Cookie's Diary
映画のタイトルがついているものは
ネタバレのものもあります。

2003年05月12日(月) 我很累>_<

会社の1年に1度の1大イベントが終了し、夏に向けて少しずつ
仕事が楽になっていく模様。
昨日は疲れがどーっと出てしまって彦ちゃんに餌をやった以外
何も出来ずひたすら爆睡の1日だった。
夜の地震には気がついたけど。



2003年05月09日(金) 徒然と

昨日は久々にまともな時間に退社出来た。
で、久しぶりに自宅最寄駅にあるお気に入りのパスタ屋に
行って野菜スープパスタを食べた。
数日前まではあまりに忙しすぎた為、帰りの電車に乗る頃は
食べたいよりも眠いという気持ちのほうが強すぎて
食欲がないわけではないのだが何を食べたい…という気持ちがあまり起こらなかった。
昨晩の「冬恋」のユジンのセリフにはマジ泣きしてしまい
尚且つ今朝の通勤時のバスの中でも思い出して涙ぐんでしまった(;_;)。

最近家でLeslieのMTVや歌を毎日聴かずにはいられない。
Leslieが逝ってしまった直後は歌を聴いたりMTVを見ることが出来なかった。
で4月の半ばあたりから少しずつ聴き始めたのだが今は聴かずにはいられない。
なんといえばいいのだろう…曲を聴くことで少しでもLeslieの存在を
近くに感じようとしている自分がいる。



2003年05月08日(木) Leslie的追悼雑誌

昨日は某社の雑誌が映画特集でLeslieのことも書いてあるというので
購入したが書いてある内容が思いっきりゴシップで失望した。
使われていた写真は素敵だったんだけど…。
(写真が素敵だったから買った)
こういうゴシップ記事ではなくLeslieがどんな作品に出てどれだけ魅力的
だったかを伝えてくれたほうが嬉しいのに…。

追悼雑誌といえば何日か前に映画雑誌「S」と週間エンターテイメント
雑誌でも特集されていたので購入した。
週間雑誌のほうでは香港明星の追悼の言葉が載っていたが
陳慧琳の追悼の言葉『Leslieを好きな朋友が彼を偲んで彼の歌を唄ってる
それを聴くと胸がはりさけそう』を読んだらまた涙が出てきてしまった。
Leslieの歌も映画も永遠なのにやっぱり寂しい…。



2003年05月07日(水) 我睇0左「君さえいれば−金枝玉葉−」

昨日帰りが遅かった分、今日放暇をもらえたので
「君さえいれば」を観てきた。
この映画ももう何度も繰り返し見ている作品だ。
Leslieのことは「覇王別姫」でちょっと気になったが
「君さえいれば」を観なければ歌手Leslieまで興味を持つことはなかった。
話す時の声はすごくハスキーなのに映画の中で唄う歌声は
すごく甘くて優しいメロディだ。
この歌声に聴き惚れて、当時PCを持っていなかった私は
ネットカフェなどで"Leslie"と検索エンジンに入力して
調べて初めて買ったCDが「寵愛」でもう何度も繰り返し聴いた。
そして97年の演唱会があることを知って足を運んだ。
そして広東語教室に通うようになり沢山の朋友が出来た。
そんなことを思い出した。

ところで中国情報局のニュースサイトに出ていたのだが
Leslieの映画の撮影が計画されてるそうだ。ちょっと複雑。
LeslieはLeslie自身にしか演じることは出来ないと思うから。



2003年05月06日(火) Leslie的歌着メロ♪

今日も16時間労働だった(=.=)。
China Enjoyの着メロがいつの間にか私が使ってる
J社の携帯にも対応するようになっていた。
早速Leslieの着メロをDLした。



2003年05月05日(月) 好吃麺包



私はご飯党とパン党のどちらかといえばご飯党(麺党)だ。
夜は白いご飯を食べたいタイプ。
でもここ最近、朝食やLunchタイムに食べるパンに結構はまってる。
(夜は勿論ご飯及び麺党なのだが。)
私の職場は駅から車で10分近くかかるのでLunchタイムの殆どは
オフィスの中で持ってきたお弁当や買ってきた物を食べる。
なるべく節約するためにお弁当持参で行くようにしているが
前の晩に朋友と食飯したり、疲れて起きれなかった時は何かしら買って行く。
私がよく利用するのは会社の最寄駅構内にあるパン屋。
改札を出る前に店があるので通勤時に買うには好方便な場所にあるので
試しに買ってみたのがきっかけだが値段も手頃でなかなか美味しい。
季節ごとに新作も出るので買って食べている。
デザート的なパンも美味しいけど飽きがこないで食べることが出来るのは
シンプルなパン。
白いパンでゴマをまぶしてるパンがそのパン屋では私のお気に入り。
「アルプスの少女ハイジ」アルプスの少女の中でハイジがおばあさんに
食べさせてあげたいと思っている白パンを思い出すの。



