■デイリー・ジャンボリー
本気を見せてみろ 2011年07月17日(日)
部屋のオーディオCDの音が飛び過ぎて、さすがに使用に耐えなくなってきました。
設置位置を変えたり、レンズのクリーニングをしたり、褒めたり。
ありとあらゆる手段を使って調整。
約1時間の試行錯誤の結果、ある程度CDが進むようになりました。
テストとしてかけたミシシッピジョンハートの戦前ブルースは原曲のリズムが不規則で、飛んでるのかマトモなのかよく分からず。
たぶん直ったんでしょう。

猛暑の中、お友達が迎えに来てくれて昼下がりの喫茶。
どこへ行っても暑いという本日の結果。これが埼玉だ。まいった。
久しぶりにいろいろ話せてたくさんのガスが抜けました。ありがとう。
ジャンピンジャックフラッシュもガスガスガス。

自分の部屋の温度計が過去最高を記録し、体重計は過去最低を記録し、夏バテと自己判断しました。
「無理はしないように」って政府が言っていた気がするので、今年初の冷房オン。
海江田さん、枝野さん、失礼します。

そんな贅沢な環境下で、さだまさしさんの曲を聴いていたらすぐに寝てしまいました。
ちゃんと曲を聴きたいから一度起きて、巻き戻しても、また寝てしまう。
なかなか届かない存在。そんなシンガーです。

お世話になってばかりです 2011年07月16日(土)
7月30日のライブに向けて、つるかめRollsのリハーサル。
リハに備えて、まずはメガネを調整。
メガネ屋のオニーサンは、何度も何度も調整に次ぐ調整をしてくれました。
メガネをかけた状態の角度を合わせる度に見つめ合う2人。
ああ暑苦しい。いや、失礼。
いつもお世話になってます。ご丁寧にありがとうございました。

リハーサルはギターが汗ばむほどエキサイト。
ひきつる左腕を三瓶さんに助けてもらいながらプレイ ザ ギター。シング マイ ソング。
お世話になりました。
これは30日のライヴが楽しみだ。

みんなと合流し6月5日のライヴを振り返りながら、いろんな事も振り返った夜。
久々にまさのり君と立ち寄る夜のサービスエリア。
昔はライブの度に運転を代わったり、仮眠をとったものです。
僕は寝てばかりいましたが。
だいぶ景色も変わったなぁ…って、車窓から外を眺める25時。
時代は変われど、こうして仲間とバンドで活動出来る事は奇跡的でもあり、メンバーには感謝しています。
いつまでもこんな僕をよろしくお願いします。
これからもお世話になります。

すさまじいリズムとブルースと 2011年07月15日(金)
伊東四朗さんが険しい顔をしている広告ラッピングが施された山手線。
先頭車両には「タフマン」と掲げられていました。ちょっと不気味。
思いがけずそんな車両に乗り込み、夕暮れの代々木に鶴田参上。
駅前のラーメン屋さんはご飯をタダでくれるから大好きです。

3月11日の振替公演。2年ぶりにFURSのライヴを観に行きました。
トモアキ氏はゴージャスなゼマイティスのギターがとても似合います。
今日は、高校生の時に初めて会った日と同じような角度からステージを観てみました。
あれから15年。ギターが好きな少年の雰囲気は今も変わらず、そこにありました。
なんだかうれしくなっちゃってジンジャーエールをオカワリしちゃうぜって感じで演奏を満喫。

2マンライヴの後半はうつみようこさんでした。
相変わらずリズムアンドブルースにマッチした良いヴォイス。
激しくエモーショナルなビートに気がつくと、そういえばドラムはクハラさんでした。
さすがのミッシェルガンエレファント。ものすごいスピードだ。

アッと言う間にライヴは終わりました。
この手早さが良い。
メンバーの皆さんの片付けも早い。これぞプロフェッショナル。

体力を振り絞って行って良かった。
ふるえる足を引きずって帰宅。
タフマン、飲めばよかったかな。

ワンダフル トゥディ 2011年07月14日(木)
1週間ぶりの治療なのだけれど、もっとご無沙汰していた気がします。
それだけ濃い一週間だったんだ。と言う事でしょうか。
オシャレなボーリングシャツ風の病衣に着替え、今日もよろしくお願いします。
30分おきの血圧測定も気づかないくらい、熟睡できました。

