いつもならしばらく放置で流せてしまえていた相手の朝の不機嫌を、そんなこと慮ってる余裕がないのでもろに影響受けてしまい、こっちも低空飛行になってしまったら、更に相手の不機嫌を煽ったらしい。あれ以来明確に一線感じる。引かれてもね。これってあなたに対して本来私がとっていい距離だったはずだよ。
 色々と、迷惑をかけてる自覚は一応あるから、だから文句は言っちゃいかんなぁとは思うわけで、でもたぶん態度にはでているんだろう。そこまでコントロールできる気力が今はない。だからこその失態なわけですし。そして疲労度高い最近は沸点も低くなっててこっちもピリピリしてしまうわけで。っつーかなんかもはや受け止められない。いや、大人気ないなぁって思うのよ。思うけどマジで今は無理。
 来週で落ち着くはずだから、一週間で修復しないとこのままじゃ旅行が相当辛いことになるなぁ。ああしんど・・・。






2006年01月19日(木)






壊れかけたバイオリンケースに破れた楽譜を詰め込む
かさかさとくぐもった音を立てる

子どもだったわけじゃない 大人だったわけでもない
ただ信じていたかった(そんな自分に酔っていたかった?)
一度だけと決めていた 何も知らなかったから
ごめんねなんてそんな言葉 楽になれるのは自分だけで
果てを求めていたのは多分自分のほうで
遊びだったわけじゃない だけど本気がわからない

周りはみんな騒ぐけど 君がぼくの何を裏切ったというんだろう?
「貴方は優しすぎる」なんて君は言うけれど
それってつまり言い訳だったの?
指を絡めて肌を重ねて言葉を紡ぎ涙を流さなかったわけじゃない
それでも一緒にいることを選んでくれたのかと思っていたけれど
結局はそうじゃなくて
君がぼくに求めていたものがわからない
刺激が欲しいの?痛みが欲しいの?
ぼくが君に与えられるものでは足りないというなら
それだけではなれる理由には事足りるんだろうに
だけどそうでない理由をぼくに聞かせようとする
その理由ってなんなんだろう?

女の悲鳴のようなギターの音がひどく耳について痛いのに
それでも塞ぐことなくまっすぐに聞いていた

そのとき、ひどく泣きたい気分だった
だけど目が、ひどく乾いていて、痛いほど乾いていて
涙の気配などどこにもないまま終わってしまった

夜の森 木々をわたる獣ざわめき 赤ん坊の泣き声のような鳥の声
点在する開けた空間には決まって墓標の群れ 呪わしげに土に突き立てられた枯れた木の十字 花を添えるものなどない 名もない墓

小さな少女が膝を抱えて部屋の隅
暗闇の中に小さな光
庇うように包んでただその光だけを見つめるけれど
少女の体に遮られ部屋の影は増すばかり
背中に巣食う闇に覆われ
冷えた空気に凍っていく


2006年01月15日(日)



 絵板の書き込みができないなぁ。
 どうして実家のPCからは嫌われるんだろう。
 セキュリティの問題でしょうけれども。

 『八犬伝』があっているけれど、演技・管野>仲間。声・管野<仲間。とかおもいます。二方とも美しいですよね。
 そういえば、八犬伝って読んだことないなぁ。







血とか痛みとか生きるために必要なんだって。
そう言ったのは君だった。
だったらこの胸の痛みもそうなんだ?
君を思うことも生き死にに関わることなんだ?
死活問題って、すごくねぇ?
この痛みが君に届くまで、見えなくたって、この心臓の血は垂れ流しの方向で。


2006年01月03日(火)







すきもあいしてるも聞いてくれる相手がいないのに
自分だけで呟いて満足できる言葉じゃない
届けたい相手に手が届かない
今どこにいるんですか?


2005年12月11日(日)



 子どもを叱るのは仕事の一部ですから、私情を交えちゃいかんなぁとは思うものの、まぁやっぱり子ども相手であっても限度ってもんがあったりもするから、あまりにエンドレスにお小言までの道を踏襲されると勘弁ならなくなるわけで。
 そして今日も今日とてちょっと叱り飛ばしていたわけだが、泣き喚くちびっ子が置いていかれそうになるのを阻止しようと足にしがみついて来るのを無視してそのまま進んでいると、余計ぎゅうぎゅう抱きついてきてそっから心音まで響いてくるからちょっとびっくりしてすごい可哀相なことをしているような気になってくる。だって叱るときはきっちり許しませんという態度を示さないと、叱られていることがわからないような接し方じゃわかんなくねぇか、と思うから、必要なことだと思ってるんだけど、今日のアレはいけないねぇ。子どもの心臓ってやっぱちっちゃいんだわっていう音だった。







2005年11月29日(火)



