KENの日記
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2014年11月02日(日) 須坂に帰省

11月になりました。実家のある須坂市の市役所から実家の敷地の境界線確認作業に立ち会って欲しいという話があり、田舎の「お寺さん」への挨拶とか、病気療養中の姉の「見舞い」とかいろいろ用事が残っているいたことに加え、実家の「冬対策」もしなければならないので連休を利用して帰省しました。市役所の立会いは「4日」なので1日有給休暇をとりました。

昼過ぎに「さいたま」を出発して、工事中の「上尾道路」を走って「圏央道」の「桶川・北本インター」から高速道路にはいり、関越・長野道を通って「長野・須坂東インター」で降りるといういつものパターンの帰省です。上尾道路は工事が進んでいて16号分枝から「桶川・北本」まで2社線の道路が通ずると非常に便利になりそうです。昼食をインターの少し北にある「イタリアンレストラン」で食べようと考えたのですが、レストランに行ってみると午後1時を過ぎているのに多くのお客さんが並んで順番待ちしていました。たぶん美味しくて人気があるので打と思いましたが時間がないので今日は諦めました。レストランには立派な薪釜が設置されていた。マルゲリータピザは次の機会に持ち越しです。

関越で埼玉から群馬に入り、更に長野県に入っていくに連れて道路近隣の山々の紅葉は彩りが見事になっていきます。これまでは「夏休み・冬休み・春の連休」に帰省することが多く、秋の紅葉シーズンの風景をみるのは久しぶりです。須坂に住んでいたころは何とも思わなかった紅葉ですが、暫く暖かい関東等で暮らしていたので見事さに驚かされました。

武蔵浦和駅から北に伸びる「桜並木」が茶色に紅葉したかと思ったら、直ぐに落ち葉となって散ってしまう状況に比べ、信州長野の紅葉は「赤・黄色」の鮮やかに変色した葉が暫くの間人間の目を楽しませるかのごとく枝に留まっているいるようです。長くて厳しい「冬」までの短い時間ですが精一杯「オシャレ」をしているようです。多分それは人間も同じで、秋に稲刈り・収穫等の集中作業を終えた農家の人達はこの見事な秋を十分に味わい・身体を休めるのだと思います。都会に暮らしていると「秋」の意味合いがだんだん分からなくなっていたようです。



2014年11月01日(土) 「BOSE」iPODドック修理完了

故障していた「BOSE」のIPODドックの修理が完了しました。紆余曲折がありましたが、私の第三世代IPODの電力供給に対応させるためには「FIREEIRE」充電機能が必要でしたので、その機能にセッティングしてもらったドックが到着しました。早速IPODで音楽を聴いてみましたが充電・再生ともOKでした。

最近のIPODはすでべUSB電力供給(パソコンからの直接給電)対応なので、IPODを買い換えれば使えなくなることは分かっていますが、「古いIPODと古いBOSEのドックの組み合わせ」によって暫くは音楽を聴いていくことにしました。MP3などの圧縮形態については「再生音質」が飛躍的に向上することはないでしょうし、好んで聞く音楽は古い演奏家の録音が多いので、一定のステレオ音質が確保されれば十分であるからです。

欲を言うと、以前書きましたが、嘗ての名演奏家のモノラル音源が「ステレオ化」され、MP3などの圧縮音源でも臨場感ある音質で再現できれるようになって欲しいと思います。



2014年10月31日(金) 日本の株価暴騰

今日10月最後の東京証券取引所のでは午後2時過ぎから株価が暴騰しました。結局今日の日経平均終値は「16,413.76円」で前日終値に対して「755.56円」の上昇となりました。これだけの上昇は私は記憶になりません。大暴落はあっても大暴騰は無いのですが今日の状況は非常に稀な現象だと思います。

昨日アメリカが量的拡大金融緩和策を終了するという決断をし、アメリカの金利が今後上昇するだろうという予測がなされたので、私は今日の相場は少しは上昇するだろうと予想していましたが、日本で日銀が金融緩和策を強化するという情報がなされた後に急激に円安が進行し株価も連動して上昇した模様です。夜家に帰ってネットの情報をみて一瞬目を疑いました。

