KENの日記
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2015年03月23日(月) ヨーロッパ「チャンピオンズリーグ」準決勝の組み合わせ決定

ヨーロッパサッカーでは「チャンピオンズリーグ」各国リーグのトップグループが参加して行われています。先週までにベストエイトが決定して準々決勝の組み合わせが決まりました。4月から行われる準々決勝は以下の通りとなりました。

4月14日
レアル・マドリード(スペイン) × アトレチコ・マドリード(スペイン)
ユベントス(イタリア)     × モナコ(フランス)

4月15日
バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)× ポルト(ポルトガル)
バルセロナ(スペイン)     × パリ・サンジェルマン(フランス)

この後同じ組み合わせで「ホーム・アウェイ」を入れ替えて第二戦が4月21日・22日に行われます。今回ベストエイトにはスペインから3チーム、フランスから2チーム、ドイツ、イタリア、ポルトガルから1チームが勝ち進みました。スペインは強豪3チームが残っていますが、準決勝いきなりでレアルとアトレチコが対戦してしまうのは少し残念です。また予想を覆してフランスから2チームが残っているというのは興味深いものです。

一方レベルの高いブンデスリーグからはバイエルンだけが残りました。これはドルムントやシャルケの不振が響いていると思います。更に寂しいのはサッカーの本家「プレミアリーグ勢」が全滅してしまったことです。監督交替で総合力が落ちてしまったマンチェスター(U)はともかくチェルシー・マンチェスター(C)が残れなかったことはプレミアリーグ全体の停滞を示しているようです。チャンピオンズリーグの決勝ラウンドに何チーム残れるのかが各国リーグのサッカーレベルの評価モノサシになります。アジアに目を向けてみると日本のJリーグ勢の成績は酷いものです。色々言い分もあるでしょうが今回のアジアチャンピオンズリーグの結果がリーグで戦われているサッカーのレベルだということは冷静に受け止めるべきでしょう。

1000円近辺のお得ワイン



スペイン北東部アラゴン州に位置するカンポ・デ・ボルハのボデガス・ボルサオの「ボルサオ・クラシコ」です。葡萄はガルナッチャ70%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%、テンプラニーリョ10%で、アルコール濃度は13.5%。グルナッシュ・テンプラニーニョのフルーティさを前面に出して、カベルネ・ソーヴィニオンでしっかり感をキープしている感じです。非常にバランスが良くてお得なワインです。値段は税込み951円でした。ワイン選びに悩んだ時に買っても間違いのないワインです。



2015年03月22日(日) 照ノ富士大活躍

大相撲大阪場所は白鳳の優勝で幕を閉じましたが、この場所を盛り上げたのは「照ノ富士」の大活躍でした。13日目に白鳳との直接対決の取り組みが設定され、全勝白鳳に「土」をつけて白鳳との差を「星ひとつ」に縮めました。照ノ富士は14日・15日も勝ったので、今日の「白鳳と日馬富士」の横綱決戦で日馬富士がかっていたら白鳳との優勝決定戦となることろでした。残念ながら日馬富士が負けたのでそのシナリオは幻と終わりました。

今場所の「照ノ富士」の相撲に刺激を受けて「逸ノ城」も更に奮起することでしょう。「逸ノ城」も今場所勝ち越しましたから来場所は「照ノ富士」「逸ノ城」が揃って三役で活躍しそうです。二人が絶好調で土俵にあがる場合二人に勝利できるのは「白鳳」以外にいないのではないでしょうか。「白鳳」も怖いもの知らずの若手二人を相手にして優勝を続けるのは大変なことでしょう。今場所のようなワクワクさせるような取り組みが続けば大相撲も隆盛が続くことでしょう。残念ながら「Jリーグ」にはそうした面白みはありません。



2015年03月20日(金) アメリカ対イスラエル

アメリカオバマ大統領とイスラエルのネタニヤフ首相の対立が目立っています。3月初めにホワイトハウスの合意を得ずに訪米したネタニヤフ首相はアメリカ・議会で演説し、オバマ政権が推し進めるイラン核開発問題を激しく非難しました。中東地域でISISとの戦いに勝利するためにイランのバックアップが必要なことを熟知しているオバマ大統領は、「核兵器開発」につながらないようにモニターしながらイランに受け入れ可能な原子力の平和的利用を可能とする解決案を示しています。オバマ大統領はネタニヤフ首相が現実的な対案を示さずに反対ばかりしていると非難しています。

