Cookie's Diary
映画のタイトルがついているものは
ネタバレのものもあります。

2004年03月13日(土) 1日早いWhite Day

公司の役員の方から頂きました。
White Rose。



2004年03月10日(水) またまた糖朝&我看了「ROAD MOVIE」

また糖朝に行ってしまった^^;。
といっても今回は常連の日本橋ではなく久々に表参道店でKさんとランチ。
表参道店に行くのは開店してまもなく行って以来。
場所柄か、13:40頃に行ったのにまだ結構並んで待っている人がいた。
この時間でも排隊している人がいるくらいだから
12時過ぎはめちゃ混みだろうなあ。
Kさんとは飲茶をしようということで蝦雲呑麺の他は点心など
をあれこれ注文。
(ちなみにこの日はお粥は作ることが出来ないと言われてしまった。)
麺物が蝦雲呑麺のみで足りるかなあと思っていたけど
腸粉や、もち米を使った点心をたくさん食べたので飽胞。
でもしっかり甜品は食べました。
Kさんとは7、8ヶ月ぶりくらいの再会。
今は結婚して奥さんになられているけど趣味を見つけて頑張っている。
来月からは週2回程だけど在籍していた大学の研究室で
働くことになったそう。
飲茶が終わって店を出たが、久々に会ったのでもう少しいろいろ
話したかったので表参道から渋谷の文化村付近まで歩いて
Cafeに入ってお茶をした。
Kさんは以前渋谷の会社に勤めていて毎日外苑前から渋谷まで歩いていたそう。
その頃Kさんは私と同県在住だったけど私より都内に遠い所に住んでいて
電車に乗っている時間も長くて仕事も忙しかったのに感心。
私も歩かなきゃ…と思うんだけど会社→駅までは外苑前→渋谷とは
随分風景が違うからなあ(爆)。
久々に会ってお喋り出来て楽しかった。
頻繁には会えない朋友ともこうやって1年に1回でも会って御飯出来るといいね。

今日は夜は「ROAD MOVIE」@韓国インデペンデント2004を
Kちゃんと観賞することになっている(勿論上のKさんとは別人。)
Kさんと別れた後(ややこしい^^;)会場のシアターイメージフォーラムに
行き整理番号をもらう。
まだ時間があったので近くのCafeに入り某作業。
そして「ROAD MOVIE」を観賞。
韓国映画は今、勢いづいているのでインデペンデント映画にも
かかわらず会場は満席状態。以下感想。
(マウスをドラッグして文字を反転させてご覧下さい。ネタばれ有り。)

我看了「ROAD MOVIE」

インデペンデント映画とは思えないくらいの出来の作品。
でも全体的には重くて息苦しい内容だった。
なんだかいつ爆発するかわからない爆弾を抱えているような感覚。
私は放暇の日に観たけど有做0野の日に観ていたら
更にその息苦しさを感じたことだろう。
そして重苦しいと同時にすごく純粋な愛を描いている作品だと思った。
純粋な愛故に自分を傷つけ誰かを傷つけてしまう。
後はこの映画の中で描かれている経済状態。
株のブローカーであるソグォンは株価の暴落によってホームレスになり
テシクと会うことになるが経済状態がそこまでひどくなかったら
ふたりは出会うことはなかっただろう。
ラスト生き残ったソグォンは今後悲しみに耐えながらも
生きていけるのだろうか??



2004年03月09日(火) 我很累(=.=)

今日は取引先の顧客の営業が無断欠席された
おかげでこちらの業務にも影響が…。
「ホテリア」をオンタイムで鑑賞する時間には
間に合ったけど、かなり疲れてしまった…。

そういえばぺ・ヨンジュン氏は「スキャンダル」の
宣伝で初の海外遠征で去台湾して台湾は
すごいことになっているそう。
台湾の新聞サイトや新浪サイトにUPされた
写真を見たけどすごいファンの熱気だ。



2004年03月08日(月) 香港的味に近づいた蝦子麺♪

今日は昼を食べながら、部内会議。
議題は4月からの業務の進め方。
とりあえずは現状各々が受け持っているルーチンワーク
を纏めて課長に提出することになった。
↑についてはいろいろ思うことがあるが今の時点では
文章に出来ないので落ち着いたら書くことにする。
(いろんな気持ちがあるけど漠然としているので)

