あなたの目に映る星と
ぼくの見上げた空に捉えた光とが
本当に同じだったのかどうか
実際の所を確かめる術はないのだから


2005年03月17日(木)



疲れが溜まっているのか。
最近物忘れが激しくって。
疲れとか関係なく、単なる老化かなぁ。






君が見た光をぼくも目にできればよかったのだけど
生憎そうはいかなかった


2005年03月16日(水)



ラウンド2。
言うつもりのなかったことまで暴露してしまって一人あせる。
ちょっと泣きそう。
だってあんまりにも話が通じてないから。わかってもらえないから。
人間性がどうとかいうことよりも、もう労働環境としてどうよ?って単純にそれだけの話で進めたほうが、いいのだろうね。
つい感情的になってしまいますが。
・・・疲れた。





見知らぬ人から投げられた言葉に胸を打たれてそのまま倒れ
立ち上がることが適わない
疼く箇所に手を当てて深呼吸を繰り返す
自分の鼓動(リズム)に馴染みがないことに気付いたらため息が出た



2005年03月11日(金)



事なかれ主義な人間だけど、どっか「売られた喧嘩は買う」気性があるらしく、今日は臨戦態勢で。
そんなわけで疲労困憊。
どれだけ言っても伝わらないものです。
うちの職場は決算報告を出さない。
それに突っ込むことがそれほどおかしいか?
金がない節約しろとやたら言われるから、それに伴って手間ばかり強いられるから、だったら目に見える形で何か示せよと思って。それだけの危機的状況がわかればこっちも気にかけて仕事していくさと思って。
別に会社の借金がどうとかそんな裏事情が知りたいわけじゃなくて、単に年間の収支報告位しろよってだけの話で。そうすれば納得と言うか諦めもつくかもってだけで。
そもそも話の論点は決算のことじゃなかったけどな。
雇われ人ってのは、それほど雇用主に下手に出ないといけませんか。私そこまで仕事に人生かけてない。
噛み合わない会話は疲れるだけだ。
しかし明日もこれの続きかよ・・・。






毒に冒され眩暈がする
自分が汚されていく感じ
他人の毒には弱いと思う
自分のならば尚更だろう



2005年03月10日(木)



一本書き上げたらサイト立ち上げてやる。

さて、最近小野不由美が好きだ。「東京異聞」から入りましたが、「十二国記」をアニメで観(笑)、「魔性の子」を読み。今は「十二国記」を本で読みたいのですが。なかなか手に入りませんな。そして完結してない作品を読み続ける気力があるのか、躊躇うところ。
でも今日本屋に行くから、ちょっと探してしまうかも。






「金の切れ目が縁の切れ目」
それが座右の銘だと言ったら、たいていの人は鼻白む。
だけどそれぐらいがちょうどいいだろう?
断ち切れない関係というものは何よりも嫌悪の対象でしかないんだから。



2005年02月27日(日)



頭痛がひどくて、この前血管破った耳の後ろってこともあって、かなり周りに行けと念押された末に、しぶしぶ病院に行く。(病院嫌い)
耳の中に出来物が出来ていたらしい。
点耳薬ってはじめてもらった。
入れにく。すぐ垂れてきよる。






あなたを嫌いたくない。
傷つけたくない。
だから離れた。
あなたを一人、置いて出た。
ごめんなさい。
そんなのは、ただの私のエゴだった。
ごめんなさい。
どうしたって、傷つけたよね。


謝るな。
許しを請おうすることこそエゴじゃないのか。
許すという以外に、言葉を持たぬ者を相手に、なんて酷い話だろう。
貴女を嫌いになれないのは、そうしたくても果たせないのは、俺だというのに。
俺が貴女を傷つけたくない。
だから俺が傷を隠せばいいんだろう?



