KENの日記
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2015年01月11日(日) ラグビー観戦

今日はラグビー「トップリーグ」の第2ステージ最終戦がありました。これまで応援してきた「シャイニングアークス」は第7節まで7戦全敗でグループAの最下位です。前節のサントリー戦では「意地」を見せて「一点差」の惜敗だったので、今日は「1勝」を期待して秩父宮ラグビー場に出かけました。相手はAグループ3位の東芝でした。

さすが「サントリー」より上位にいるだけあって東芝は強かった。試合結果は「31対14」の敗戦でした。この試合ではアークスは最初から良いところなく、東芝は着実に点差を広げていきました。後半30分過ぎからアークスは疲れの見える東芝から連続トライを奪いましたが試合の趨勢は既に決まっていました。この結果アークスは第2ステージ全敗で8位が決定です。これでトップリーグの試合は終了です。

アークスの今後の試合日程は「全日本ラグビー選手権」にむけたトップリーグワイルドカードトーナメントとなります。全日本選手権にはトップリーグ上位4チームが自動的に参戦できますが、トップリーグの残り二つの代表枠決定のために、トップリーグAグループの5位から8位チームと、Bグループ1位から4位までのチームの間のトーナメント試合が行われます。

Aグループ最下位のアークスはBグループ1位の「リコー」と1月24日に戦うことになりました。トップリーグ上位Aグループの下の順位の下位Bグループとは言え、相手はBグループで勝ち試合を重ねてきた強豪です。強いAグループの中で連戦連敗のアークスには厳しい相手だと思います。ここは是非Aグループの維持を見せて欲しいと思います。

なお、トップリーグAグループ上位4チームによるプレーオフトーナメントには、神戸製鋼、ヤマハ発動機、東芝、パナソニックが進みました。ワイルドカードトーナメント出場チームは、NTTコムアークス、リコー、サントリー、近鉄、キャノン、NEC、トヨタ自動車、NTTドコモです。また、2月8日に開幕するラグビー全日本選手権に出場する大学4チームは、帝京、筑波、慶応、東海の4大学チームです。ラグビー今シーズンの最後の山場がやってきます。



2015年01月10日(土) フランスでテロ

フランスのパリでイスラム過激派のテロが相次ぎました。ひとつは風刺漫画で有名な出版社にテロリストが突入した事件、もうひとつは女性警察官銃撃事件です。二つのテロ事件犯人は現場から逃走して、それぞれ印刷工場、スーパーマーケットに人質をとって立て籠もり警官隊との睨み合いとなりました。そしてほぼ同時刻に警察部隊が突入を敢行してテロリストを殺害し人質を救出しました。しかし出版社襲撃事件では12人の犠牲者が、女性警官殺害事件では女性警官の他に人質4人が殺害された模様です。

フランスはアフリカに多くの植民地を持っていた関係でアフリカ系住民を多く抱えています。そしてその住民の多くはイスラム教信者です。従ってフランスは人種・宗教に関して自由であり、異なる宗教・人種の国民の間の融和を図ることが社会安定のために必要でした。もう一つのフランスの特徴は「自由」です。アメリカに贈られた「自由の女神」は自由の象徴です。今回「表現の自由」を貫いた風刺画家・および出版社がイスラム過激派に襲われました。フランスのオランド大統領は懸命にもこの二つの事件を過激なテロリストの犯罪として激しく非難する一方で、フランス国内で宗教間の対立に繋がらないように細心の注意を払いました。この姿勢はアメリカオバマ大統領を始めとする現在西側の指導者が非常に注意しているポイントです。

しかしフランスの風刺漫画家もイスラム教の人達の考え方をもう少し斟酌すべきであったと思います。幾ら「表現の自由」があるといっても「他人に嫌な思い」を与えることは差し控えるべきだと思います。イスラム教において偶像崇拝は禁止されているし、モハメットやその家族の肖像を描くことは伝統的に行われていません。これはキリスト教、仏教と全く異なるイスラム教の習慣であり伝統なのです。「モハメットの顔」が風刺画で描かれることについては「イスラム教徒」が嫌悪感を感ずることは容易に想像できます。この嫌悪感を「テロ行為」に繋げてしまう「過激思想」が良くないことは明らかなのですが、他の人の気持ちを「Offend」するような行為は慎むべきだと思いました。



