■デイリー・ジャンボリー
振り替えるこどもの日 2012年05月06日(日)
「こどもの日の振替休日」と言う名の本日は、伝統に忠実に柏餅をいただきます。
そして、子供時代を共に過ごした友人とレストランで待ち合わせ、ホットケーキとパフェを食べました。
25年前に一緒にハマった「熱血硬派くにおくん」や、人生について熱く語り合っていると、店の外ではヒョウが降ってきました。

夕方は、アコースティックギターの修理へ。
楽器屋さんのリペアマスターと、ポールマッカートニーとロンウッドについての楽しいトークも、つかの間。
僕のアコギは、季節の変わり目で体調を崩してしまったようです。
結局、ギターはしばらくお預かりいただくことになりました。
かわいい子には旅をさせろ。
と、涙を飲んで、泣く泣く楽器屋を後にしました。
これから梅雨と夏にむけて、体調管理をしてあげないといけません。
本日の教訓をいただきました。

昨日のついキャス放送が保存完了されました。
もしも見られる方がいらっしゃいましたら、お時間ありましたら、ぜひご覧ください。
http://twitcasting.tv/mikamejunk/movie/4607900

疲れを知らない子供のように 2012年05月05日(土)
今日は「こどもの日」でした。
天気にも恵まれ、全国のこどもの皆さんにとって良い一日になったなら、僕はうれしいです。

予定通り、ジャンクロッカーズのリーダー三瓶さんと合流し、ミーティングを実施。
その後、予定外の路上ライヴを決行しました。
準備中、僕は通りすがりの外国人の方へ向けて、「ヘイジュード」を歌ってみました。
が、あえなくスルー。

せっかくなので急遽、ライヴの様子を「ついキャス」で放送してみました。
次回はもっとしっかりとお送りできるように、メンバーとチカラをあわせてがんばります。

外で飲むスプライトは、一段とおいしかったです。
炭酸のノド越しに、ふと、子供のころを思い出しました。
25年前の今日、僕は「埼玉県こども動物自然公園」にいました。
その時も、動物園の売店にあったスプライト。
変わらない味わいと、爽快感。
また、25年後もお会いしましょう。

帰りに三瓶さんと寄った中華料理店。
メニューには「酸辣湯麺」が無かったのですが、僕は無理を承知でホールの女性にオーダーしてみました。
すると奥から、ドン小西さん風のチーフがやってきて「出来ます」と言ってくれました。
初めて訪れた僕に対しても、
「やれることなら、なんでもします」
と言い、誠心誠意尽くしてくれたその姿勢。
あの眼差しに、チーフの真心を感じました。
また来ます。通います。
アイル ビー バック。

グランドピアノに癒される 2012年05月04日(金)
本日は鶴ヶ島ハレへ、店長の企画イベントを観に行きました。
音楽仲間が集まって、生演奏を聴きながら、沖縄料理をいただくことが出来る店。
こんなにもプレミアムな空間を、9年間も続けてくださっている店長の今さん。
埼玉の音楽シーンを、これからも見守っていてほしいです。
その中に僕もいられたなら、うれしいです。

グランドピアノの弾き語り、ロックバンド「ATOS」によるPA無しライヴ、ギター弾き語り、テクノ。
たくさんの出演者を観させていただきました。
生のグランドピアノの音は、僕の心に響きました。
なんだか、肩コリが少し楽になったような。
まるでそんな感じです。

帰る頃には雨も止み、お月様がきれいでした。
今日もタコライスが、すごくおいしかったです。
鶴ヶ島ハレさん、9周年おめでとうございます。

モテモテよっちゃん 2012年05月03日(木)
今週放送分の「もてもてナインティナイン」の「シングルファザーお見合い大作戦」のコーナーに、地元の先輩のよっちゃんが出演していました。
録画しておいたので、じっくり視聴できました。
我が先輩ながら、実に感動的な内容でした。
よかったなぁ。本当に。
よっちゃん、幸せになってね。