2005年02月21日(月)



オリジナルサイト作りたい。
目途の立たない作業ばかりしているんだけど、ラクガキやら乱文やらCGIとか、いじりまわってそれが楽しい。
睡眠時間削る勢いでけっこうヤバメ。
最近右下後頭部が泣きそうなくらい痛いときがあるのは、やっぱヤバイんだと思う。
もともと大した病気知らずだから、ちょっとのことで恐々となるんだよね。






笑っていて
笑っていて
涙なんて見せないで

その約束に縛られて
他人も自分も
信じられなくなるのです



2005年02月18日(金)



同僚がこの春で帰国することに。
さみしいねぇ。よく一緒に旅行とか行ってた相手だっただけに。
人の3倍は動く人だったから、これから気を引き締めねば。
それにしても、彼女は夏から退職の意向を上に言ってたのに、ずーっと返事もらえてなくて、今日知れたのは母の会の手紙の中で退職者が紹介されていたからっていうのも、どうなんだろう。
上から直接聞いたわけでなく、第三者からの又聞きのように。
母の会に伝えることも大事だろうけど、本人が知らない事実を本人よりも前に伝えてしまう神経が理解できん。チケットの手配とか引越しの用意とか、帰国の準備も色々あるのに。
そんなヤツの下で働いているんだな、私。
春になったら速攻言いに行こ。
そんで一年かけて帰る準備をしていこう。






自由を失うんだと思う
何よりも誰よりもただ
己の目的の為に海に出たといいながら
からめとられて
動けなくなるんだ
風になびく髪のように
乱れながら流されて
縛られているんだと



2005年02月16日(水)



三泊四日バンコクの旅。
思っていたよりホテルはきれいだった。おもっきし改装中やったけどな。
調べてたのと違ってたんかな。
マレーシアよりも日本人人口高いようですな。エセ臭いのも含めて、和食屋がわんさか。ファミマやTUTAYAやミスド(ポンデリングしか売ってないのは何故か・・・)もあった。
しかしあれだね。西欧系のおっさんがアジアン女性を連れて歩いてるのは、なんかやっぱあからさまだなぁと思った。日本人男性も浮かれた阿呆面が多かったのだけど。ああいうのを観て不快に思うのは私のエゴみたいなモンなんかなぁ。。
寺めぐりと買い物の旅だった。
お寺がでかい。きれい。いやはや芸術だね。
アユタヤにも行って、頭のない仏像が印象的でした。
何十体とあるものの、ことごとく頭落とされてましたよ。
神様仏様に対する信仰心は持ってないんだろうけど、こんなことさせるのもまた宗教的っつーか。信じるもの、または支配されている相手があるのって、際限を失わせるのね。
ナイトマーケットとか行って、かわいくて安いものが大量に。
Tシャツとかいっぱい買っちゃった。






置いていかれることが、
こんなにも恐ろしいのは。



2005年02月12日(土)



もうすぐ旅行に行くんだけど。
あと8時間もしないで家を出ないとね。
でも荷造りもしてないよ。
朝起きられるかなぁ。
こんなの打ってる間に準備しろよ・・・。






 お前を繋ぎとめて置くためにはどうしたらいいのかと、そんなことばかり頭に浮かべて。
どれだけお前が叫んでも、泣いても、恨まれることがわかってたとしたって、手を緩めるなんて思いつきもしなかった。

「おまえが・・・っ」
 敢えて大っぴらにする気はなかったけど、隠す気もなかったからいつかばれることは予測範囲内のこと。
 怒りを湛えて凝視してくるお前を、想像できなかったわけじゃない。
 いや、想像よりもずっと、お前は俺を興奮させる。
 それでもお前が俺の手を取ることを、俺は知ってる。
 お前が頭から否定して掛かっている存在に、どれだけ支配されているか、俺はそのことの事実だけは知っているから。
 否定したいがために、拒絶したいがために、お前が俺以上に都合よく頼れる相手がいないことを、知っているから。

 なぁ、ここで俺がお前に笑いかけたら。
 この瞬間だけでも、一体どれだけの強さで、お前は俺に占められてくれるんだろう。



2005年02月08日(火)

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