2015年01月09日(金) スリランカ大統領交替

8日に投開票が行われたスリランカ大統領選挙で、現職ラジャパクサ大統領の3選阻止を目指して立候補したラジャパクサ政権保健相のマイトリパラ・シリセナ氏(63)氏が当選しました。ラジャパクサ大統領が敗北を認め、今夜中にも大統領宣誓式が行われる模様です。

今回の大統領選挙は選挙終盤になって非常に接戦模様となりました。基本的には民族紛争勝利・終結の実績を誇る現職のラジャパクサ氏の優勢が伝えられていましたが、対立候補のシリセナ氏の清潔さ・誠実さが次第にスリランカ国民の人気を得ていったようです。逆にラジャパクサ大統領には身内びいきの政治運営・不正(裏金)の噂が付き纏った結果、シンハラ人を含めたスリランカ国民から思わぬシッペを食らった格好となってしまいました。

スリランカの選挙区毎の得票状況をみてみると、北部ジャフナ地区、東部バティカローラ地区等タミール人口の多い地域では圧倒的に「シリセナ氏」の得票が高く、ラジャパクサ氏は出身地のハンバントタを筆頭に南部・中部の農村地帯で得票を伸ばしました。都市圏のコロンボ・キャンディなどでは若干ラジャパクサ氏がリードしつつも、タミール・モスリムの批判票がシリセナ氏に回りほぼ均衡というところでしょうか。

民族紛争の敗北側のタミール人にとっては今回の大統領選挙は、どちらの候補者もシンハラ系という選択肢の無い選挙でした。従って投票挙ボイコットで低投票率が心配されたのでした。しかしそのようなタミール人の気持を汲み取ったシリセナ候補に対してタミール人の票が集まった模様です。

スリランカは内戦終了後にそれまで遅れていたインフラ整備に資金を集中的に投下してきました。コロンボと空港・コロンボと南部ゴール地区を結ぶ高速道路が整備されたほか、ラジャパクサ大統領出身地ハンバントタには国際航路用の港湾と国際空港が整備されつつあります。後者はインド洋に中継拠点を確保したい中国と出身地ハンバントタを開発したいラジャパクサ大統領の思惑が一致した結果でした。今回大統領がシリセナ氏に代わることで、これまでの急激な開発のテンポを少し落ちるのではないかと思われます。そしてスリランカ政府の視点が民族紛争で疲弊した北部・東部の再建に、また都市部での貧富格差拡大対策に向けられると良いと思います。

今回の選挙では、スリランカの選挙に付き物の暴力事件・テロ行為などの犯罪が抑えられ、かなりの得票率に達したことはスリランカ国民の勝利だと思います。軍は最後まで中立を守りました。国営放送局が大統領寄りの報道をしたことは反省の余地が有るにしろ、民族紛争終了後のスリランカで平和的な選挙が行われ、国民の意思が見事に反映されたことは有意義だと思います。



2015年01月08日(木) 大阪都構想と民主党代表選挙

橋本大阪市長は今年の5月17日に「大阪都構想」に対する住民投票を実施し、そこで自らの都構想が否決された場合には政界を引退する考えだそうです。大阪市議会と大阪府議会の野党はこの橋本市長の住民投票案を受け入れ、住民投票によって「都構想案」を一挙に消し去ろうと考えています。果たして橋本市長の5年越し政策が市民の賛同を得るのか、風雲児橋本市長が政界を去るのか、住民投票までまだ5カ月以上ありますが2015年上半期の注目の審判です。

