■デイリー・ジャンボリー
未来を感じる春の訪れ 2012年04月15日(日)
すっかり雨もあがり、絶好の散歩日和となりました。
タイミングよく、ちょうど市長選挙の投票日だったので、公民館まで歩いていきます。
菜の花畑が、今、まさに旬。
通りすがりのヤンキー少年たちも、思わずウットリと見とれていました。
もしも、この菜の花を全部「おひたし」にしたら、何人前になるのだろう。
なんて、不謹慎な考えを持つ僕はまだまだ半人前。

帰り道に寄ったクリーニング屋さんのおばちゃんは、めずらしく愛想が良く。
こんなところにもまた、春の訪れを確認することが出来ました。

午後は渋谷クアトロへ向かいました。
ザ・コレクターズのマンスリーライヴ10周年は、初日からソールドアウト。
おめでとうございます。
今回は最後列でしたが、十二分に楽しませていただきました。
ニューシングルから、昔の名曲まで。
今回は「ミステイク」が聴きどころ。
クアトロならではのファンサービスを満喫しました。

渋谷のバスケットボールストリートにも人がたくさん。
最近の若者は、礼儀が正しくて頭が下がります。
これからの日本を、よろしく頼みます。

それはまるで サグラダファミリア 2012年04月14日(土)
1年前の4月に、自己都合のためキャンセルしてしまった鶴ヶ島ハレでのライヴ。
あれからちょうど1年経って、ステージに立たせていただくことが出来ました。

あいにくの雨にも関わらず、たくさんのみなさんにお集まりいただけて、楽しいライヴが過ごせました。
こうしてライブハウスの空気に触れて、30分の濃い時間を共有できることのありがたさを、あらためて感じました。
ひとりで演奏して歌うライヴだとしても、決して独りではない。
今回は会場に来られなかったから方もご声援をいただき、
みなさんのおかげで、今回も完奏することが出来ました。
ありがとうございました。

今回、ジミヘンドリックスにインスパイアされて作った新曲「ストレス フリー」。
それはまるで、サグラダファミリアのように完成形は見えませんが、またいつか演ってみたいと思います。

雨が止んだ深夜の帰り道に、カーラジオから流れるラモーンズ。
また、ライヴがやりたくなりました。

借り物の高級車 2012年04月13日(金)
水道水があたたかく感じられるようになりました。
春の訪れを感じます。

朝一番、外国の人から預かったバカデカいレクサスに乗って、勝どき橋を渡ります。
不慣れだけど、快適なひとりのドライヴ。
オーディオがわりにE.Yazawaをアカペラで熱唱。
他人のクルマで。
そう、ひとりきりで。
隅田川沿いには、桜がキレイに咲いていました。

今日は、たくさんの大先輩達と会う機会がありました。
日頃、メールでは素っ気ないあの人も、話すととてもイイ感じ。
仕方がないよ、オジサンだもの。
どうぞ、今後ともよろしくお願いします。

毎年、飯田橋の夜桜を見るのが何となく恒例行事なので、今年もトライです。
今年はうまいポジションが定まらず、鉄格子の隙間からウォッチ。
あやしい。あやしいよ。でも、
仕方がないよ、義務感だもの。
達成感を味わっていたら、激しい雨が降ってきました。

明日は待ちに待った久しぶりのライヴ。
天気に関係なく、「ライブハウス・鶴ヶ島ハレ」で、皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

自分の声を聴きすぎて気持ちが悪い夜 2012年04月12日(木)
週末のライヴに向けて、ひとりでリハーサル。
今週末の土曜日は久しぶりに歌うライヴですが、どうやらお天気は雨模様の予報。
ライブハウス「鶴ヶ島ハレ」は、もちろん屋内ですが。
今からライヴの日の天気を気にするなんて。
僕もアスリート並みの気合いの入りようです。

今日は昨日の雨から一転、晴天でとてもあたたかくなりました。
20度超えだったそうで、今まさに三寒四温です。

今週土曜日の鶴ヶ島ハレでは、雨が降っても、店内を生暖かくして、皆様のお越しをお待ちしています。

やけてしまった五線紙に 2012年04月11日(水)
符点4分音符を並べてみます。
収納の奥から発掘された懐かしい五線紙に向かう、この感覚。
どこか春らしいような。
とてもなつかしい気持ちです。
古いからと言って、捨ててしまわなくて良かった。
断捨離も、ケース バイ ケースということで。

今までハードに過ごしてきたように思う僕の人生を、これから少しだけ、ソフトにしてみようと思います。
まずは夕食を、ご飯から食パンに。
ここから何かが変わります。
何かが。

全部封じ込めた タイムカプセル 2012年04月10日(火)
このweb日記「デイリー ジャンボリー」をはじめて、今日で10年が経ちました。
あの頃の僕に、10年後の僕が想像できたハズもないし。
今の僕が、10年前の僕に会うことが出来たなら、なんというアドバイスをしてあげるのでしょうか。
もっと早寝早起きしなさい。かな。

それにしてもこの日記。
途中、多少のブランクがありましたが。
10年も続くなんて、我ながらクドいと思います。
こんなにしつこい人だとは思わなかったです。
だれでも人は、自分自身のことすらも、分からないんだと思います。
そうだ、これでいいのだ。

この日記によると、10年前の僕は自動販売機の前で2円拾ったそうです。
たしかに、今でもその場面はよく覚えています。
あの時の2円は、ネコババして、もう使ってしまったけど。
ついこの間の出来事のように思えます。
思い出したからには、明日、2円分の社会奉仕活動をしよう。

毎日の繰り返しは、何も無いようで、日々何かが起きています。
明日からも希望と不安の絶妙なバランスで、過ごしていきたいものです。
10年後の自分に、早寝早起きを誓って。
おやすみなさい。

傷だらけのくるぶし 2012年04月09日(月)
新学年の高校生がたくさんあふれる駅のホーム。
オジサン達も、あふれるくらいたくさんいたけれど。
なんとなく、すがすがしい気持ちの朝でした。

僕が高校生だった頃、まわりの友達の多くは、ローファーを履いていました。
ハルタのローファー。
僕も欲しかった。
それなのに、高校生の僕はなぜかみんなの流れに逆行して、あえてブーツを履いて登校していました。
なんて暑苦しい生徒なんでしょう。
本音を言えば、みんなと仲良くしたかったのに。
それなのに、それなのに。
素直じゃないね。

あの頃の憧れを今からでも取り戻すべく、今日から新しいローファーをおろしました。
なかなかフィットしてくれない新しい靴。
1日中この靴を履いていたら、くるぶしはアザだらけ。
それでも、これくらいの痛み。
思い出作りには代えられません。
みんな、仲良くしてくれるかな。
友達100人、できるかな。
明日も履いて、歩いていこう。
戻ってほしい、僕の青春。
帰りたい、帰れない。
青春と呼ばれた日々に。

新高校生のみなさん、ご入学おめでとうございます。


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