■デイリー・ジャンボリー
マニュアルのトランスミッション 2011年07月10日(日)
メンテナンスも兼ねて、バイク(50cc)に乗ってみました。
外気温36度の中、ボブディランを聴きながら農道を進み、バイク屋さんへ向かいます。
途中の田んぼで、おじいちゃんが軽トラックをふかしまくってるので、怒ってるのかと思ったら、ギアが入らなくて困っていると言う様子でした。
暑いのであせらず、お気をつけて。

それだけの外出で腕が真っ赤に陽に焼けてしまいました。
この夏は気をつけなくちゃ。

父の愛犬(女)もバテていました。
そうだ。ギブソンを手に取って、あの娘にブルースを聴かせよう。
ウォーキン ザ ドッグを歌ったけれど、彼女はのびたままでした。
そうだよね。無理言ってゴメン。

そのままギターを弾き続けていたら、今週もまたサザエさんを見逃してしまいました。
カツオはどうしていたのだろう。
マスオさんはどういう顔をしてやり過ごしていたんだろう。
もっとも、僕は何のためにそんな事を気にしているんだろう。
早く寝よう。

夜のスーパーマーケットで、探して続けていたレアなサバ缶を発見。
今週は良いことがあるといいな。
無くても当然、問題ないけれどね。

ドラゴンと呼ばれた男 2011年07月09日(土)
汗だくモーニング。
穴が空いた靴下を縫い合わせて、東京と言う名の避暑地へ。
退院してから初めて、ギターを持ってお出掛け。
電車の中では、おじさんがビールを飲んでるし、天気も良いし。
なんだかピクニックみたいです。

ジャンクロッカーズの三瓶さんにお付き合いいただいて、自分のためのリハーサル。
マジメな僕は4小節目の3拍目の6連符の5番目の音にまで気を使って、ギターを弾いてみました。
しかし、2テイク目では、その部分は何事もなく過ぎ去っていきました。
そんな事は初めからどうでも良かったんでしょう。
そもそも僕はそういうヤツなのでした。
考えるな、感じろ。と、言うこと。
ブルース・リーが言っていた。

あっという間に日は暮れていきました。
腕をプルプル震わせながら、バカデカいギターケースを持ち運ぶ僕を見舞って、急遽、ききまたくちゃんが会いに来てくれました。I need you。
夜遅くにはるばる、合流して、元気づけてくれてありがとう。
昔からたくちゃんはとても心やさしい。
タコ焼きをモクモクと食べている僕の横で、2人は無言で会話をしていました。
考えるな、感じろ。と、言うこと。
ブルース・リーは、たしかに言っていた。

E.Yazawa風に言うと、ありがとうが爆発した夜。Tonight。
余韻と感動に浸りながら日付を越えて電車は走ります。
おやすみ東京。
おやすみ埼玉。

マスター、あの娘に伝えてほしい 2011年07月08日(金)
だいぶ伸びた髪を切りに、行きつけのヘアーサロンへ。
今日もマスターは僕をゴキゲンなカリアゲにしてくれました。
夏だから、めずらしく思いきって、バリカン登場。
耳周りを爆音で刈り上げます。
僕の話す声がどんどん大きくなります。
隣の女性がだんだんイヤーな表情になっていったのが、申し訳ない。

そして今日は月に1度の検査で板橋へ。
この街の雰囲気は好きですが、こちらの先生は鋭い目つきで、時に辛辣な宣告をしてくださいます。
だから実は内心、ちょっと怖いのです。
でも、助手さんがやさしいから、僕は行くよ。
先生、今日もありがとうございました。
冷や汗をかいた後のマックシェイクは美味い。

「魔女の宅急便」をテレビでたまたま見て、甘じょっぱい気持ちになりました。
ジブリではこれが一番好きです。
よく考えたら、これしか知らないのかも。
それにしても、キキにちょっかい出してるあのboy。
メガネ付近が僕に似ている。
ちょっかいの出し方も。

