■デイリー・ジャンボリー
僕のギターにはいつもレギュラーライトゲージ 2011年09月18日(日)
修理完了したレッドギターを受け取り、ひとり、スタジオに立てこもり。
チョコレートも溶けてしまうこんな暑い日には、冷房の効いた各駅停車に乗りこんで、ブラック クロウズを聴いて爽快に帰ります。

キングクリムゾンのファーストアルバムをヘヴィローテーションでかけながら、ギターのハンダ付けをしたり、磨いたり、ドゥー イット ユアセルフな夕べ。
「21世紀の精神異常者」のリフは何度聴いても、迫力があるなぁ。
僕にとって邦題は、アルバムや曲の雰囲気を盛り上げてくれる要素のひとつです。
どうせならいっそのこと、洋楽のすべての曲に邦題をつけてほしいと思う、僕は邦題ファン。
そういう求人募集、無いかな。

行けばわかるさ 2011年09月17日(土)
毎年恒例の下高井戸。
この時季にこの街に来ると、必ず「カルピス」を飲みます。
それは、そこに自販機があるから。
今年も一年、ありがとうございました。
またよろしくお願いします。

立ち寄ったラーメン屋さんは、ご丁寧に紙エプロンを出してくれる気の利くお店。
BGMも「昔の」中島美嘉でありました。
今どき、なかなか良いね。
お気に入りに追加。
そして、紙のマスクと、紙のエプロンでコーディネートされた男が、カウンター席に、ひとり。

今夜は吉祥寺で「ききまたく」さんが出演するライブに行きました。
ここ数年のききまたくさんは、「インディーズシーンで活動していく上で、必ず観ておくべきマストアーティスト」と言われています。
今夜は、彼のレジェンドなステージを堪能しました。
寝ぼけていた僕を目覚めさせてくれました。
もう一度、観たい。
音楽って、やっぱりイイなぁ。
レッドブルを飲んで、明日もがんばろう。
翼をさずかろう。

朝まで踊ろう 2011年09月16日(金)
「ビヤホール ライオン」に行っても、ビールはガマンする男。
それは、鶴田。
となりのスペースでは、大学生が一気飲みで盛り上がっています。
どうか、身体には気をつけてほしい。
と、無事を祈る。
大人のたしなみ。

クールスの「紫のハイウェイ」を歌いまくった夜は、久しぶりの最終電車。
満員の電車の中で、僕に頭突きでアタックし続けていた酔っ払いのアフロヘアーのお兄さん。
急いで下車した時に、切符を落として行ってしまいました。
手渡すことも、届けることも出来ぬまま、その切符を持って帰って来てしまいました。
今度、見かけたら返してあげよう。

時には力士のように 2011年09月15日(木)
お相撲さん並みの食事。
苦しい、苦しいよ。
でも、勧められたら断れないのよね。
断る勇気が、もう少しだけ欲しい。
ダメ、絶対。

カラオケボックスで、前の人達の「履歴」を見たら、全て知らない曲でした。
世の中にはまだまだ未知のことが、たくさんあります。
だから人生はおもしろい。
たくさん歌われていた「西野カナ」って誰なんだろう。

今夜もお月様がキレイ。
トラック野郎に囲まれて飲むグレープジュース。100%。
プライスは157円。

何か楽しいことを考えなくちゃいけないんだ 2011年09月14日(水)
ブランキージェットシティのヴィデオを取り出して鑑賞。
このままいったら当然アタマがおかしくなるだろう。
なつかしい感覚で共感、同感。
VHSテープがちょいと伸び気味。

眠りがイマイチ浅い朝に、コカコーラを流し込みます。
目が覚めるのを期待したけれど、自分の身体は簡単には期待に応えてくれません。
仕方がないから、ブルボン・バウムロールで栄養補給を狙います。
ブルボンには、モカのブラックを組み合せるのが好きです。
そういうスタンダードなことをしている自分の事が大好きです。

電車で見かけたピンク頭の男子高校生。
顔や姿がとても疲れていました。
それはまるでおじいさんのようでした。
なにかあったのだろうか。
そりゃ、いろいろあるよなぁ。
もしかしたら高校生の格好をしたおじいさんだったのかな。
そんなことも今の時代じゃ、不思議じゃないものね。

となりのとなりもトロロ 2011年09月13日(火)
若干オーバーヒート気味の今夜は、とろろ蕎麦でも食べて、とろけちまいたいのさ。
閉店間際の蕎麦屋さんは、めずらしく仕事が粗かった。
けれど、それも「粋」ってことで、よしとしよう。

帝国劇場前には出待ちのギャル達が押し掛けていました。
僕の蕎麦食いライブは、もう終わったよ。
お呼びでないね。

フクヤママサハルの新曲を聴いて、さっさと帰ろう。

それでもやっぱり、とろろ蕎麦はうまいなぁ。

スメルズ ライク ア … 2011年09月12日(月)
混雑する長い上りエスカレーターで、前に立っていたオジサンが、さりげなくオ○ラを爆発させました。
位置も高さも僕にピッタリ。
慣性の法則に則って、僕の鼻にいつまでもまとわりついてきます。
これも試練。と言い聞かせ、地獄のエスカレーターを乗り越えました。
開放された時、人として、ひとまわり大きくなれた気がしました。

今日は中秋の名月だとニュースで言っていました。
たしかに、近所のギョウザ工場の上に見える満月はお見事です。
今夜は奮発して、とっておきの酢を開けよう。

ずいぶんしばらく、声をしっかり出していなかったので、少しずつ声を出していきます。
低いキーから、少しずつ。
ローマは一日にしてならず。


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