本日は、終日大雨。
予定していたBBQは中止になりました。
苦渋の決断を下した幹事の友人の選択に男気を感じつつ、僕の予定も変更です。
せっかくなので、しばらく声を出していなかった分、ギッシリと歌いこみ。
今回もリハビリは、低めの音域からジリジリと。
そして、ストロークしたギターピックは、模様が消えてしまうほど。
白熱した証拠でしょうか。
いいえ、誰でも。

いつもはワンセグで見ているNHK「梅ちゃん先生」。
今日は自宅のテレビで観てみました。
いつもより大きな画面で見るホリキタマキさんの健気な演技に、感涙しそうになりました。
この感受性を、大事にしていきたいと思います。

デトロイト川越シティ 2012年05月02日(水)
前回髪を切ってから、アッという間にもう2か月。
いろんなことがありました。
と、振り返っている場合ではないので、川越駅で下車して、いつもの美容室へ向かいます。
待ち時間を利用して、最新の川越のタウン情報誌を読もうとした時、シャンプーに呼ばれました。
今日の洗髪担当者さんは、4月に新卒で入ったばかりという事でしたが、とてもスムーズで丁寧なトリートメントでした。
なんと言っても「KISS」のロックTシャツが、非常に似合っていました。
挨拶も動きも、とにかく一生懸命で。
疲れが取れたと同時に、心が洗われるようでした。
僕もガンバロー。

帰宅途中、駅のパン屋さんで、ロールパンの詰め合わせに「半額」のシールが貼られるタイミングを、店員さんの後ろで待ち伏せます。
わたし、待つわ。
いつまでも、待つわ。

ジャンボリー心と春の空 2012年05月01日(火)
退院以来、久しぶりに朝の電車で上京です。
「ゴールデンウイークの真っ最中だから、休日ダイヤで運行しているだろう。」
と、勝手に予想して、余裕を持って出発。
しかしながら、実際は平常ダイヤでした。
ちょっとだけ空回りした気分だったけれど、その分だけ、ちょっとだけ余裕が出来ました。
ソニーロリンズを聴きながら、ダックワーズをいただく。
そんな、ゆとりのひとときを設けることができました。

今日もとてもあたたかくなりましたが、僕はレザーを着ていました。
決して、意地を張っているワケではありません。
が、とても暑かったです。
そういえば以前、病院で診察の時、看護師さんが僕に
「上着を脱いでください」
ではなくて、あえて、
「その革ジャンを脱いでください」
と、言いました。
きっと、その場面が忘れられなくて、今日の僕はレザーを選んだのでしょう。
でも、もしかしたら明日はジャージを着ているかもしれません。
だって、暑いんだもん。

君の身体に アザのように残ればいい 2012年04月30日(月)
ちょっと遅く起きた朝は、槙原敬之さんのアルバムをかけながらアイロンがけ。
気温がグングンと上がり、手に持つアイロンもますますヒートアップ。
さすがに暑くなってシャツを脱ぐと、左腕にシビレを感じました。
よく見てみると、上腕部にオシャレなリング模様を確認しました。
オシャレと言っても、ブライアンセッツァーさんのタトゥーの足元にも及びませんが。
でもこれは、タトゥーでも、タトゥーシールでもありません。
2週間前に失敗したらしい筋肉注射の跡でした。
これではまだまだ、気合いが足りません。
本物のロカビリアンにはなれません。

次回のライブが決まりました。
「ジャンクロッカーズ」
Vo,Gt : 三瓶侑紀
Gt : ジャンボリー鶴田
Ba : 加寿美
Dr : まさのり
2012年6月10日(日)
東新宿Cat's hole
(出演時間等、分かり次第お知らせします)

リーダーの三瓶さんと、ドラムのまさのり君は、6月生まれのお友達。
腕がシビレるほどに、僕はギターを弾きます。
皆さんの思い出に残るようなライヴになれたら、うれしいです。


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