■デイリー・ジャンボリー
熊谷だって涼しい日もある 2012年07月22日(日)
今年も熊谷の「うちわ祭り」のシーズンがやってきました。
国道17号を封鎖して行われている大がかりな祭りを眺めながら、コレクターズを観るために、ライブハウス・ヘヴンズロックへ。
ほぼ満員の会場は、かなりの熱狂ぶりでした。
僕もウチワを片手に、前列へと切り込みました。
お気に入りの曲ばかりが続き、いつの間にか2時間以上が経過。
カバー曲は、The who の So sad about usをプレイ。
そういえば、もうすぐロンドンオリンピックですね。
そして、がんばれG.Iジョーも、スイートシンディも聴けて良かった。
そんなに久しぶりではないハズのライヴでしたが、感慨深い気持ちになってしまいました。
まだまだ、僕にもそんな感性が残っていたのでしょうか。
それにつけても、とにかく良いライヴでした。

豚骨系が全盛の21世紀ですが、妙に「味噌バターコーンラーメン」が食べたくなり、国道沿いの「くるまやラーメン」へ突入。
ああ、そうだった。店内のこの足の裏の感触。
油分によって、床がスケートリンクのように、よく滑ります。
がんばれ、ニッポン。
コーン入りラーメン専用の穴杓子が付いてくる心配りが、ニクイですね。
そして、無料ライス付き。
昭和のテイストを心ゆくまで満喫できて、僕は幸せでした。

バリカンから漂う 夏の香り 2012年07月21日(土)
今日の梅ちゃん先生は、特にグッときてしまいました。
録画して、3回見て、3回とも泣きました。
朝から疲れちゃったなぁ。

本来、秋田犬でライヴをする予定だった本日。
自分へのケジメをつけるため、リーゼントヘアを断髪しました。
いつかまたライヴが出来るように、と、目標を持って。
そこまで深刻な意味はありませんが、夏ですからね。

高校時代、バカみたいに毎日一緒にギターを弾いていた先輩と15年ぶりの時を過ごしました。
近所では花火大会が開催されていて、大盛り上がり。
その間近で、僕たちは薄暗いスタジオの中。
そう、昔から僕ら、こんな感じでした。
別にズレてるワケじゃないんだ。
ただ、音楽が好きなだけなんだ。
花火、見れば良かったなぁ。

ルーとトゥギャザーした夜 2012年07月20日(金)
人前で話をするのが、とても苦手です。
なんて言い訳を、たまには言ってみたりして。
コカコーラ・ゼロでも飲んで、忘れることにします。

ガード下のカレー屋さんで雨宿りをしました。
本日のサービスメニューは「ステーキカレー」。
いつも通り「ルーは少なめでお願いします」
と、オーダーしました。店員さんは、
「はい、できますよ〜!」
と、元気よくレスポンスしてくれました。
届いたカレーは、ライスが半盛り。ルーは普通盛り。
まあ、いいか。ラッキョウも無料だし。
それよりも、隣の席のエキセントリックなオジサンのことが終始、気になりました。
ステーキはとても良く焼けていました。
グッドジョブ。

マリオンのフラミンゴ 2012年07月19日(木)
先輩達とビアガーデン。
ビアガーデンへ行くのは、初めてでした。
屋外は気分が良いものですね。
虫よけスプレーも完備。

そして、なぜか東京タワーへ。
10数年ぶりの東京タワーです。
タワーのふもとに、店舗を構えている憧れのマリオンクレープ。
しかも本日は「50%off」の日でした。
たくさんのメニューの中から、「フラミンゴ」と言う何が入っているのか分からない一品に決意。
やっぱりクレープはいいです。
また、来月も来たいなぁ。

ルックダウンウインドウから見下ろす景色の先で、誰かがラジオ体操をしているのが見えました。
昭和の香りを現代に伝える貴重な建造物です。
これからも末永く、お元気で。
次回は蝋人形を見に来ます。

迷子のクリスチャーネ 2012年07月18日(水)
いつも乗ってる地下鉄が、途中駅でストップしてしまいました。
結局、予定より20分遅れで目的駅に到着しました。
遅延の原因は「進路確認のため」だとか。
なるほど。
僕の人生も、まるでそんな感じ。
うんうん。

今日も、とても夏らしい気候でした。
汗だくでレストランに駆け込みました。
おしぼりが、クサい。

夜、先輩達が集まるフォーク酒場で、いつか開催されるであろう「ボウイナイト」について会議をしました。
みんな、ギターを弾きたいみたいで、話は進まず。
ヘイボーイ、リッスントゥミー、ヘイガール、リッスントゥミー、なう。

粗品の中身はギャッツビー 2012年07月17日(火)
38℃近くまで気温が上昇。
今朝の体温は37.1℃。
今年も早くも負けました。
何に?

東京駅前の郵便局が、本日開局しました。
郵便振替は、ATMならば手数料は無料。
窓口だと120円かかります。
記念行事には飛びつくタイプだもんで、わざわざ窓口で入金を依頼しました。
開局記念の粗品をたくさんいただき、手数料以上の恩恵を受けられました。
皆様の、今後ますますのご発展をお祈りいたします。

ダモさんとの遭遇 2012年07月16日(月)
「ダモ鈴木」さんが、はるばるドイツから鶴ヶ島に。
ライブハウス・鶴ヶ島ハレでライブがありました。

ダモさんの音楽は今まで観たことも聴いたこともありませんでした。
以前から今日のライブを楽しみにしていましたが、あえて予習をせずにライブに向かいました。

店長の粋なお気遣いで急きょ、ギターでライブに参加させていただきました。
インスタントコンポージングによる、インプロビゼーションの世界。
自分がどういう演奏をしたのか、いまだに分かりませんが。
約1時間、お付き合いいただきありがとうございました。

とにかく、ダモさんの背中から、声から、ものすごいエネルギーを感じました。
70年代から、このスタイルを貫いている説得力と集中力。
歌唱中の迫力とは一味違う、オフステージのやさしい雰囲気。
技術が進化した現代でも、再現できないものがある。
と言うことを教えてもらえました。

セカンドステージは世界的なベーシスト「今沢カゲロウ」さんの登場。
天才的なセッションでした。

スウェーデンからやってきた、ギタリストのスティーブンとも交流。
その彼女にも気軽に「Say ハロー」。

クルーの皆さんとも一緒にシメサバを食し、貴重なひとときを分かち合いました。

言葉も国も超えて、音楽でつながった瞬間でした。

ダモさん、サインもありがとうございました。


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