今晩のどこのニュースはこの株価暴騰・円安進行のニュースを1番に取り上げていましたが、警戒する意見も結構ありました。このまま一本調子で進むとは思えず注意は必要だろうと思いました。経済解説者たちには「消費税10%」のための「政府・日銀の阿吽の呼吸」の施策とする意見が多かったようです。基本的に政府や銀行の方々は「お金持ち」で財産を様々な投資先に分配していて当然「株式・投資信託」などの保有もあるでしょうから、株価の上昇には敏感なのでしょうが、多くの若者や子育て世代にとって「株価」上昇はそれ程の影響があるのか怪しいものだと思います。

まずは「デフレ脱却」ということは分かりますが、嘗ての高度成長時代には「家電・自動車・住宅」等への旺盛な需要があり、それに対してメーカーは安くて良い製品をどんどん開発・導入しました。庶民は望みの生活を手に入れるために、まずは貯金しました。その頃金利が現在の10倍以上ありましたので、一生懸命働き節約すれば良い暮らしが手に入ったのです。現在は金利が安いので貯蓄インセンティブは殆どゼロですが、その代わり乱高下する株価・便利になった為替取引でも金融取引で財産を増やす方法がちられていますが、こちらはリスクも伴います。

人口が減少し、日本企業の新製品開発力が以前よりも大分落ちている現状で、株価・金融商品取引が活況を呈するというのは如何にも不健康な感じがします。東京オリンピックが控えていますが基本的には使えるものは最大限利用して節約して行うことがベストだと思います。借金して大規模なインフラを構築して将来の日本国民が借金を返せるのか怪しいと思います。



2014年10月30日(木) きのこ御飯弁当



JR系コンビニ「NEWDAYS」の「きのこ御飯弁当」です。税込みで390円です。NEWDAYSの弁当では「ひじき御飯弁当」(税込み360円)がヒット商品でしたが、10月下旬に新発売となったこの「きのこ御飯弁当」もなかなかの味だと思いました。微妙な30円の値段の差はありますが。

「きのこ御飯」では御飯が「ひじき御飯」よりあっさりしていて健康に良い感じがします。またオカズはデミグラハンバーグが美味しくて野菜も食べ安いと思いました。400円をギリギリ切る「小さめ」のお弁当は女性向けだとは思いますが、カロリーに気を使う中年サラリーマンも隠れた需要層です。400円を切る小さめコンビニ弁当では「NEWDAYS」がダントツに良い商品を出していると思います。これからも新商品開発に期待しています。



2014年10月29日(水) 韓国のフェリー事故

韓国で貨客船「セヲール号」が沈没したのが今年の4月16日でした。昨日28日のダイバーによる捜索で1名の遺体が発見されたそうです。この結果「セヲール号沈没事故」での犠牲者は「295名」、行方不明者数は「9名」になりました。沈没から既に半年以上経っていますが海底に沈んでいるセヲール号船体の浮上作業は「遺族」の反対で頓挫しています。遺族は捜索のための客室キャビン部分の解体には了承し、ダイバーの捜索はそれまでより随分容易にはなったものの「事故証拠保存」の観点から船体引き揚げには強硬に反対しているようです。従って韓国政府は海底に沈んでいる船体の「ダイバー捜索」をずっと続けることになっています。

前から不思議に思っていたのですが、どこかの時点で「船体引き揚げ」に踏み切ることはできなかったのでしょうか。これから冬を迎えると海水温は低下し、海域天候は荒れるでしょうからダイバー潜水による捜索は不可能になるでしょう。暖かい夏に期間に船体を引き揚げて浅い地点まで曳航して徹底した捜索を行うという考えはなかったのでしょうか。これから無理をすると捜索するダイバーも危険に瀕することになります。