その橋本市長が今月18日に投開票される民主党党首選挙で立候補者に注文を付けています。党首選に立候補している長妻(54)細野(43)岡田(61)の3氏が野党再編に前向きなのか否定的なのかはっきり宣言せよと要求したもの。昨年12月の衆議院選での立候補を見送り「都構想」実現にむけて大阪市長を続けることとした橋本市長にしてみれば、野党大敗の衆議院選挙後速やかに野党再編を行って自民党に対抗できる勢力を作りたい気持ちは良く分かります。

民主党が前回同様に選挙後に「ノロノロ」とやっていたのでは自民党の「1強時代」はより強化され長期化しそうです。イギリスの「労働党」が良い例ですが、労働組合色の強い政党は政権交替可能な2大政党になることはできません。民主党が真に政権交代可能な政党となるためには、橋本市長が提示する「踏み絵」を踏む必要があると思います。逆に自民党政権が安泰であるためには、今のような民主党の中途半端な姿が最高なのです。

橋本市長は5月の「住民投票」で勝利する自信十分です。大阪での実績・人気上昇をバネにして一気に中央政界への進出方法を考えているでしょう。今年5月以降どのような政界となるのか。波乱の羊年の様相です。



2015年01月07日(水) 原油価格低下

ニューヨークの原油先物価格が1バレル50ドルを割り込んでいます。昨年の春には1バレル100ドル以上していたのですからその半分以下となっている状態です。これは経済発展エンジンであった中国経済の減速からくる需要低下とシェールガス採掘技術等の進歩に伴う供給増加があるとのいうことです。OPECがアメリカシェールオイル産業を痛めつけるために減産せずに供給しているようですが、アメリカには痛手になっていないようです。

そしてここに来てまた新たな供給拡大が検討されているようです。共和党が勝利したアメリカ議会ではカナダ産原油をメキシコ湾岸にある製油所に運搬するためのアメリカ縦断パイプパイプライン建設を許可しようとしているのす。この提案は2008年に認可申請されていたのですが、議会で賛成を得られずにこれまで日の目を見なかったのでした。オバマ大統領が拒否権を発動しなければこの建設は急ピッチで進められます。

現在メキシコ湾岸の製油所では中東産(OPEC)の重質原油を輸入して精製を行っているのだそうですが、カナダ産重質原油が安く輸送されることになるとOPEC諸国にとっては更に供給先が減ることになります。カナダの原油はオイルサンド形態ではあり精製にこすとがかかりこれま開発が遅れていたものの、世界有数の埋蔵量があるのだそうです。既存の製油施設に送ることが出来るようになると、中東より輸送距離は短いので原油採掘が商売として成り立てくるというのです。

日本が第二次世界大戦でアメリカと戦うこととなったのはアメリカが日本に対する原油の輸出を禁止したからでした。原油調達はその国の産業を支える最も重要な要素の一つです。アメリカは第二次世界大戦後OPECが支配することとなった原油マーケットでの主導権を奪回すべくシェールガス採掘技術を完成させ、カナダ産オイルサンドの活用にも着手しました。日本・ヨーロッパが中東・ロシアのエネルギーに頼る体制を横目に見ながら自らのエネルギー確保戦略に長期計画を着々と進めてきたのでした。このような原油マーケットを眺めるとアメリカ経済の底力(株高)には驚くばかりです。



2015年01月06日(火) 戦後70年

昨日のBSフジの「プライムニュース」で作家の「半藤一利」さんをゲストに迎え「戦後70年とは何なのか」と題して半藤さんのお話を放送していました。東大の加藤陽子教授もゲスト席に座っていましたが発言の機会は半藤さんの方が圧倒的に長かったです。これは実際に戦争体験をした半藤さんと戦後生まれの加藤教授とでは言葉の重みが違うので仕方ないでしょう。半藤さんが上手に加藤さんに話を振るのですが、加藤さんの説明は常に研究者の話し振りで誤解を避けようとして冗長になるので分かり難かったです。

