■デイリー・ジャンボリー
鬼になる 2010年09月06日(月)
子供の頃、鬼ごっこで鬼になった時のような気持ち。
なんとなくそんな気持ちを思い出した。
それも経験。これも経験。

山を目指す 2010年09月05日(日)
年初めから行きたかった場所へひとりでスクータリング。
農道をひた走り、日曜日の部活少年を見かけ、昔を思い出したり。
看板を頼りに目的地へ辿り着く。
この景色を忘れまい。と、心に思ふ。

ジャンボリーはならず者 2010年09月04日(土)
映画「ストーンズ イン エグザイル」を観に行きました。
今まで行った中で一番、小さい劇場でした。
どれもストーンズものの映画はアツくなります。
隣の人が急にシャウトした。その気持ちも分からなくもないけど。

メガネの調整を頼みにメガネ店さんへ。
メガネを預けると間もなく「部品が折れてしまった」と店員さんが謝りに来ました。
接着に3時間かかるとの事で、裸眼で散歩。
都会は危険がいっぱい。一歩一歩を慎重に。
良い経験ができました。
閉店間際にメガネの修復が完了。視界良好。
店員さん、ありがとう。

うぬぼれ刑事 2010年09月03日(金)
を見ながら、自分がほんの一時期、刑事に憧れていた事を思い出す。
高校生の頃、「太陽にほえろ」をひたすら見まくっていた。
もちろん憧れの的はマカロニ刑事である。
すなわち、最近、週刊誌でHotなショーケンだけれど、70年代は最高にカッコよかった。
僕はそれを90年代に見まくっていたから、はたから見れば、はなはだKYな高校生であったに違いない。
そんなことはおかまいなしに、僕は無理してベルボトムも履いた。
しかし、公務員試験におじけづいて、あきらめた。
今からトライしようとしても、僕はもうすぐ31。
アイスクリームじゃないよ。

長瀬くんがうらやましい。でも、とても長瀬くんにはなれない。
僕は僕でいいのだ。きっと。
今日を大事に生きるって事を、最近、忘れていたかもしれない。

感動は忘れた頃にやってくる 2010年09月02日(木)
24時間テレビが終わって、もうすぐ一週間だって言うのに。
僕は録画しておいた1日目の番組開始部分を今さら見ていた。
リアルタイムじゃないけど、泣ける。
良いものは良い。
そういう事だ。

店のあかりは100万ルクス 2010年09月01日(水)
夜、駅に降りるといつもと比べて雰囲気が違った。
マクドナルドがもう無いのだ。そういえば。
とても暗い。こんなにも暗いのか。
みんな、そう思っているに違いない。
もうヤンキーすらもたむろしない。

さみしくなっちまったなぁ。この街も。
と、思うか、まだまだ、って思うかは自分次第。
こんな時こそ、元気出して、明日もがんばろう。俺。

さようなら ドナルド 2010年08月31日(火)
最寄駅のマクドナルドが27年の歴史に幕を閉じ、本日閉店となりました。
思い起こせば僕が3歳児だった頃、この店がオープンし、祖母と並んだ。
店内は過剰な笑顔のドナルドの旗で飾り付けてありました。
それは今でも鮮明に覚えています。あれは子供の僕には確実に怖かった。
でも、なんか良い時代だったんだろうなぁ。活気があった。人がたくさんいた。

あの時、マックシェイクを買ってくれた祖母も今は亡くなってしまったけれど。
僕はずっと忘れません。
ストロベリー。フィールズ。フォーエヴァー。

今日、店の入り口には「See you!」と書かれたドナルドのポスターが貼られていた。
後ろ姿がさみしかった。
戻ってきてね。絶対だよ。

スタッフの皆さん、おつかれさまでした。
See you!


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