昨日オープンしたばかりの「糖朝」に朋友4人で行ってきた。 私と友達は早めに待ち合わせしたので20分くらい待ってすぐにお店に入ること が出来たけど、さすがオープンしたばかりで店内は混んでいた。 桶の豆腐花食べたかったのに売り切れで食べれなかった>_<。 &豆腐花系のデザートは全て品切れ>_<。 桶の豆腐は限定品でここは予約が出来ないから、昼間のうちにグループの 客が入るとあっと言う間に売り切れになりそう。 仕方ないから(爆)百合根を食べたことがなかったので(百合根は身体にいいと 聞いて)糖水の百合根入りの小豆汁粉を食べた。 百合根ってこんなものだったのねとわかったのはよかったが(らっきょの 小型版みたい)お汁粉の味はぜんざいだった>失敗!!! ここでしか味わえないものを食べたかった^^; ぜんざいは甘味屋でも食べられるじゃん。
とはいえ4人で腹いっぱい食べたのに1人あたり¥1800だったので お財布的には嬉しかった。 帰りにはオープン記念(と思われる)の手土産の鉄観音烏龍茶葉も頂いたので まあ、よしとしよしとしよう。 といいながら店は22:00閉店だったのでその後、スパイラスホール1階の カフェでお茶をしてマロンケーキを食べてしまった。 すごいカロリーの摂取^^; まあ、こういう日もあるさ。
この朋友4人揃って集まるのはとても久々だったから楽しかった(^^)
そして今日はケリーのおたんじょうみだ(笑) 歌に映画にCMに今年も楽しませてね。
8月の「藍宇」@L&G映画祭に始まり、「藍色宇宙」@夏コミ(本を買って下さった方 有難うございました。) 8月末に1つ歳をとったと思ったら気が付くともう9月も半ば… 時が経つのが早く感じてしまう。 今年中にはなんとか再就職したい…無事再就職出来るのかな。 再就職のことをあれこれ考えるといろいろ不安になってくる。 まあ、ぶつかっていくしかないんだけど…。
ところで掲示板にも書きましたが劉[火華]の主演作原題「天上的恋人」が 「恋人(Sky Lovers)」というタイトルで東京国際映画祭のコンペに出品される。 とっても嬉しい! 再就職のことでいろいろああでもない、こうでもないと考え、 落ち込んだりしたが、だいぶ元気をもらった…ありがとう。
そして今日は私が迷であるレスリー様の誕生日だ。 レスリーおめでとう。
| 2002年08月04日(日) |
「藍宇」他@L&G映画祭 |
8月1日と4日約9ヶ月ぶりにスクリーンで「藍宇」を観た。 L&Gで「藍宇」が上映されると知ってチケットを買い、再会の感動を 期待してスクリーンを凝視するも1日は少しこけてしまった。 日本語の字幕がはっきり言うとあまりよくなかった>_<。 11月に観たTokyo Filmexでの字幕がすごく自然でしっくりきていたから L&Gもその時の字幕がつくものだとばかり思っていた。 私は中国語がわかるわけではない…が、冒頭の捍東が藍宇を買うシーンでの 藍宇の台詞が『ねえ、アメリカに行ったことがある?』だったのだ。 緊張してる藍宇がそんな風に話すわけないよ?と思わずつっこみを入れてしまった。
1日はその後に観た「残夏」がとても良かった。 若干27歳の若手の女監督が撮った作品なんだけど、登場人物すべてがうまく いかされていた作品だった。 主人公やそれをとりまく登場人物ひとりひとりに設定があるんだけど それぞれにちゃんと意味があって、観終わった後うまく繋がっていて すごく納得出来た作品だった。
1日にはちょっと消化不良で帰った「藍宇」だったが4日には 字幕をあまり観ないようにしてスクリーンに集中して観たので感動した。 大きなスクリーンで藍宇@劉[火華]を観ることが出来てとても幸せだった。(私って結構単純) やっぱり天安門のシーンの藍宇の瞳はものすごく綺麗で悲しくて泣いてしまった。 プラスこれまでVCDでは何度も観ている「藍宇」だけど4日にスクリーンで観て 新たに好きなシーンを発見した。 それは初めの頃の正月に捍東の実家に向かう車の中でのシーン。 このシーンでも演技がうまいなあと感心してしまったのだ。
