■デイリー・ジャンボリー
ワイルド シング 2011年12月04日(日)
ジミヘンがギターを燃やす「モンタレーポップフェスティバル」の映像を観ながらアイロンがけをしていたら、白熱してるジミに思わず見とれてしまい、シャツがコゲそうになってしまいました。
ヘイ、ジョー。紫のけむり。

もうすぐ「ザ・ジャンクロッカーズ」の今年最後のライヴです。
12月23日(金/祝日)
ライブハウス「新大久保ホットショット」
「Black Bright」さんの企画イベント
開場15:40、開演16:00
チケット1500円+ドリンク500円
※ザ・ジャンクロッカーズは5番目
「19:00」からの出演です。

その先のライヴの予定はまだ未定ですので、この機会にぜひ僕達のライヴを観にいらして下さい。
きっとメモリアルなクリスマスコンサートになります。
暖房を効かせてお待ちしています。

炎のドライヴィン 2011年12月03日(土)
とても降りっぷりの良い雨でした。
急に雨が上がり、天気が良くなったので、鶴ヶ島ハレへ。
「セダンズとクーペス」は知ってから2年経って、ようやくライヴを観ることが出来ました。
絶妙なブリブリのサウンド。
そして、去り際もカッコいい。
これがロックバンド。
よいちさんも、バンドバージョンになって、曲の良さが際立っていて、心が洗われるようでした。

ステージ転換中、ボーっとしていたら、BGMでハノイロックスのモーターヴェイティンがかかりました。
思いがけず好きな曲が流れると気分が盛り上がります。
これがいわゆる、あげぽよ。なのか。

ホワイル マイ ギター ジェントリー スリープス 2011年12月02日(金)
今日の強烈な寒さを感じながら、この間、買っておいた「ごまゆべし」をいただきます。
濃いめにいれた緑茶に、エリッククラプトンのブルースがよく合います。
あまり眠れなかったこの頃ですが、久しぶりに仮眠が出来ました。
ああ、寒い。
それでも冬が好きです。

課外授業 ようこそ後輩 2011年12月01日(木)
フォーク酒場にて先輩方と8年ぶりの再会。
1月に参加するイベントのリハーサルでした。
懐かしいこのプレッシャー。
ロックばかりの僕にとって、かなりの刺激です。
刺激が強すぎます。
でも、それがなぜか楽しかったりします。
これがバンドなんだなぁ。

白熱し過ぎて、ギリギリ終電の時間に。
最終電車に駆け込む寸前で、ドアが閉まり「もはやここまでか!」
と、思ったところで、車掌さんがドアを開けてくれました。
僕はアイコンタクトでお礼をしました。
それが見えたのかどうか、分かりませんが、きっと伝わったと信じています。

8時だヨ! 2011年11月30日(水)
かかりつけの大学病院へ、この間お会い出来なかった「いかりや長介さん似のおじさん」のお見舞いに。
おいっすー!
いつもやさしく迎えてくださって、大好きなおじさんです。
病室の皆さんとも和気あいあいと過ごします。
みんな楽しい人達でした。

院内は今年もゴージャスなイルミネーション。
小児科のお子さんや、訪れた子供達も大いに喜んでいました。
僕もその中に紛れ込んでみます。
誰が見たってイカレてる。

20時の神田。
セッションバーで、フリーセッションに参加。
よく考えてみたら久しぶりのセッション。
楽しいひとときはあっという間です。皆さんとお会いできて良かったです。
夜遅くなっても、外国人の方や、エアロスミス帰りの方々もぞくぞく来店。
さすがここは東京だ。

そういえば、今日のエアロスミス東京最終日はどうだったんだろう。
彼らは今日だって確実にキメてくれたハズ。
これからも応援してます。
飛べ、エアロスミス。

語り尽くせぬエアロスミス 2011年11月29日(火)
一晩寝ても、なおエアロスミスに浸る本日は、昔のアルバムを聴いて過ごします。

昨晩、ジョーペリーさんがブルースのコーナーで弾いていた曲は、ジミヘンドリックスの「レッドハウス」のようだったけど、違うようでもありました。
そんないかがわしいところも、エアロスミスらしい気がします。
なんだったんだろう、アレは。

ミス ア シングやジェイデッドと言った最近のヒット曲もしっかり演奏してくれて、まさにベストだと思ったものの、やりきれなかった名曲も当然たくさんあったなぁ…と振り返ります。
それにしても、彼らはイイものをたくさん持っています。
ハズレなし。

昨日、会場では「30日もまだまだ良い席がございます」とアナウンスが流れていました。
どんな席なんだろう。
と、興味をそそられながら、またの来日を楽しみにしています。

エアロスミスの皆さん、明日も元気に頑張ってください。

エアロスミスと私 2011年11月28日(月)
僕が産まれる前から、すでにバリバリのビッグネームだったエアロスミス。
中学生の時にリアルタイムで聴いたのはアルバム「ゲット ア グリップ」。
わざわざ東京まで行って買いました。
当時、平日昼間にNHK-FMでやってた特集を聴くために授業を失敬した事もありました。
それほどに娯楽を手に入れるのが困難だった時代。
そこからなんとなくマネをして、僕はギターを覚えました。

あれから15年(きみまろさん?)。
ようやく観に行くエアロスミス。

勢いよくドロー ザ ラインに始まり、美しいハーモニーのエレベーターラヴに続きます。
そして、ジョーペリーさんのギターのサスティーンが伸びすぎて、歌いづらそうなジェイニーズ ガット ア ガン。
早い段階で投入された古き良き、ママキン。
中学時代の思い出のアルバム「ゲット ア グリップ」から、クレイジー、リビング オン ジ エッジ、クラインも泣かせてくれました。
さらに、複雑なリフが東京ドームのリバーブ効果でますます複雑に聴こえるリック アンド プロミス。
ドラムソロにもギターソロのコーナーにも割り込むスティーブンタイラーさんは、相当な目立ちたがりの63歳。
名曲ドリームオンでは、タイラーさんが弾き語るグランドピアノの上に、ジョーペリーさんが登ると言う行儀の悪さ。
その後、ピアノの弾くのをやめて一緒にピアノの上で歌いだしたタイラーさんは、ホンモノの目立ちたがりだと思いました。
アンコールは「ブギウギ列車夜行便」と「お説教」。
邦題が印象的な2曲をビシッとキメて、記念撮影をして、スキを与えずシメました。
さすが大御所。

あの声。あのギター。あのグルーヴ。
僕は忘れません。
そこにエアロスミスがいる。
ジョーペリーさんがギターを弾いている。
と、言う現実。
それこそが今日と言う日に重大な意味を持たせてくれました。
お忙しい中、日本に来てくれてありがとうございました。
これからもお身体にお気をつけて。


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