■デイリー・ジャンボリー
十代の街に 櫻井さんはいた 2012年05月20日(日)
鶴ヶ島ハレにカシオペアのベーシスト・櫻井哲夫さんがやって来ました。
ようこそ、僕らの街へお越しくださいました。

櫻井さんのライヴを観るのは、1年前に渋谷クアトロで、夏木マリさんのバンド以来でした。
しかも今回は、まったくのソロ。
シンプルなのに奥深い楽曲、そして、情熱と歌心のベースプレイ。
何よりも、何と言っても、カッコいい。
カバー曲も、とても素晴らしい選曲でした。
チャーリーパーカーのドナ リー。
グランドファンクレイルロードのアー ユー レディ。
特に、ジャコパストリアスのティーン タウンにはシビれました。

オープニングアクトのシュガーブレッシングさんとのセッション。
ハレの店長さんとのエピソード。
オリジナル曲に対する想いのお話。
ライブならではのたくさんのお楽しみがありました。
お金じゃ買えない価値がありました。

握手会にも参加させていただきました。
30年以上のプロフェッショナルのキャリアが伝わってきました。
それはまさに、オーラの泉。
これからも全国津々浦々に、感動を届けに行かれることでしょう。
また鶴ヶ島にもいらしてください。

マイルド つるちゃん 2012年05月19日(土)
今年のお彼岸には行けなかったので、おじいさんのお墓参りへ。
新緑の山道を50ccでツーリングです。
緑がキレイで、空気もデリシャス。
高校時代を思い出させてくれる、のどかな景色。
これぞまさに The 埼玉。

夜はひとり、スタジオで過ごします。
初心に帰って、高校生のようにフレッシュな気分でリハーサル。
チェリオのライフガードが、気分を盛り上げてくれます。
プルタブを開けたまま、飲まずにギターケースの上に置いておきます。

帰り道に見かけた「190円ラーメン」のお店。
目にとまったけれど、なぜか入ろうとは思いませんでした。
なんでだろう。
なんでだろうね。

「今日やろう」と思っていたことは、半分くらいしかできなかったけれど。
これくらいがちょうどイイのかもしれませんね。
たまには「がんばりすぎない日」って言うのも、僕には必要です。
と、自分に言い聞かせて、自己納得。

金曜と言う名の地下鉄 2012年05月18日(金)
すっかり夜遅くなってしまったので、迷わず行くよ「インディアンカレー」へ。
今までオーダーしたことが無かった最後の一品「インディアンスパゲティ」にチャレンジ。
もちろん大盛りで。
パスタについた焼き目が何とも香ばしく、カレーの辛さを引き立ててくれます。
5分の1ほど食べた頃、早くも汗が。
店員さんが僕の異変に素早く気づき、お冷やとペーパーナプキンを持って来てくれました。
でも、バスタオルくらいじゃないと足りないかも。
きっと隣のカップルの話題も、僕のウワサが独り占め。
BGMで聴こえていたハズのいきものがかりも、かすかに遠くなっていきました。
食べ終わった頃には、1500メートルを走りきったような達成感が得られました。
前世がインド人だったら、もっと楽だったのかもしれない…って、いつも思います。
ご迷惑をおかけしますが、僕はまた行くでしょう。
水をたくさん用意して、待っていてくださいね。

帰りの地下鉄では、オジサンたちの酒盛りが開催されていました。
楽しそうだったから、僕も参加した気分で話を聞いていました。
でも、人間関係がよく分からないまま、彼らは電車から去って行ってしまいました。
名残り惜しいけれど、また次回。
今週もお疲れさまでした。

そばにいるね 2012年05月17日(木)
今朝は程よくあたたかく、スッキリした天気でした。
こういう朝は、一年のうちで何回あるのだろうか。
と、急に思い立ったので、いつも歩いている地下道から、地上への階段を駆け上がり、朝の散歩を満喫しました。
コーヒーがいつもより、味わい深い。

修理に出しているギターの様子を見に行きつつ、ずっと行きたかった蕎麦屋さんに向かいました。
ウワサどおりのジャンキーな味。
止まらない、Haーha。

繁盛しているのに、とても謙虚な店主。
蕎麦は美味しいのに、とても座りづらいイス。
でも、ここはお酒が出ないタイプの蕎麦屋なので、長居は無用。
このイスは、そういうメッセージを発信していたのだと思います。
店主の人柄が伺えます。
また、寄らせてもらいます。
その日まで、お元気で。

キャブレターはビンビンだべ 2012年05月16日(水)
病院通い3Days 最終日の本日は、板橋。
ツアー ファイナルだけあって、院内は大混雑でした。
みんな、ありがとうー!