そして今週のイスラエル総選挙においてネタニヤフ氏率いる与党リクードが辛くも勝利して継続して政権を担うこととなりました。選挙運動中にネタニヤフ氏は国際世論に逆らうようにパレスチナ国家を認めないという強硬な発言をしていたのでした。オバマ大統領としてはイランの核開発問題、パレスチナ問題の解決に向けてネタニアフ首相に柔軟な対応を求めているのですが、ネタニアフ首相はイスラエル国民の支持を背景に強硬な(しかし現実的な解決方法の提案を欠く)姿勢を崩していません。

国内に多くのユダヤ人を抱えるアメリカは同盟国イスラエルとの関係に苦心しています。イスラエルの永続的な存立を目指すという共通目的を持つと同時に、中東地域のテロ組織との戦いにおいてイスラム諸国と連携が不可欠と考えるアメリカと漁夫の利を得ようとするイスラエルとは対立する考え方を持っているからです。ところでアメリカは東アジアでも同盟国同士の問題を抱えています。本来中国を相手にして共同歩調をとるべき韓国と日本が対立している状況がそれです。

二期目に入っているオバマ大統領にとっては、中東地域でのテロとの戦いとロシア・ウクライナの対立問題は非常に大きな外交課題です。この状況下において日本には韓国・中国との関係をこれ以上悪化させないでほしいというのが本音でしょう。差し当たり戦後70年の安倍総理の談話が様々国から注目を集めることになりそうです。



2015年03月19日(木) 日本サッカーは大丈夫?

サッカーのアジア・チャンピオンズリーグの「グループステージ」は全6試合の中で3試合が終了しました。E組の「柏レイソル」は2勝1敗の成績で「韓国現代モータース」と並んでグループ首位に立っています。F組の「ガンバ大阪」は2敗1引き分けの勝ち星無しで現在最下位。この組ではタイの「ブリラム・ユナイテッド」が首位に立っています。G組の「浦和レッズ」は全く良いところ無しの3連敗の最下位です。G組では中国の「北京国安」が首位となっています。H組の「鹿島アントラーズ」も3連敗の最下位です。H組では中国の「広州恒大」が首位に立っています。昨年Jリーグ上位組みとしては非常に恥ずかしい成績だと思います。

そんな中で中国で国を挙げてサッカー振興策を展開していくというニュースがありました。「習近平主席」は大のサッカーファンなのだそうで、中国でのサッカーワールドカップ開催・ナショナルチームのワールドカップ出場を目指して、若年層からサッカー選手育成を強化していく方針を打ち出しました。イギリスのウィリアム英国王子が日本訪問の後に中国に寄ったのですが、王子との会談で「英国とのサッカー交流」が話題に上ったとの事です。経済成長の勢いが衰え、汚職摘発ニュースばかりが続く中国社会ですが、サッカー強化は国民にとって非常に明るいニュースとなっているようです。

中国ナショナルチームの強化に先行する形で中国のクラブチームでは国外から優秀な選手を補強してチーム強化を図っています。今年に入ってから資金力に物を言わせてブラジル・アルゼンチンなどから優秀な若手選手を大量に補強していたのだそうです。流石に得点ランキングの上位は外国人選手が占めているようですが、日本のJクラブチームが今の段階で中国に勝てないのですから、中国人選手が外国人選手の中でどんどん成長すると、ナショナルチームも日本に追い付き追い越していくことでしょう。

日本代表チームの監督には「ハリル・ホジッチ氏」が就任しました。監督の力は未知数ですが監督を代えるだけでチームが強くなるとは思えません。現在戦いが進行中のアジア・チャンピンズリーグを見る限り日本サッカーの相対的長期低落傾向はくい止められていません。



2015年03月18日(水) 5月の大イヴェント

今年5月にもうひとつの世界的イヴェントあります。それは世界ウエルター級のWBA、WBC、WBO統一チャンピオンを決めるために、現在このクラスのプロボクサーでダントツに強い選手が対戦します。その二人のボクサーはフィリピンの国民的英雄「マニー・パッキァオ」とアメリカの無敗の王者「フロイド・メイウェザー」です。5月2日ラスベガスのMGMグランドガーデンアリーナで戦うことがきまっています。

