■デイリー・ジャンボリー
さっぱりわからない 2013年07月15日(月)
海の日らしいテレビ中継を見ながら、夏を感じて雑務を片付ける一日。
掃除、洗濯のあとはバイクに乗って映画館へ。
「ガリレオ・真夏の方程式」を観に行きました。
僕の両隣には高校生たちが着席しましたが、とてもマナーの良い若者たちでした。
約2時間の上映のあと、僕はちょっと目頭が熱くなってしまっていたのですが、隣りの彼らも感動していたようでした。

すがすがしい気持ちになったあとは、近所の古墳めぐり。
農道をバイクで突っ走り、たどり着いた富士塚はなんと、ゴミの不法投棄で跡形もない姿になっていました。
僕はとても悲しい気持ちになって、しばらくそこに立ち尽くしていましたが、たくさん蚊に食われてしまったので帰りました。
先住民たちが築き上げたものは、大切に後世に残したいものですね。

岩本町のジャンボリー鶴田 2013年07月14日(日)
今日は秋葉原秋田犬さんで久しぶりのライブ。
ひとり、ツアー車(マイカー)で埼玉を出発しました。
途中、ゲリラ豪雨に見舞われ、道を見失いましたが、なんとか到着できました。
ちょうど1年前、病欠でライヴに穴をあけてしまったのですが、スタッフのみなさんは僕をあたたかく迎えてくれました。

共演者のみなさんもバリエーション豊富でした。
本格派ヴォーカルを聴かせてくれた両角さん。
僕は、自分の出番をうっかり忘れてしまうほど、聴き入ってしまいました。
塾長をされているナガトさん。
授業のように無駄なく進行していくライブ、そして、夢のある歌。
英検対策のマンツーマン指導もお願いしたかったです。
また次回、おねがいします。
木更津からいらしたフォークデュオ・アクセントさん。
重厚な歌と、ハーモニカ。そしてディストーションフォークギター。
同じく木更津から、とも風さん。
ハードロック仕込みの歌声で聴かせてくれました。
ユーモアの中にブルースを感じ、ブルースの中にソウルを感じる。
そんな方でした。そして、おもしろい方でした。
僕も体力と時間の限り、5曲を熱唱させていただきました。

本日はパリ祭にちなんで、お店からパリジャンサンドイッチをいただきました。
こういう企画がうれしいですね。ごちそうさまでした。
また次回は、11月10日(日)に出演する予定です。
ぜひ、みなさんの予定表やカレンダーにメモのご記入をよろしくお願いします。

夏のライヴ、はじまりました 2013年07月13日(土)
本日は志木のパブ「HOLE」さんにて、ライヴ出演させていただきました。
今回、共演者の方々からもたくさん学ぶことがありました。
ひとりで活動していると、意見のやり取りやぶつかり合いは一切発生しません。
もちろん「音楽性の違い」もありません。
それ故に、ライブの現場は僕にとって、とても貴重な機会なのです。
一番目に出演し、歌わせていただきました。

夏の暑い中、志木まで観に来てくださった方には大変感謝しています。
今日のこの気持ちを大切に、いつまでも活動していきたいと、帰りの打ち上げでひとり、あらためて思ったのでした。
ありがとうございました。

週末の財布は寒がり屋 2013年07月12日(金)
どうしてもスタジオに行きたくて、急いで電車で帰郷。
そういえば、駅のホームで飲みつぶれていた大学生集団は無事だったのでしょうか。
絡んであげられなくて、すまない。
ボーイズビーアンビシャスだよ。

チヒロックとトモアキングとも会えて、うれしくなっちゃったぜって感じで、ひとりライブのリハーサルをしました。
小銭が無さ過ぎて、ドリンクはサンガリア。
さあ、明日からがんばるぞ。

グロッキー男のグロンサン 2013年07月11日(木)
朝のビル街をひたすら歩くこと20分。
道中でもらった梅干を捕食しながら、目的地へ到着しました。
水分と塩分が大切です。
そして、しっかり食べて、しっかり寝る。
と、自分に言い聞かせる夜。
ハンバーガーを食べて、帰宅。

神奈川のめんたいロック 2013年07月10日(水)
初めての茅ケ崎上陸。
夕方にやってきたのに、なんだか旅行のような気分でした。
風が潮のにおいがしていて、不思議な感覚でした。

シンディーアンドミミーさんでのオープンマイクイベント。
皆さんのすばらしい歌声を肴に、ヴィジターの僕はすっかりビールに飲まれていました。
流れで順番が回ってきて、カバーを2曲ほど。
そして、地元のパンクスのお兄さんと急遽、ルースターズの「どうしようもない恋のうた」をセッションしました。

すっかり居座ってしまい、トゥデイズトレインに乗ることが出来ませんでした。
俺は乗ることができなかった。
俺は乗せてもらえはしなかった。

とても楽しかったです、茅ケ崎。
みなさん、またお会いしましょう。

ドント シンク、イート 2013年07月09日(火)
お腹と胸の呼吸を整えてもらい、ブルースを感じるひととき。
「考えるな、感じろ。」
とは、ブルース・リーにもリズムアンドブルースにも通じる合言葉なのですね。
本日もありがとうござました。

たくさん声を出した後は、いつもの寿司屋さんへ。
僕はゆとりのあるカウンター席に座ったのに、アジア系外国人の方がわざわざ僕の真横にシットダウンしました。
豪快にもいきなり大トロをオーダーし、ネタとシャリにポン酢を大量につけて食べるその文化。
僕はそれもありかな、とか思いながら、彼女の前に置いてあったガリに手をのばしました。
「オオ、ゴメンナサイ」
「イイエ、コチラコソ」
と、軽く文化交流をしてすぐに、僕は席を立ちました。
流暢にマスターしている彼女の日本語を見習って、僕も英語学習に励まなくてはいけないと思うのでした。
謝謝。


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