「遺族」の悲しみ・無念さは想像を超えるものであると思いますが、セヲール号運行に携わった関係者の裁判が進んでおり「船長」には死刑の求刑がなされています。刑罰では亡くなった犠牲者は帰ってきませんが「遺族」はどのようにすれば慰められるのでしょうか。非常に難しい問題だと思いますが、韓国の人々が解決していかなければならないと思います。こういう事件をひとつづつ乗り越える経験・知恵が社会全体の熟成に繫がっていくと思います。

翻って日本を考えるとき「皇室」を存続させた意義は非常に大きいと思います。「日本国および日本国民の統合の象徴」天皇が災害に苦しむ国民を労う行為は非常に大きな影響を及ぼすと思われます。天皇がお見舞いすることは「全日本国民」がお見舞いすると言う意味合いを持っています。阿倍首相の地位は選挙で多数を獲得した結果ですが、「天皇」が登場する場合その後ろには、宗教や支持政党に関係なく全ての国民が連なっているという感覚が生まれるのです。「天皇」の存在によって戦争犠牲者・災害犠牲者の多数が精神的に救われているのでしょう。このことは民主主義とか統治制度とは違った「集団の気質」を左右する重要な仕組みであるのだと思います。日本だって天皇がいなかったら、もっと摩擦の多い難しい国になっていたかもしれません。



2014年10月28日(火) 終戦70周年に向けて

「朝鮮日報」のネット版に心配な記事が掲載されました。来年の終戦70周年に合わせて、韓国で「慰安婦の生涯」を扱った映画の撮影が開始されたというのです。主役は韓国の女優「Son Sook」さんが務め、日本人俳優の出演することになっているとか。韓国ロケ終了後は「中国」に場所を移しての撮影があり、来年の8月15日からの一般公開を目指しているとのことです。こういうプロジェクトについては中国も大賛成すると思われ、中国国内でのロケも順調に進むことでしょう。

10年以上前ですがドイツのユダヤ人迫害を扱った「シンドラーのリスト」が作られました。スピルバーグ監督の名作です。ジョン・ウイリアムズが担当しテーマ音楽も素晴らしく歴史に残る映画だと思います。戦争を扱う映画でそれも終戦70周年に合わせるのでしたら、将来にむけて意味のある「前向き」の映画を作って欲しいと切に思うところです。

どういう映画になるのかまだ分かりませんが「戦争の悲惨さ」ばかり前面に出すような映画はちょっと辟易です。というのも世界大戦終了後70年も経つのに世界には「争い」が絶えないからです。戦争の悲惨さは現代進行形で中東で展開されています。昔から隣国等から侵略され悲惨な戦禍を経験してきた「韓国」には、島国根性で知恵の出ない日本を出し抜いて「大人の韓国」の「知恵」を見せて欲しいと思います。



2014年10月27日(月) エボラ出血熱医療関係者の帰国後強制隔離

西アフリカでエボラ出血熱対策に官・民で積極的に取り組んでいるアメリカで、現地で治療にあたった医療関係者の帰国後の「隔離問題」が議論になっています。ニューヨーク州・ニュージャージー州は「国境無き医師団」等で西アフリカでエボラ出血熱治療にあたった医療関係者がアメリカに帰国した場合に強制隔離措置を採ることに決定しました。

西アフリカのシェラレオネで医療活動に従事しニュージャージー州に帰国した女性看護師がこの「強制隔離措置」に会ってかなり酷い待遇を受けたとして、「この措置は全く容認できない極端なもので、基本的人権の侵害だ」と怒りをぶちまけているというのです。こうした措置はアメリカのほかの州にも拡大していて州も政府も難しい問題に直面しています。

この問題は本当に難しいものだと思います。西アフリカに渡ってエボラ出血熱対策に当たる「国境無き医師団」の医療関係者等は自らを危険に晒して西アフリカで人命救助に当たっている「英雄的」な医療関係者です。しかしその結果「エボラウイルス」が感染していて発病し、アメリカにエボラ出血熱ウイルスを持ち込むことになるとそれは非常に危険なことになります。「英雄的医療関係者」に対して社会は当然「賞賛し」「感謝」しなければならない所ですが、実際に「真逆(この表現は好きではないのですが)」な扱いを講じざるを得ない状況になります。

