■デイリー・ジャンボリー
寝返り打ってばかりいる 2011年07月31日(日)
さあ、本日からまたマジメに生活していきます。
昨日、ジャックを外した点滴のプラグを再度インしていただきました。
ギターのエフェクターって、いつもこんな気持ちなんだろうか…。
そうやって、何にでも感情移入するのはやめておこう。

昼下がり。同部屋のおじさん達とイスを並べて、三人で座談会。
やっぱり、向かいのベッドのおじさんは、マジマジと見ると、いかりやちょーさんに似ていて、とてもシブい。
トークのリズムも、火曜日にやっていた「ドリフ大爆笑」のMCのテンポ感を彷彿とさせます。
話が盛り上がったところで、みんな疲れやすいので、間もなく解散。
一同、揃って昼寝ですzzz

日曜日の楽しみとして持っていた隠し玉の和菓子「吹雪まん」。
山芋と餡をベースとした埼玉銘菓「十万石まんじゅう」を連想させる原材料。
しかし、食べてみると「90%以上が粒あん」と言う、豪快極まる内容量。
こんな時こそ、シブいお茶がうまい。

よし、これでまた明日から元気を出していこう。

おかげさまで2周年 2011年07月30日(土)
つるかめRollsの結成から、2周年で4回目の今回のライブ。
この数日、自分の事でご迷惑をおかけしましたが、ライブが出来て、皆さんに会えて、本当に良かったと、心からただただ素直に思います。
ありがとうございます。

かつて、BOΦWYはライブの事を「GIG」と呼びました。
今回、つるかめRollsはそのBOΦWYの意気込みがなんとなく、少しだけ分かった気がします。
それだけ、僕たちにとってライブは大切なものなんだって、みんなから教えてもらえました。

時を同じくして、秋葉原からすぐ近くの東京ドームでは、コンプレックスがライブをやっていたようです。
勝手に一緒のライブイベントをやってるような気持ちになり、とっても光栄でした。
ビーマイベイベー。
雨が降る中、コンプレックスよりも、つるかめRollsを観に来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。

また、今回は来られなかった方にも、次回は楽しんでいただけるよう、これからも僕たちは日々精進してまいりますので、ジャンクロッカーズ、つるかめRolls、共々よろしくお願いいたします。

ライブ後、ジャンクロッカーズのドラマー、まさのり君に病院まで送り届けてもらい、門限を少し過ぎましたが、20時半に帰ってきました。
またお世話になります。

また今日から回復に向けて、一生懸命入院生活していきます。

看護師さんが持ってきてくれた薬を飲まなくちゃ。

土曜の夜はライブです 2011年07月29日(金)
この度はいろいろとお騒がせし、大変失礼しました。
熱が下がり、ドクターの許可を得ましたので、30日の土曜日は18時半からの出演で、予定通り秋葉原の秋田犬でライブをやらせていただきます。
18時からお店は開いてますので、ぜひお越しください(^^)/
皆様のご来店を、つるかめRolls一同、心よりお待ちしております!

申し訳ございません 2011年07月28日(木)
この頃、何かがおかしい…って、思っていました。

朝から39℃オーバーの発熱をしてしまい、自宅から3時間かけて、なんとか病院までやって来ました。
外は暑いけど、自分は寒い。
コタツに入って、ガリガリ君を食べるような感覚。

細菌検査のようなものや、いろんな検査を一気にたくさんやっていただきましたが、入院する事になってしまいました。
また、1ヶ月前と同じ部屋に帰ってきてしまいました。

昨日のヴィックスヴェポラッブは、ある程度ノドに効いたみたいです。
さすがはロングセラー。人気の理由(ワケ)を実証してくれました。
でも今は、頭痛が痛いのです。
そして、悪寒が寒いのです。
だから今夜は、オールナイトで点滴を流し込んでいただきます。
こんな時、清原だったら、ニンニク注射を打つのかな。
僕がお願いしたら、きっと怒られるよなぁ。