「マニー・パッキャオ」は史上二人目の「世界6階級制覇王者」でこれまで64戦57勝5敗2分の戦績で現在36歳。フィリピンのミンダナオ島の貧しい家庭の生まれのパッキャオは苦労してプロボクシング選手となり、多くの有力選手との対戦に勝利してきました。現在フィリピンの国会議員人に選出されているフィリピンの英雄です。

アメリカミシガン州出身の「メイウェザー」も貧しい家庭環境から苦労して這い上がった経歴を持っています。こちらは「世界5階級制覇」の実績ですが、これまで47戦47勝の「無敗記録」が示すように「鉄壁の守り」を武器とする38歳です。

この二人の対戦計画は2009年から調整交渉が進められていたもので5年越しで対戦が実現することになりました。ボクシング界の久しぶりのビッグマッチです。もちろん二人が受け取るファイトマネーは史上最高額になるでしょう。試合会場となるラスベガスのアリーナ入場料はとんでもない高額なものとなるでしょうし、テレビ放送のPPV料金も最高額になりそうだということです。この対戦は「Showtime」と「HBO」がPPV(ペイ・パー・ビュー)番組として世界に発信するようです。日本のケーブルテレビではあまり馴染みのない課金方式ですが、番組の人気によってその視聴料金が決まり視聴者が増えるとどんどん売上が上がっていく仕組みです。こういう仕組みがあるので「ビッグマッチ」も実現するのですね。



2015年03月17日(火) ベルリンフィル「ラトル」の後は?

ベルリンフィルの首席指揮者「サイモン・ラトル」の契約期間が2018年で終了することになっていて、ラトル自ら契約を更新しないことを宣言しました。ラトルは2017年にイギリスのロンドン交響楽団首席指揮者に就任して故郷に恩返しをすることになるようです。ラトルの交替までまだ時間があるのですが、余計な雑音の発生を抑えるためにベルリンフィルはラトルの後任指揮者選び急ぐことになったようです。具体的には今年5月11日にベルリン・フィル団員による非公開の投票で後継者が決定されるのだそうです。後任選びの予想は非常に難しいのですが、ネット情報を見る限り下記の指揮者の中から選出されるという見方が多いようです。順序は若い順です。

○ロビン・ティチアーティ(29歳)(スコットランド室内管弦楽団)
○グスターヴォ・ドュダメル(31歳)(ロスアンゼルス交響楽団)
○アンドリス・ネルソンス(34歳)(ボストン交響楽団)
○ヴァシリー・ペトレンコ(36歳)(オスロ管弦楽団、ロイヤルリヴァプール管弦楽団)
○ヤニック・ネゼ・セガン(40歳)(フィラデルフィア管弦楽団、ロッテルダム交響楽団)
○キリル・ペトレンコ(44歳)(バイエルン国立歌劇場監督)
○パーヴォ・ヤルビ(52歳)(ドイツカンマ―フィル、パリ管弦楽団)
○クリスチァン・ティーレマン(53歳)(ドレスデン国立歌劇場監督)
○リッカルド・シャイー(62歳)(ゲバントハウス管弦楽団、スカラ座監督)
○セミヨン・ビシュコフ(62歳)(BBC交響楽団)
○イワン・フィッシャー(63歳)(ブダペスト祝祭管弦楽団)

私の個人的な予想では「ドュダメル」が本命だと思います。「ドュダメル」の才能は誰しもが認めるところです。ベルリンフィルが採らなければスカラ座・ウィーンフィルが触手を伸ばすでしょう。一方これまでの実績を勘案して堅く選ぶなら「シャイー」と「ヤルビ」でしょう。両者とも既に名門オケのシェフにあって非常に忙しい身ですが、ベルリンフィルの首席ポストなら受けるはずです。この二人は非常に人間味溢れた暖かい演奏をする指揮者だと思います。ベルリンフィルに君臨するフルトヴェングラー・カラヤン・アバド・ラトルの路線とは少し違うことが気になりますが。

「ダークホース」は何と言って「C・ティーレマン」です。彼はウィーン・フィルでメストに敗れて「ベルリン・フィル」の仕事を虎視眈々と狙っていると思います。「ティーレマン」は上のリストの指揮者の中でも非常に特に個性的な演奏をする指揮者だと思います。フルトヴェングラー・カラヤン等の独特な個性を持つ指揮者の典型のような感じがします。ベルリンフィルで「大化け」するか「オケもろとも自爆するか」のどちらかだと思います。今回長期的な人事を決められないとすると前回ラトルに敗れた「バレンボイム」を中継ぎに選ぶという選択もあるようです。中継ぎなら「ヤンソンス」も可能でしょう。5月の選挙が楽しみです。