勇敢な医療関係者に十分に感謝を伝えつつ、一方で母国水際で完璧に「ウイルス浸入」を防ぐ方法を探るひつお湯があると思います。そこで提案ですが、西アフリカエボラ出血医療関係者は西アフリカを離れてから21日間第3国(どこかの無人島ののリゾート施設・沖合いの豪華客船など)で過ごすというのはどうでしょうか。

基本的に「当該医療関係者」は完璧に隔離されますが、そこは医療設備が整った豪華なリゾート地でもあるので、そこで十分な休養ができるのです。アメリカ・イギリスのように直接現地に医療関係者を派遣しない国(特に日本などの資金拠出国)は、この程度の「人・金・物」の提供はすべきではないかと思われます。医療関係者向けの支援策については「帰国先が無く」、長期間にわたる活動を余儀なくされる現地の医療関係者にこそ必要と思われます。



2014年10月26日(日) Jリーグの浦和×鹿島

終盤を迎えている「Jリーグ」は上位の「首位浦和×4位鹿島」の試合が26日の日曜日夜に行われ、「1×1」の引き分けとなりました。勝ち点の欲しい鹿島には痛い引き分け、首位を走るレッズにはとっては「引き分け」の勝ち点1も優勝に向かって一歩前進です。

この試合をテレビ観戦しましたが、我が家の興味は勿論「Jリーグ優勝争い」では「Jリーグ上位チーム」が「ワールドカップ」「ブラジル戦」惨敗の後にどのような試合を行うかというポイントに絞られていました。浦和も鹿島も「Jリーグ発足当初」からの「強豪チーム」でありファンも多く経営状態も安定しています。このような「リーダ的チーム」が「変身」しないかぎり「Jリーグ」のサッカーは変わらないと思いますし、そうしなければ世界トップレベルから益々離されて行くばかりだと思います。

今日の一戦では両チームとも従来の「いわゆるポゼッションサッカー」から「アグレッシブなトランジションサッカー」に目を向け始めている兆候が見受けられて少しですが希望が持てる状態かなと思いました。「浦和」は首位をキープしていることもあり「従来の戦い方」を継続する場面が多かったですが、「鹿島」は若い戦力が非常にアグレッシブに動いて好守の切り替えの早さで「浦和」を圧倒していました。浦和も「自陣で球を奪った直後の前線へのロングパス」が何回かありました。

このようなサッカーを行っていると次に何が必要なのかということも見えてきます。まず1試合90分フルに走り回れる体力が必要になります。これは脚力ばかりでなく「接触プレーでも転ばない」あるいは「スピード切り替え・バランスを崩す場面でも転ばない」体幹とか上半身を鍛えなくてはならないのだろと思います。また早いパス、ロングパスを受けてもボールを足元に確保する基本的なキープ力が必須になります。更に敵に囲まれた時に安易にバックパスすることを最小限にするために、体の回転あるいはドリブルで相手を抜く技が必要となりますし、味方が球を奪った瞬間にパスを貰うために相手陣内に向かって走り出すようなチームあげての意識改革も必要となります。

最後にこの試合の「審判」について非常に不満が残ったことを付け加えておきます。反則があった場面では殆ど「アドバンテージ」を考慮せずに「フリーキック」を与えていました。終盤の重要な試合で接触プレーが多かったこともありますが、審判は「試合の雰囲気」について毅然と選手達に注意し「アドバンテージ」を考慮してできるだけ試合を中断させないようにジャッジすべきでした。Jリーグの代表的チームどうしの試合なのですから当然選手はフェア戦うべきことは言うまでも有りませんが、審判も「フェアでエキサイティング」な試合になるよう導く義務があると思いました。



2014年10月25日(土) ディワリ・フェスタ西葛西

西葛西で「ディワリフェスタ西葛西」が行われているというので出かけてみました。ずっと雨が降ったり肌寒い日が続いたのですが、今日の土曜日は非常に暖かく行楽日和でした。約一時間かかる電車旅は眠気を催すものでした。西葛西には「インド人」が多数集まっています。インド人用のインド料理店もあるということなので美味しいインド料理店が出店を出していることも期待の一つでした。

