■デイリー・ジャンボリー
ドントレットミーダウン マイスィートベイビー 2010年06月07日(月)
アッキーナ。
今日はひとりリハ。
土曜日からリハの度に、ずっと僕を追ってくるアッキーナ。
ずっとこっちに向かってアピールしてくる。集中できない。
ディスプレイの中で他のバンドのヤツと話している。
楽しそうだ。…やめてくれ。
いい夢見させてもらったよ。あばよ。

退屈すると ちゃんと浮気する
小悪魔アッキーナ 
レッツゴー


今日、駅で飲んだリンゴソーダは実に爽やかでした。
しかし、今の旬はサクランボ。ジュースにしたら高そうです。
お中元には向いているかも。ぜひ。

ロック ザ ジョイント 2010年06月06日(日)
シナロケ、コレクターズ、シアターブルック。
まさに僕の青春のような共演でした。サティスファクション。
今日は自分にとって予期しなかった嬉しい事がたくさんあったので、とても書ききれませんが、とにかくこの感動と感触は絶対に忘れません。

ひとり、壁際でひっそりとライヴを観ていた僕にFURSのギタリスト・トモアキング氏が気づいてくれてました。半年ぶりの再会。
もう知り合ってから、人生の半分くらい経つ仲なので、話をしていていろんな事を気づかせてくれました。
ボヤーッとしている僕の目を覚ましてくれた。そんなイメージ。
おはよう。
またこれから、まっすぐ歩いていこう。それがたしかなことです。

僕はこの日を忘れません。
青春ミラー。良い曲だなぁ。

イーグル最高 2010年06月05日(土)
爆笑ライブに朝から行ってきました。
早起きは本当に得をするものだと思わせてもらえました。
まさにハズレ無しのメンツでした。こんな贅沢なかなかないです。
超新塾は7年ぶりに生で観たけれど、革ジャンで真っ黒だからか、良い意味であまり年月を感じませんでした。
みんな、ネタも勢いも本気で。プロ魂を感じました。
「ライヴ」っていうものは言葉では言い表せない感動・エネルギーがあります。
たくさんのものをもらえた気がして良かったです。


今日はザ・ジャンクロッカーズ、ドラムのまさのり君の誕生日。
今年はバースディリハ。来年は昔みたいにライヴができたら面白いなぁ。
こうしてメンバーが会えるだけでも幸せなことですね、ありがとう。
これからもよろしくね。

メリーさんの喜怒哀楽 2010年06月04日(金)
とある町工場に電話をしました。
担当者に取り次いでもらうまでの保留音が「メリーさんのひつじ」でした。
めずらしいなぁ。と思って聴いていたら、マイナー調に転調しました。
なんなんだろう…この気持ち。音楽のちからって無限だな。

先日から予約していた電気自動車に試乗させてもらい、偶然国会の前を通り過ぎる。
民主党に何か変化があったらしい。大量の警備。
その中にアッキーナポリスは…いなかった。ふぅ。

夕方の電車の中で、ネットリとちちくりあう高校生カップルと遭遇。
制服だって言うのに、非常にメロウな雰囲気を醸し出していました。
(いったい何時だと思ってるんだ!)
「ひとりの大人の一意見」として思う事。…ヒガミじゃないよ。
若いうちしか出来ない楽しみ方ってもんが、他にもあるでしょうに。
大人になったらピチピチしたくてもできないんだから…。
今ぐらいはもっとフレッシュに、どうかお願いいたします。…ヒガミじゃないよ。

高校生しか飲んじゃダメ。
大人が飲んだらタイホだぞ。
黄色い手錠でタイホだぞ。

ごきげんよう 2010年06月03日(木)
ビルの守衛さんが「お疲れ様でしたっ」と、声をかけてくれました。
それに対して僕は「ごちそうさまでした」と、返してしまいました。
はて。いったい、僕は何をしにここへ来たの。

そうそう、今朝も晴れていて気持ちが良かった。
バスを降りると、バス停にはいかにも時間をもてあましている雰囲気のダンナが座っていまして、真面目そうな女子中学生に向かって
「あんた、若いな」
と言った。けれど、それは当たり前のことだよ。

今週は小堺さんが「ごきげんよう」をお休みしているようです。
今あらためて司会者としての腕前が分かる気がします。
毎日のものでもルーチンワークではない。生ものなのですもの。
番組20周年。ものすごいことです。

…僕は歌い始めてまだ10年。
ライヴの告知させてください。
2010年6月12日(土) 
ライブハウス秋葉原・秋田犬
ジャンボリー鶴田の出番は20時頃からの予定です。

余談ですが、東京MXテレビの「5時に夢中」に夢中です。
これもまた逸見さんの息子さんの番組進行が絶妙。
さすがは夜も一生けんめい。ナイスチョット。

メトロイド オモロイド 2010年06月02日(水)
天気が良かったから、いつもは地下道を歩いていくところをわざわざ外を歩いてみた。
18時。ビル間の西日がすごくキレイだった。
それは思いがけず、つかの間の楽しいひとときとなりました。
大した事ではないかもしれない。
だけど、僕にとってはすごく貴重な時間でした。
ささやかな事でもこんな気持ちになれるって事は人として良かった。
きれいに咲く花もあれば、美しいドライフラワーもある。と。

そしてまた地下鉄に潜る。ラッシュにもまれる。
それでも今日は何だかがんばれる気がした。
行きつく終点は地上のホーム。20時過ぎの薄明るい空を見る。
そういうことだったのか。今まで耐えてきて良かった。

駅前のラーメン店のネオンが僕を誘惑する。それはキャバクラではない。
それにしても故郷は空気がうまい。
だから今日は、うまい空気でも吸って耐えしのごう。
それも考え方によっては充分に贅沢なこと。です。

多事争論 2010年06月01日(火)
6月になって、一体何が変わったと言うのか。
電車のガラスに映るまだ冬服の自分に問う。
そういえば白髪が増えた。倍率ドン、さらに倍!
ハネた毛先がクリスマスイルミネーションみたい…半年ほど遅れてるけどね。ぶつぶつ。

次の瞬間、車内にマスクメロンを抱えた男がうれしそうに飛び乗ってきた。
僕は間一髪、身をかわした。ハッ。
すると、真横では若いカップルがR指定クラスの目に余るギリギリのプレイを繰り広げていた。Oh、Hot。
目のやり場を180度ずらしてみたら、高校生が吊革でねじれていた。ツイステッド。

疲れていると周りがおかしく見えるものだ。きっとそうだ。
さっさと帰って酢でも飲もう。これは悪い夢だ。
…と、ガラスに映る僕の社会の窓は開きっぱなしだったようでした。
社会的モラル感とは。
今、あらためて自分に問う。


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