「バイクが直りました。」
と、バイク店さんより着信アリ。
なんと、家まで配達してくれました。
しかも、配送料ゼロ。
この人情が、泣かせてくれますね。
こんなに一生懸命やってくれたんだから、もう壊さないように、大切にしようと思います。

慣らし運転のため、夜の農道を突っ走り、鶴ヶ島ハレに向かいました。
キャブをオーバーホールしてもらったおかげで、エンジンもバリバリ。
とは言っても、キープレフト、キープ30km/h。

久しぶりのブルースセッションに参加。
たまにはテレキャスターも、音を出さなくては。
若いミュージシャン達から、刺激をいただきました。
梅雨入り目前で、生ぬるくなりかけた僕の魂を、叩き起こしてもらえました。
地元にこんなにも音楽的な場所があるなんて、ありがたいことです。

真夜中の帰り道は、まだまだ寒いので、スピードは控えめに20km/hを保ちました。
誰のことも気にせず、マイペースを貫きました。
慣らし運転、お疲れさまでした。

行列のできる診察室 2012年05月15日(火)
常磐線に乗って外来通院。
トイレ付きの車両が、実になつかしい。
ボックスシートの雰囲気も、とても好きです。
僕は「愛のスコール・メロン味」を飲みながら、雨の車窓を眺めます。
シブいね。まったく。

今日は2時間待って、大人気の先生の診察でした。
大スターのようなドクターです。
でも、ちょっとお疲れの様子。
大変なのは、むしろ、先生の方なのかもしれない。
だから、余計な話はせず、速やかな退出を心がけました。
ありがとうございました。

こちらの病院スタッフさん達はとても丁寧なので、こちらも恐縮してしまいます。
今回、たくさんお世話になった御恩は、決して忘れません。

消耗した体力を補給するために、駅のオートキヨスクでアンパンを購入しました。
僕は自販機で食品を買うことが、昔から好きでした。
昭和の頃、僕の地元には自販機レストランがありました。
その名も「ヤンブー」。
自販機から出てくる「生姜焼き弁当」が大好きでした。
「28秒で出来るたぬきそば機」も、少年時代の憧れでした。
ドイツ風ネーミングの箱入りハンバーガー「グーテンバーガー」も、自販機から出てきました。
あれはなんだったんだろう。
平成の現代に、またあんなレストランが復刻することを、心のどこかで期待しています。
つかの間の夢を見させてくれたオートキヨスクに、心からありがとう。

サブウェイ エクスプレス 2012年05月14日(月)
本日は快晴で、朝一番の電車に乗って通院です。
地元の埼玉を出発した「各駅停車」は、地下鉄に乗り入れた途端に「通勤急行」に変わってしまいました。
おかげさまで、目的駅をものすごい速さで乗り過ごしてしまいました。
それでも、将棋で言えば成金のような。
高校デビューのティーンエイジャーのような。
憎めない存在の電車なのです。

病院の待合室に滞在すること4時間。
今日は、やけにシニア世代が多かったのですが、僕はその中へと、ごく自然に溶け込んでゆくのでした。
コーヒーで言うなら「ブレンディ」のような。
そんな30代なのです。

本日のCT写真を、担当医と一緒に観察しました。
解析のためには仕方ないのですが…。
見えなくていい部分までも、何回も何回も行ったり来たり、写し出されてしまいます。
ポ。

せっかくなので、先生方に紛れ込んで、食堂でカレーライスを食べました。
それにしても、ここのカレーは格別です。
怒られない程度に、また来ます。
アディオス、アミーゴス。


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