■デイリー・ジャンボリー
クドくて しつこい ダイアリー 2012年06月03日(日)
このWeb日記「デイリー ジャンボリー」が、本日90,000Hitを超すことが出来ました。
皆さんが見てくださっているから、10年間、存在し続けていられます。
支えていただいて、10周年。
10年前と比べて、どんどん日記の内容が長くなっているのが、我ながらちと気になっています。

今日は天気予報を信じて、一日雨のつもりでいたのですが、晴れました。
なので、わざわざ車と電車を併用してスタジオへ。
思いがけず、ドラマーのチヒロックと会う事ができて楽しいひととき。
もっと話していたかったけれど、
「今日はリハに来たのだ」
と、自分に言い聞かせて、おなじみの地下室に潜ります。

帰りの駅の改札口で、足元に「東京スカイツリー」入場券の半券が落ちていました。
記念に拾って帰ろうと思いましたが、手持ちの荷物が多かったのであきらめました。
帰宅直前に、お天気は急激な下り坂に。
今日、あえて車で出かけたのは、僕の「本能」だったのでしょうか。
約束は、いらないわ。

ひとりぼっちにアンプが4台 2012年06月02日(土)
雨が降るのか、降らないのか。
イチかバチか傘を持たずに外出しました。
持っていけばいいのに。

今日のスタジオはビッグバンドまで対応できそうな大部屋でした。
しかしながら、使うのは鶴田が一人。
こんなに機材がたくさんあって、どうしよう。
部屋の隅に置いたチューナーを取りに行くのが、都度都度一苦労です。
それにしたって、余裕があるって事は良いことですね。たぶん。

そのまま地下鉄に乗り込み、新宿へ。
ききまたくさん主催イベントにチャボチョップが出演すると言う、とてもリッチなライヴでした。
しかも、今日のチャボチョップはドラムがさとちー氏ではなく、カメレオンズの組長氏が叩くというレアな日。
どっしりとしたグルーヴと、元気な笑顔が心地よかったです。

「ガールズバンド」と言うのは華があって、とてもイイです。
僕もいつかガールズバンドを組みたいなぁ。
なんて、一生かなわぬ夢を持っています。

ききまたくちゃんのイベントはとても楽しく、アッという間に終バスの時間に。
今日はたくさんの元気をもらえました。
そして、来週の日曜日(6月10日)は、鶴ヶ島ハレでジャンボリー鶴田のライヴです。
良い天気になるといいなぁ。

フィッシュ アンド ブルース 2012年06月01日(金)
今日はちょっとフンパツして「ブリの照り焼き」をジャケ買い。
缶詰だから、いつだって旬なのです。
パッケージの板前さんの険しい顔が、味を物語っています。
心していただきました。

修理に出していたアコースティックギターを受け取りに行きました。
この楽器屋さんの店員さん。
誰かに似ているんだよなぁ。
気のせいかな。
誰だったかな。
なんて、待ち時間の間、ずっと考えていました。
思い出せなかったから、きっと誰にも似ていないのでしょう。
彼こそ、唯一無二のオリジナル。
なにはともあれ、お世話になりました。

6月が始まった今夜は、エリッククラプトンのブルースを聴いているうちに寝てしまおう。
肩のコリが癒されます。

ふくらまないマメ 2012年05月31日(木)
ドリップ用のコーヒー豆を購入して、わくわくしながらお湯を差しました。
水分を多く含んでいるのか、うまい具合にドリップが出来ません。
あと、300グラムもあるのに。
長いお付き合いになりそうです。
でも、ふくらまないなら、ふくらませてみせよう、モカブレンド。
せっかく、こんなにたくさんあることだし。
落としきった頃には、ドリップの腕も上がっているかな。
と、夢ばかりがふくらみます。
これから梅雨だし、もっと水分も多くなることでしょう。
だからこそ、やりがいがあります。

夕立ちの無かった夜に 2012年05月30日(水)
夜の駅前で歌う路上ミュージシャンがいました。
一時期に比べて、ここ最近は路上シンガーをあんまり見かけなくなりました。
それは、5月の終わりの夜のさわやかな空気にマッチする歌声でした。
足を止める人もたくさんいました。
僕は1分くらいしか聴けませんでしたが、確実に僕の心に残っていました。
後で思い出して「良い声だったなぁ」と。
「歌」って、本当に良いものですね。
もしもまた見かけることがあったら、耳を傾けて、じっくり聴いてみようと思います。

8時に集合したアメとカミナリ 2012年05月29日(火)
テレビの予報士が言っていたとおり、集中豪雨となった夜。
駅には、たくさんの人が立ち往生していました。
僕の近くには、女子高生のグループ。
普段は、まず接することのない組み合わせ。
= ジャンボリー × 高校生 。
耳になじみのないイントネーションが、そこに飛び交っています。
「カミナリヤバクネ?」
「コノアメヤベーンジャネ?」
いいね、いいね。
実にいいね。
この新鮮な旋律。
もっと聞かせておくれ。

なんて、いつまでも聞いていられないので、ある程度のところで、駅を後にしてバスに乗りました。
バス通りのトンネルには、雨宿りの中学生が待機していました。
風呂入れよ。
宿題やれよ。
と、心の中で、いかりやチョーさんぶってみせます。
テストも近いだろうから、風邪をひきませんように。

陽はまたのぼりくりかえす 2012年05月28日(月)
前回、「これでもう最後ですね」と話して別れを告げたはずの内科へ。
今日また、訪問してしまいました。
遠い街にあるのに、もうすっかり行きつけです。

そばかすがチャーミングな看護師さんは、笑顔ながら、僕にキビシイ感じの問診を投げかけてきます。
そんな白衣の天使なのでした。
だとすると、甲斐バンドの「そばかすの天使」と言う曲は、こんなような状況から生まれたのでしょうか。
それはいつか、甲斐よしひろさんに訊ける機会があったら訊いてみよう。
と言う、一生の目標。

突然ですが、ジャンボリー鶴田のライヴが決まりました。
2012年6月10日(日)夜に、「ライブハウス鶴ヶ島ハレ」に出演させていただきます。
開場19時00分、開演19時30分、チケット1000円(+ドリンク500円)です。
(順番は分かり次第お知らせします)

ロックバンドの方々に紛れて、僕はひとり歌わせていただきます。
もしよろしければ、お気軽に遊びにいらしてください。
ご連絡をお待ちしています。


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