■デイリー・ジャンボリー
ハングリーな精神はまだ健在 2011年08月28日(日)
「身体を休め過ぎた」って程は、実際は休まっていないのでしょうが、僕の気持ちとしては過充電気味になってきたので、渋谷へ向かいました。

好物の熊本ラーメン。
マー油のかほりが香ばしく「いつまでも嗅いでいたい」と、思わせてくれます。
そのおかげで追加トッピングを、キャベツ、高菜、ライス、餃子…と、現金ペイで次々とオーダー。
最後に替え玉も考えたけれど、自粛しておきました。
自分の100%をイマイチ把握していないのですが、とりあえず腹八分目って言うし、これくらいにしておきましょうか。

本日はクアトロで、コレクターズの2011年マンスリーライヴ最終日。
ソールドアウトだったみたいなので、前売りチケットを買っておいて良かった。と思えてうれしさ倍増。さらに倍。
リグレイのチューインガムにまつわるちょっと良いこともあって、あたたかい気持ちにさせてもらえました。
今日は行くことが出来て良かった。希望を持ち続けて良かったです。

帰りは電車で、歯が無いオジサンにずっと見つめられながら帰宅。
そういえば日中、市内に出現したと言うサルは捕獲されたのかどうか。
そんなローカルな事は、絶対にニュースにならないでしょう。
だからこそ、気になるものです。どうかご無事で。

生真面目さと気まずさと心苦しさと 2011年08月27日(土)
普段は最長でも朝8時までしか寝ないのですが、体力をためるために今日はとにかく寝ます。
これぞ自宅療養。
医師の指導には忠実に従おうとする優良患者なのです。

今日は各地で花火大会が開催されています。
行きたい気持ちをグッとこらえて、夕方こっそりと駅前へ。
浴衣の人たちがチラホラと歩いていました。
僕もなにか夏っぽい事を…と、中華料理屋でカレー焼きソバを。
台湾からやってきた新しいアルバイトの娘は、新人ながら動きが良い。
注文の発音も、お茶出しのタイミングも、会計の迅速さも。
なかなか彼女は有望だ。と思う。
ぜひ、この街でがんばってほしい。

今日もまだギターが弾けないけれど、あまり無謀なことはせずおとなしくしておこう。
そういった心がけの8月最後の土曜日でした。

むずがゆさと鋭い痛さと気難しさと 2011年08月26日(金)
安静を心がけるよう。との指導から早めに帰宅を目指します。
けれどもものすごい雨で、帰りづらかったので、髪を切る事に。
安静にするにも、そろそろ髪の毛が伸びすぎてきていたので。

待ち時間にスターバックス。
小一時間、若いカップルに囲まれてゆっくりと珈琲をいただきます。
みんな雨宿りのようです。

右腕の痛みが激しく、会話もままならなかった本日は、
会った人達に申し訳なく思いつつ、反省して寝よう。

さりげなくギンギンに 2011年08月25日(木)
昨日、診療所で帯状疱疹と診断され、要入院と伝えられた僕の右腕のシビレと痛みが、いよいよエスカレートしてきました。
なんとかして、かかりつけの病院に行き、ひたすら診察のキャンセル待ちを。
珈琲でも飲んで、ゆっくり待とう。

夕方、救急のドクターに診察をしていただきます。
本日はベッドが満床のため、入院は見送りとなりました。
早く帰って、薬飲んで、早く寝て下さい。
と。
さて、バス停で珈琲でも飲んで、ゆっくり帰ろう。

「ランチパック」のノリで持ち歩いていたドラ焼きが、カバンの中で見事に圧縮されていました。
まだ賞味期限は遠いけれど、お早めにお召し上がりください。
と言う、ドラ焼き側からのサインかもしれません。
さめたしぐさで、早く食え。
と。
そいつがオレのやり方。Right on!

有刺鉄線を飛び越えて 2011年08月24日(水)
母校の高校の塀沿いを歩き、懐かしの診療所に向かいます。
高校時代はフェンスに張り巡らされていた有刺鉄線も、今はスッキリと排除されていました。
何だったんだ、あの時代は…。
と思いつつ、古き良き思い出に浸りました。

診療所の先生もお久しぶり。
ズバリ、さすがの診断でした。
それ故に、いつもかかっている病院へ行くように。と。
はい明日、そうさせていただきます。

右腕がとてもピックを持てる状態ではないので、身体を安静にしながら、録画しておいた終戦特番を見ました。
夫を戦地へと送り、その後も独り身を通している90代のおばあさんのドキュメントでした。
なんだか、想うことが多すぎて言葉にはなりませんが。
なにか僕の中に残るものがありました。
テレビに出てくださって、ありがとうございました。

細く、長く、そして 2011年08月23日(火)
実に目まぐるしい一日でしたが、久しぶりの燃え尽き感を実感しています。
疲れを癒やしにスナックでも行くのが世の常ですが、僕は今夜も蕎麦屋へ向かい、手酌でソバ湯をいただくとします。

僕は酒も飲めない、バクチも打たない、つまらない男ですが、蕎麦だけは人一倍食べます。
いわゆるひとつの「ザル」ってヤツです。

今夜も店員さん達は、チームワークよく動きます。
暑い中、大釜でゆでられた大盛りの「ざるそば」は、表面張力だけで、ざる上での存在をキープしているかのような造形美。
これぞアート。
マジメな仕事は人を感動させてくれます。

僕の母は現役で蕎麦屋のアルバイトをしていますが、僕は最近あまりお店に行っていません。
お互いそんなに干渉しない仲なので、僕が接骨院でアルバイトをしていた時も、そういえば母は一度も接骨院には来ませんでした。
きっと母も蕎麦屋で、イイ仕事をしている事と信じています。

ああ、話がそれてしまいました。

だから、僕もマジメにがんばろう。
今日と言う日の教訓です。
もちろん、ソバ湯は一滴残らず飲みほしました。

誰のせいでもありゃしない 2011年08月22日(月)
20代の頃に買っておいた「尾藤イサオ&内田裕也」のCDを部屋で発掘しました。
アニマルズの「悲しき願い(尾藤バージョン)」は、何度リピートしても飽きません。
みんなオイラが悪いのか。
それにしても当時、よりによって何でこのCDを買ったんだろう。
今となっては、結果alrightって事で良しとしましょう。
しかしながら、内田裕也版の「ヘルプ(日本語)」も、なかなかスゴい。
とても文字では表せません。
それがロックンロール。
シェケナベイビー。

涼しくて快適だから、早く寝ようとしたら、こんな日に限って近所の工場でフォークリフトが大仕事をしています。
マテリアルを運ぶキャタピラー。
ブルージーナイト。
遅くまでお疲れさまです。


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