求めたものが
手に入らない
焦燥
あるはずのもの

届かない

2005年08月16日(火)







傷む体に喜びを感じる。
悲鳴を上げる心にあるのは歓喜。
触れることを拒まなかったことを悔いる心があったとして、その昏い自分を否定できるものではない。
離れることを決めたことに、未練を感じる自分が疎ましくある。
昏い心の望むままに、傷を選び取ることが出来たなら、狭窄の世界で至福を味わうことも出来たのか。
流れ続ける血を舐め取れる舌を得られれば?



2005年08月14日(日)



 今日は古巣(?)を覗きに行った。
 自分が現場にいたときを考える。そうすると、かつて自分が気付けてなかった部分はまるまる補助されてたから、私もここでサポートに回っとかんとと思って、結局小言言うよりはやっとこうかって思う。そのときの一言が人を育てるんだろうなと思う。それが出来てない自分は愚痴を溢す資格はないんだろうなぁ。
 でも第三者だから見える部分があるのも本当で、達成感に溢れる人たちを前にそれをぶっちゃけて落としてやりたい、と思わないでもない、んだけど・・・。どうなんだろうね?






目を開いたままで見る夢を現実というなら
とんだメルヘン世界に生きているものだと
笑ってしまう


2005年08月11日(木)



山陰バスツアー。
『出雲大社→足立美術館→大山のホテル(温泉付)→梨園→鳥取砂丘→後楽園→ビール(半額)&焼き鳥』
そんな行程で。
楽しかった。バス移動がチョットきつかったけど。
ああ、でも楽しみがまた一つ終了。
あーとー10日弱!もうチョイ遊ぼう!!


+



無言で去るのは気が引ける。けれど、特別な別れの言葉を言う必要はないと思えた。そういう関係ではなかったから。

 はぁ。

吐き出したはずの息が腹を重くするのはどういうわけか。
それでも背を伸ばす。
顔を上げて視線はただ一点に固定して。
動きが鈍くても舌を動かす。

 はぁ。
 すっ。

「サヨウナラ。」



2005年08月07日(日)



映画を観てきた。
『亡国のイージス』
すごい豪華キャスト。溜息モノですよ。
終わりが結構急ぎ足だったかなぁ。
これは原作読んだことなかったんだけど、(福井さんだー)と思ったよ。
本はもっと濃厚な話だろうけど。
「本懐を遂げる」っていいますけどね、そういう心意気ってもう日本人には薄れた意識かなぁって。私も日本人なんだけど、目的意識ってモノがすごく薄い生き方をしてるから。それを恥じてみても、受け入れられないまんま、きっと晒して生きていくしかないのよね、とか。
生きるのに必要なものって何でしょう?
例えば誰もが死に向かって生きているんだとして、生き切るといえる人がどれくらい存在するんだろう。





2005年08月03日(水)



 『なん○も鑑定団』とか観てましたら、どうしてここんなとこで狼のサントラから引っ張られてきんの?!と、ぐらぐらしてしまいましたよ。一人大笑い。





2005年08月02日(火)



 帰郷中です。
 ワンピ続刊を読みましてん。
 ゾロって、別に頭脳派じゃなかろう?
 何?何かっこいいことばっか言ってんの?!ねぇ?!
 と、とりあえず取り乱してみました。
 うん、大好きだ。
 あー、でも。
 萌えは薄かったのよね。
 枯れとるなぁ・・・。。
 だけどワンピは大好きなのよ。
 泣けるお話は大切です。




 
なかからこぼれていくもの
かけていくもの
ながれでて
うしなわれていくもの
それがいったいなんなのかもわからないのに
ただきえていくだけ


2005年08月01日(月)




狼のサウンドトラックを手に入れた。
BGMにすると映像が観たくなるので、やることある時には不向きね。
思考が持っていかれて手が止まる。
音楽聴いてるだけでシーンを思い出して歯ァ食いしばりたくなる切なさです。
しかも訳詞みてたら、(こんなんかぁ・・・っ)と無性に叫びたくなるのでした。
ラストを思い出すにつけ、切なさがついて回る。
彼らが生き切ったっていうのはわかるのよ。
でも最上に幸せな最後かといわれたら、やっぱり一旦未来を失ってるわけだから、つい先を期待してしまってた者としてはね・・・。
目先の幸せしか見えない人間で申し訳ないのだけどさ。
でもやっぱ泣きそう・・・。





2005年07月04日(月)



 明日もお仕事。それは仕方がないんだけど、代休もあるからまぁいいんだけど。でも今日の出勤は一体何・・・?






 契約履行中の彼はまるで知らない人間みたいだと思う。
 そう思う自分に反吐が出る。
 人間の二面性などというものに衝撃を受けるのは、相手に対して、そうあって欲しいほうの虚像を抱え込んでいるからだ。
 相手をただの人として認めたなら、そこに自分の都合を重ね合わせる必要はないのに。あったとしても、それに引き摺られる必要はないのに。今、自分が彼から得ている種類の衝撃は、明らかに相手に対する甘えや依存から発生するものだ。だから反吐が出そうだと思う。
 彼は何も変わっていない。自分に見せる面が変化したからといって、それが彼自身の変化にはならない。なのに「知らない人間みたいだ」などと、そんな印象を受けるのは、こうあって欲しいと願う相手の姿を抱えてしまっているからだ。
 いつの間にか相手に期待していた自分が、煩わしくてならない。



2005年07月02日(土)








例えば君に重なるいくつかの光景
同じ箱に納められる分類の記憶

異国の町に鳴り渡る鐘
祝福を告げるものか
弔いを示すのもか

青い空を焼いていく紅い陽
黄昏と死を捉えるか
暁の交わりと結び付けるか

青く青い深い海
深く深い青い深海の闇に浮かぶ一点の光は
救いか
罠か


2005年06月29日(水)

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