■デイリー・ジャンボリー
あとの事は よろしく頼む 2012年05月13日(日)
昨日、修理に出したバイクはキャブレターの不調により、思ったよりも大がかりな作業になるそうです。
今の僕の能力では、どうすることもできないから、バイク屋の店主にすべてを委ねました。
早くよくなりますように。

寝グセがヒドかったので、帽子をかぶって外出しました。
鏡に映った自分の姿は、客観的に見ても、どこからどう見ても、単なる「ラジコン好き」。
エレキギターは、ワイヤレスシステムすら使わないワイアード志向なのですが、本日のファッションは、正真正銘のラジコンボーイ。
いただきました!
星、2つです!(田宮模型)

ひとり、マイペースに夕方の近所を散歩。
まだまだ湿度も低めで、過ごしやすい季節です。
我が2丁目のAlwaysな夕日が、ハッキリと見えました。
たまには、ゆっくり歩いてみるのも良いものです。

こんな昼に お前に乗れないなんて 2012年05月12日(土)
駅に向かうための50ccバイク。
自宅を出発して30秒でエンストしてしまいました。
昼下がりの青空の下、バイク屋さんまで、2kmほどの道のりを重いバイクを押して歩きました。
自宅近所なのに見たことのない池を見つけたり、田植えの様子を見ることができたり。
おかげさまで春を満喫することが出来ました。
45分かけてバイク屋さんに到着。
店主不在のため、本日は修理不能。
ちゃんちゃん。

バスに乗り直して、先輩とのセッションに向けてスタジオへ。
バイクを押しすぎて、腕がプルプルします。
意図せずギターに強烈なヴィブラートがかかりました。
カルロス・ツルタナ。

夜は西新宿で「ききまたく会」に参加。
ききまたくちゃんは、いつも会うたびに僕を励ましてくれます。
そんな心やさしく、アツい、ききまたくちゃんの歌。
僕は今夜もノンアルコールでしたが、今宵はしっかりと酔いました。

たくちゃんバンドのギタリストだったコージ君が、篠笛奏者として出演。
あの倍音、息づかい、そして、間。
店内の雰囲気を一気に変えました。

そして、我がバンド「ジャンクロッカーズ」三瓶さんが弾き語りで登場。
いつも僕達は、並列にならんでステージに立っているので、今日は気分を変えて、一番後ろの席からライヴを楽しみました。
そうそう、三瓶さんと僕が初めて出会ったのは、およそ10年前。
僕がバンドのボーカルで、三瓶さんが弾き語りで、対バンした日でした。
今夜は10年前のあの日の気持ちを思い出しました。
ジーン。
6月10日(日)は、新宿でジャンクロッカーズとしてライヴをやります。
三瓶さんと同じステージに立てると思うと光栄です。
僕は初心に回帰して、ギターを弾こうと思います。

数え足りない明太子 2012年05月11日(金)
パン職人の友人と、パンの未来について語り合う夕べ。
とてもたくさんの種類のパンをいただきました。
将来性と、可能性を感じました。
友人は明太子パンを、何個も何個も食べていました。
僕はヨモギパンのトリコになりました。
2人とも、とにかくスゴい勢いだ。
かと言って、偏食は望ましくありません。
三大栄養素を、バランス良く摂取しましょう。

ジャケ買いしたオーティス・レディングさんの5枚組をひたすらかけ流し、ソウルフルな気分になります。
精いっぱいに歌って生きた彼のレコード。
近所でタムロする暴走族の若者にも聴かせてあげたい。
でも。
言えないよ。聴けだなんて。

いくつの街を 越えていくのだろう 2012年05月10日(木)
検査のため、千葉まで遠征しました。
アウェイな感覚のこの街に来ることは、アスリートが試合に向かう時のような気分になれるので、決して悪い気はしません。
僕は日々、三食の食事を摂取しているのですが、今日は数多くの検査スケジュールをこなすため、昼食をとる事が出来ませんでした。
空腹状態で待合室にいると、目の前のおじいさんがおもむろにアイスキャンディを食べ始めました。
そして、僕の隣には大きな大きなリーゼントのおばあさんが座りました。
これは夢なのか、僕がトリップしてしまったのか。
誰かに確かめたいくらいに、ファンタジーでした。

さらにその後、途中下車をして2件目のクリニックを受診しました。
一雨去った夜空が窓越しに見えて、とてもキレイ。
強風で飛ばされていった雲が、ライトアップされて幻想的に見えました。
でも、この景色も現実なのか、幻なのか。
僕は何を信じたらいいのでしょうか。
「夢を信じて、生きてゆけばイイさ」
と、徳永英明さんは叫んだだろう。

今夜はめずらしく、オーディオを切って無音の空間で過ごしてみます。
バンドマンなのに。
こういう静けさも、現代においては贅沢なものです。

とある5月の水曜日 2012年05月09日(水)
春は出会いと別れの季節ですが、今年の春はお世話になった先輩としばらくのお別れとなってしまいました。
僕がひどく落ち込んでいた時代に、励ましてくださった頼もしい先輩です。
少し遠くに行ってしまいますが、元気でいればいつかは会える。
何のお礼も出来ず、まったくふがいない男ですが、そう信じていこうと思います。
先輩を見習って、僕もこれからがんばります。

今夜も天気は不安定。
電車の中に飛び乗ってきたオジサンからは、墨汁のかおりがしました。
僕の嗅覚のコンディションが悪かったのか、それとも、オジサンが書道家だったのか。
そうだ、家に帰ったら筆を持とう。
そして、今年度のスローガンを書こう。
偉くなくとも 正しく生きる
それが私のモットーです。と。

ロング トール まさのりー 2012年05月08日(火)
僕がギターを弾いているバンド「ジャンクロッカーズ」のドラムのまさのり君は、とても足が長く。
彼はいつも、裾上げをしません。

僕が今日買ったボトムは、我が人生で初めての裾上げ要らずのジャストサイズ。
信じられないな、うれしいな。

けれど、まさのり君にはまだまだ追いつけません。
それほどに、大きな存在なのです。

次回のライヴは、まさのり君の誕生日直後の日曜日です。
出番が決定しました。
「ジャンクロッカーズ」
Vo,Gt : 三瓶侑紀
Gt : ジャンボリー鶴田
Ba : 加寿美
Dr : まさのり
2012年6月10日(日)
東新宿Cat's hole
18時00分開場 18時30分開演
※僕たちの出番は3番目、19時50分頃からです。

ライヴまであと約1ヶ月。
今からとても楽しみです。
いくら楽しみだからと言って、睡眠不足にならないように気を付けます。

She wanted to go to バクロチョー 2012年05月07日(月)
外は暑いくらいの昼下がり。
久しぶりに乗るJR横須賀線は、地下4階。
とても地下深く、まるで鍾乳洞のよう。
これからの季節には最適です。

到着した東京駅のホームにて。
自分が乗るべき電車に迷っている外国人女性がいたので、僕は図々しく話しかけてみました。
彼女は馬喰町に行きたい様子。
この間、NHKでスティーヴ先生から教わったとおりに
「この電車に乗って、2駅目です」
と、説明してみたらすぐに、彼女は急いで電車に飛び乗って行ってしまいました。
「サンキュー」とも言わずに。
それでも、僕はスティーヴ先生から教わったとおりに
「ユア ウエルカム」
と、ひとり、駅のホームで言いました。
時には素振りも大事。
バッティングも、会話も。


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