 溜まってきたので吐き出しておこう。
 多分後から読み返したらすごい嫌悪感が走りそうだけど。それはそのときに削除で。
 どうでもいい友人の結婚式のために3日仕事に穴を空けるってどうなの。しかもその友人とやらの愚痴を、仕事の穴を埋めさせてる私にぶつけるってどうなの?とか、他人の精神力なんてものをどうこう判断できるわけじゃないけど、アレだけの捌け口があってどうしてあそこまで体歪ませるんだろう、とか。なんか色々思ってしまう。何も出来てない自分にも気持ち悪くなってるんだけど、なんかもう、だめだわ、今。他に何かすることないのか自分。本当に何もないのな。

2005年11月24日(木)







どれだけ手を伸ばしても、触れられるとは限らない。掴める何かだとは限らない。
いつか割れた爪の痛みも消える。
この指も失うだろう。

「私にとっての神は、あの人であったということだろう」
(あ、笑った)
微かに笑みすら浮かべて語る己が神。
「ふーん…」
堕とされた身。
それを与えたのが他の誰でもなくあの人であったことが、幸いであると、思おうとしている。
「お前、物好きだな。自分を棄てるものを神とするとは」
人の身では行きつくことの許されない地。
「神に棄てられた者が行きつく先は、人間風に言えば『地獄』ってことか」
逃げられぬ、神すら省みぬ此処で、貴方を思いながら過ごせるのなら、地獄など。


2005年11月15日(火)



 本日クラシックデイ。

 5時に終礼が終わり。即帰宅。
 6時にタクシーに乗り合わせて出発。
 6時半過ぎ、中華料理屋で食事会。飯はそこそこ美味いが、場の雰囲気は下の上といったところか。ホスト役の方がお話し上手で聞いてるだけでも楽しかった。が、気軽に話せる雰囲気ではないので、長以外はほぼ発言なし。せっかく楽しい話をして下さっておるのに、どうして奴は自分話にもっていこうとするか?子どもか、おまえ?奴さえいなければもっと楽しい時間だったはず・・・。というのが、職員の総意だったと思われる。
 8時過ぎ、バタバタとコンサートホールへ移動。 みんな微妙に歩みが遅いよ。もっと急いだほうがいいよ。と、一人焦る私。だってK氏の足が速いんだ、ついていかなきゃだろう?
 8時半開演。バルコニー席ですよ!ステージを上から見下ろせるって、すごい、初めての経験。そしてきっと今後ない気がする。譜面まで覗ける。団員同士の目配せとかまで見て取れる。もちろんレベルも高いしね。そしてホールの音響がいい。弦の一音の余韻まで響かせるって、うわぁ。知ってる曲はなかったのだけど、それでも仕事後の疲れも満腹感もかっ飛ばして、居眠りもなく聴き入っていた。音の迫力が違うのよ。ピアノデュオとの共演もあって、そのピアノがまた良かったのです。見てるだけで指攣りそう(笑) チェロとティンパニーの方がすごく気になりました。
 10時半終了。興奮冷めやらぬまま、日本人楽団員さんと飲みにいく機会を持つ。さっきまでステージでやってた人と飲めるってすごいなぁ。色々話聞かせてもらって、すごいたのしかった。稼ぐ為じゃなくって、生活の一部として当たり前に音楽があるって、すごいイイなぁ。好きなことが生きる術になるのって、羨ましいと思った。
 まぁ、何が一番楽しいって、普段なら有り得ないその時間にその場にいられるというそれだけで楽しいとか思ってしまう。振り返るとそれもちょっと悲しいけど、門限8時半だしね。みんな興奮していて、食事会とは打って変わった饒舌さに、連れて行って下さったK氏は多分驚いていたのではなかろうかと。いや、私の隣の方は明らかに酔っていると思われたらしい(笑。
 すげー楽しかった。クラシックでこんなに興奮したのは初めてですよ。また行きたい!

 そして帰ってきてメールチェックしたら、姪が生まれていた。
 部屋で一人叫ぶ私。同室の人間に不審がられつつ。






2005年11月11日(金)



 同僚と
「怒りは見せるもんじゃないよね、内に秘めとけきゃいいのよね。」
 ってなことを言っていた。ら、
「怒りは見せないけど、内心でちょっと人を小バカにするようなとこあるよね」
 と突っ込まれる。
 うん。バカは嫌いだしね、私。
 でも人から言われるとすごいヒドイ人みたいだよね(笑)。






2005年10月26日(水)



 今日は出勤で、なんてすることもなく仕事帰りにお散歩コースの下見に行って、急勾配にちょっと疲れる。
 昼寝とも言えん時間にちょっと横になり、今から寝たら何時に起きるんだよとか思ってたら、何かに圧し掛かられる感じに目が覚める。多分、ただの夢なんだけど。時々あるのよね。金縛りとかの類だろうな。そして、15分くらいしか寝てねぇ・・・。疲れただけかよ。
 晩飯食ってぐだぐだやって現在に至る。
 あー、モニタ見すぎて頭グラグラするわ・・・。







逸らした視線のように、
心までお前から放せたらいいのだけどね。


2005年10月22日(土)

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