Cookie's Diary
映画のタイトルがついているものは
ネタバレのものもあります。

2003年12月10日(水) アラカルト♪

今日はKちゃんと遊◎機械/全自動シアター毎年恒例の「アラカルト」を見てきた。
以前、演劇にはまっていた頃はかったぱしから小劇場の演劇を見まくっていたが
中華・亜細亜系にはまってからは観劇の回数もどんどん減り(観劇に回す予算
がないというのもあるけど)それと同時に私の興味のある劇団もどんどん解散していった。
そんな中で遊◎機械の「アラカルト」はチケットが取れる限り毎年殆ど観に行ってる作品だ。
作品というよりショーなんだけどね。
今年は15周年ということでゲストに羽場裕一さんが参加だったけど
過去参加したゲストの中で一番遊◎機械のメンバーに馴染んでいたと思う。
歌まで唄っちゃうし、観客とのシーンには笑わせてもらった。
(また観客の女性の方のアドリブが絶妙だったわん)
笑わせてもらったといえば陰山さんの昆虫のような踊りも私的にはツボだった。
羽場さんと高泉さんのトークで「僕の時間の深呼吸」の話題が出た時
(羽場さんは「僕の…」の初回の客演だったそう。)
遊◎機械としての演技を見られるのは今はこのアラカルトだけなんだなあ。
でもこのアラカルトを見ると12月が来たなあとしみじみ思う。

※遊◎機械/全自動シアターは昨年の「クラブ・オブ・アリス」で
一応演劇作品の公演は長期休暇に入っている。
今は白井さんは演劇のプロデューサーとして活躍、高泉さんは客演として活躍中。
ああでも劇団オリジナルがやっぱ観たい〜。



2003年12月09日(火) 「ホテリア」@MXTV

ぺ・ヨンジュン氏の「ホテリア」が今日からMXTVで開始。
私の家は画質は悪いけどとりあえず見ることが出来るのでLucky。
この作品は見たかったので嬉しい。
「冬のソナタ」とは違うヨンジュン氏が見られるというので楽しみ。
火曜日は仕事が忙しくて疲れがちだけど予約録画を忘れないようにしなければ。

1話目早速見たけど最後にちょっと出て来ただけだった。
来週以降に期待だわ。



2003年12月08日(月) こりこり

肩こりは毎度のことだが昨日は首の後ろから肩にかけて
激痛が走り夜なかなか寝付けなかった。
(風呂の中でも温まったんだけど)
いったん眠ったけどまた痛くて目が覚めてしまった。
で湿布を貼って寝たら効いて朝まで眠れたけど。
会社では同じ姿勢でずっと仕事をしているし、
家でもパソコンを打ってるからきっと血の巡りがあまりよくないんだろなあ。



2003年12月07日(日) 我喜歓Krtek (*^^*)

ちょっと前からSesamiと同じくらいはまっているのがもぐらのクルテク。
チェコのアニメと絵本になっている作品なんだけどクルテク君の
動きが超Lovely!で疲れた時に見ると癒される。
他の仲間たちもとってもキュート。
そしてクルテク君と仲間たちが暮らしてる森の絵がとても素敵なの。
花や草木を描く色づかいやタッチが私好み(^^)
自分も絵の中に溶け込みたくなってしまう。

吉祥寺でやってるクルテクグッズ展にも行ってカレンダーを買ってきちゃった。



2003年12月06日(土) 我看了李炳憲的デビュー電影

先日朋友と李炳憲的デビュー作を朋友と鑑賞。
立ち見も出る盛況ぶり(無料上映というのもあったけど)
上映前に来年公開される「中毒」の配給会社のお姉さんが
来てお話をされたけど、サバサバした方で話がなかなか面白かった。
映画は昔の映画なのでちょっと纏まりがなく長い気がしなくも
なかったけど「JSA」、「バンジージャンプする」、「中毒」とは違う
李炳憲を観ることが出来たのは貴重だった。

