KENの日記
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2014年05月06日(火) 音源整理

連休を活用しての音源整理で、今日はビデオテープに収録されていた「ボロディン弦楽四重奏団」の映像をデジタル化してビデオデッキに取り込みました。1995年に結成50周年記念で来日したときの演奏です。チャイオフスキー(ニ長調)とブラームスの1番を弦楽四重奏を演奏しています。NHKで放送されたものを収録しておいたものです。

最近の音楽映像放送は海外の有名な記念コンサートとかオペラ公演など大規模な公演が多く、そうした公演は「生」で聴くには値段が高かったりするので放送は有難いのですが、時には地味に弦楽四重奏等の室内楽を聴きたくなります。ピアノリサイタルなどは比較的多いように思いますが、弦楽四重奏の公演の放送は非常に少なくなっている気がします。ブームにならないので仕方無いのかもしれませんが。

「ボロディン四重奏団」は非常に地味です。映像では有名な「チェロのベルリンスキー」の演奏姿を見ることができます。四重奏団全体の音楽を支えているのは1stバイオリンではなく明らかにベルリンスキーさんのチェロです。決して体格は大きくなく、腕・指も長くはないのですが、その確実で無駄の無い演奏姿からは、暖かくて正確でしかも十分に「しなやかな音」が紡ぎだされています。ベルリンスキーさんは2007年に四重奏団を引退され2008年に亡くなられたました。

四重奏団のチェリストはソロとは違ったキャラクターが必要だと思います。ビデオの演奏では1stバイオリンが少し「弱い」のですが、結成メンバーのベルリンスキーさんは後輩を暖かく支えているように思えます。ブラームスの1楽章で不調だった1stバイオリンは他の3人の支えを得て楽章が進むに連れて調子を上げてきたように聞こえます。このようにして伝統が受け継がれていくのだと思います。この映像はしっかり保存しておきたいと思います。



2014年05月05日(月) 妻とカラオケ

暫く前からカンツォーネに凝っています。イタリア語とベルカント発声法を妻から少しずつ教えてもらって、馴染みがあって旋律の美しい曲を数曲勉強中です。今のところ「コーレングラート」「帰れソレントへ」「オーソレミオ」の3曲を歌えるようになりたいと取り組んでいます。通常は妻にピザノ伴奏をお願いしているのですが、カラオケを活用する方法に目覚めて今はチャンスを見つけてカラオケの伴奏で練習しています。

カンツオーネはイタリアオペラのアリアに近いです。オペラアリアは2時間以上歌う全曲オペラの中の一部で比較的短いことに比べて曲自体が長いので歌としては面白いと思います。もちろん劇的なオペラアリアの魅力はありますがオペラアリアは話が複雑でイタリア語が難しい過ぎる場合があります。今カンツォーネに加えて数曲のアリアを歌い始めました。

カラオケといってもクラシックのオペラアリアとカンツォーネのレパートリーはそれ程充実していません。レパートリーで通常あるものといえば、「帰れソレントヘ、オーソレミオ、誰も寝てはならぬ」の3曲程度です。カラオケ機械メーカによってもカバーの範囲が違ったり伴奏が違ったりしますので、カラオケ機械を事前に調査しておく必要があります。カラオケ機械については「クラシック音楽カラオケ」に詳しい「妻」の助けが必要になっています。

マンションの一室では「大きな声」で歌うことをつい遠慮してしまいますが、カラオケボックスの防音室では思いっきり声を出して練習できるので有難いです。キチンとした声を出さなければ歌は旨くならないようです。またカラオケのフルオーケストラの伴奏はピアノ伴奏より迫力があって歌っていても楽しくなります。カラオケメーカさんがもう少しカンツォーネとオペラアリアのソフトを増やしてくれればいいのですが。



2014年05月04日(日) マザー牧場

連休のイベントとして千葉県のマザー牧場へ行ってきました。今年の連休は娘は仕事で出張、息子は帰省しないというので夫婦二人で勝手に過ごすことになりました。電車を利用した近郊観光地に日帰り旅行として少し遠いですがマザー牧場へ動物を見に行くことにしたのでした。私は大学時代に一回行ったことがありますが妻は初めての訪問です。休日には新宿から内房方面に特急「さざなみ」が走っているのでこれを利用すれば便利なのです。帰りの電車は東京行きの特急だったので、蘇我で京葉線に乗り換え南舟橋で武蔵野線に乗り換えるルートを取りました。佐貫駅からマザー牧場へのバスでも座ることができたのでラッキーでした。

