■デイリー・ジャンボリー
アキバが誇る良いオトコ 2012年06月17日(日)
かつて、毎月毎月ライブをやらせてもらっていたライブハウス「秋葉原グッドマン」。
今日はウルフルケイスケさんとバンディッツの2マンライブだったので、久しぶりに、グッドマンに向かいました。

懐かしい店内のDJブース。
今日のDJは、すごくセンスと佇まいが良く、選曲とつなぎがパーフェクトでした。
こんなDJがいる店なら、ぜひ通いたいです。
また回してください。

ドリンクカウンター、トイレ、関係者席…。
店内を懐かしんでいると、下北沢屋根裏の店長ヤマダさんにお会いしました。
ライブハウスでは知り合いに会うことが少ないので、とてもうれしかったです。
ヤマダさんとも、その昔、この「秋葉原グッドマン」で共演しました。
そんな思い出もよみがえります。

バンディッツのソウルフルなライブを満喫。
今度の下北沢屋根裏でのレコ発も、きっとうまくいきますね。

ウルフルケイスケさんは、音楽界において、優しく後進の育成をされている貴重なギタリストだと思います。
ギタリストとか、ロックの人って、近寄りがたい雰囲気がありますが。
若きバンドマン達をしっかりと惹き付けて、引っ張っていらっしゃいます。
なかなか出来る事ではありません。
通称「ミスタースマイル」のやさしさが、にじみ出るようなステージでした。
激しいばかりがロックでは無い。
と、教えてもらえました。

懐かしさと、新たな気持ちを与えてくれた「秋葉原グッドマン」。
今夜もありがとうございました。

よみがえる初期衝動 2012年06月16日(土)
渋滞中の車の中から、雨が降る中を大爆笑しながら虫取り網を持って河原に向かう少年を発見しました。
25年前の自分のようで、なつかしく、とても好ましい6月の光景でした。
帰ったら、ちゃんと着替えるんだよ。

来る8月18日に、鶴ヶ島ハレでライヴを予定しているバンドが動き始めました。
僕はギターをプレイします。
新たな挑戦がはじまりました。
地元で新しいバンドが始まるときは、いつもスタジオチコから。
ガラナを片手に入念なミーティングと、スピーディでタイトなリハーサル。
30を過ぎたって、パンクは初期衝動。
詳細は随時お知らせしますが、メンバー一同、ぜひとも皆さんに観ていただきたい気持ちでいます。
その日をお楽しみに、ご期待ください。

中学時代の同窓会に参加しました。
みんな元気そうで、僕も元気づけてもらえました。
卒業してから、みんなそれぞれのフィールドで、それぞれがんばっています。
こんなにも大変な企画を催してくれた友人に、ありがとう。
またよろしくね。

おそろいのカフェモカ 2012年06月15日(金)
今日もNHKの梅ちゃん先生を見ていて、泣きそうになる昼下がり。
気管支のあたりが苦しくなったので、主治医の先生にテレフォン。
「すぐに検査をしましょう。救急外来に来てください。」
と、急遽お呼ばれしました。
大学病院の担当の先生方は皆やさしく、まるで梅ちゃん先生の物語の世界のようです。
また、泣きそうになりました。

検査をいろいろと受けていたら、偶然にも数年前に病室で仲良くなった方とお会いできました。
状況が状況ではあるものの、まさか今日、思いがけず救急外来で会うことができるなんて。
処置室から出て来られたご本人の笑顔と言葉を、僕はずっと忘れません。
「少しでも動けるうちは、動かねえとな」
そう言って、一緒に飲んだカフェモカの味は、いつもよりも味わい深いものでした。

センター街のセンターを歩く 2012年06月14日(木)
公私共にお世話になった先輩と、しばしお別れとなってしまうため、渋谷にて貴重なお時間をいただきました。
この近年、日々濃い時間を一緒に過ごさせていただきました。
大きな壁が立ちはだかった日も、波が押し寄せ来た日もありました。
そんなときも、落ち着いた観点でアドバイスをくださいました。
おかげさまで、だららんと毎日を過ごしていた自分も、成長させてもらえたような気がしています。
人と人とのご縁とは、とてもありがたいもので、かけがえのないものです。
僕はしみじみとキリン フリーを飲みながら、今日の先輩の姿を目に焼きつけます。
数年後、先輩みたいになれているかは分からないけれど、次にお会いできるときには恥ずかしくない自分でいられるように、これからを過ごしていきたいです。

いそのくん 2012年06月13日(水)
本日の缶詰めコレクションは「かつお 野菜煮/結び糸こんにゃく入り」。
なんだか、おめでたい気持ちになれました。
かつおの存在はほどほどに、大半がタケノコとコンニャクでした。
これぞ、大家族におけるバランス感覚。
なのでしょうか。
さよう。

本日はローカル線に乗って、下町の医院へ通院です。
帰りの電車では、男子中学生が吊革で懸垂をしたり、短距離ダッシュをしたりしていました。
なんだか、なつかしい光景です。
「最近の若いもん」も「昔の若いもん」も、大して変わりはしないものですね。

やがて中学生の懸垂運動はエスカレートし、彼の足がおじさんの足に当たってしまいました。
彼はすぐに「ゴメンナサイ」と言い、懸垂をやめました。
実に、いいね。
きっと、おじさんも許してくれますよ。

話せば分かることがある 2012年06月12日(火)
外国からやってきた人と、1対1でトーク。
終始、彼は無表情でした。
きっと、感情の表現が控えめな人なんだろうなぁ。
と、思っていた頃、先輩が会話に参加しました。
すると、彼はニコヤカに話し始めました。
おやおや。
控えめだったのは、僕の言語力のほうだったみたいですね。
失礼失礼。謝謝。
そもそも、僕が伝えようとしてたことって、なんだったっけ。
またいつか、お会いする日まで。
シーユーアゲイン。

気をつけな 2012年06月11日(月)
乗り過ごしてしまった地下鉄の階段を駆け上ると、さわやかな雨が降っていました。
いつも通り過ぎる郵便ポスト。
先週からずっと、「ペンキ塗りたて 注意」の貼り紙が貼られています。
今週になったら剥がれるかと思っていたけれど、そのまま月曜日は始まりました。
何事も用心をしたほうが、安全だとは思います。
でも、慎重になりすぎて、臆病になっていては何も始まりません。
だから僕は、ポストに触れてみました。
そんな勇気が、今の僕には必要なのです。


BackIndexNext




J・鶴田ホームページへ