そして今日は西から出てきたHさんとAさんと新宿でお茶をした。
帰りの地下鉄が殺人的な混み具合だった>_<。



2003年12月04日(木) 芝麻街的土鍋

みすどのSesameシリーズ第2段のキッチングッズの土鍋を獲得♪。
前回のスケジュール手帳ゲットの時はドーナツを食べ過ぎて
ちょっと嫌になってしまったので今回は休日外出の時の
ランチや朝にお粥や麺類などを取り入れてポイントを集めた。
土鍋は蓋がくっきーもんすたーになっていて小丼としても使うことが出来る。
他にはエルモのお茶碗とレンゲがついていた。
でも私、土鍋としてはこわくて使えないなあ。
ちょっと底に水気があるとすぐヒビが入ってしまうし、
土鍋って取り扱い方が難しいので器として使うことになりそう。




2003年12月03日(水) 我看了「少女たちの遺言」&「プライベートレッスン」

キネカ大森の韓国映画リバイバル上映にて鑑賞。

「少女たちの遺言」は過去に"L&G"で上映されて
劇場公開もされたが原題の「女校怪談2」と
いうタイトルが見るのを敬遠させていた。
でもネットのこの映画に関する感想などを読むと
この映画はホラーではなく韓国の女子高生の多感な
感情がよく描かれた作品というので観ることにした。
ネットには怖くないと書かれていたけど、私は結構怖かった。
後、時間が前後して描かれるのでちょっとわかりにくい部分があった。
最後の結末はなんだか曖昧にフェイドアウトしていく感じで
なんだかなあという感じだったが途中のヒロイン3人の10代の
多感で迷う気持ちはなかなかうまく描かれていたと思う。

続いて見た「プライベートレッスン青い体験」もかつて劇場
公開されたが予告などでは思春期の男の子の性欲が
先走りをして当時は観に行かなかったのだけど
観た人からそれだけを描いた作品ではないと聞いたので
観てみたらナイーブな思春期の男の子の気持ちが描かれていた。
そしてまさかラストであんな行動をとってしまうとは(;_;)

やっぱり十代特に高校時代は精神的にもいろいろ
揺れ動く時期なのねとしみじみ自分の17〜19の頃を
ちょっと回顧してみたり。



2003年12月02日(火) 肌の調子いまいち

先月後半くらいから肌の調子がどうも良くない。
先月20日過ぎは口の周りが被れたようになってしまい
ここ最近は顔にひとつ吹き出物が出来てしまった>_<。
そして肌がものすごく乾燥しているせいかファンデの
のりがあまりよくない(*0*)。
不規則な食生活も原因なんだよね。
早番の7時出勤の日の昼食が遅いと15時とかで
残業して帰宅すると遅い時は23時とか。
そして疲れていると晩ご飯食べてすぐに寝てしまうから
胃にもよくない。嗚呼。



2003年12月01日(月) 我看了「ほえる犬は噛まない」

レイトで鑑賞。この映画先に観た朋友たちから『冒頭の字幕で
"この映画は管理の元に撮影されたので犬たちに被害は加えていません"
と表示されるんだけど、本当に大丈夫なの?って思ってしまった』
と聞いていたけど実際観たら私もワンちゃんたち大丈夫〜?って思ってしまった。
特に私はあまり高いところが得意じゃないので私があのワンちゃん
だったら…って思ってしまったり>_<。
この映画のイ・ソンジェ演じる入るユンジュの役…前半の頃は憎らしいと
思って見ていたけど後半になってくると彼の背中にちょっと哀愁が
漂っていきた。でも犬たちにしていることはいけないことなんだけど!
ちょっと人間性のわからないユンジュをイ・ソンジェはなかなか
上手く演じていたと思う。
彼と対照的なヒョンナムを演じたペドゥナもなかなか魅力的だった。
黄色いフード付のトレーナーがとても似合っていた。
この作品は2000年の作品でジャンル的にはブラックコメディだと思うんだけど
男女共働き、リストラ、昇進といったことも背景に描かれていて
当時の韓国の社会事情にも興味を持ってみたり。
(YちゃんにメルでQして解決。)



2003年11月30日(日) 香港週間

先日は八重洲地下街と大丸で開催されている香港週間に行って来た。
八重洲地下街と大丸の8階に過去「POP ASIA」の表紙などになった
香港男明星の写真が、男性明星、女性明星と分けて展示されていた。
もちろんLeslieの写真もあったけど、何故かじっと直視することが出来なかった…。


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