■デイリー・ジャンボリー
真夜中過ぎの山手線 2010年09月20日(月)
朝はバイクで2つ隣の町へ。山の合間を激走。
霊園は激混み。園内で道に迷う。
なんて事だ。まるで人生に迷っているようだ。
なんとか軌道修正し、メインストリートに復帰。帰宅。

夕方、楽器屋へ。探していたファズが見当たらない。
しかし、なぜ僕はファズを探しているの?
手持ちの4つのエフェクトを買い取りいただく。
店員さんに若干、喜ばれる。
いつもお世話になっております。

久々のスタジオイン。
初めての顔ぶれでセッション。
手の平が腫れるほど、コードチェンジ。
腕がつるほど、カッティング。
足が震えるほど、コーラス。
夜更けのトレインでゴーホーム。Yeah。

ガキの頃の憧れさ 2010年09月19日(日)
身の回りを片づけながら、若い頃は結構無理してたなぁ。とふりかえる。
でもそれは後悔じゃないよ。
♪歳をとって手に入れたって、似合わないぜ〜♪
と言うこと。その通り。今じゃもう無理だな…ってものがたくさん。

今夜はみんなと会えてよかった。
音楽は良いもんだ。
感謝感謝の夜。

ムルギーというカレー屋 2010年09月18日(土)
で待ち合わせ、真黒いカレーをいただく。
これはなかなか素晴らしい。昭和26年からやっているらしい。
そろそろ還暦か。と、しみじみ山盛りのライスを眺める。

そしてブルースセッションをしに出かける。
スライドバーもゴキゲンだ。アッと言う間に楽しい時間は過ぎて行く。

夜はBΛZZのライブへ。
ここ一年見続けてきた中でもカッコいいライヴでした。
川越の夜は適度に涼しく、いろいろな事を考えていた僕を少しクールダウンさせてくれたような。

それにしても寝る前までカレーの余韻が残っている。
それほどまでに印象的。

上を向いて贈る言葉 2010年09月17日(金)
今夜でうぬぼれ刑事が最終回。残念だ。
どんなドラマも必ず終わりはやってくる。
人生にもいろんなドラマがある。
今の僕は「3年B組金八先生」のようだろうか。
それはいったい、どんな状態なんだろうか。
自問自答する秋の夜。
ひとりぼっちの夜。

フレッド マクダウェル氏 2010年09月16日(木)
久しぶりに聴く61ハイウェイ。
ミシシッピのかほり。行った事はないけど。
ジャケットがとてもカッコいい。
こんな夜はお気に入りの酢をお湯割りでキメる。
しかし、雨がよく降る。ユーガッタムーヴ。

もてる男 2010年09月15日(水)
「アリコ」の看板が「アソコ」に見えた。
ちょっと疲れているのかしら。
そういえば地元には昔から「ホテル・あそこ(24時間営業)」がある。
ちょっとした伝統であるが、利用したという話は聞かない。
さらに「モテル・みよし」というのもある。
「モーテル」の方が分かりやすいと思うのだけれど。
ちょっとした照れ隠しだろうか。
やっぱりモテるヤツにはそう言ったさりげなさがあるのでしょう。
僕にはそれが無い。
NAI・NAI・NAI、そこが危NAI。

人生はいつも危険なサーカスさ 2010年09月14日(火)
電車の中で懸垂をする高校生達。
それを注意する旦那がひとり。
当たり前だけれど彼らの悪ふざけは止まらない。
もうどうにも止まらない。反抗期だもの。理由なんてないyo。
僕はせっかくなら鯉のぼりとか大車輪をやってくれたら、みんなもっと楽しくなるだろうに…と思う。
せっかく若いんだから。若いのも今のうち。
飛び出せ、青春。元気があれば何でも出来る。

やるなら今しかねぇ。やるなら今しかねぇ〜。
66のオヤジの口癖は、やるなら今しかねぇ〜〜〜。


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