■デイリー・ジャンボリー
2012年も大変お世話になりました 2012年12月31日(月)
激動の2012年も、もうすぐ去っていこうとしています。
毎年毎年、穏やかに過ごそうと誓っては、振り返ってみれば激動に終わる。
そんな僕の人生です。
実に落ち着きがない。

今年は、ジャンクロッカーズ、つるかめROLLS、ジャンボリー鶴田、オルフェウス、ゲリラ○ックス、ゴリラソックス、サーフィンつよし、と、いろいろなカタチで活動させてもらいました。
途中、2週間ほど隔離入院した期間もありました。
こうして音楽活動が出来たのもすべて、応援してくれて、支えてくださった方々がいてくれたからこそだと、振り返る大晦日です。
音楽の仲間・バンドメンバー、ライヴハウス・スタジオ・楽器店のみなさん、僕のワガママに付き合ってくださってありがとうございました。

来年も元気に活動できることを目標に、日々過ごしていこうと思います。
今年も一年、大変お世話になりました。
また来年もきっとたくさんご迷惑をおかけしますが、どうかお付き合いいただけたらうれしいです。
よろしくお願いします。

今年の大晦日は、紅白歌合戦を全て見届けました。
やり切った気持ちで、すがすがしく年を越すことができそうです。
みなさま、良いお年をお迎えください。

これぞ年末の過ごし方 2012年12月30日(日)
朝に帰ってきて、寝て、食べて、また寝る。
そして、軽くコード進行をチェックして、また寝る。
と、言う休息日らしい休息の仕方でした。
なのに、なんだかだるいなぁ。
と、言う人間らしいワガママをつぶやいたりして。
さあ、もう少し寝よう。

黒いケーキ危機一髪 2012年12月29日(土)
今夜は地元で同窓会でした。
自分の原点とも言うべき中学時代の仲間と恩師が久しぶりに集まりました。
まるであの頃に戻れたような、不思議な気持ちになりました。
社会人達がそれぞれの都合を合わせて、わざわざ地元に戻ってきて集まるっていう事は、なかなか難しくエネルギッシュなことです。
僕はずっと地元にいるので、たいした労力はありませんが。

10日遅れで、友人たちが僕の誕生日を祝ってくれました。
33本のローソクを、チョコレートロールケーキに突き刺して、点火しました。
みんなの気持ちをありがたく受け止めて、一気させていただきました。
これで来年もがんばれそうです。
タイムスリップしたような時間もアッという間に過ぎていき、夜が明けました。

今年も残りわずか。
たくさんの方にお世話になり、何とかここまでやって来られました。
また来年もジャンボリー鶴田を、ゴリラソックスをよろしくお願いします。

それは太陽が させたことだよ 2012年12月28日(金)
グロッキーな身体をTJライナーに乗せて、今夜は丘サーフバンド「サーフィンつよし」の打ち上げに参加しました。

小雨が降る中、アナログ盤で聴くHiromi Go。
ボスが作ってくださったギョーザも美味しかったです。
バンマス推奨のお煎餅は、とてもホワホワしていました。
たくさん思い出ができた2012年の夏を、無事、年末に打ち上げることができました。
メンバーのみなさん、どうもありがとうございました。

手を伸ばさなきゃ あの光さえつかめない 2012年12月27日(木)
今夜はルナシーのカバーバンド「エクリプス」のリハでした。
リハ入り前に立ち寄った蕎麦屋さんは、もうすっかり年越し準備。
カウンター席に流れるAMラジオのニュースの音声が一層、年末の雰囲気を醸し出していました。

そんな流れで、とても中身の濃いリハーサルが出来ました。
このバンドで、1月27日(日)に鶴ヶ島ハレでワンマンライヴをやります。
その日、ジャンボリー鶴田はINORANさんを目指して、一生懸命ギターを弾きます。
最初で最後の試みです。
ぜひ応援に来てください。

クリスマス後のチキン野郎 2012年12月26日(水)
本日は今年最後であろう通院検査日。
塩分とたんぱく質をさらに抑えて過ごしてきたここ数週間。
血液採取の後、「少しくらいイイかな」なんて、湯島の名ラーメン店に「とりそば」を食べに行きました。
スープから溢れんばかりのコラーゲン。
透き通るような鶏肉。
ああ、うまい。涙が出るほどうまかった。
カウンターで僕はひとり、ポケットティシューで涙をぬぐいました。

検査結果は良いものでは無かったけれど、先生と薬剤師さん達のやさしさにつつまれたなら、きっと、すべてのことはメッセージ。

ゴリラソックスのイヨダさんと合流する夜。
先日のライヴから久しぶりにジョイン。
いつもヘロヘロの僕を元気づけてくださって、ありがたいリーダーです。
今日のホットケーキの味を、心に焼き付けます。

ブルジョワジークリスマス 2012年12月25日(火)
21時30分。駆け込んだ吉野家のカウンター席。
向かいの席には、2人連れの中学生が座っていました。
塾の帰りかな、おつかれさま。
特に悪ふざけするでもなく、無言で牛丼などを食するふたり。
友達ではないのか、諸事情があるのか。
もっと楽しそうにしてもいいのに。

やがて、彼らは僕より先にお会計をしました。
「450円ずつです」
と、店員さん。
それぞれ500円を渡し、そして、
「お釣りはいりません」
と、ボーイ。
彼らは淡々と店を後にしました。

その後、僕は牛鍋丼をさらにクーポンを使い「180円」にしました。
そして、20円のお釣りもしっかりと受け取りました。
ごちそうさま。
少年よ、良いクリスマスを。


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