| 2004年07月18日(日) |
我去了王力宏的演唱會♪ |
今日はりーほんコンサートに行ってきた。 今回は日本で初めての演唱會。 場所は原宿のクエストホール、キャパ400人。 追加公演が増え、某チケット会社の先行予約で 運良くチケットを買うことが出来た(^^)。 彼の歌にきちんと耳を傾けはじめたのは昨年の終わりぐらいから。 力宏の名前は以前から知っていて何人かの中華明星迷から 『彼の曲はいいよ』と薦められていてCDも何枚か聴いたことが あったし、CDも数枚は持っていたけど悪くはないなと 思うくらいで自分の中ではスルーしていた。 でも昨年の半ばくらいから彼の曲を聴きこむようになった。 それは、あの日の哥哥がきっかけ。 こんな動機は良くないことなのかもしれない。 哥哥がこの世から去って、でも彼の歌は生き続けている。 1年程前、彼の歌と映画が好きだった朋友は映画は演じている 役なので間接的に観られるけど歌は直接、本人のものだから まだ聴くことが出来ないと言っていた。 私は1年前、哥哥のCDをいろいろ聴きまくった。 昔の曲から(当時の)生前最後の曲まで。 この曲を聴きながら夜行バスでコンサート聴きに大阪に 行ったなあとか、いろんなことをそれは思い出しながら聴いた。 でも、時々、急に彼の歌声を聴くのが辛くなる時があって そんな時は手元にあるKellyや王菲の歌を聴いたりしていた。 そうしながら時々、男人歌手の歌を聴きたくなる時があって 私は哥哥のCD以外で2枚以上持っている男人歌手と いえば情歌王子と王力宏だったのだ。 で、かけてみて聴きこんでみると、おおっ!という感じなのだ。 それまではBGM的に流して聴いていたメロディーが 頭の中に入っていく。
2月だったか、いつだったの星期天に朋友とCD舗頭で 聴いた生歌にすっかりやられてしまった。 で、その時からライブがあったら行ってみたいと思っていた。 ライブ感想前の前置きが長くなってしまった^^;。
ライブはFさんとFさんの娘さんffちゃんと見に行きました。 チケットを切ってもらって中に入り自分の席番を探すと 既にFさんとffちゃんが座っていました。 別の席には台湾からの迷たちが来ています。 14:30から開始演唱会だけど時間が押している様子…。 20分くらい遅れでライブが始まり、りーほんは白シャツで登場。 今、書いてる時点でどの曲をどの順番で歌ったかまでは 覚えていないけど、やっぱりライブハウスは音の響きが違う! メロディーがずしんずしんと、お腹に響いてくる。 CDで聴くよりも生歌のほうが強弱もはっきりつけてるし上手くて感動! 前半はバラードの曲中心にピアノとキーボード、ギターで聴かせてくれる。 日本語の曲だけでなく北京語や英語の曲も聴きたいなあと思っていたら ちゃんと歌ってくれて我開心(^0^)。 (英語の発音は聴きほれてしまった) 「ニューシネマパラダイス」の中の曲(なのかな?)をバイオリンで 弾いてくれた時とニ胡を弾いた時は弦楽器の音色好きな私としては ちょっと鳥肌がたってしまった! 後、私は"Hear my voice"の中に収録されていて日本語では知ってるけど 北京語バージョン初の曲もあったけど、なかなか良かった。 やっぱり音楽は人と人を繋ぐのね。 欲を言えばもう少し長い時間やって欲しかったなあ。 でもでもアーチストのコンサートって感じで大満足。 Fさんに付き合って来ていたffちゃんも演唱会の後、すっかり満足していた。
本日台北から20時頃帰宅。 去成田機場は乗換3次だけど電車代が安い在来線で、 返屋企は荷物が増えたのでちょっと高いけど1次乗換 にしたんだけど昇りのエスカレーターはあるけど 下りのエスカレーターがなかった。ゼーゼー(=。=)。 昇降機もなし。 すごく眠かったのですぐにバタンキューしたかったけど 汗をかいた衣服をそのままにしておくわけにはいかず 洗濯なんぞしていて寝たのは結局1時過ぎ…。
