消せない恋心・・・

2002年12月23日(月) 彼との年賀状交換

ふ〜〜。
やっと年賀状のデザインが出来上がりました。

なんだかアレコレこだわって、時間ばっかりかかってしまった。
後は印刷のみ。
夫は、全くノータッチ。
夫の分まで私の仕事。
センスがないから、任せたくないというのもあるから仕方ない。

今年は、彼と年賀状の交換をした。
私の急な提案で、彼は躊躇していたけど。
もちろん手渡しで。
去年、彼の子どもさんが七五三だったから、写真は家族写真だった。
今年は、私の子どもが七五三。
でも我が家は、今回も子供のみの写真。
彼は、また家族写真なのだろうか?

交換した年賀状、何度も何度も見ちゃった。
どうしても見てしまう、奥さんの顔。
見るたびに、なんとも言えない気持ち・・・。

何度か実際に見た事があるが、そうマジマジと見れるものではないし。

私達は、何度か休日の家族での出かけ先を同じにして、会っていた。
会ったといっても、同じ空気を同じ空間で吸ってるだけに過ぎないのだが。
誰にも分からず、私達だけがアイコンタクトを取って
会えない休日を過ごしたりしていたのだ。
すごいスリル???
今、思うと結構大胆だわ。

そして、お互の家族に『嫉妬』したりしていた。
(当たり前!?)






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普通は、しないものなんですか?




2002年12月21日(土) AM2:00 の留守電の声

昨日の彼は、飲み会。
電話をくれると言っていたが、今日、飲むメンバーは
気心の知れた仲間なので、何時に開放されるか分からないと言っていた。
私は、
「いいよ、出られない時は電源を切っておくから」
と言っていた。
本当に期待せずに、冷静に待てた。
この頃の私は、なんだか落ち着いてきている。
彼の電話があるとか無いとか、あまり気にならなくなってきている。
あると嬉しいのは確かなんだけど・・・。

次の朝、仕事だった私。
期待せずに留守番電話サービスに問い合わせてみた。
あらら、1件ちゃんと入ってるじゃない。(*^_^*)
「のの、のの〜、げんきか〜?こんな時間になっちゃった。
好きだよ〜。好き好き〜。26日、会ってね。ひとつになろうね。
ひとつになりたいよ。ちゅ〜〜〜〜(以下略)」
ん〜、これは、かなり酔っ払ってる。

私は、たまに彼のことを『変態ロボ1号』と呼んでいる。
まさに、この電話の彼は、変身している。
でも、こんな彼もまた、可愛いと思ってしまう。
さっそうと仕事をこなす彼も十分ステキだけど
色々な彼を見る事ができるのが嬉しいと思う。
彼いわく、決して潔癖症な奥さんには、見せられない姿であるそうな。

声を聞くと、やっぱり嬉しい。会いたくなってくる。

今日の仕事は、思いっきり進んで、満足感。
連休だ〜〜〜。
彼とも全く、連絡がとれない連休。
どうやって過ごそうかなあ。
子ども中心に・・・。






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