今年の9月20日には「代々木公園」で「ナマステインディア」というインドフェスティバルが行われました。こちらはインド大使館も参加する本格的な物のようです。私はいつも一週間前に行われる「スリランカフェスティバル」しか知りませんが、「ナマステ」も相当の来場者があるようです。そうした大規模なお祭りに比べると「ディワリフェスタ西葛西」は西葛西地域に特化したお祭りのようで規模は大分小さい感じでした。

日本人にとって「ディワリ」は馴染みの薄い「お祭り」ですが、インド・スリランカ等の南インドでは非常に有名で、この日のための色々な準備がありこの季節の風物詩になっています。インド赴任中貸し事務所に入っている時のそこの大家さんとかタ店子が揃ってお祈り・お祝いしたことが思い出されます。南インドの人達は「辛いもの」に加えて「甘いもの」も大好きで、ディワリの時には「スィーツ」を沢山食べます。

さて西葛西の「フェスタ」ですが、出店では懐かしい名店がやって来ていました。銀座から撤退した「銀座アショカ」と赤坂の「モティ」です。インド料理がブームになるずっと前から店を張っている老舗レストランです。アショカもモティも高級インド料理でした。ずっと昔は中村屋のカリーも含めてインド料理はいまと比べると大変な高級料理でした。今日は「アショカ」のバターチキンとキーマカレーを食べました。正直昔の雰囲気とは別物だと思いました。

設営されたステージではインド人の「カラオケ」を中心にして、様々な演奏・演技が披露されました。インド歌謡曲のカラオケ伴奏があるので大変有難いと司会のインド人が言っていました。小さい子供達(インド人でしょう)のボリウッドダンスでは奇麗な衣装を身に付けた可愛い子供達が元気に踊っていました。インドで働いている頃インド人の同僚から「美人コンテスト」と「ボリウッドスター」の話を良く聞かされ、実際に「シャールク・カーン」の大豪邸を見に行ったことも思い出しました。



2014年10月24日(金) ねずみ退治には猫?

イギリスの庶民院(House of Common)建物で「ねずみ」が大量発生して困っているのだそうです。この事態にイギリス首相官邸の例に倣って「猫」を導入しようという提案が議員からなされたそうです。しかし議会の入っている建物が「ウエストミンスター宮電」で巨大なため建物の大きさからすると「大量の猫」が必要となり、夜間にその猫を放すと様々な問題が出そうなのでこの提案は却下されて別のネズミ駆除対策が講じられることになったようです。

イギリス首相官邸には「The Chief of Mouser」として「Larry」と言う猫が飼われています。「Larry」は「Battesea Gogs and Cats Home」からネズミ取り術が優れているということで選ばれて首相官邸に派遣されたのでした。これに倣って国会でも「猫導入を」という提案になったようです。

この提案並びに審議はイギリス庶民院(下院)で行われたものですが、昨今、日本では「ウチワ」だとか「観劇補助金」だとか「SMバーの支払い」だとかいう議論が渦巻いていることを考えると、非常に微笑ましく伝統の重みを感じさせるものです。しかし「ネズミ対策」には本当に「猫」を買うことは真剣に考えられている所が重要だと思いました。首相官邸の「Larry」もそうですが、できれば「ねずみ退治薬物」などを使わずにできるだけ自然な形で「ネズミ」を駆除しようと考えていることが伝わります。

日本の街中で見かける動物といえば、カラス・雀などの鳥の他は「猫」程度です。多くの外国の都会の公園にリスが住んでいる状況とは違っています。インドのニューデリー・ムンバイなどの大都会では「リス」は勿論のこと、野良の牛・猿・犬が豊富です。ニューデリーのインディラガンジー国際空港の建物内ではのんびりと歩く野良犬を見たことがありますし、先日行ったイタリアの「ナポリセントラル駅」構内でも呑気な野良犬が歩いていました。野良動物がのんびりと過ごせる「街」は「人にも優しい」町であると思います。




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