彼と電話で話した。
わりと彼の方がよく喋って 私は頷いてばかりって感じだった。
中には、いつものように 「今どんな格好なの?」とか 「今日の色(下着)は何色?」とか 「好きか?」とか 変な質問も入ってた。
私は、とっても楽しい気持ちだったのに
彼が「ねえ、何か聞いて!」という。
「ん??」というと
「僕のことも何か聞いてくれよ。なんか寂しいじゃん」って。
あはは。 もう、お子ちゃまなんだから。
でも、ホントこの頃の私は、彼にあんまり質問して無いなあ。
いやいや、 追いかけられすぎて、胡坐掻いてるのかも・・・。 チト反省。
彼と蛍を見てきた。
去年と同じ場所。
すっごく有名になっちゃって なんだか人が多い。 敬老会とかやって来てるし(-_-;
でも暗いから、誰なんて全然分かんない。 映画館より、分かりにくい。 だから、人が沢山いても平気。
本当にキレイで、心がス〜ッと透明になる感じ。
「こういう場面って、いつまでも心に残るよね。」
って話しながら、二人でボーっと見てた。 本当にステキな時間だった。
彼は 「まるで演歌のようだ。」と言っていた。
??????(は?なに言ってんだろう?)
「いつまでも心に沁みるってことが言いたかったの!」
あはは、そっか。 うん、そうだね(*^-^*) 表現下手の彼にしては、花まるとしよう!
帰り道、
蛍の求愛に刺激されたらしい・・・。
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