会社帰りに干蝦を求めて途中下車。
干蝦ってどこの超級市場でも売っていると思ったけど
そうでもないのねえ。
結局、灯台元暗しで自宅最寄駅のショッピングセンターの
食品売り場で見つける迄に会社近くの超級市場を2件と
途中下車して中華食材屋を1件、超級市場を1件回ってしまった。
おかげで各店で安売りしている野菜を買うことが出来た(笑)。
後、ついでにmisdoでまたまたお弁当箱を交換。
昨日Sちゃんが『券を集めているなら』と言って5枚くらいくれたのでした。
今回は2つの容器に区切られているBig Birdの弁当箱と交換。
普段使いにはこちらの方が活躍しそうだ。

さて帰宅して早速、鍋にぬるま湯を注ぎ干蝦を入れる
(後で脇屋さんの本を読んだら干蝦はお酒を混ぜた
水だったかで戻すと書かれていた。)
20分くらい経ったところで鍋に火をつけ香港で購入した
金華ハム鶏湯の元を入れスープを作る。
↑の本にも書いてあったけどスープっていろんな味をmix
させたほうが美味しい味が出来るということがわかった。
で、鶏団子と水菜を入れて別茹でした蝦子麺を入れて
大蒜チップを入れ、わけぎと香菜をちらしたら、なかなかいい感じ♪
味も金華ハム鶏湯で作った時より数倍美味しかった。
今度は紹興酒を入れて(本に書いてあった)作ってみよう。



2004年03月07日(日) 食飯一起朋友&妹妹

昨日も寒かったけど今日も寒い。
星期二と星期六の退社時間がだんだん遅くなっていく(-。-)
Fさん、Sちゃんと蒲田の歓迎でランチ。
ここの餃子はいつ食べても美味!
蝦と海鼠の海鮮餃子を注文して食べたけど海鼠の
食感がいまいちよくわからず(笑)。
羽根付餃子、水餃子、お粥に、麺、エビマヨといっぱい
食べて1人900円の埋単(^0^)。
ランチの後は場所を変えてお茶をしながらお喋り。
蒲田に来たついでに中華食材屋へ行き八宝粥缶を購入。
そうそうFさんは北京出身なので蝦子麺や卵麺のスープの
作り方を聞いてみた。こつは干し蝦を入れることだそう。
こないだ銀座の本屋で脇屋さん著の"上海ヌードル"という
乾麺のレシピ本を買ったので合わせて見て作ってみよう。

夜は19時に妹と新宿で待ち合わせ。
新宿に着いてから待ち合わせまでに時間があったので
CD舗頭などに行ってみたが、香港、台湾のCDは
すっかり減ってしまっているなあ。
夜御飯は安い定食屋で食飯。
妹は2月中旬から約2星期トルコに個人旅行で行っていた。
2星期も現実から逃避出来るなんて羨ましい!
私も台湾か香港に2週間くらい滞在してみたい。
でも冬のトルコは寒くて思ったように散策出来なかったそう。

私もお金貯めて初夏に何処かに行きたいなあ(希望)



2004年03月06日(土) 屋企的電脳復活

けど修理費が結構かかってしまった>_<。
今度壊れたら新電脳を購入しなきゃ。
来月の請求がこわいなあ。



2004年03月05日(金) 慌しかった1日

越0黎越我0既做0野好忙>_<。
加えて我的部署の体制が変わるらしい。
昨日のお願い事をするための物を買いに去銀座。
閉店が20時と勘違いしていて定時1時間前に
19時定時と知りちょっと焦った。
(Iさんからは今日中に頂戴と言われていたので。)
18:20頃に店に着く。
いろんなデザインがあり迷うこと30分埋単し
階下で付属品を購入。
近くのマクドナルドでレイアウトなどを紙に書く。
そしてIちゃん宅のポストに入れてとりあえず間に合った。
ふう〜。