2003年05月04日(日) 放暇

本日放暇なり。
一旦10時頃に起きて洗濯物を干すも、まだ眠いので再び就寝。
目が覚めたら夕方の4:30だった。
先日Leslieの追悼上映に行くのに朝8時に起きて
夜9時まで体力が持続出来たのが不思議な自分。
やっぱりLeslie様の力は偉大だ(^^)。
予約録画しておいたNHKハングル講座の再放送を見た。
目的は終わりのほうで「冬のソナタ」のことが取り上げられたと
某韓国テレビ局の「冬のソナタ」の掲示板に情報の書き込みがあったので。
(書き込みしてくださった方、情報多謝。)
当たり前だけど、やはり本人の声で見たい。(願)
「冬のソナタ」を見てる朋友とのメルのやりとりでは
ドラマの中でジュンサン派かサンヒョク派のどっち?という話題が出た。
ジュンサンは素敵だけど私はちょっと不器用なサンヒョクを応援したいな。
ヨンハはここでは書けないが私たち朋友の間では某有名小劇団の
俳優に似てるということでその方の名前で呼ばせてもらってる。
チェリンの悪女ぶりはだんだんエスカレートしていってる。
今後どうなっていくんだろうか?
そういえば日記のリンク先をチェックしたら数日前2日続けて
「冬の恋歌」で検索して此処に辿り着いた方がいた。
やはり今ブームなのね。
しかし本サイトは韓国とは全く違う大陸の俳優のサイト^^;。
韓国モードになってるところで久々にネットで韓国映画サイトを見たら
5月下旬にシネマコーリア2003が開催される予定とある。
チケットは4月末に既に発売になっているではないか。
興味を持った作品「同い歳の家庭教師」のチケットを近所に買いに
行ったが既に売り切れだった。
当日券もあるようなので行けるようだったら行ってみよう。

チケットフロアーと同じ階にあるBOOKコーナーで
「医食同源」(角川出版)を購入。
医食同源となる食材毎に写真付きで効能が書かれいる。
私が大好きなライチは疲労回復に効くそうだ。
そういえば昨年の台湾旅行では枝なりのライチを買って
思いっきり食べたなあ。

帰ってき晩飯を食べた後、そういえば日記の壁紙が4月の
ままだったなあとふと思い出し壁紙をチェンジ。
表サイトでリンクさせてもらってるクマちゃんの壁紙を今月の壁紙にした。
雲の上にいるクマちゃんがレスリーで『僕はもう大丈夫だから天国で
楽しく暮らしてるから皆泣かないでね。泣いちゃうと皆の涙が
雨になって地上に落ちてしまうよ』と言ってるような壁紙だ。



2003年05月03日(土) 0艾0矣!我遅到(汗)

サービス関係でない仕事の方々は今日から黄金星期
だそうだが(日程的にはそうとも言わないか)私の会社は
そんなのに関係なく今日も出勤。
(私の会社の年間休日が少ないのは多分この黄金星期
の休み分と思われる…。)
しかし疲れがたまっていたせいか、今朝いったん目覚ましを
合わせていたのにとめて寝てしまった。
7時出勤なので遅くても5:30には起床しないといけないのだが
起きたら6時半前だった(汗)
上司に電話連絡して準備して8:15に出勤。
ふう、でも世間は休みなのよね。
6時半に目覚めて遅刻だと慌ててる自分って…。
帰りついたのは例によってまた深夜2時過ぎ。
聴日(もう今日だが)の食料品を確保すべく便利店と24時間営業の
弁当屋に行ったが、疲れすぎていてお腹が空いているのを通り越して
何を食べたいのかわからなかった>_<。



2003年05月01日(木) 我睇0左「the EYE(見鬼)」(ネタばれ有?)