大昔の私の記憶は「竹馬で楽しんだ」くらいなので動物達は新鮮で面白かったです。子供達のために動物と触れ合えるように工夫されているので非常に身近に動物を感ずることができました。これが動物園と違うところです。牧場にはそのために多くの手洗い場が用意されていて石鹸やら消毒剤が配備されています。現在ではこのような配慮をしないと子供連れ客が安心して楽しめないのだと思いました。少し厄介な時代になってしまったとは思います。

牧場には「ドッグラン設備」が用意されているので様々な種類の犬が集まっているのではないかと期待していきましたが、ドッグランに来ているはそれ程多くは無くしかも元気に走り回る犬は数匹でした。ドッグランには来なくても犬連れの客は相当来園しているようで、今やペットと一緒に行楽する時代になっているということを知りました。牧場の動物では「羊の子供」が沢山生まれていて見ていて飽きませんでした。羊が全く善良で人間にとって昔からの便利な動物であることを実感しました。「牛」は親近感を抱くには大き過ぎるし、「豚」は一部の宗教では避けられています。「犬・猫」は人間社会で同居しても食用とはなりません。「羊」は丁度良い程度の可愛さと食料として手軽さを備えているのだと思いました。

「マザー牧場」は随所に手洗い場が用意されトイレの清掃も行き届いています。多くの観光客を集める理由が良く分かります。昼食時間帯に混雑するレストランも考えてみると「待ち時間」を「疲れをとる休憩時間」と割り切れば手頃な場所だし、注文したハンバーグは予想を遥かに超えて美味しかっことには「さすが牧場」と大いに関心しました。交響交通機関で行くと昼食や電車の中でアルコールを飲むことができるので満足感が高いです。



2014年05月03日(土) 古いビデオテープのダビング

連休を活用して古い「ビデオテープ」に録画してあったアナログの音楽コンテンツをデジタル化してディスクに保存する作業を少しずつ進めています。20年以上前にカラーテレビがステレオ放送化してからヴィデオに音楽会の映像を録画してきました。そのビデオテープはこれまで聞いてきた音楽の歴史を物語るものですが、地上波デジタルの高精細画像が視聴できる用になった今では増えることはありません。逆にビデオテープの劣化や再生機器が壊れたりすると代替が利かず見れなくなる惧れさえあります(カセットテープも同じ状況ですが。)残念なことになる前に思い出があって残しておきたい画像を現用再生機器をつかってデジタル画像に変換してこうと言うわけです。

アナログからデジタルへの変換は録画番組を実際に再生しなければなりません。2時間の番組の変換は2時間かかるので時間に余裕があるときしたできません。ということで今日は「スリーテナーズ」(2回)とモーツアルトのレクイエムの映像をデジタル化しました。

「スリーテナーズ」は1994年のロサンゼルスと1996年東京国立競技場でのものです。ロサンゼルス公演はスリーテナーズが世界的に有名になった20年前の公演の映像です。前年に止めたブッシュ(父)大統領とかキッシンジャー、フランク・シナトラ等のVIPが聞きにきていてスリーテナーズ公演が如何に期待されていたかを物語ります。二年後の東京公園では少しマイクに頼りすぎているパバロッティも非常にノリノリで見事な歌声を聞かせてくれます。

この映像を見ると20年前の「華やかな時代」を思い出すことができます。スリーテナーズ公演は思いっきり贅沢な「自分へのご褒美」として数万円のチケットするチケットは早々に売り切れました。パバロッティ・ドミンゴ・カレーラスの3人の歌を同じ公演で聞くことのできる贅沢さとVIP観客の華やかさは、冷戦崩壊後の社会にみなぎる勝利の宴であり、最高のステータスシンボルでした。3人の熱傷と観客の興奮振りあhそれを物語っています。歌声の主役の座にあったパバロッティは2007年に亡くなり、その華やかな活動は10年余りで終わりを告げます。その終焉と符合するかのように社会は「華やかな享楽の時代」に終わりがあることを知らされたのでした。それは社会が解決できない難しい問題にあふれてることを再認識した時代であったのだと思います。それは環境問題であり、テロ問題であり、先進国と途上国の経済・社会の格差問題などでした。そういう意味では社会は一歩前進したのだと思います。私は幸運にも「華やかな宴の時代」を経験することができましたが、現代の若い世代はそうした時代を知らないひとが多いようです。尤もそれを知らなければ今の時代の評価も違ったものになるかもっしれませんが。