幅広い層の視聴者が見ていたようで視聴者からの質問は重要なポイントを突いていました。阿倍首相の「積極的平和主義」についての半藤さんの答えは予想の範囲内で無難なものだと思いましたが、「一般国民の戦争責任」を問われた時の半藤さんの話は少し弱かったと思います。敗戦前後の日本国内の酷い状況(食糧難、アメリカの爆撃による被害など)を経験経験しているだけに、一般国民が戦争責任を反省していないとしながらも、当時国民が自らその日を生きるのが精一杯であったことから、戦争の責任を云々する状況でもなかった(ムニャムニャ・・・)という雰囲気でした。

昨年読んだ本に「長崎の鐘」があります。1949年に出版されて非常に読まれた本で、今でも歌われる「長崎の鐘」の元にもなった永井隆の作品です。この「長崎の鐘」を読むためには、その後ろに収録されている「マニラの悲劇」も読まなくてはなりません。「マニラの悲劇」は日本軍がマニラで行った「マニラ大虐殺」の記録なのです。GHQは「長崎の鐘」の出版については「マニラの悲劇」と合本とすることを条件に出版を許可したのでした。

永井教授の被爆体験は原爆の破壊力の凄まじさを医者の立場から冷静に描写したものです。広島・長崎の原爆被害に留まらず、東京大空襲を始めとする日本各地への爆撃・社会の混乱は酷かったと思います。「長崎の鐘」はそのことを後世に伝える貴重な作品です。一方で、現在「長崎の鐘」を知っている人で「マニラ虐殺」のことを知っている人はどれくらい居るでしょうか。「マニラ虐殺」だけに留まらず、日本軍が満州事変から太平洋戦争で進出した地域において「反省すべき」あるいは「記憶に刻むべき」事件は幾つもあったのだと思います。マニラ市内の観光地「サンティアゴ要塞」には「マニラ大虐殺」のことを記した小さな看板があります。

戦後も70年も経つと戦争を知っている世代は少なく、戦争を語り継ぐチャンスがどんどん消えて生きます。戦争を語り継ぐ場合に「自分達の苦しかったこと」「自分達が被った」ことは語り継がれ易いですが、「自分達が犯した罪、自分達が行った恥ずべき事」を語り継ぐことは難しくなります。それは私達の先達の「間違い」を語り継ぐことです。決して英雄美談ではありません。その話は常に辛く・恥ずかしく・恥ずべきで・できれば聞きたく無い種類の話となります。しかしそれを語り継ぐことこそ「戦争責任の自覚」では無いでしょうか。戦争経験者の方には是非とも恥を忍んで語ってほしいと思います。





2015年01月05日(月) AirAsia遭難機の情報

昨年末12月28日の日曜日の朝に消息を断った格安航空会社「AirAsia」QZ8501便(スラバヤ→シンガポール)の捜索が続けられ、機体の一部と犠牲者の遺体30体以上を収容したそうです。遭難した機体の大部分と思われる大きな物体も水中で確認されているようでフライトレコーダーも間もなく回収されそうです。

QZ8501便はスラバヤ空港離陸後のジャワ海上空で悪天候に遭遇し、雨雲を避けるため高度を32000フィートから38000フィートへの変更と西への進路変更をインドネシア管制塔に申し出ました。しかしインドネシアの管制塔は当該上空には別の飛行機が飛行中のため、進路変更のみ認め高度変更の許可はしなかったののでした。この交信の後にQZ8501便は連絡を断ったのでした。なぜ上空に別な飛行機が飛んでいる状況なのだろうか訝しく思っていましたがここにきて追加情報が明らかにされてきました。

AirAsiaの「スラバヤ→シンガポール」便は周4便の飛行許可を得て運行されていましたが、その運航許可には「日曜日」は含まれていないのだそうです。つまり日曜日にはこの飛行機がこの空域を飛行することにはなっていなかったようです。この日のこの時間帯にQZ8501便が消息を絶った空域には6機の飛行機が飛行している状態で混雑していたのだそうです。混雑空域での悪天候ですから飛行許可を得ていないQZ8501を優先的に退避させる許可がでなかったと考えられます。