2004年03月04日(木) 曲奇怪獣の弁当箱GET

今日は注文がなかったので定時退社(^^)。
Iさんにお願いしたいことがあったので待ち合わせ時間まで
本屋で韓国芸能の本を立ち読みなどして時間を潰す
(その都度全部買っていると大変な散財になってしまう。)
まだ時間があったのでMISDOでお茶をしながら待つ。
10ポイントたまったので、くっきーもんすたーの弁当箱と交換。
2段でシチューやカレーなど汁物を入れるのに丁度いい大きさ
と思ったけど説明書を見ると電子レンジでは使えないと書いてある。
意味ないじゃん。
まあ、デザインは可愛いし会社では別皿に移してレンジで
温めるのでいいか。(なんだか環境に悪い気もするけど。)
Iさんと会ってファミレスで夕飯を食べながら依頼ごとをする。
ちょい大変なこと頼んじゃって麻煩[イ尓]。



2004年03月03日(水) 我睇0左「Happy End」&「全職殺手」

観に行かなきゃと思っていた「Happy End」を鑑賞。
さすがに今回は1時間前に行ってもちゃんと座って見ることが出来た。
戯院には「醜聞」のちらし第一稿が置いてあった。
以下感想(ネタバレ有り)

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「Happy End」

観終わった後、暗い気分になってしまった映画だった。
噂の床上シーンはチョン・ドヨンが色気ムンムン(表現が古い?)
な女優さんじゃないのでそれほどいやらしいとは思わなかった。
他の人の感想と同じくやっぱりチェ・ミンシク演じる夫に同情せざる得ない
けどあんなに残酷なことをしなくても…と思ってしまった。
別の日に鑑賞したSちゃんがチェ・ミンシクはどうして部屋の番号が
わかったんだろう?と言っていたけど、確かにそうだ。
後、Tさんはラスト前の落ちていく灯篭の意味がわからなかった
とおっしゃっていた。
観ている時は気にならなかったけど、あのシーンのボラって
殺されてしまう前のシーン?灯篭は何かの比喩なんだろうか?
気になる部分はあるものの猟奇的映画は苦手なので確める為に
2回鑑賞する気力はなし(苦笑)。

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夜はKちゃんと「全職殺手」(フルタイム・キラー)を鑑賞。
先月香港に行っていた時、賓館のテレビで華仔が去日本し
相変わらずのサービスぶりを見せていたのを見たっけ。

以下感想(ネタバレ?有り)
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「全職殺手」

某報紙の夕刊には反町君が一流の殺し屋に
見えないって書いてあったけど同感。
しかし華仔の講日本話もうーん…どうかと思った。
特に後半の『5年も日本語を習った』のシーンで思わず
心の中でつっこみを入れてしまった私。
一番日本語が上手だったのが台湾の林煕蕾だった。
(吹き替えじゃなければだけど)
ヤムヤム演じる刑事は途中までものすごくかっこよかったのに
後半であれれ?という感じに(苦笑)。
というわけで全体的には人がどんどん殺されるのだが
気楽に観ることが出来た。
昼に観た「Happy End」が重かったので丁度よかった。



2004年03月02日(火) 食豆苗&我看了「日記」

久々に豆苗を購入し、油で炒めて粗引き大蒜と塩、
胡椒で味付けして食べたら美味しかった。

先週末に購入した中井貴一さんの「日記」を読み始めている。
彼が「天地英雄」での中国ロケを含む撮影日記を綴ったものだ。
この映画結末はなんじゃ???というものだったけど
彼の北京語はなかなか很好でこれまで日本人が出演した中国語を
話す映画の中では一番、違和感がないと思った。
昨年の電影節では実際の現場で覚えましたと飄々と
おっしゃっていたけど中井さんがどうやって北京語を
習得したのか気になっていたのだ。
ということで購入して読み始めてほぼ完食。
(表紙がずっと写真だと思い込んでいたのでなかなか見つからなかった^^;)
「日記」というタイトルの通り撮影の日付毎に書かれて
いるのでなかなか読みやすい。
現場で書いた日記を「天地英雄」ロケが終わった後に
改めて日毎に補う形で書かれている。
本を読んでいて話北京語に関しては限られた時間を有効に使い
かなりの集中力で挑戦したことがわかった。
私も見習わなければ!
それ以外にも姜文(チェン・ウエン)と趙薇(ヴィッキー・チャオ)
の人となり(?)もわかってなかなか有意思だった。
姜文はかなりの辛いもの好きのおやじということがわかった(笑)。
趙薇に関してはえーっそんなロケでの暴露話を書いていいの?
と思ったけど前頁を読み返してみると、ちゃんと彼女に関して
フォローをしてあった。よかった。


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