| 2003年07月26日(土) |
Leslie追悼上映@池袋文芸座 |
Leslieの追悼上映オールナイトを観に行ってきました。 「楽園の瑕」→「上海グランド」→「色情男女」 →「アンナマデリーナ」のラインナップ。 「楽園の瑕」はもう10年近くも昔の作品だったんだなあ。 自分がストーリーの細部まで理解して観てるかは 定かじゃないが、時代劇の装いのLeslieもまた好有型だ。 「上海グランド」は過去に行った"レスリーチャン オールナイト"を思い出した。 一緒に観に行ったKちゃんと言っていたのが 劇場公開当時「アンナマデリーナ」を観た時は ちょっと・・・って思ったけど、今回観たら すごく良かった。なんていうか背中でも演じてる感じがした。
都内での追悼上映はとりあえずこれで終了なので見終った後 せつなくなってしまうかなと思ったけど結構大丈夫だった。 上映後、外に出たら眩しいくらいに太陽が輝いていた。
駅の売店でDODA表紙の白井さん発見しコンビニに行って立ち読み。 (さすがに買うまでは至らない。) そういえばマツキヨのモニターで白井さんプロデュースの「星の王子様」 がオンエアされると言ってたなあ。 で、久々に遊◎機械の私設HPのBBSを覗いたら 白井さん来週の「徹子の部屋」に出るそうだ。 なかなか素の白井さんを拝見する機会はないので楽しみ〜。 いろんな演劇観も聞けるかな。 後、木曜深夜には「お厚いのはお好き?」という分厚くてちょっと難しい本を 紹介する番組に出ていることをBBSをチェックしてはじめて知った。 こちらも録画して見なきゃ。BBSチェックしてよかった。
体力温存の日。夏は何故か疲れやすい…。 それにしても今週は雨の日が多い。 梅雨明けが延びてるようだ。
| 2003年07月22日(火) |
我看了「Talk to Her」(ネタバレ有り) |
アドモバル監督の「Talk to Her」を観て来た。 この映画予告でカエターノ・ヴェローゾの♪ククルクク・パロマ が流れた時 涙がこぼれたけど、本編ではカタエノス本人が登場しこの歌を唄うこのシーンで 私は再び知らず知らずのうちに涙がこぼれていた。
昏睡状態になったバレリーナと女闘牛士。 それぞれの女性を愛しつづける看護士のベニグノとマルコ。 ふたりの愛し方は全く違う。 この映画本編を観るまではベニグノの愛しすぎる余り彼が起こす行動に ついて考えさせれる物語だと思っていた。…でも少し違っていた。 途中までは予告を見て想像した通りの展開だったのだが 後半ベニグノとマルコが強い絆で結ばれる。 映画を観るまで愛し方の全く違うふたりがここまでの絆を築けるとは思っていなかった。 そしてラストは悲しいけど再生も感じることの出来る結末で納得させられた。
先週はエンゲル係数が高かったので今週は健康的な食事をしようと決心。 で米が切れていたので買いに行ったら玄米がいつもより安くなっていたので購入。 けど玄米ってちょっと固めだから水に3時間くらいつけておいて炊かないと 芯が残ってしまうのでちょっと麻煩だわ〜。
晩飯の後、久々にYahooのニュースサイトを見たら、とほほなニュースが載っていた。 男性が陸亀他たくさんの亀をペットショップから盗んで捕まったそう。 理由は亀が欲しかったからだそうだけど(その人は家でも何匹か飼ってる) そんなにたくさん盗ってきてちゃんと飼育するつもりはあったのかと思ってしまった。 (何匹もいると餌代かかってしまうし)
| 2003年07月20日(日) |
我睇0左「ハリウッド・ホンコン」 |
「ハリウッド・ホンコン」(原題:香港有個荷里活) @シアターイメージフォーラムにKちゃんと観に行って来た。 その前に蒲田の中華食材屋→中華料理屋「歓迎」に行く。 Kちゃん食事をするのはたいてい有楽町・銀座界隈なので、たまには 違う場所で食事するのもいいだろう。 中華食材屋はKちゃんにとっては未踏の地(笑)。 彼女はそこで粉豆乳とナンプラーをお買上げ。 歓迎ではランチタイムぎりぎりまで店にいた私たち^^;。 思いっきりたらふく食べて1人\1,000ちょっと。好平!
