多分どころか、それは絶対に錯覚。今だけの夢。だけど今だけでもコレが自分だけのものだと思える瞬間があるなら。

漏れる息。それに乗って声。
強要されたわけでもないのにどうしても音を立てないようにする癖は抜けない。息を詰める。
焦らすようにゆっくりと進入を開始するモノ。追うように自然に進んでいく自分。
欲しくて欲しくてたまらなくなる。
本来なら知らないはずのあらぬ場所を、だけど自分は知ってしまった。
音すら立てて沈んでいくそれが与える愉悦を。


2006年03月08日(水)







追い続けているものを本当に信じられているのかどうか不安になるのは、案外穏やかな波の冷えた空気の朝だったり、潮風が気持ちのいい夜の甲板でだったり、軽く酔いの廻っているラウンジでの一服だったり。
口で言うこと、行動に出ること。だけど本当に?完全なものなんてないのに。
疑いを持つこと。(警戒とはいわない程度の)
それは人故の罪。

思考する魚。溺れた魚。鱗のない魚。

自慰をする聖職者。暗闇を恐れる娼婦。息子を犯す母親。被虐に縋りつく王。色情狂の処女。子猫に矢を放つ小学生。とか。まぁ色々。
踏み付けにして歩くもの。虫の屍骸。無数の黒点。服を破いて体中に指を這わせて。濡れてみる。擦り付けるのは生身の体ではなく無機質の張り型。臭い息の直視に耐えない醜い人間だったり。
汚れることが望みなら花と散るより泥に埋もれることを望むか。一人沈むことを。他人を道連れにして?

先の生を思うとどうしようもないほど震えが走るよ。こんなに汚いのに、どうやって生きてきゃいいの?


2006年03月07日(火)







好きだった。大好きだった。それは嘘じゃなった。

嘘じゃないことが、何の贖いになるだろう。


2006年03月05日(日)









響く異国の喧騒に耳を澄ませる
届かぬとわかっていて呟く
「    」
願望が見せる幻でもいい
霞まないはずの姿を捉えられもしないのに涙と一緒には流せないもの
月と星に祈るのをやめられないうちは幸せと笑っていられるはずだ
あなたを思う
遠く遠く
あなたを思う



あなたを愛する勇気が僕にはほんの少し欠けている
あなたに触れることを許さない自分を物足りなく思う
この指先がその体に届けば
この唇がその肌に触れれば
奪う温度の速度を越える熱情であなたを掻き抱くというのに
ああ、どうか神さま!願わくば!
恐れ竦むる心を解き放ち給え!
―――『ねくろふぃりあのかたおもい』


2006年03月04日(土)



幸せは外から眺めるものじゃないんだよ。
なんて、そんなこといったってねぇ。
そういう気分にしかなれないときもあるじゃん。。






2006年03月03日(金)



 仕事といえば仕事なんだけど、大事な子達の為にっていうか、自己満足の為にっていうか、したいことがあってその締め切りが明日なんだけど他にもしたいことがないわけでもなくて、だからこんなの打ってる間にそれ片付けりゃいいじゃんって話で、っつーか喉痛いからマスクつけたら息苦しくってやってらんねぇとか、隣で鳴ってるエゴはやっぱスゲー好きで意識持ってかれるから消したほうが捗るんじゃないのかとか、何か色々。






2006年02月27日(月)



 フィギアみたかったなぁ・・・。






2006年02月26日(日)



 一点のことについて言及するっていうのは苦手なんですが(色々自分なりに考えてるうちに矛盾とかに気付いてそこで思考がストップするので)、なので広く浅く、寧ろ狭く浅くが自分的基本ですな。
 案外常識人間だし、正論かますほうです。それこそ間口は狭いので、一度受け入れたものにはある程度寛容だったりはするんですが、逆に一度だめ出ししたものには心狭いです。嫌いなものは無意識のうちにシャットアウトする性質なので嫌ってる認識は薄い。だから嫌いと認識したものには容赦ないんだろうと思います。攻撃的ではないですけどね。
 そんなわけで、下らないこと言ってるの聞いたら思わず突っ込みのひとつも入れたくなるわけです。我ながら正論だったと思いますよ。にも拘らずその直後に同じこと繰り返されたら、まぁ多少カチンときたってしょうがないよな。「あいつ実は性格悪い。」って、認識がインプットされつつある今日この頃。
 わざわざここに書いちゃう辺りが、私の性格の悪さですかね。





2006年02月21日(火)



 ああくそぅなんだってこんなにたにんにふりまわされなきゃならないんだぁっ!






2006年02月20日(月)



 今日はお買い物に。服買おう!と勇んでいって、試着とかしてみる。黒のキャミ。胸元と肩にスパンコールついたアジアンチックなやつ。が、けっこう胸元開いてて、胸がないのはまぁ知ってるけど、骨が浮いててこりゃあ見苦しくって着てられねぇや(笑。もうちょっと肉つけなきゃねぇ。
 そして結局何も買わずに帰ったのでした〜(笑。






2006年02月18日(土)

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