明朝、彼は魚釣り。 車で50分掛けて、私の住む町へ。
決してデートではありません。
だって、私は仕事。 彼のお供は、彼のお父様。
彼と私の位置する場所が、少し縮まるだけ。
もどかしくて、切ないな・・・。
以前、二人で魚釣りデートをした場所。 寒くても、とても楽しかった。 あの日は、「かれい」が釣れたのよね。 傍からみると、仲良し夫婦がのんびり休日って感じだった。 缶コーヒーをカイロ代わりに。
・・・・・・思い出って消えないもんだ。
来週のデートまでガマンガマン。 おしっ!
今、アレが始まる前。 ものすごくHがしたい気分になる。
でも夫とする気にはならない。
彼の丁寧な愛撫に慣れてしまったら 他の人はダメかも・・・。 こういうところも、離れられない理由。 (自分で認める)
昨日は、夫と話してて 節々に愛情を感じてしまった。 その分、なんだか今日は、罪悪感・・・。
彼はノーテンキに 『愛してるよーー!!!』とメールをよこす。
考えすぎないようにするために
これだから、まったく進歩しない。
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