥナ迷の男人が多かった。
しかしその質問の中で『これまで演じた彼女の役は大学も行けずに
高校卒業してスーパーに勤めているような挫折感のある役が多い気が
するんですが…』という内容に高校卒業でスーパーに勤めていたって
挫折感を味わうかどうかは、その人の感じ方によるよ〜と思った。
ヨン監督曰く彼女は演技力のある女優さんでこれまでに彼女が演じた役
は難しい役が多かったので今回は気楽に演じさせてあげたかったと
答えていました。

以下話の内容に触れる部分があるので白字で書くのでご覧になりたい方
はマウスを反転させてどうぞ。

開場前に並んでると既に鑑賞済のK小姐が『この映画にはちょっと
仕掛けがあって勘のいい人はすぐに気付くことなんだけど』
と言っていたけどラストまで気付かなかった。
私ってだまされやすい人間かもしれない(苦笑)
この映画、韓国バージョンはぺ・ドゥナのキスシーンがあるそう
(これまたティーチ・インで話題が出た)当初シネコリではキスシーン有りバージョンを
上映予定だったけど、元が届いてみたらキスシーンのないバージョンだったそう。
私的には゛これから始まるふたり゛という感じで終わるのでなくてもいいかな。



2004年08月07日(土) ブルー2連発(>_<)

またまた電脳の調子が悪い。(この日記は手電から打っている)。
昨日帰宅して電源入れようとしたけど、うんともすんとも言わない。
いつもは電源アダプターの接触が悪くて動かなくなるんだけど
電源アダプターは問題なさそう。
もう1回は起動してもらわないとデータの退避が出来ないよ。
おまけに昨日は在公司で私の有給管理が思いきり間違ってることを発見。
今年の2月と7月の旅行で連休申請した時、週1の公休日と星期天も
有給として計算されていた…。



2004年08月05日(木) 茶館で飲茶

昨日はSさんが来京してきたので以前から安排してあった通り
夜はOさんと合流して池袋の茶館で飲茶懐石。
中国茶と飲茶一通りついて\2,300なり。ポットで入れる中国茶には
台湾に行って以来内心つっこみながら飲んでるんだけど、ここの
大根餅と烏龍茶ゼリーは癖になる(笑)。
OさんとSさんと3人で会うのは本当数年ぶり。
またこうして一緒に食飯出来て嬉しかった。
そうそうOさんからはずっと前に私が頼んでいたマシマロの
迷イ尓マスコットを『渡すのが遅くなってしまったから』と
ただで頂いてしまった。ありがとう!
韓国に行く時にはくっきーと一緒に連れて行きます〜。



2004年08月04日(水) 我睇0左「藍宇」

新宿武蔵野館で公開中の「藍宇〜情熱の嵐〜」をSさんとモーニングで
観てきた。今日はレディース・ディだったので結構早めに戯院に着いた
けど平日だったので、そんなに慌てることはなかった(^^ゞ。
関東近郊県から巴士で来るSさんから道が混んでいて遅れてると
携帯にメルが。彼女の券も買い席を確保しロビーで待ちながら
観客ウォッチング。入口で「藍宇」と言って入ってくる観客が
結構沢山いて上映が開始される頃にはほぼ満席だった\(^o^)/。
Sさんも無事間に合った。レディース・ディという事で観客の大半が女性。
さて私がこの映画をスクリーン鑑賞するのは東京FILMexとL&G電影節以来
4回目。もう4回目だから泣かないだろうと思っていたけどやっぱり涙してしまった。
家でDVD鑑賞している時は結構冷静に見たりする時もあるんだけど。
戯院いっぱいに響き渡る張亜東の寂しげな悲しげな旋律。
特に藍宇の『生きていれば…』と言う台詞がこれまでスクリーンで
鑑賞した中で一番心痛かった。

★以下作品のストーリーに触れているのでネタばれOKの人だけ
マウスをドラッグしてご覧下さい。


今回、鑑賞して一つ発見したことがあった。
藍宇は花や観葉植物をこよなく愛して部屋は緑でいっぱい満たされて
いるのだがラストのあの日の前日ベッドの枕元のサンスベリアの葉が
折れていた。結構大きい鉢だったし寝る時にはいつも目につく筈なのに、
それに気付かないという事は映画のスクリーンでは描かれていないけど
藍宇の仕事が過酷だったということか。


上映後Sさんが「メイキングブルー」を見たいと言うのでロビーへ。
「メイキングブルー」は他の観客の方も十数人くらい真剣に見てらした。
日本語字幕なしのものだから台湾版DVDで鑑賞済の方は敢えて見る必要性は
感じられないから、ご覧になられていた方々は今回が初藍宇ということなのかな?
「メイキング…」では本編には入れなかったシーンが幾つか入っていて
ロビーにいたある友人同士が『これも本編に入れて上映すればよかった
のにね』と会話しているのが聞こえてきた。私としては本編は80分の
上映された分のみでいいと思う。スクリーンの捍東と藍宇の台詞、
気持ち、彼らの行動のみを受けとめればいいと思うから。


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