しかしQZ8501便はこれまでもずっと違法に日曜日に飛んできていたことになります。これまで何の問題も発生していなかったのでしょうか。管制官とか航路を管轄する管理当局はずっとこの事態を見逃してきたのでしょうか。もしこのようなルール違反が原因して、悪天候回避措置が採れずに飛行機が墜落したのであればこの飛行機事故は全くの「人災」だと思います。フライトレコーダの捜索も重要ですが、そもそも空港行政がどうなっていたのか明らかにして欲しいと思います。



2015年01月04日(日) 獅子舞

武蔵浦和駅まで買い物にいったところ、駅前マーレで「獅子舞」があるということなのでつまと二人で見てきました。商店街行事の「獅子舞」なので「アマチュア」で大したこと無いかなと想像していたのですが、かなり本格的なので驚きました。その親方的な方が武蔵浦和駅近くに住んでいるということでまたビックリでした。


元日にひいた「おみくじ」が微妙な内容であったので、今日はどうしても「獅子舞」の「獅子」に頭をかじって貰いたいと思いました。幸いにも2回も頭をかじってもらい、大黒様の「打ち出の小槌」でも励ましてもらいました。これで今年一年の運勢は少し挽回できただろうと思います。後は日々注意を怠らないことが肝心だと思います。しかし早くも年末・正月の食べ過ぎ・飲み過ぎで体重は許容量をオーバーしました。明日5日から節制に努めようと思います。



2015年01月03日(土) ラグビートップリーグのセカンドステージ

今日は天気が良かったので、ラグビートップリーグの第6節の「NTTComシャイニングアークス×サントリー」の試合を秩父宮ラグビー場に見に行きました。トップリーグセカンドステージは今日・明日と第6節が戦われます。上位8チームの総当たり戦で行われているセカンドステージは書くチーム7試合行われますが、NTTComシャインニングアークスは現在5連敗中です。なんとか1勝するべく今日はサントリーとの試合でした。

昼飯で少し時間を使いすぎて秩父宮に着いたのは丁度「アークス」がトライを決めた直後でした。強豪サントリーに対して苦戦していると思ったら何と5対5の同点の試合を演じているではありませんか。前半は流石にサントリーに追い込まれますが、今日の「アークス」は最後に踏ん張り、いつものように追加点を許して話される展開とはなっていません。守備がしっかりしていることに加え、攻撃でも厚みのある展開が見られ、確実なキックでサントリーにリードして前半を終えました。



後半になっても「アークス」の勢いは衰えず試合は互角の様相です。その中でアークスはペナルティキックで追加点を奪い「17×13」とリードしました。このまま逃げ切れるか、それともサントリーにゴールを許して逆転されるかという非常に緊迫した後半の試合が進みました。

アークスが好機を逃した後にサントリーがアークスのゴールライン近くでスクラムを得ました。それまでサントリーと互角の試合を進めているとは言え、スクラムではことごとくサントリーに押し込まれるか、コラプシングに逃げてきたアークスです。サントリーは後半のこのチャンスにスクラム(ゴールラインまで3m位)でアークスを押しそのままトライを決めました(後半26分)。試合は結局そのまま「17×18」でサントリーが勝利しました。アークスは善戦しただけにスクラムで逆転されたのは残念でした。残るは11日の最終第7節です。現在第3位にいる「東芝」が相手です。来期に向けて何とか1勝したいところです。



2015年01月02日(金) 二羽のカワセミ



今日朝早く近くの「笹目川」に散歩にいったところ、二羽のカワセミがいました。正月二日なのでカワセミ狙いのカメラマンの姿はなく非常に静かな状態だったので二羽でやってきたのかもしれません。一羽だけでも貴重なカワセミを二羽同時に撮影することができました。この場所は休日の朝など長い大型望遠レンズ付きカメラをスタンドに取り付けた愛好家がカワセミ撮影狙いで集まります。カワセミ愛好家には関係ないですが、ここではカワセミの他に、鴨、サギ(アオ、シロ)、亀、鯉、蛙など多くの撮影することができます。暖かくなって鳥の餌となる小魚の量が増えるともっと賑やかになると思います。




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