モーツァルトのレクイエム(モツレク)の映像は1991年12月5日ウィーンの聖シュテファン大聖堂で行われたモーツァルト没後200年のミサのなかで演奏された映像です。ミサは同聖堂のハンス・へルマン・グローエル枢機卿が司祭して厳かなカトリックミサが執り行われました。

演奏者は
ソプラノ:アーリーン・オジェー
アルト:チェチーリア・バルトリ
テノール:ヴィンソン・コール
バス:ルネ・パーペ
合唱:ウィーン国立歌劇場合唱団
演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(ゲアハルト・ヘッツエルがコンマスしてます)
指揮:サー・ゲオルグ・ショルティ

この演奏は「モツレク」の中でも非常に厳かで立派に演奏されているものだと思います。特にソプラノの「アーリーン・オジェー」の歌が見事です。今でこそ八面六臂の大活躍のバルトリもオジェーの前では遠慮がちに見えます。この録画ではレクイエムの音楽に加えて「ミサ」をじっくり見ることができます。それで気になったことはカトリック教会の枢機卿の「権威」です。2013年に266代教皇に就任した「フランシスコ教皇」は就任直後kら教会の改革に取り組んでいます。教会の権威を否定するものではないですが権威の裏側で不正蓄財あるいは公序良俗違反が行われてきたことは教会の歴史上でも否定できない事実だと思います。庶民的で親しみやすい「フランシスコ教皇」の雰囲気とはかなり違った雰囲気の枢機卿だと思われました。



2014年05月02日(金) ファミマの「行楽おむすび弁当」




ファミリーマートの新商品の「行楽おむすびセット」です。税込398円で総熱量は444キロカロリー。3種類のおむすび(わかめごはん、梅しそごはん、俵むすび)と、おかずは「唐揚げ、豚角煮、ゆで卵、ひじき煮、金時豆」がセットされています。豚角煮・金時豆という珍しい食材を使用していて高級感があります。ファミリーマート店舗で勤務するストアスタッフが考案して2013年度に最優秀賞の「エクセレントスタッフ賞」を受賞したお弁当だそうで、ゴールデンウィーク直前に販売が開始されました。弁当の形が幅広いので長距離ぶら下げて歩くには適していません。考案者はどのような利用方法をイメージして作ったのでしょうか。

弁当材料内訳は「蛋白質11.1g、脂質16.1g、炭水化物63.9g、ナトリウム1.2g」。ネットで検索した簡易熱量計算法を適用するとこうなります。

蛋白質・炭水化物:1g⇒4キロカロリー、脂質:1g⇒9キロカロリー
(11.1g+63.9g)×4Kcal+16.1g×9Kcal=444.9Kcal

またナトリウムから塩分量を計算する簡易な方法は以下です。
食塩相当量(g)=ナトリウム量(g)×2.54(ナトリウム換算係数)
これでお弁当の塩分量を計算すると1.2g×2.54=3gということになります。



2014年05月01日(木) 俵おむすびセット

昨日に引き続いて「NEWDAYS」のお弁当です。今日は「俵おむすびセット」




俵型をした小さなおむすび4つと豊富な種類のおかずを詰め込んだお弁当です。値段は税込み370円で総熱量は502キロカロリーです。たんぱく質12.6g、脂質17.6g、炭水化物73.3g、ナトリウム1468mgです。上の写真のように「オカズ」が豊富で「ジャガイモ(2キレ、ケチャップ付き)、エビフライ(タルタルソース付き)、ウインナー、卵焼き、蒲鉾、焼きそば」が添えられています。これくらいオカズがあるとひとつずつ味わうことができます。これで370円はお得感があります。

「NEWDAYS」はJR東日本系のコンビにですが、お弁当に関する限りなかなか頑張っていると思います。JRの改札口に一番近いことに加え、お弁当の品数が豊富なので人気があります。



