■デイリー・ジャンボリー
命と音楽 2010年01月03日(日)
まぶたが強烈にはれていました。顔も身体も重たい感じ。
無理せず正直に言うとしんどかったです。
映画観たり、本読んだり、散歩したり、歌ったり弾いたり。
なんとかやり過ごしたものの、心身は一年前を思い出しているよう。

「病とどう向き合い、どう捉えるかで、世界は明るくなる。」
と、詩人・まどみちお先生はTVでおっしゃっていた。
大切な言葉はたくさんあった。見てよかった。
しかしながらその全てを覚えきれるほどのキャパが、今日の僕の頭にはないみたいだった。
まどさんは「自分にとって言葉は命の次に大事」とも話していた。
僕はどうだろうか。そんな風に生きていけたらいいと思う。

それにしても、憎む気持ちとはものすごいエネルギーを生むものです。
けれどそれは決してプラスのものではない気がするのです。
何事も自分次第。つくづく思うのです。

大魔境 2010年01月02日(土)
「のび太の大魔境」を観ました。
当然ですが昔観た時とは全然とらえ方が違いました。
教訓やギャグが物語に含まれた中にも独特の間とシュールさがある。
まさに昭和のテイストだ。
現代は何かを忘れてはいないだろうか。と、言う前に自分は何かを忘れてはいないだろうか。

僕はちゃんと人生のスゴロクを進んでいるのだろうか…。
今日もいろんな街をあてもなく歩いた。本当に意味も途方もない。
神田、岩本町、飯田橋、池袋。覚えているのはそのあたり。
電車で隣に若い女が座ってきた。しかし、臭い。とてつもなく。
苦しかった。
スメルスライクアティーンズスピリットと言う曲はこんな感じか。

トイレの中で変な男につきまとわれた。不思議とあんまり怖くなかった。
やがて男は去っていった。なんだったんだ。

20100101 2010年01月01日(金)
0と1が並んでいて二進数みたいで、めでたい。
さあ、今日から今年です。
爪をといだり、ギターを弾いていたら陽が暮れてしまった。。
新年の第一歩の日が一歩も踏み出さないのはマズイと思い、「験かつぎ」と無理やり理由を付けてスーパーマーケットをパトロール。
以上。

今日も自分にとっての最新技術を勉強しました。
しかし今日の分はもうキャパオーバーって雰囲気。頭がだるいほど。うざったいほど。
新しい発見があるって言うのはいいけれども、ほどほどにね。

ミシシッピ ジョン ハート 2009年12月31日(木)
の歌で目を覚ました大晦日の朝。
僕はブルースが好きだけれど、どちらかというと明るい歌が好きです。
そんなフィーリングの歌をジョン ハートは歌っていた。
僕は東京のクロスロードに魂を売ったワケではない。

まだいろんな想いが交錯していて、東京を歩いたけど、埼玉の車窓から見えた景色は少しだけ気持ちを楽にしてくれました。

地元に戻ると10代の頃からの友達が僕と会ってくれた。
かけがえのない存在です。本当にありがとう。

今年の大晦日は蕎麦は食べなかった。
来年の大晦日はラーメンを食べよう。

ジャンクロッカーズ 2009年12月30日(水)
去年の今日は秋葉原で退院後初のリハをした。
今年も秋葉原でリーダーとミートした。
こんな都会でも久しぶりに来ると、だいぶ景色が変わるもんだ。
しみじみと一年を振り替える。
それにしてもキャベツ、食べすぎだ。まるでワイルドホース。

やり場のない気持ちが落ち着けた。
僕のこの一年はリーダーの存在無くしてはやり抜けなかった。
バンドの存在はかけがえのないもの。
これ以上の贅沢はいらないよ。
プラダもプールもキャデラックも。

少しずつ声を取り戻したい。
目標を見つける事ができた。
思ったよりハードルは高そうだけどね。
だけど、これでいいのだ。
これがいいのサ。

あの夏のデモテープ 2009年12月29日(火)
「BΛZZ」
と言う地元のロックバンドを市民のイベントで13歳の夏に仲間達と観た。
初めて観た生のロックは僕達の心を突き刺した。
ライヴの後、メンバーのところへ皆で恐る恐るデモテープをもらいに行った。
バンドのメンバーはクールだったけど優しかった。
僕達は1本のデモテープを回し聴いた。
13歳の冬、僕はその仲間と人生で初めてのバンドを組んだ。

あれから約16年。
今年の春、意識が朦朧とする毎日の中で、あの時のデモテープを発見した。すぐに壊れかけのラジカセで聴いた。あの感動、刺激は全く色褪せていなかった。
今年の夏。偶然「BΛZZ」が再結成をする。と聞き、僕は観に行った。
あのデモテープの曲がライヴでよみがえった。タイムカプセルの中にはちゃんと全部封じ込まれていた。

そして今日、僕は憧れの「BΛZZ」ヴォーカルの竜也さんと一緒にライヴでプレイさせてもらった。もちろん、あの曲をね。

友達よ。聞いておくれ。
僕はやったよ。I Got it。
夢は叶うのだろう。
と、教えてもらった気がする。

もしも今日のライヴを観て、この日記に辿り着いてくださった方がいてくれたなら嬉しいです。そんな気持ちでいます。
また会いましょう。

昨日よりちょっと 2009年12月28日(月)
ちょっとだけ体調が悪かったけど気分が良かったから、バスの中で聴いていた音楽もいつもより感動的に響いた。
音楽は時間や空気をねじ曲げてくれる。
そんなチカラを持っている気がする。

そう。少しずつやっていこう。作業は少し進んだ。
そんなような気がする。


BackIndexNext




J・鶴田ホームページへ