今年のL&Gは「藍宇」が上映されて嬉しかったことの他に忘れてはならないことがあった。 それは「藍色宇宙」が会場で売られていたこと。 本の前を通る観客には思わず念を送ってしまったよ^^;。 といっても私の念がどれだけ届いたのかはわからないけど…。
というわけで今年のL&G映画祭はなかなか忘れがたいものだった。
もう7月も終わり、6月初めから日記を全然書いていなかった私^^;。 引越し→引越し後の片付け→旅行などで気付けば7月の終わりになっていたA^^;。 引越しのほうは無事済んで新居はなかなか快適です(^-^)。 収納スペースも以前の住居より多いし、Goodです。 料理器具も電気コンロからガスコンロになったので前よりは自炊するようになったかな。 といっても簡単な料理しか作っていないんだけど(汗)。 ベッドも6月末に届きました。 生まれてからずっと布団暮らしだったから、ようやく憧れのベッド生活を送っています(^^)。 もひとつ引っ越して実現したのが椅子に座ってネット&パソコン作業をすること。 以前は座卓で作業していたんだけど、正座の姿勢って長くしてると疲れてきてしまうし 足を崩すと背中が丸くなってしまう… もともと姿勢があまり良くない私だから健康の為にパソコンは椅子生活にしてよかったと 思う。
それからスカパーにも加入した。 スカパーをつけてからは地上波はほとんど見ていないなあ。
7月は台湾と香港にも行ってきた。 台湾も香港も出発日が両日とも台風の間をすりぬけるスリリングな出発だったけど…。 どちらも満喫してきました。 けど旅行から戻った直後にちょっと体調不良になってしまった私。 (前回もそうだったけど)。 なんとなく胃がむかむかしていて吐くまではいかないんだけど、 軽いバス酔いが長くじとーっと続いてる感じだった。 御飯とか食べれるんだけど(食欲がなくならないところが私だわ^^;)、 食べた後なんとなくムカーってくるの。ふう(-。-)。 今はだいぶ回復しました。 最近は毎日はちみつりんご黒酢を飲んでる。 飲み始めたばかりだからまだ効果はわからないけど酢って疲れをとる効果が あるって言うでしょ。
旅行記はそのうちupしますね>4月の香港旅行記もアップしなきゃ。
| 2002年06月03日(月) |
再び「藍宇」が観れる〜 |
私のHPのトップにも貼ってるけど8月に「藍宇」が東京国際レズビアン& ゲイ映画祭で公開される。 しかも2回上映。嬉しい悲鳴である。 昨年の東京フィルメックスで観て「藍宇地獄」に落ちて以来 香港のVCDで何度となく観たけど、日本語の字幕で&大きいスクリーンで もう1度観たいと何度願ったことか。 それがもう1度観ることが出来る。 チケットもなんとか無事確保出来たし後は上映日を待つのみ! 「藍宇」以外の「台湾新潮流」と「残火」も期待な作品である。
もうすぐ引越し。 けど引越しって何かと出費するものが多い^^;。 本日は朋友につきあってもらってベッドを購入した。 ベッドは前々から買おうと思って探していたんだけど なかなか思うようなデザインのがなくて… いいなあと思うデザインのベッドだと値段が好貴だったり^^;。 で、ちょっとデザインは妥協(譲れる範囲)してベッドを購入。 購入したとこが結構意外なところ。 寝具も扱っていたりするのねえ。
| 2002年06月01日(土) |
ようやく引越し先の部屋を拝見。 |
昨日、前住者が退室し、リフォーム前だったけどようやく引越し先の部屋を拝見した。 想像していたよりもなかなかいい感じ(^−^)。 窓が多くて風邪通しもいい。 キッチンとバスルームにも窓がついていて○。 でもバリバリの和室だから、チャイナテイストな部屋にしようと思って いたけどそれはちょっと諦めた。 キッチンの広さがちょっと心配だったけど思っていたより全然広い。 今度はガスコンロだからちゃんと自炊しなきゃだわ^^;。 しかしこのガスコンロ&シンクについているロゴどこかで見たような… と思ったら前の会社関連のものだった。 腐れ縁だわねえ。
しかし部屋を見てちょっと悩み事発見。 窓のサイズが特殊だよ〜(叫)(普通のサイズもあるけど) こりゃあ既成カーテンが合わない>_<。 でもそれ以外は私的には合格だわ。 引越しまでカウントダウンだ。 しっかり準備進めなきゃ。