病院を出ようとすると、足もとがフラついてたので、院内のレストランで景気づけのカレーライス。
ここで育ったワケじゃないけど、原点回帰と言うべきベーシックさ。
どこか懐かしい味わい。基本に忠実で、これがなかなか好きなのです。
まさに、トウダイモトクラシ。シンプルがベストです。

治療後で、気温が高温につき、腕の状態が落ち着かないので、今夜はギターが弾けません。
それなのに、エリッククラプトン「いとしのレイラ」ドキュメントを観てしまいました。
火をつけられたこのロック魂を、どこへ向けてくれようか!
やっぱり疲れたから、今日のところはおとなしく寝ることにします。
今夜も虫がよく鳴いています。

そうです、わたしが… 2011年07月13日(水)
たとえば、駅のホームで腹の減った子どもが泣いていたら。
と想定して、先週末からカバンに「ジャンボどら焼き」をしのばせていました。
かつて、アンパンマンがそうしたように。
その時は、自分の名前の一部を削る気持ちで手渡そうと、アンパンマン気取りを夢見ていました。
でも冷静に考えてみたら、マスクをしてメガネをかけた男からどら焼きをもらうなんて。
誰もが認める「変なおじさん」でしょう。
今日、渦中のジャンボどら焼きの賞味期限が満期を迎えたので、ひとり美味しくいただきました。
やれやれ、あぶないところでした。
これは変なおじさんの棚卸しなのか。
夢見るおじさんじゃいられない。
いや、まだまだ。forever young。

退院したときに「一週間で使い切る量」としてもらった薬が、一向に使い終わりません。
エコロジーでリーズナブルな気もするけど、どこかペース配分を間違えてる気もします。
明日あたり、ラストスパートをかけるかもしれないし。
もう少しだけ様子を見守ってみましょう。
そうしてみましょうよ。

つるとかめが秋田犬 2011年07月12日(火)
およそ半年ぶりの「つるかめRolls」のライブが決まりました。

2011年7月30日土曜日
ライブハウス・秋葉原秋田犬
開場18時00分/開演18時30分
チケット1000円(+Drink500円)
※ご予約/お問合せは鶴田までお気軽にご連絡ください。

「つるかめRolls」は、ジャンクロッカーズの三瓶侑紀さんとジャンボリー鶴田のコンビです。

三瓶侑紀(ボーカル/ギター)
ジャンボリー鶴田(ギター/ボーカル)


「つるかめRolls」は1番目、18時30分からの出演です。
アコースティックライブハウスならではの臨場感をお楽しみ下さい。
僕も楽しみます。
ぜひステージの前まで来てください。
椅子もあって、珈琲の美味しいお店です。
皆さんにお会い出来ることを楽しみにしています。



今日はたくさんカロリーを使ったから、自分へのご褒美として15分歩いて大好きなカレー屋さんに行きました。
「準備中」の札が揺れていました。
手元の時計は20時02分。
マスターがカウンターから僕に向かって腕をクロスさせています。
もう一度、メガネ越しに目で交渉。
カウンター越しに頭を下げられてしまいました。
それでも、このガンコさが好きなのかもなぁ。

カレー屋さんのすべり止めとして入ったトンカツ屋さん。
おかわりは「ごはん、味噌汁、漬け物は無料」。
「キャベツのみ有料」と言う優良なお店。
僕はキャベツしかおかわりしないから、まさにお店の思うツボな客です。
それでも、こういうガンコさが僕はやっぱり好きなんだなぁ。

海はまだ見えない 2011年07月11日(月)
東西線午前9時。
めったに乗らないこの路線は、OLさんが非常に多い印象。
いつも僕が乗っているオヤジトレインはなんなのか。

そんな中、勢いのあるオバサン2人組が気弱そうなオジサンを捕まえて、触られたとか、痴漢だとかって大声で騒いでいました。
でも、車内の皆、誰もが関わりませんでした。いつまでも。
真実は分かりませんが、僕も気をつけよう。

昨日、日焼けした腕がまだまださらに赤くなっていきます。
腕だけが、マリンスポーツを楽しんだ後の若大将の貫禄。
会う人会う人に「どこか行かれたのですか?」と聞かれました。
「原チャリで田んぼを走っていただけ」と言う真実。

ナガブチツヨシを聴きながら、ヒリヒリする腕に化粧水をぶっかけます。
チンピラもいいけど、若大将になりてぇ。


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