私はホラーはとても苦手なのだが「the EYE」(原題:見鬼)は
すごく気になる作品だった。
主役を演じた李心潔(アンジェリカ・リー)が台湾金馬奨、香港金像奨で
最優秀主演女優賞を受賞したということと、映画館に置いてあるちらしの
"せつない恐怖"という宣伝文句に心惹かれるも、雑誌などの映画欄での
怖い度★5つとかを見てしまうと足が遠のいていたが、
暫くチェックしていなかった近所の映画館のスケジュール情報を数日前に
久々に見たらなんと「the EYE」が上映されると書いているではないか。
1日は\1,000Dayということもあって夜22時代のラスト上映の回に
ぎりぎり駆け込みセーフで間に合って観ることが出来た。
…やっぱり怖かった。
前半の幽霊が出てくるシーンはスクリーンをあまり直視出来なかった。
血とかが出てくるわけではないが音でものすごくびっくりさせられる。
心の準備が出来ていないオープニングではびっくりさせられた。
(後で「the EYE」の公式BBSを見たら"オープニングの秘密は
この掲示板では絶対に話さないで下さい"と注意書きされていたけど
オープニングの秘密って??)
後半はちゃんと目を開けてスクリーンを見ることが出来た。
後半は自分の感情が恐怖から悲しみに変わっていた。
特に『この世に未練があるからあの世に行くことが出来ない
んだよ』という台詞が出て来た時はやはりLeslieのことを思い出してしまった…。

考えてみたら李心潔演じるマンの視線でこの映画を観ていた私。
前半は自分にしか見えないものに怯えおののくも
後半は自分の眼に関する秘密を知りその運命を受けとめていく。
オープニングに監督のメッセージとも言える字幕が出てくるが
今の自分にとっても大事なメッセージだと思った。
李心潔は眼に力があるなあと思った。
金馬、金像共に受賞したことに納得した。

※5月6日後半部分の”テーマ”という表現を”メッセージ"に変更修正。
そのほうが内容がしっくりくるので。



2003年04月30日(水) 我睇0左「ブエノスイアレス」&「ハッピーフューネラル」(ネタばれ有)

(昨日4月29日の日記から続く)
目覚まし時計をセットしておいたので8時半には起身出来た。
昨日、沖涼しておいてよかった。
身支度をして家を出て銀座に向かうも黄金星期に
入ってるしこの時間だと戯院につくのは開映15分前。
立ち見だったらどうしようとちょっと心配になったが
戯院に着くと予想していたより並んでる人は少なかった。
戯院ではレスリーが載ってる昔の雑誌やグッズ、CD、
映画のサントラが販売されていた。

予告編では次回上映の「欲望の翼」の予告が流れた。
脚のない鳥ヨディにも逢いたい。

「ブエノスイアレス」号泣ではなかったけどやっぱり泣いてしまった。
この作品は何度もスクリーンで見てる作品で観に行った日によって
ウインの気持ちになって観たり、ファイの気持ちになって観たりするのだが
今日はどちらでもなかった。
ラストのほうでファイがもう戻って来ないことを知って
ウインが咽び泣くシーンがあるけど、そのシーンは心が痛かった。
−戻ってこないファイ=戻ってこないLeslieに重ねて観てしまった…。
「ブエノス…」はタンゴ音楽がとても好きだ。
音楽と映画の1シーン、1シーンがものすごくしっくりくるのだ。
けれど今日はタンゴのメロディが痛く心に突き刺さった。
私たちはLeslieの曲やLeslieが唄った歌を聴くと
Leslieを思い出してしまうけどウインやファイも
何処かでタンゴのメロディを聴く度にお互いを思い出すのだろう。
もう1つ「ブエノス…」はウインの煙草を吸う仕草がとても好きだ。
別の作品でもLeslieの煙草を吸うシーンはセクシーだ。

映画を観終わった後は日本橋の「糖朝」へランチをしに行った。
ランチタイムに行くのは初めてで、たくさん人が並んでいたけど回転が
早くて10分くらいで席につくことが出来た。
ランチメニューの中の陳皮と蝦のお粥と小豆の漢方ゼリーを注文。
陳皮は香港に行った時に必ず少し買って帰るけど
お粥のどこに陳皮が入ってるのかわからなかった。
ランチライムにが小菜がついてくるが出てきた白身魚の
揚げ物がちょっとしつこかった(-.-)。
漢方セリーは身体に優しかった。

今日はLady's Dayなので新宿で上映してる
「ハッピーフューネラル」(原題:大碗)も観賞した。
ネタバレになるが生きてるからこそ自分の死後をこうして
欲しいって言うことが出来るんだよなあと思った。
この時期に観るにはちょっと辛辣なテーマだった…。


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