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「図南の翼」を読み終わり、動いて喋る更夜が無性に見たくなったのでアニメを見始めたら、止まらなくなって「風の海〜」〜「風の万里〜」まで一気に見ちゃった。 うわーもう、大好きだー。 何気にいつも思い出すのは「人生は嬉しいこと半分、辛いこと半分」っていう才王さまの言葉だったり(笑)。でもそうだって思うからねぇ。 やっぱり、陽子が好きです。もうこの人は無条件に大好き。そして景麒も。ここはペアで好きだ。大好きだ。そして楽俊が好き。鼠の時が好きだけど、人型の不器用そうな動きもかなりツボ。それから更夜がね。たまらなく好きだったんだと、「図南の翼」を読んで実感。身悶えてしまったから(笑)。他にもいっぱい好きなんだけどね。 こんなに魅力的な登場人物に溢れる話もそうそうないよね。 読んでいて、すごくすごく自分を振り返らせられる話なわけです。目を逸らしたくなることっていっぱいあるけど、でも痛みを抱えて道を探していき続ける人がいっぱいで、そういう話に真っ直ぐ向き合えって読める自分でありたいよねぇ。なんていったら、おおげさなのかもしれないけれど。でもそういう感じです。この話を好きだといえる自分は、好きかもしれない。
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自分が自分であること。 それだけで許されなくなる罪。そして罰。 免れるなら。 償えるなら。 逃げるのでなく。 信じるということ。 盲目でなく。 易きに流されるということでなく。 当たり前のことを成す為の困難から目を逸らさないということだと。
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2005年05月08日(日)
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