土曜日のライブ。
ご予約をいただいている皆さん、楽しみにしていてくださっている皆さん。
あらためて、いつもありがとうございます。
それなのに、今回はこんな状態になり、本当に申し訳ございません。
今、ドクターと交渉中ですが、もしもの場合はまたご連絡、ご案内させていただきます。
とにかく、自分の不徳のいたすところで、弁解の言葉もございません。

もう消灯です。
まずは、おとなしく安静に。
しっかりと点滴に繋がれて、決して、売店に大福などを買いに行かぬよう。

ずっと言いづらかった 2011年07月27日(水)
ノドがイガらっぽいので「ヴィックスヴェポラッブ」を求めてドラッグストアへ行きました。
店員さんに商品名を伝えようとしたけれど、なかなかうまく言えませんでした。
ロングセラーなのに、この名前。
大人になってもうまく言えません。
それでもきっと、店員さんに気持ちは伝わりました。
息の長い人気に期待を込めて、ひたすら塗り込みます。
次こそは、もっとうまく伝えよう。

今週末は池袋で「さだまさし博覧会」が開催されるようです。
去年の「加山雄三展(無料)」にはもちろん行ったので、今回も期待大です。
そして今週末7月30日(土)は、僕と三瓶さんのフォークデュオ「つるかめRolls」のライヴです。
秋葉原のライブハウス「秋田犬」で、18時30分から出演します。
土曜日、池袋のさだまさし博覧会にお越しの際には、ぜひ秋葉原まで足をのばしてみてください。
もちろんそうでない方も、ライヴのつるかめRollsをお楽しみください。
18時から開店してます。
どうぞ、ご期待ください。

違いの分かった男 2011年07月26日(火)
今日は気分を変えて、湯島方面から通院です。
オシャレな谷根千エリアをジャン散歩。
7年くらい前に毎日来ていたこの地域を歩いて、
「あの頃よりも今の僕は、何か変われたのだろうか。」
なんて、自分に問いただすようなガラでは、決してありません。
ただ、たい焼きが美味しそう、と言う現実があるだけ。

夜。
しばらくご無沙汰していたブルージーなネーミングの蕎麦屋さんへ。
今日も女将さんは、とても愛想が良い。
世間知らずな僕は「もりとざるの違い」について、尋ねてみました。
「もりそば」には海苔がのっていなくて、「ざるそば」には海苔がのっているそうな。なるほど。
当たり前のようなマメ知識もやさしく解説。そんなお店です。
50円の「違い」でワンランク下の「もり」に決定しました。
もちろん大盛りで。
その量は、どこまで食べても果てしなく。
そば湯もお茶も、限りなく熱く。
他につまみも無いので、逃げ場は無く。
もしも願いが叶うなら、風邪っぽい僕に、ワサビをもう少しだけください。
プリーズプリーズミー。
カモン、カモン。
それにしても、蕎麦はイイねぇ。

なんという責任感 2011年07月25日(月)
吉野家で「牛丼、並盛り、つゆ抜き」を、カウンターの王さんにオーダー。
到着した牛丼をいただいていると、奥から、王さんではない店員さんが走ってきて、
「お客様、申し訳ございません。それは私が作りました。それはつゆ抜きではありません。」
と言って、彼は僕の掌に乗っている丼ぶりに手をかけました。
「いや、もったいないから別にいいですよ」
と答えた僕から、いよいよ丼ぶりを取りあげ、
「いいえ。大変申し訳ございません。」
と言い残し、作り直しに行ってしまいました。
このとき、箸を片手に残された僕を見て、王さんは何を思ったのだろう。
そして、それから間もなくして、完璧な程につゆ抜きの牛丼が到着しました。
厨房の彼は再度、深々と丁寧なおじぎをして、名前も告げずに去って行きました。
さすがは吉野家チェーンで最高の来客数を記録する有名店。
実績が裏付ける責任感。このクオリティ。
王さんは何事もなかったように、淡々と会計をしてくれました。
「380円でーす」
僕は、あの作り損じの牛丼に想いを馳せながら、「ごちそうさまでした。」と伝え、店を後にしました。
また来ますね。
ごきげんよう。


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