■デイリー・ジャンボリー
オレっちのグレッチ 2010年09月27日(月)
ビグスビーアームユニットの弦交換はいつまで経ってもうまく出来ない。
「帰ってくれればうれしいわ」を聴きながら、切なくもシブい気分になる。
ジャジーなルックスの僕のギターには汗染みがたくさん。

さて、「その男、副署長」の再放送。
船越英一郎氏の演技にシビれるわ。
男はこれくらい汗くさい雰囲気がイイ。

オレのバットが火を吹くぜ 2010年09月26日(日)
元・野球少年のパンチ伊藤君とバッティングセンターへ。
彼は110km〜130kmまで見事に打ちこなす。
僕は素振りを2回して、終了。センターを後にする。

今日もレバニラ炒めは激アツの様子。
店員さんの日本語もすごく好きだ。
だから僕は春巻きを追加した。

そして映画BECKをリピート鑑賞。
ちょうどよく泣きそうなところで涙が止まる良い映画である。
隣の席のギャル2人が疲れていた。
やはりこの映画の長さは結構キツイ。
僕だけじゃなかったんだね。

火を灯けて、オレのハートに火を灯けて。

黒ホッピーはナカ抜きで 2010年09月25日(土)
10月の本番に向けて今回のメンバーでの最終リハ。
バンマスが良いメンバーを集めてくれました。
みんな良い汗をかき、ちょっと冷や汗もかき。
ちょうど良い緊張感でタイトな演奏ができて良かった。

メンバーとつかの間の宴。
僕の黒ホッピーは見た目はギネス。
みんなワイルドで、実にイイ。
さすがはロッカーで、元メタルマスター。
さいたまのメタリカに向かって、Say hello!
ウィップラッシュ。

ACDC 2010年09月24日(金)
久々にセッションに参加。
16歳のベーシスト登場。実に、ほぼ半分の人生。
初めての歳の差でアンサンブル。

ギターを弾いて。みんなの音と合わせて。
自分の事で思う事はたくさんありまして。
この感情は忘れたくないと思うのです。

それにしても今夜もスダヒカルちゃんは最高にファンキーだった。
相変わらずと言うよりは勢いを増している。
そんなエナジーをビリビリと感じる。
エレクトリックでショッキングな夜だった。
充電させてもらったような気分。

ちょっと無理してでも行って良かった。
そんな時間がありました。

Starting over 2010年09月23日(木)
ジョンレノン・ミュージアム。
今月いっぱいで終了と言う事を思い出し。
埼玉県に住むギター弾きとしては行っておかないと。
と、急に思い立ち、Go。

リッケンバッカー、手書きの歌詞、衣装、言葉、BGM…。

ひとりで行ったのに、約2時間、没頭していました。

音楽、人生、家族、友達…。

いろんな事を考え、振り返り、吸収し、吐き出したような気がします。

雨はとても冷たく、風がそれを一層激しく後押しするような天候でした。
こういう日もあれば、先週までのように晴れている日もある。
ちょうどそんなように思わせてくれるような。
そんなイメージかな。


今、僕は、僕にとってのジョンを待つ時。
弱い僕にはやっぱり一人はツライけど。
今は出来る事をやるだけさ。

プレスリーのファーストを聴き直し、オーセンティックなロックンロールに共感する帰り道。
行ってよかった場所がある。
新たなる出発。そう、スターティング オーヴァー。

Legend 2010年09月22日(水)
お気に入りの品を調達するためにわざわざ大井町に初上陸。
ジャパニーズでオーガニックなレジェンド。
これこそが追い求めたもの。やっと見つけたゼ。
店長と立ち話、一時間。うんちく名人。
そう、オレはジャンボリー。
閉店ギリギリまで粘るゼ、オレ。
「イチゲンサン」とは言わせないゼ。
良いお店だったなぁ。これからもがんばってほしいです。

いろんな意味でLegendになるには難しいんだって事を思った夜。
それゆえ、忘れかけてたロマンみたいなものを思い出せたかもしれない。
僕にしか出来ない事がある。
久しぶりに光GENJIでも聴こう。
いぶし銀の三十代。

走り出すストリートノイズ 2010年09月21日(火)
夕方の西東京の人混みは、僕にはちと厳しい雰囲気。
人に小突かれながら歩く。
やっぱり僕はカントリージェントルマン。
埼玉の空気がお似合いね。
辿り着いたお寺はすでに門が閉まっていたけど、開けてもらいました。
言ってみるもんです。
ありがとうございました。と、お礼を言い門は自分で閉めました。

甲州街道をカルピスソーダを飲みながら歩き、駅に向かう。
自転車にひかれそうになる。
気を付けておくれよ、ボーイ。


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