2014年04月30日(水) レアルマドリードがバイエルンを撃破

29日に行われたサッカーヨーロッパクラブチャンピオンリーグ準決勝のバイエルン対レアルマドリードで、レアルがアウェイ試合で4対0の大差をつけてバイエルンを破りました。既に行われたレアルホームでの試合は1対0でレアルが勝っていたのでレアルが完璧にバイエルンを封じ込めたことになります。断トツの優勝候補であった「バイエルン」ですが準決勝で姿を消すことになりました。各国代表選手のトップクラスを揃えるバイエルンの脱落は非常に残念ですが「レアルマドリード」の決勝戦での活躍を期待したいと思います。

「レアルマドリード」はヨーロッパクラブ史上最高額の移籍金で「トッテナム」から「ガレス・ベイル」を獲得しました。ベイルはウェールズ出身なのでワールドカップに出場するチャンスは全く無く、ワールドカップ予選でもウェールズが話題になることはありません。しかしイングランドプレミアリーグのトップ選手でトッテナムの上位進出に大きく貢献しました。

ベイルはバイエルンのロッペン・リベリのように走って突破できる選手です。そしてベイルがゴール近くまで走り上れば反対側には名手ロナウドが待っています。最近のロナウドの活躍はベイルの加入の効果が大きいと思います。レアルの前線3人「ロナウド、ベイル、ベンゼマ」の凄いところは「身体が大きい上に、身体能力が高いことです。そして若いベイルとベンゼマが先輩ロナウドに全幅の信頼を置いているのでこの3人の関係が非常に緊密になっていると思います。昨年バロンドールを受賞したロナウドは今年も快進撃を続けそうです。レアルマドリードの黄金時代が出現しそうです。

下の写真は今日のお弁当の「彩りおむすびセット」(NWEDAYS)。値段は350円です。熱量は369キロカロリー、たんぱく質13.9g、脂質8・4g、炭水化物59.5g、ナトリウム1238mgとのこと。おむすびは3つですがそれぞれ特徴のある味付けです。オカズは定番「鳥から揚げ」「卵焼き」「野菜煮物」と「漬物」です。彩り豊かで美味しいお弁当でした。



2014年04月29日(火) 練馬区環八沿線のピザ屋さん

休日の昼御飯にナポリピザが食べたくなったので、妻と娘を誘って練馬区のピザ屋さんに出掛けることにしました。東京のピザ屋さん集中地区としては、中目黒、恵比寿、京王井の頭沿線、世田谷区用賀、白金等が有名ですが、練馬区環八沿線も一度食べてみたいピザ屋さんが集中している地域です。以前に行った「大泉学園」の「マルデ・ナポリ」に加えて、ネットで調べてみると、練馬区春日町の「ダ・アオキ・タッポスト」、富士見台の「ルーナルッカ」、石神井公園の「ジターリア・ダ・フィリッポ」のナポリピザレストラン3件がヒットします。

今日は「タッポスト」に出かけてみることにしました。「タッポスト」は日本のナポリピザ職人の草分け的存在「アオキ」さんの店だということです。「アオキ」さんはナポリ近郊のイスキア島のガエターノで修行されたというので、本場仕込のピザが食べられるという期待を膨らませながら出掛けました。カーナビでレストランを探し当て店の向かいのコイン駐車場に車を止めていってみると、ランチ営業ではピザは提供していなくて夜だけのメニューだとのことでした。パスタだけを食べる気にもならないので「タッポスト」さんを諦めて他のレストランにすることとしました。有名店だけに遠くからもファンが食べに来る可能性がありますから、「土・日」くらいはランチピザを焼いて欲しいと思いました。

「タッポスト」を断念し、カーナビの威力を生かして「ルーナルッカ」に行ってみることにしました。富士見台駅に近くの道の細い商店街にルーナルッカはありました。今度は念のためピザが食べられることを確認してから駐車することとしました。その配慮が功を奏したのですが、ルーナルッカさんは予約客で一杯になっていて、席の空くのを待っていてはランチ営業時間が終了してしまうとのことで2件目のピザ屋さんも空振りになりました。仕方が無いので大泉学園の「マルデ・ナポリ」で食べることにしました。「マルデ・ナポリ」は駐車場が一杯になる可能性がありますが店内が広いので断られることはないことは分かっていました。バジルのパスタとマルゲリータ、鶏肉料理は大変美味しかったです。イタリアナポリのピザ屋さんも休憩時間が長かったり有名店は混雑するので大変だとのことですが、日本のピザ屋さんも簡単では無いです。



