■デイリー・ジャンボリー
たよりになる男 2012年09月30日(日)
本日はゴリラソックスのベーシスト・イヨダさんと朝練でした。
10月14日(日)のライブまで、あと2週間です。
台風がやってくるのを前に僕たちは地下室にこもり、黙々と猛練習しました。
それはまるで野球部のように、黙々と。
(僕は文化部なので、本当の野球部の厳しさは分からないのですが…)

朝練を終え、ひとりの帰り道、頼りになるモッズ男子に最後の緊急電話。
たのもしい彼との電話が終わるやいなや、僕は独り、涙を流しながらカツ丼を食べました。
やがて台風が近づいてきて、嵐がやってきました。
まさに彼は、嵐を呼ぶ男。

今、僕にできることは、次回のライヴを精いっぱいやることです。
ライヴ当日はプレミアムなスペシャルコーナーもありますので、ぜひお楽しみください。

地元にあるライヴハウスで 2012年09月29日(土)
カッシーさん率いる「R2O」のライヴを観るために、ゲリセクのメンバー一同で川越に向かいました。
クルマに流れ込む風が、すがすがしい季節になりました。

ライブハウスにはお世話になっているバンドさん達がたくさんいて、とてもうれしかったです。
ロックバンドがたくさんいて、こういう光景がなんだか懐かしい気持ちになりました。
僕もロックバンドマンですが、こういうシーンを大切にしていきたいと思います。
みなさん、ナイスプレイ、お疲れさまでした!
今日、出会ったみなさん、ありがとうございました。
次回は出演したいなぁ。

下高井戸20時15分 2012年09月28日(金)
生前、僕にとてもよくしてくれたおばあさんの事を想い、お墓参りを決意した19時。
慣れない京王線に乗り込み、新宿を出発し、うっかり下高井戸を通り越し、また戻って、なんとか到着しました。
お寺の勝手口を勝手に開けて、墓地へ侵入しました。
電灯の無い敷地内を手探りで歩き、おばあさんのもとへ到着。
買ってきたお花を添えて、墓石のお掃除を。
復路は、月明かりを頼りにゆっくりと階段を這いあがり、勝手口に到着しました。
しっかりと戸締りをして、お寺を後にします。

根っからの埼玉人の僕にとっても、この街にはなんだか落ち着く雰囲気があります。
また来ますね。おやすみなさい。

ユニバーシティの諸行無常 2012年09月27日(木)
ここ最近の不調を担当医師に相談したところ、緊急外来を実施してくださいました。
先生とはもう、発症以来4年以上のお付き合いで、とてもやさしい先生なのです。が。
ここは大学病院。
いつまでも僕の担当を続けてくださるワケではないのです。
ソコんトコを忘れないよう、肝に銘じておきます。

お寺に掲げられていた今月の格言。

「純粋なれ 未熟なれ 持続せよ」

僕の心に刻み込みます。
先生、ありがとうございました。

香ばしさと激しさと心もとなさと 2012年09月26日(水)
自分の体力と能力に限界を感じた21時。
先輩がくれたお土産の差し入れ。
気分的に、少しだけ元気と根性がついたような気がしました。

うどん屋さんで相席になったオジサン達の会話で、
「三菱東京UJF(ユー ジェー エフ)銀行」と言っていたのを指摘出来なかった、ふがいない夜。

ふるさとの登龍門 2012年09月25日(火)
ゴリラソックスのベーシスト・いよださんと楽器屋さんめぐり。
雨にも降られず、秋の遠足です。
御茶ノ水のイーストサイドからウエストサイドまで、貫禄あるビンテージ楽器を、ただただ鑑賞しました。
いい仕事してますね。

高級楽器の迫力に打ちのめされた後は、憧れの「TJライナー5号」に乗り込んで、我らが武州のふるさとへとUターンです。

地元でリーダーと合流し、中国料理「龍門」の扉をノッキング。
待ち焦がれた唐揚げの横に、そっと添えられたヤバい粉。
ぜひ、我が街へお越しの際はご賞味ください。

お茶を飲みながら、閉店ギリギリまでネバって、本日は退散です。
明日は元気になるといいなぁ。

生きていればきっといいことがある 2012年09月24日(月)
がんばってれば、きっと神様がご褒美をくれる。

って、梅ちゃん先生が言っていました。
だから、もう少しだけ、がんばってみようと思った月曜日。
通りすがりのギャルの香水が、目にしみる。


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