くれぐれも間違いのないよう 2011年07月07日(木)
どうもエネルギーが出ないので、朝からドクターペッパーでドーピングを図ります。
それでも調子がイマイチなので、いつも誰も使っていない医務室をお借りします。
おじゃまします。
節電のため、真っ暗な部屋に入室しベッドに向かいました。
間仕切りのカーテンを閉め、布団に入ろうとしたら、すでにお休み中の方(男)がいらっしゃいました。
2人とも同時に驚き、おののき、お互いに「すみません」と言い。
なかなかのスピードで、結局なぜか2人とも部屋から出て行きました。
身体は休まらなかったけど、何も起こらなくて良かった。

NHK教育TV高校英語1の内容がいよいよ分からなくなってきました。
まだ1学期だっていうのに、由井・ロバート先生が何を説明しているのか理解出来なくなってきました。
バカだ。僕はバカなんだ。
それでも、エミリー・スノードン先生はニコニコしてる。
もう少し、がんばってみようと思う。

電車の中、おじいさんがアイフォーンで将棋を打ってる。
昭和の人が思い描いた近未来的な姿って、こんな感じなんだろうか。
だとすると、その近未来に僕はやってきたのだろうか。
ドラえもん、晩ご飯をおごっておくれ。

たどり着いた100均は今夜も閉店 2011年07月06日(水)
今日はなんとなく、フォーマルな事がありそうな気がしたので、可能な限りオーソドックスな服装をチョイスして出掛けました。
あまりにもオーソドックススタイルを心掛け過ぎて、駅で並ぶ高校生達と、おおよそお揃いのコーディネートとなっていました。
「14ダブリの3年生」ってところでしょうか。
みんな、よろしく。

1日が終わって、特にフォーマルな事なんて、何もありませんでした。

水曜の夜は「皇居ランナー」がたくさん走っています。
今夜はちょっと涼しいから、ランナーに紛れて、なかなか良いペースでインディアンカレーを目指します。
久しぶりに来たので、まずは店内を懐かしむ。
カウンターの王さんにピクルスをお願い。
ルーは少なめでもイイ汗をかいている自分が、ここにいる。

帰りはまたランナー達と合流し、汗だくで頑張ってる自分を気取ります。
皆さん、おつかれさまでした。
また来週、会えたら会いましょう。

7月っぽいことを少しだけ 2011年07月05日(火)
今日は外来治療の日。
駅のホームで、治療2時間前の「痛くないテープ(通称)」を両腕に貼って準備してGO。
病院では七夕飾りが始まっていました。
3年目の今年も短冊に想いを書いて、結びつけます。
何を書いたかって?
言えないよ、好きだなんて。

治療中は極端に血圧が下がり、良いんだか悪いんだか分かりませんが、低血圧の状態で、深く熟睡できましたzzz。
おはよう。

午後に向けて気合いを入れるため、思い切ってウナギを食べました。吉野家で。
久しぶりに食した贅沢感。
周りの誰もオーダーしてない優越感?
治療後の罪悪感。
悩む事などありはしないのサ。

小粋なベーカリー&カフェで、20時過ぎの半額タイムサービス。
普段は買わないような高級サンドイッチに挑戦。
カフェなのに、水。
得意のパターンさ。
うぉうぉー、エチケットさ。

電車の中、僕の目の前で、松井常松スタイルのエアーベースを弾きまくるサラリーマン。
なんかうれしくなっちゃうぜ。
って感じること。
それがモラルさ。

たいへんよくできました 2011年07月04日(月)
一緒のバスに去年の4月から、いわゆるイマドキの女子中学生三人組が乗ってきていました。
ここ半年ほどは2人になりましたが、今も毎日あいかわらず5人掛け席を独占して賑やかにやっています。
元気な事は良い事だ。として。
そのうちの1人を見かけなくなっていたのですが、今日、うっかり1本乗り遅れてしまったバスに乗っていました。
彼女はひとりでおとなしく勉強していました。なるほど。
降車の時にはおじさん達に通路を譲り、会釈までするそのひとりの中学生の姿に、ひどく感心しました。
「自分をしっかり持つ」って、勇気が必要だよね。
がんばろう、鶴田。

一日を終えて、疲れた身体に、格安で入手したリアルゴールドを一気飲みして、むせる夜。
かつて、中学生だった僕もこんなスタイルがサマになるようになりました。
実に感慨深い。
ありがとう、中学生。


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