2014年04月28日(月) 傘の修理

常時肩掛けカバンに入れて持ち歩いている傘が壊れてしまったので、どのように対処しようかずっと思案していました。修理が必要なのは傘の骨と骨を繋いでいる小さな「ハトメ」が一箇所外れて紛失してしまったもので、傘がキチンと開かなくなっているのです。材料的には小さな「ハトメ」ですが、これが修理できなければ新しい傘を買わなければなりません。取り急ぎ妻に「糸」で結んでもらって急場を凌いでいますが、梅雨シーズンを前にどうしようか悩んでいました。

というのも傘を購入した浦和仲町商店街の傘屋さんがここ暫くシャッターが降りたままで、電話をしてみても留守番電話が答えるだけだったのです。そこは日本製の傘を買おうと思っていたところ浦和の商店街で偶然見つけた傘屋さんで、小さな店舗の中に山ほど傘を置いていて、ご主人は傘のことについては色々薀蓄を聞かせてくれる一風変わった店です。その店で傘を3本買い「壊れたら修理してやるから持ってこい」と言われていたので、一本の折りたたみ傘が強風で骨が折れた時に補強・修理してもらったことがありました。

今回はもう一本の別の「折り畳み傘」が壊れたのですが、店が閉まっていて連絡も取れないので自分で修理できないか色々研究していたのでした。浦和のユザワヤには傘修理用品はありませんでした。新宿の東急ハンズに行ってみると傘売り場に小さな「ハトメ」は売っていますが、そのハトメに合った修理用具がないとハトメを上手に処理することはできません。修理も難しいので「糸」の応急修理がダメになったときには新しい傘を買うことにしようかと思い始めていました。

日曜日の午前中にダメ元で電話してみたところ何とご主人が電話口に出たではありませんか。でもご主人は「身体をこわしたので傘の修理はやっていない」とのこと。修理の手掛かりだけでも教えてもらえれば幸いと思って早速浦和仲町の店舗に出向きました。件の傘屋のご主人は歩くのが大変そうして店の奥から出てきました。「折角来たのだから見てやろう」と傘を広げてチェックしたご主人が「直してやる」とのことなので修理をお願いしてしまいました。暫くの間店が閉まっていた理由を尋ねると、高齢のお母さんの介護をするために店を早仕舞いしていたとのこと。そのお母さんが亡くなった後でご主人も身体を壊してしまったとのことでした。身体が不自由でも傘修理(傘修理職人さんというと「傘製造職人」だと怒られます)の腕は大したもので、ハトメも、曲がっていた骨のバネもすっかり直してもらい、一箇所の糸切れもキチンと糸を取り替えてもらいました。これで懸案が解決しました。

傘専門店はどんどん減っているし、ましてや修理をしてもらえる店となると見つけるのは殆ど不可能な状態ですので、浦和仲町の「傘屋」さんのご主人には是非健康を取り戻して末永く営業を続けて欲しいと思います。



2014年04月27日(日) 花がとても奇麗です。

春らしく非常に暖かい日が続いています。雨が1日・2日降って再び暖かい日が続くというパターンのお陰だと思うのですが、春に花を付ける植物が一斉に開花させたようで、通勤途中の路でも、土日の散歩道でも奇麗な花をタップリと見ることができます。目を引く光景は沢山あるのですが特に印象に残った風景の写真を紹介します。




これは横浜神奈川新町の通勤途中のお宅で咲き誇る「ジャスミン」です。育て方が上手なのだと思いますが、花の量が半端ではありません。顔を花に近づけなくても「香り」が漂ってきます。毎年この時期を楽しみにしているのですが今年も見事に咲きました。




これは会社の庭の花壇の一角です。ここは植木屋さんの相違工夫によって作られているようです。春に咲く花の色彩・大きさなどのバランスを良く考えて作られています。これも大変見事です。通行人が少ないのは残念なくらいです。この花がピークを過ぎる頃には今度は見事な「サツキ」の赤い花が目を引くことになります。




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