2015年03月16日(月) 上野東京ライン開通

14日に開通した上野東京ラインに平常日として初の今日月曜日に乗りました。乗った列車は赤羽を6時42分に出発する「新前橋発の熱海行き」です。赤羽駅から横浜駅までは45分かかりました。赤羽東京間が18分、東京横浜間が27分かかりました。赤羽・尾久・上野・東京・新橋・品川・川崎・横浜の8駅に停車しました。駅間7区間なので平均駅間走行時間は6分半程度です。上野駅手前の大きなカーブでスピードを若干落とすのは従来通りです。更に「上野・東京間」は速度をスピード落としていました。その他の区間の線路には大きなカーブがないため電車の揺れは少ないので快適です。以下途中駅の出発時刻です。

赤羽 06:42 発
尾久 06:47 発
上野 06:54 発
東京 07:01 発
新橋 07:04 発
品川 07:10 発
川崎 07:19 発
横浜 07:27 着

車内の状況は「赤羽−上野間」がもっとも混雑ししていたようです。上野で比較的多くの客が降りますが、予想に反して乗って来る客は非常に少なかったです。常磐線も品川まで繫がったので「常磐線→東海道線」の乗り換えは品川に移ったのではいかと思われます。東京では降りた乗客・乗ったきた乗客が多かったです。車内で立っている乗客が総入れ替えした感じでした。これまで東京から始発電車を利用して座っていた常連客が座れなくなりました。これは少しかわいそうな感じがしました。

会社からの帰りにも「上野東京ライン」を利用しました。「国府津発宇都宮行き」で横浜発5時54分初の列車に間に合いました。この列車の各駅通過時刻は以下の通りでした。

横浜 17:54 発
川崎 18:03 発
品川 18:12 発
新橋 18:17 発
東京 18:21 発
上野 18:27 発
尾久 18:32 発
赤羽 18:37 着

東海道線からの客が横浜で降りるので横浜駅から座席に座ることが出来ました。横浜から品川まではそれ程混雑していません。これは従来の東海道線でも同様でした。列車が混雑しだすのは品川以北でやはり東京からの乗客が多かったです。この方々はこれまで上野で東北線に乗り換えていたと思われますが、今日からは東京から乗り換えがなくなりました。上野からは予想外の乗ってくる客が少なかったです。赤羽では降りる客が少なく、まだまだ混雑が続く感じでした。ここは変わる要素はありませんね。



2015年03月15日(日) インド式カレー

インド式カレーが食べたくなったなったので機能の夕飯に「本格インドカリー」を作りました。我が家のインドカリーは「銀座アショカ風」です。結婚して間もない頃にまだ珍しかったインド料理店を妻と食べ歩いて「銀座アショカ」のカリーが1番美味しいという結論に達しました。その後「銀座アショカ」のカリーレシピーを載せている料理本を買いて自宅で「アショカ風のカリー」が我が家のカリーメニューとなっています。

「銀座アショカ」はその後再開発で弊店となり、銀座高速道路下に移転しましたが現在は弊店しています。新宿ヒルトンホテルで営業しているそうですが、そこには行ったことはありません。今でこそインド料理店は街中で多く見かけますが、昔(30年以上前)は非常に貴重でした。新宿中村屋・銀座ナイル等の有名店はありましたが、高級北インド料理としては銀座アショカと赤坂タージの二軒が有名でした。

銀座アショカは本格北インド料理の店でした。北インド料理は南インド程は辛くはありません。マイルドな味に仕上げるために、アーモンドナッツ粉やヨーグルト、刻みゆで卵などを加えます。我が家の場合はレジピー本に従ってケーキ作り用のアーモンドとヨーグルトをたっぷり加えます。そうすることによってスパイスの市絵g気的な味を円やかにするのです。「玉葱」を刻んで油で炒めるのは新婚当時からの私の役割です。玉葱を良く炒めることがカローの味の一つの秘訣でもあります。昨年ガスコンロを更改したことによって火が回りがよくなったので上手く炒めることができました。カリー作りには「トマト」が欠かせないのですが、缶詰めトマトは味が良すぎてカリーの味が甘くなりすぎる感じがします。非常に原始的な味のするインドのトマトが欲しくなります。インドで沢山カリーを食べましたが、我が家のカリーの味が本場インドカリーと遜色ありませんでした。



