■デイリー・ジャンボリー
ポスターの中に僕がいる 2011年11月27日(日)
TSUTAYAの中で、ハリーポッターのポスターを見て、ふと思う。
彼が僕に似ているのか。
僕が彼に似ているのか。
僕のほうが歳上だけど、当然、彼のほうが有名です。
「決めるのは誰だ。」
「決めるのはお前だ。」
って、長渕剛さんも言っていた。
そうだ、今日から僕がキャプテン オブ ザ シップ。
舵を取れ。

腹もちの良い一日 2011年11月26日(土)
入院中にお世話になったおじさん(いかりや長介さん似)のお見舞いに行きました。
たどり着いたら、おじさんは不在。
残念ながらすれ違ってしまいました。
でも電話はできたからイイかな。
またお会いしましょう。

昨日の食べ過ぎにより、全然お腹が空かなくて困った午後。

そのまま、我がおにーさんの芝居の公演を観に行きました。
そういえば初めて観るんだよなぁ。
なんてあらためて思ってたら、妙に緊張しちゃったりなんかして。
開演前、舞台とパンフレットを眺めながら「この公演のために仲間と一緒に、舞台装置や脚本等を作り上げてきたんだろうな」って、皆さんの想いがひしひしと伝わってきました。
そして初めて観たおにーさんの演技も、個性があって良かったと思います。
何より楽しそうに、元気そうにやっていたのが良かった。
これからもみんなと仲良くやっていってほしいです。
とにかく、良かった。

帰り道、いつものドラ焼きを買いに行ったら品切れとの事。
次回入荷日を確認して帰宅。残念。
そんなブルースな気持ちでギターを弾き始めたら止まらず、テレビにはさだまさしさん登場。
いけないいけない、もう寝よう。

Too eat to live 2011年11月25日(金)
ここ3年間で一番たくさん食べた日でした。
こういう機会を与えてくださった皆様に感謝して、美味しくいただきます。
後のことは…後で考えよう。

教養を身につけるため、劇団四季「美女と野獣」を鑑賞。
前回観に行った「Cats」は正直あまり意味が分からなかったけれど、こちらは教訓が多い作品でした。ホロリ。
劇場の2階席で修学旅行生のヤンキーと一般のオジサンが喧嘩をしていたのも、印象深く。
引率の先生がいわゆるヤ●ザルックだったのもおもしろかったです。

そして夜もひたすら食べまくった挙句、終電にテイキングすることができませんでした。
真夜中過ぎの駅のホームは震えが来るほど寒かったです。
夜空の星はイマイチ見えなかったけど、加山雄三さんの歌を聴いていました。
海よ、オレの海よ。
ここは埼玉だけど。

元気があればなんでも出来る 2011年11月24日(木)
って、ブータンの国王が教えてくれた気がします。
国王と僕は歳がほぼ同じくらいなので、見習いたいところがたくさんあります。
王女の友達とか紹介してくれないかな。なんてな。

テレビから見えるあの行動力、エネルギー、オーラ。
この度は日本に活気を与えてくださってありがとうございました。
末永く、今後ともよろしくお願いします。

もしもお酒が飲めたなら 2011年11月23日(水)
安静に過ごす一日。
録画しておいた西田敏行さんと武田鉄矢さんの番組を見たりして。
久しぶりにおばあさんと話をしたり、ちょっとマクドナルドを覗いたら、警報機が誤作動したりして。
いろいろと勉強になった一日でした。
勤労に感謝する日ですものね。

この間、新潟で食べたうどん屋さんの割引券が、ポケットから出てきました。
2ヶ月後の有効期限までには行けないだろうなぁ。
急に寒くなったもんで、冬が来る前に行っておいて良かった。
と、思うのでした。

明日から気持ちを入れ替えられるように、思い切ってリセットです。
まだまだ僕の人生には、やる事がたくさんあるハズです。

IHクッキングヒーターで調理をしていたら、動悸が止まらなくなりました。
こんなことは初めてさ。
これも経験。まだまだ僕も、これからよね。

恋のピンチヒッター 2011年11月22日(火)
ザ・コレクターズのメジャーデビューは25年前の昨日。
そして、今日は加藤さんの誕生日と言う記念すべきキネマ倶楽部でのライヴでした。
チケットも売り切れ。超満員。暑い。
そしてライヴも、とても熱い。
今日はめずらしく80年代の頃の曲や、ザ・フーのカバーが演奏されました。
キネマ倶楽部のステージならではの演出。
ゴーイングアンダーグラウンドのメンバーの登場。
とてもメモリアルなライヴでした。
ロックバンドがロックバンドとして在ること。
余韻に浸りながらチューインガムを噛みます。
おめでとうございます。

外を歩きながら、酔っ払いに囲まれて。
そして、富士そばを曲がって、僕は帰ります。

ズコッ 2011年11月21日(月)
電車の終点で駅員さんに起こされていた酔っ払いのおじさん。
立ち上がったらズボンが落ちました。
ド、ド、ドリフの大爆笑。

足がむくんでパンパンにつき、ゆっくり歩く駅のホーム。
改札へ向かう階段をのぼっている途中、足がうまく上がらず、ずっこけました。
並んで歩いていた年頃のレディの視界から、僕は意識もされずに消えていくのでした。
あばよ。


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