■デイリー・ジャンボリー
こんばんは、ロマンスGLAYのTURUです 2012年07月01日(日)
本日もリーゼントヘアーをお休みして、伸びてきた髪の毛をおろして過ごしています。
近年だいぶ、頭髪にホワイトニングの進化が目立つようになってきました。
自分の変化に気づき、おとなのステージの訪れを感じます。
いつの日か、ロマンスグレーが似合う大人になりたいなぁ。
なれるかな。
なりたいけれど、なれないんだろうなぁ。
まわれよ地球。
内田裕也さんみたいに、なりたいな。

絶え間なく注ぐ、愛の名を、
永遠と呼ぶことができたなら。

本日は8月18日の鶴ヶ島ハレでのライヴに向けて、バンド「GS」のリハーサル。
新曲も2曲追加です。
ドラマーのクサナギ君の音が、回数を重ねるたびに大きくなっていて、この先が楽しみです。
いったい、どこまでいくのだろう。
大きいことは、良いことです。
ライヴが今から楽しみです。
ぜひ、お盆は鶴ヶ島ハレへ。
お待ちしています。

やわらかな風が吹く、この場所で。

スマイルと言う曲が 心にしみた夜 2012年06月30日(土)
楽しみにしていたBΛZZのライヴでした。
ヴォーカルのタツヤさんが、ずっと、この日のためにがんばっていたので、僕もライヴを観ることができて感無量でした。
メンバーと楽しく演奏する。
シンプルなことだけど、バンドってイイね。

お疲れ気味の僕の身体に、エネルギーをいただきました。
ごちそうさまでした。

夜は鶴ヶ島ハレへ。
村上ポンタ秀一さんとフライドプライドのセッションライヴでした。
ポンタさんのドラムに、SHIHOさんのボーカル、横田さんのギター、奇跡のような組み合わせです。
音楽とは、計算できない掛け算のようです。
1曲目の途中から、葉巻をくわえて演奏に入ってくる姿は、まさに日本音楽界のゴッドファーザーでした。
演奏力とか、ウルトラテクニックをひけらかす感じは全く無くて。
むしろソフトに、僕の心に音楽が響いてきました。
演目も多彩で、スティーヴィーワンダーからエアロスミスまで。
そしてアンコール、チャップリン作の「スマイル」には、特にシビれました。
無心にノッていたら、あっという間に時間は過ぎていきました。
これこそが、ライヴの醍醐味なんでしょう。
ただ長ければ、良いワケでもなく。
二度とない一瞬が、目の前で起きている。
ドント ミス イット。
まったく見逃せません。
そして、忘れられません。
こんな素敵なひとときが、鶴ヶ島で実現するなんて夢のようでした。
またの機会も楽しみにしながら、心のハードディスクに焼き付けておきます。

ブラウン スペシャル 2012年06月29日(金)
ヨロヨロと夜のビックカメラにたどり着き、電気シェーバーコーナーを巡回です。
フィリップス、パナソニック。
各メーカーが凌ぎを削って、競っています。
店員さんが近寄ってきて、せっかくなので試し剃り。
「やっぱり、男はブラウンですよね〜」
とか言いながら、憧れのブラウンシェーバーを手にします。
いつかテレビCMで見た「剃り残し」を体感できました。
それでもやっぱり僕はまだ「カミソリ派」なので、名刺をいただいて帰宅しました。
決して冷やかしじゃないよ。
ただ、ヒゲ剃り市場に刺激を与えたかっただけ。
検討して、また来ます。

マジメなことはいいことだ 2012年06月28日(木)
先輩のバンド「オルフェウス」のリハーサルのため、スタジオへ。
スタジオまでの道のりで、いつも気になっていたカレー屋さんがありました。
寒い日も、台風の日も、店の前に立って呼び込みをする、今どきめずらしい店長。
「気になっていた」と言うよりも「心配していた」と言う感じでしょうか。
大きなお世話でしょうが。
近寄ってみると、店長が
「どうぞー!」
と、とてもうれしそうに迎えてくれたので、こっちまでうれしくなっちゃうぜって感じで店内へ。
お客さんは終始、僕ひとりでした。
厨房の外国人シェフも、かなりマジメで敏腕。
僕が食べている間も、店長はまた外に出て呼び込みをしていました。
僕が水を欲した時には、わざわざ戻ってきてくれて水を注ぎ足してくれました。
いつか、その情熱がみんなに伝わるといいですね。
僕も微力ながら応援しています。

オルフェウスのライブももうすぐです。
今回もシブいカバーが選曲されました。
練習も大事だけど、体調管理をしっかりとね。
近年の僕の教訓です。

人生はいつも危険なサーカスさ 2012年06月27日(水)
2012年春夏の缶詰コレクションは「もつカレー」。
HOTEIフーズ、快心の一品でした。
NHK朝ドラの「梅ちゃん先生」に涙しながら、いただきます。

今日は香川県の方々とたくさん電話をしていたので、四国言葉が耳になじんでいます。
せっかくなので、その余韻を残したまま「丸亀製麺」に行きました。
四国旅行のバーチャル体験。

そろそろ、自分の人生について真剣に考えてみようかと思いながら歩く帰り道。
ふと、目の前に現れた居酒屋の看板には、
「居酒屋 なんちゃって」。
なんだか、自分の心を見抜かれたようで、情けない気持ちになってしまいました。
その居酒屋の店内からはオジサンの本気の演歌が鳴り響き、路上まで活気が伝わってきました。
店名や見た目だけで、モノゴトの本質を見抜けるものではありません。
見知らぬオジサンのコブシに乾杯。

中学時代はバドミントン部 2012年06月26日(火)
すがすがしく晴れた朝。
僕がバス停に到着するのとタッチの差で、いつものバスが走り去って行きました。
バックミラーに映っていたであろう僕の姿。
運転手さんには見えていたのでしょうか。
おそらくこれは
「世の中はそんなに甘くはない」
というメッセージだったのだと思います。
真摯にありがたく受け止めて、僕はフォレストガンプのような気持ちでバス停のベンチに座りました。

梅雨の合間の貴重な晴天なので、わざわざ皇居の外周を歩きました。
すると、どこからともなく、エアーサロンパスの香りが漂ってきました。
それはそれは、なつかしいような、筋肉痛と部活動の思い出。
そんな気持ちのまま、帰りはバスを使わず、走ってみようかと思ってはみたものの、フォレストのようにはなれませんでした。
運転手さん、いつものバス停まで、よろしくお願いします。

ろくでなし稼業 2012年06月25日(月)
寝不足の本日は、気合いを振り絞って衣替えを実施しました。
クローゼットの奥にしまい込んであった「ジライヤ」のCDを発掘。
当時のメンバー全員のサイン入りです。
サイケデリックなサウンドを聴きながら、一気に冬物衣料をしまいました。
このアルバムの頃のジライヤが、特に好きでした。
どんなバンドやアーティストに対しても、そういう感情はあるものですね。
だからこそ「CD」の存在価値を感じます。
その時代に、精いっぱいのソウルがふき込まれた作品。大切にします。
僕はいつまでも、ミュージシャンのみなさんの創作活動を応援しています。

今日は急に涼しくなりました。
僕はうっかり、このタイミングで衣替えをしてしまいましたが。
風邪をひかないように、気をつけて過ごしましょう。


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