2015年03月14日(土) 越谷のイタリアンレストラン

加須市に本社のある「ロマンチック街道」という会社が埼玉県を中心にレストランを展開しています。さいたま市の自宅に理解レストランを探したところ、大宮の「ボア・ソスカーナ」、越谷の「ベッロ・カンパーニャ」の二軒があるということが分かり、両方の店に電話したところ大宮店は「ローマタイプピザ」、越谷店は「ナポリタイプピザ」だということなので越谷店にいってみることにしました。この会社が展開しているイタリアンレストランには「薪窯」が設置されているということなので「ナポリピザ」を食べることが目的です。

土曜日の外環下の国道は大変混雑していましたし、外環からレイクタウンに伸びる4号線バイパスも混雑していたので予想外に時間がかかりました。帰りは越谷駅を超えて旧4号線を南下して外環にでましたが、帰りの方がスムーズですた。

「ベッロ・カンパーニャ」は越谷郊外に駐車場を広く確保したレストランで如何にも子供が喜びそうな雰囲気をしていました。そして店のメニューも「パスタ料理・ピッツァ・イタリアン」に加えて、ケーキ・ジェラートが豊富で子供が喜びそうなメニューを揃えていました。目的の「マルゲリータピザ」ですが、コーヒーとサラダがついてモッツァレラ追加のピザセットが1300円程度でした。野菜とか飲み物は普通に美味しいのですが、マルゲリータはナポリを連想させるものではありませんでした。トマトソース・モッツァレラ等それなりの美味しいのですが「オリーブオイル」の量が少ないせいか「全体のまとまり」を欠いていました。

厨房の客から見えるところにイタリア製という「薪窯」が設置されていますが、ピザの注文はそれ程多くないようでピッツァイオーラの女子は少し手持ち無沙汰気味でした。規模が大きいファミリータイプのイタリアンレストランでは「薪窯」のコストも他で吸収できるのかもしれません。妻の注文したトマトソースのパスタは麺にひが通り過ぎていました。味は濃厚でパルメザンチーズを多く振りかけたソースはそれなりに美味しかったですが、ナポリの「パスタ・ポモドーロ」の味とは別物でした。とにかくピザを始めとしたイタリア料理がブームでいといろなタイプのレストランでができることはあり難いことです。



2015年03月13日(金) 大相撲隆盛

大相撲3月場所は非常に盛り上がっているようです。看板力士の横綱「白鳳」がどんどん記録に挑戦して非常に引き締まった姿勢を見せているので全体に緊張感があると思います。白鳳の横綱の自覚・稽古量はすごいのでしょうが、白鳳を止められない横綱・大関陣は一層の奮起が必要でしょう。

白鳳は先場所の行事軍配に対する批判とか最近発言が少し気になるところがあります。大記録挑戦で神経質になっているとの報道もありましたが、相撲界の潜在的な問題(外国人力士に対する待遇)に対する警鐘である可能性は否定できません。モンゴル出身力士にとっては年寄名跡取得条件に「日本国籍者」があることには抵抗感があると思います。過去「曙」「朝青竜」等外国人力士が相撲界から不自然な形で去って行きました。白鳳の相撲界への貢献を考えれば「一代年寄」の権利が与えられのは当然だとは思いますが、その上の相撲協会となると話は別でしょう。しかし貴乃花の次を担える日本人力士はいるのでしょうか。

モンゴル出身の若手が相変わらず元気です。白鳳・日馬富士・鶴竜の後には「逸ノ城」「照ノ富士」が続くことでしょう。この二人は共に白鳳の父親から柔道を習っていて、その師匠に進められて日本の相撲界にやってきたのだそうです。日本へやってきた飛行機も同じ便であったそうです。

二人とも非常に恵まれた身体を持っています。今場所東関脇に昇進した照ノ富士(1991年生まれ)は、モンゴルウランバートル市出身、伊勢ヶ濱部屋、身長191cm、体重180Kg。西関脇から落ちて西前頭筆頭の位置の逸ノ城(1993年生まれ)はモンゴルアルハンガイ県バットツェンゲル郡出身、湊部屋所属、身長192cm、体重202Kg。身体の小さい「遠藤」が早々に怪我をして休場したことに比べると非常に安定感のある相撲を取っています。




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