■デイリー・ジャンボリー
ジャンボリーのズンドコ節 2010年07月26日(月)
夜。雨が降ってきたから地下街の蕎麦屋へスライドイン。
だいぶこの店も親しみが出てきました。
店先の看板が倒れていたから、直して入店。
いつもの女将風なバイトの姉さんが「すみませんねぇ」と。
「いえいえ」と、インスタントジェントルマンを気取る。

♪そっと目くばせチャーシューを
いつもおまけに2・3枚…
ズン、ズン、ズン、ズンドコ。

と、期待していたけれど、普通のなめこそばでした。
しかし、会計の時の笑顔はまさにプライスレス。
お釣りはいらないよ。

東武百貨店にて 2010年07月25日(日)
「メガネフェスティバル」が開催されているらしい。
もうちょっと違うネーミングはなかったものかと思うけど。
もう今回で第10回なんだとか。それもスゴイ。夏フェスだ。

今日は無事にクアトロにライヴを観に行けました。
今月もありがとうございます。と、行けた事すべてに感謝。
最近聴けなかった名曲や新作からの選曲。
どの曲も演奏もこの上なく良い。イコール、最高。

帰り道の雨もすぐに止んだ。
駆け込んだ牛丼屋の店員の娘は、ユニフォームのポロシャツを見事に着こなしていた。
微妙な色なんだけれども、似合っていた。そして、動きも良い。
昇給させたほうが良いと思う。
どこかへ行ってしまう前に…。

13年ぶりのターニングポイント 2010年07月24日(土)
13年ぶりに西荻窪のライヴハウスターニングへ行きました。
変わっていないお店の雰囲気。たぶんきっと、変わっていない。
そう、あの時、僕はまだ高校生でした。
ステージでギターを壊した人がいました。
「壊すくらいならオレにくれ」って当時流行ってた安達祐実みたいに心の中で思っていました。
そんな出来事を思い出しながら、ひとりついつい思い出に浸ってしまいました。

さて、お目当てのバンドはブラックブライト。
リズムとビート、ハイトーンは人を元気にさせてくれますね。
枯れかけてた僕の鉢植えに水を差してくれた。まるでそんな感じ。
そして音楽のお話もたくさんさせてもらって、楽しい一日となりました。
サイコー。
明日もまた顔洗って、しまっていこうぜ。

僕はこの餃子を忘れない 2010年07月23日(金)
ファンキーな中華料理屋でドデカい餃子をいただく。
デカい上に多い。
ビール担当のブラザーはとってもソウルフルで、よく気がつく。
う〜ん、ソウルトレイン。
僕は酒は呑まないけれど、水の提供もなめらかだ。美しい。
ファンキーフライデー。
ゲロッパ。

さよならサムソン 2010年07月22日(木)
僕が中学生の頃、地元のイトーヨーカドーに「サムソン」と言う名のヤンキーショップがありました。
久しぶりに行ってみたら、もうお店はありませんでした。
あるワケない。か。

開襟シャツ。欲しかったなぁ。クールビズだよ。

海老茶色のツータックボトム。極端に細いコーム。
よく考えると、これはあまり実用的ではないかも。

それでもいい。またあの店に行きたい。

おとうさん ありがとう 2010年07月21日(水)
そういえば「父の日」は終わっていました。
「なにか日頃の感謝を…」と思い、先日、ライヴに招待しました。
僕は人生の半分以上、バンド活動をしていますが、今回初めて会場でライヴを観てもらいました。

「ギターがうるさかった」と、感想が。

そうか。そうなのか!?
「親孝行」って。何だろう。
オレなんて、オレなんて。

ウィルコ ジャンサン 2010年07月20日(火)
ライヴが終わった。
僕はギターを片づけている。
いつかやってくる次のライヴに向けて。
白いピックガードには切れた僕の指先からスパークした赤いブラッドがついていた。
少しは松井常松さんに近づけたのでしょうか。
いいや、まだまだ。
でも、ドクター、僕はフィールグッドです。

犬のように 走る アンダーグラウンド。
パンをくわえ ブギウギ列車に飛び乗れ。


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