「ハリウッド・ホンコン」の感想はやはり周迅が圧倒的な存在感だった。 (出番はそんなに多くないんだけど) チャーシュー屋の親子じゃなくとも、あの目線にはやられてしまうと思う。 Kちゃんは劇中に流れる♪情熱のライチを聴いて 『周迅って話す声はハスキーだけど歌うと高くなるのねえ』と感心していた。
映画の後Kちゃんが表参道でも豆腐花が食べられるという”遊仙”に行った。 普段は足を踏み入れないような閑静な場所にあった。 奥の部屋に案内されたけど、お店の中はなかなか高級な雰囲気。 (絨毯がふかふかだった。) 昼間も中華だったので、夜ご飯は別の場所で食べることにして ここでは豆腐花と中国茶だけ頂くことにして白牡丹と豆腐花を注文。 豆腐花は1度食べてみたかった手桶で出て来て感激(笑)。 味は糖朝の豆腐花と比べてクリーミイな感じがした。 どっちの豆腐花もそれぞれに美味しいと思うなり。
それにしても今週は食に散財したなあ。 (日記の内容が映画の感想兼食日記になってる) 1つ1つの値段はたいしたことないんだけど。 外食ばかりしてたな…と。
| 2003年07月19日(土) |
「冬のソナタ」NG集 |
世間一般は今日から3連休。羨ましい。
会社が終わって帰宅したらネットで注文した「冬のソナタ」NG集& 名場面集CD-ROMが届いていた。 ジャケットの手を繋ぐユジンとチュンサンがほのぼのとしていてGood。 NG集早速見ようと思ったが一昨日、昨日続けてと朝早くから夜遅くまで 外出していたおかげで沖涼して夜9時頃に晩御飯も食べずに寝てしまった(爆)。
| 2003年07月18日(金) |
我看了「夏休みのレモネード」&「幸せの瞬間」@L&G映画祭 |
今日放暇。 午前中1時間半ばかり仕事をしなくてはならず出社してやることを 済ませてシネスイッチ銀座で「夏休みのレモネード」を鑑賞。 7月中は毎週金曜日はAyaデザートカップアイスを来場者全員に プレゼントとかでストロベリー味のソースをかけて食べるアイスを頂いた。 久々に高級カップアイスを食べた(笑)。
カトリック教とユダヤ教それぞれの家の子供同士の友情。 宗教と重病と言う重いテーマを扱っていながら、あまり押し付けが ましくならずよかったと思う。 大人はいろんな利害を考えてしまうけど、子供の心は真っ直ぐなのね。
夕方からは昨日も一緒だったMさんとボーイズ短編集「幸せの瞬間」 @L&G映画祭を鑑賞。 私はこの中で上映される香港映画「天使」が目的でチケットを購入してあった。 昨年の夏に去香港した時にVCDも購入してあるんだけどまだ未見。
「天使」ほのぼのとした映画だった。 (ところどころ台詞と日本語字幕がずれていたり、字幕が抜けていたのが 気になってしまったりしたんだけど…) お風呂用のあひるのおもちゃ、模型飛行機、カップケーキ、ゲイ雑誌など のアイテムがふたりを繋いでいってるなと思った。 今度手元にあるVCDちゃんと見なきゃ。
映画終了後、新幹線で帰るMさんのお弁当買いにつきあって日本橋高島屋、 大丸のデパ地下の弁当コーナー物色してる時に普段は福臨門の豚チャーシュー 弁当がちょっと安くなっていたので思わず購入してしまった。 お弁当の味は麻々0地。チャーシューは分厚かった。 甜品の芒果布甸がなかなか美味だった。
| 2003年07月17日(木) |
「英雄」ジャパンプレミア@東京国際フォーラムA(ネタバレ有りかな) |
「英雄」ジャパンプレミアに関西在住のMさんからお誘いを受けて行って来た。 (私も何通か応募したけど激沈) 16:00から座席指定券と交換。 私は仕事があったのでMさんが交換してくれた。 Mさんが15:30頃行ったらずらーっと長蛇の列だったそう。 17時前にMさんと合流して19:00の開映までだいぶ時間が あるのでマディでちょっと腹ごなし。 私は韮饅頭みたいなのとぶいわんで飲む龍井茶、「藍色夏恋」と タイアップしたさんざしミルクを頂いた。 さんざしミルクは少し甘酸っぱくミルクでまろやかな味。 「藍色夏恋」のイメージにあっていた(*^^*)。
会場での私たちの席は1階中央よりちょっと前くらい。 前列のほうは李連杰迷の方々だったようだ。 舞台挨拶を持ってきた双眼鏡で鑑賞。 舞台挨拶はビル・コン(プロデューサー)、張芸謀監督、李連杰、章子怡、 クリストファー・ドイルが登場。中国語の通訳は周先生。 李連杰はちっちゃくて詰襟の衣装だったので高校生みたいだった(笑)。 笑顔で迷たちに手を振っていてなかなか好評だった。 子怡嬢は監督と李連杰に挟まれていたせいか緊張してるように見えた。
映画は予告を見て「動」をイメージしてたけど結構「静」の映画だった。 私としてはもう少しだけ「動」の部分も欲しかった。 トニーの役は静かな大人の男性という雰囲気だった。 ワダ・エミの衣装が美しかった。 それぞれのパートの色が美しい。 後、陳道明の話す北京語が流暢で綺麗だった。
Leslieの最期のCD♪ を買った。 ワイン色のビロード生地の豪華な箱に入っていた。 Leslie迷のFさんは彼のCDを発売してくれた好意は嬉しいけど このような形でCDが販売されることはちょっと不満だと言っていた。 完璧をこだわっていたLeslieの気持ちを考えると私もちょっと複雑な気持ちだ。
買ってきてひと通り聴いてみる。 ちょっとアンニュイだったり温かかったり…。 なんてLeslieらしいメロディなんだろう(;_;)。
|