心臓が痛くなる音。
引き絞られる感じ。
死ぬときに聴くならこの音がいいなぁ。
安眠なんかできなくていいや。
胸苦しい感覚のままで逝くのもいいだろ。

ego wrappin' - KIND OF YOU -






 呼ばれた気がして振り返る。
 だけどそこには誰の姿もない。
 それを何度か繰り返す。
 それでも結局、呼ぶ声が誰のものかはわからないまま。



2005年05月17日(火)




また面倒くさいことをはじめてしまった。
これじゃあいつまでたっても終わらないだろうなぁ。
素直に手描きにするべきなんだろう。
けど。
なんとなくはじめてしまったから。。

大嫌いな相手と話すのって苦痛。
なんでって、大嫌いな相手なのに、下手に出た喋りしかできなくなる自分が嫌だから。
自分を嫌いにさせるから、また更に相手のことが嫌いになるの。
悪循環だねぇ。






まぁ、なんつーか。
目の前に階段があったら上るタイプだ。
偉いやつとバカは高いところに上りたがるって?
べつにイイだろ。
空に続く虹色の階段。
そんな代物目の前にして、躊躇うなんて勿体ないったらありゃしねぇ。



2005年05月15日(日)




「魚はどうして水の中にいるの?」
 という子どもの質問に対して、
「水の中でないと生きられないから」
 という答えよりも、
「水の中が好きなんだよ」
 と答えた方が納得していた様子。
 子どもって感性の生き物ね。
 そういうところが子どもが子どもたる所以なんでしょう。
 カワイイですな。

 ところでこの時、西ケイ子の『僕は鳥になりたい』が浮かぶやりとりだなぁと思ってしまった私は結構なオタクなんでしょうよ。






「他人はねー、思ってるほど自分を当てになんかしてないよ。それって相手に対する侮りか、自意識過剰の表れだね」
 彼はあっさりとそう言った。



2005年05月14日(土)



 「図南の翼」を読み終わり、動いて喋る更夜が無性に見たくなったのでアニメを見始めたら、止まらなくなって「風の海〜」〜「風の万里〜」まで一気に見ちゃった。
 うわーもう、大好きだー。
 何気にいつも思い出すのは「人生は嬉しいこと半分、辛いこと半分」っていう才王さまの言葉だったり(笑)。でもそうだって思うからねぇ。
 やっぱり、陽子が好きです。もうこの人は無条件に大好き。そして景麒も。ここはペアで好きだ。大好きだ。そして楽俊が好き。鼠の時が好きだけど、人型の不器用そうな動きもかなりツボ。それから更夜がね。たまらなく好きだったんだと、「図南の翼」を読んで実感。身悶えてしまったから(笑)。他にもいっぱい好きなんだけどね。
 こんなに魅力的な登場人物に溢れる話もそうそうないよね。
 読んでいて、すごくすごく自分を振り返らせられる話なわけです。目を逸らしたくなることっていっぱいあるけど、でも痛みを抱えて道を探していき続ける人がいっぱいで、そういう話に真っ直ぐ向き合えって読める自分でありたいよねぇ。なんていったら、おおげさなのかもしれないけれど。でもそういう感じです。この話を好きだといえる自分は、好きかもしれない。






自分が自分であること。
それだけで許されなくなる罪。そして罰。
免れるなら。
償えるなら。
逃げるのでなく。
信じるということ。
盲目でなく。
易きに流されるということでなく。
当たり前のことを成す為の困難から目を逸らさないということだと。



2005年05月08日(日)




あっという間に5月だね。
この調子で夏まで一気に行って頂きたい。

今日は染物の続きを。ようは仕事のやり直しなんだけどさ。
ろうけつ染めのミソはろう付けですね。
肩こるし大変ですが、出来上がりにまざまざと苦労の結果が現れるからねぇ。なかなかきれいにできましたv

清水玲子の「パピオン」を読む。
この人が描く絵は本当に美しいなぁと思うのです。
そして描くストーリーもね。やっぱSF系が好きだねぇ。

「ジョゼと虎と魚たち」を見る。
妻夫木は大泣きする姿が似合うよね。(っつーか見慣れているだけだろう)






嘘をつく人は嫌いじゃない。
好きだと思う。
でもどうせなら、上手な嘘のほうがいい。
どうせなら、ちゃんとわかる嘘を上手について。
疑いなんか見せないで、ちゃんと騙されてあげるから。
ねぇ?



2005年05月02日(月)




 最近サバ落ちが続いてて、繋がらないサイトがあって、でもそこの管理人さんの別サバのブログは見れるから更新は知れてしまう。
 いやもう、あたしのささやかな楽しみを奪うなよ!(涙目)

 今日まだ水曜日なんだね。
 体がつらい。
 でも今週乗り切れば三連休・・・!






「どうしようもねぇな」
 俺の呟きにお前はいちいち、神妙に納得したような顔で頷く。
 自分が吐いたその言葉がどこに向けられたものであるのかは自覚があるつもりだが、それにどれだけのものが篭っているのかは今ひとつ実感がない。それでも吐き出される呟きはフワフワと浮かぶ類のものでもないと認識してはいる。
 だけどそこを飛び越えて、お前は俺に言い続けることがあるから。繰り返される言葉を聞き続けることを選ぶ俺も、それはそれは本当にどうしようもないと、覚悟を決めるしかないような心持になってしまう。


2005年04月27日(水)



昨日給料日だたんだけど、この昇給っぷりはなんなんだろう。
労働意欲を著しく減退させるよね。
経営苦しいって、散々(暗に)示されてるからそうなんだろうって思わないでもないけどさ、何これ?アルバイトじゃないんだからさ。。
そして給与明細、これおかしいよ。どうして基本給より総支給額のほうが低いんだろう?
そのことにすら突っ込みを入れ難い雰囲気の職場って一体何?
たった一言「これってタイプミスですか?」って、その一言が気軽に出せない職場です。。






「どうしようもねぇな」
 煙草の煙と一緒に吐き出されたその科白。
 お前の言う『どうしようもねぇ』は本当に『どうしようもない』という雰囲気をかもし出してくれるので、言われるといっそ諦めの局地に立てるんじゃないかと思えて不思議だ。
 だけどその上を行くどうしようもなさを俺も抱えているので、それをこそどうしようもないと、俺は俺自身に、いっそ諦めを抱いてしまうのだ。



2005年04月26日(火)




本日は祝日でおやすみ。
一日寝て過ごすも声は戻らず。
咳も出てくるようになり。
うーん。。






目いっぱい腕を伸ばした
いかないで
いかないで
いかないで
この声が届いたのか
どうかなんて
濡れた視界はぼやけるばかりで最早その姿の在処も判然とせず
いつしか意識も掻き消えた


2005年04月21日(木)




声が出なくなった。
風邪っていうか、声が出ない以外の異常はないしなぁ。特に痛みもないし。
喉の奥が痛いっていうんじゃないけど、重いというか熱いというか、違和感あるなと思ってたら、その日中に声がつぶれた。いきなりだねぇ。
今日で二日目。なんだか治る気がしない。
声が出せないと会話もできないし、けっこうストレスね。






嘘をつかずに生きている人間が本当にいると思うか?



2005年04月20日(水)








 どうしようもなく欲張りな自分を、切り捨てられたならよかったのに。
 ぼくは貪欲に過ぎたのだ。
2005年04月18日(月)

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