| 2004年07月09日(金) |
明天から台湾に行ってきます |
しかし毎日の暑さでちょいバテ気味。 熱中症にならないように帽子と日傘を忘れずに持って行かなきゃ。
ここ最近、職場の最寄駅側にあるリサイクルショップにはまっている。 リサイクルショップを覗いて自分の気にいった洋服を安く買うのは 以前から好きなんだけど、いつもお馴染みの店にしか行っていなくて あるのは知っていたけど通りすぎていた。 で、こないだ何気なくよってみたら100円のスカートを発見。 ちょうど旅行用に1枚夏のスカートを探していたところ。 色とデザインも私の持っているアイテムと合いそうということで購入。 ラッキー。
本日はLさんに教えてもらう北京語の第1日目。 14時頃Lさんのおうちにお邪魔して今週末からの旅行会話を教えて頂いた。 いやあ、北京語はやはり"念課、念課"な語学である。
| 2004年07月01日(木) |
我看了「子猫をお願い」 |
淡々としている作品だった。 以下ネタばれあり(ご覧になりたい方はマウスをドラッグしてどうぞ。)
登場人物の中ではシヨンが自分に一番近いかなあ。 シヨンの『帰るところがない』という台詞は自分にも思う部分あり。 今は仕事を持っている私だけど、年をだんだんとっていったら どうなっていくんだろうとか考えてしまった。
| 2004年06月03日(木) |
喝0卑酒&吃土鍋御飯 |
先日はちょっと飲みたい気分だった。 出かけたついでに広東語教室に行っていた時に足を運んだ香港料理の 店に数年ぶりに行ってみたら、まだあったので懐かしくて入った。 ここの店に老師とクラスの朋友たちと来たのは我未去過香港の頃だった。 そんな私も今年の2月で五次去過香港ですっかり現地の味を覚えて しまったのでちょっと物足りなく感じてしまった。

| 2004年06月02日(水) |
I watched"Good byeLenin"(2005年1月UP) |
主人公のアレックスを演じたダニエル・ブリュールは普通の男の子だけど 角度によっては[青見]仔に見える。息子が東独と西独の壁が崩れて、それを知らないお母さんにショックを与えない為に息子が奮闘する部分は 微笑ましい&時に滑稽でさえある。(偽のニュースを流すシーンとか。) お母さんが好きだったピクルスの名牌の空瓶に別のピクルスを買ってきて 移し変えたりするシーンなんかは香港や台湾に行った時に買った烏龍茶や 屈臣氏水のペットボトルにお茶を入れる私と同じだと思ったり(^-^)。 でもそれと同時に過ぎてしまった時間はやっぱり取り戻せないことを 感じてしまって、ちょっとやるせない気持ちになったりした。
4月に会ったL小姐、お仕事が決まったそう。 今は頑張って働いているそう。 近いうちに一起吃飯することになった。
| 2004年05月30日(日) |
我看了「みなさん、さようなら」 |
★以下感想(ご覧になりたい方はマウスをクリックしてどうぞ。)
この映画タイトルからもわかるように主人公の男が 人生に決別する話だ。大学の教授だった主人公は癌にかかって余命わずか。 重い病気を患う男が主人公だがお涙頂戴なストーリーではない。 男の病室にはかつての別れた妻、ワーカーホリックの息子、 愛人たちが訪れ賑やかだ。 私は最後、主人公が息を引き取るのを枕もとで皆が見取る…と 思っていたのだがちょっと思っていたのと違っていた。 (皆が見取ることには見取るのだけど。) この映画を観てちょっと存命について考えた。 もし自分が年老いて万一重くて痛みを患う病気にかかった場合は 痛みをひどく感じないうちにこの映画の主人公のように人生にさよなら する方法も1つだと思った。
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