「ドリアンドリアン」
陳果監督は相変わらず裏路地が好き。 この映画の主演は劉[火華]と中戯の同級生に奏海[王路]。 彼女はこの映画が初主演だけどそうは思えない堂々とした演技だった。 (さすが昨年の金像奨で奨を受賞しただけある) 香港で出稼ぎに来てる時と故郷に戻った時の対照的な姿がいい。 私が好きなシーンは奏海[王路]が弁当を食べてるシーン。 生きていく為には毎日悲しんでもいられない。 食べて働いて…と観ていて元気が出てきた。 「リトル・チュン」に出演していてマクワイ・ファンの家族が食べてる麺も 美味しそう&4月の香港旅行で食べた麺屋が懐かしかった。
「活きる」(活着)
これでもかこれでもかと次々に悲劇が起こる。 家族が健康で仲が良ければ一番幸せということを暗示してる作品だと思う。 それも叶わないのだけど…。 現在、不景気とはいえ、まだまだ平和ボケな私にはちょっとがつんときた作品だった。
「冷戦」(九龍冰室)
相変わらず寡黙な役の多い伊健。 この映画途中まではいい展開だと思ったけど 最後が、どうしてそうなるのよって思ってしまった。 後、檸檬珈琲ってどんな味なんでしょ。 私は珈琲飲めないからわからないけど、なんだか変った味がしそう。 でも「藍宇」の主題歌♪[イ尓]怎麼捨得我難過を唄う黄品源の顔がわかって満足。 黄品源さん安仔とまちゃあきが入ってる顔だわ。
| 2002年05月23日(木) |
忙しい1日だった^^; |
前の職場で入社時から3年間ちょっとお世話になった部署のF先輩と久しぶりに 夜待ち合わせて会った。 がその前に私は再び皮膚科に行くはめに。 2〜3日前から又、顔が何かにかぶれ始め、二重の瞼が一重にしかも 凄く人相の悪い顔になってしまってる。 あまりの人相の悪さに、サングラスを買ってカモフラージュ^^;
そして診察が終わり、今度はハローワークへ。 実はまだ今迄、申請していなかった。 ハローワークのドアを開くとすごい人。 午前中行った皮膚科もまあまあの混み具合だったけど、 それ以上である。 1階には就職先を探すためのパソコンが向かい合わせに10台ずつ 計20台ほどおかれていたが、どのパソコンもうまっていて みんな真剣に食い入るように画面を見つめてる。 失業保険給付期間中に就職先決まればいいんだけどなあ。 私は会社都合での退職だから失業保険給付の手続き第1段階は 思ったよりもスムーズに終わった。 今度は来月5日に再び行って説明会を受けなければいけない。
そして夜、銀座でF先輩と再会。 F先輩は3年と3ヶ月で退職して、辞めてからも何度かは会っていたけど 最後に会ってからは、めちゃめちゃ久しぶりだった。 F先輩は最後に昔とちっとも変っていなくて私はすごくほっとした。 顔のことは携帯メールであらかじめ連絡しておいた。 もっと前には今の会社の状況と辞めることになったいきさつを メールしたら、ものすごく驚いていた。 そりゃそうだよね。 まさか、こんな風になるなんて思っていなかったもの。 暫くぶりに先輩と話してなんだかとても懐かしかった。
| 2002年05月22日(水) |
劉[火華]新作目白押し |
昨日と今日、朋友の網頁更新に感化されて(?)久々にHPのメインコンテンツの更新なんかを行った^^; リンクなどを更新して、掲示板に入る前に注意書きもつけた。 HP運営してるといろいろと微修正も必要となってくる。 そして久々にNewsコンテンツに新聞コーナーなんぞを設けたりした。 そういえば小[火華]は映画の新作が目白押し、話題作ばかりなのでクランクアップの日が楽しみである。 章子怡と共演の「紫蝴蝶」も期待の作品。 2人は戯劇学院時代の同級生だし(学院時代の2人を見てみたい)樓[火華]監督は「ふたりの人魚」の監督。 「ふたりの人魚」は独特の雰囲気でどこか悲しい作品だった。 紫蝴蝶って何を表現するのだろう?何かの暗号だろうか? 早く作品の全貌が知りたい^^。
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