KENの日記
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2011年12月10日(土) 血糖検査値が標準域まで回復

12月4日の献血結果が届きました。複数回献血クラブに加入し携帯電話から成分献血の予約をするようになると、献血時の血液検査の情報もWEBで閲覧することが出来ます。これまでの葉書による通知は1週間以上後でないと分からなかったのですが、WEBだと献血後3日目でその情報を得ることが出来ます。今回のグリコアルブミン比率の結果は「16.3」。標準範囲は「16.4以下」なので、ようやく標準範囲内の数値となってことになります。(長かった。)

11月30日に南区辻にある高野医院に糖尿病でお世話になりました。高野医院はさいたま市南区唯一の糖尿病学会が認定の専門医です。インターネット情報では「専門医として申請するためには、(1)当学会に3年以上在籍、(2)認定教育施設で3年以上の研修経験、(3)糖尿病臨床に関する、筆頭者としての学会発表または論文が2編以上あることなどが必須となっている」のだそうです。今日はその時に採血した空腹時血液の検査状況を聞き行って来ました。短期的な血糖値を反映するグリコアルブミン検査は献血結果でしることができるので、高野先生には「HbA1c」によって評価してもらうことにしています。

12月4日の献血の結果から比較的最近の血糖を繁栄するグリコアルブミン比率は標準域に入ったことは確認していますが、比較的長期(1〜2ヶ月)の血糖値を反映するHbA1cの比率はまだ高いのではないかとの懸念がありました。ところが結果を聞いてみるとHbA1cは「5.6」で空腹時血糖は「109」。完全に標準域の範囲内でした。

今日は負荷を与えた血糖値の検査をする覚悟で朝食を抜いてきたのでしたが空腹時血糖及びHbA1c比率が予想に反して良好な数字なので負荷後血液検査は取りやめることとしました。

というのも私の懸念は血糖全般のコントロールが出来ているとはいえ「食後の血糖急上昇」の危惧があったからです。ところが高野先生やインターネットの情報を総合すると、食後血糖値についてはグリコアルブミン比率が比較的敏感に反応するものらしいのです。従ってHbA1cの数値も良好でGA(グリコアルブミン比率)も良好であれば、基本的に問題はないだろうと考えました。

(HbA1cとGAの違い)
人間の身体の一般的なスペックでは、グリコアルブミン比率の数値はHbA1c比率数値の3倍程度となっているようです。そして血液中での平均的な生存期間はHBA1cは約3ヶ月でグリコアルブミンは約一ヶ月です。同じ血液中に1/3しか生きていないグリコアルブミンの比率が3倍なのは、アルブミンの血糖との結びつき易さが9倍程度である必要があります。そうするとごく短時間だけ現れる高血糖に対し、グリコアルブミン値の方が HbA1cより敏感に反応しやすいのではないかと考えられるようです。逆にHbA1c比率は急激な血糖値の変動を反映しにくいという面があるようです。

いずれにしろ8月末の人間ドックから節制に努力して、12月にようやく血糖値をコントロールして標準域まで回復させることができました。高野先生からも注意がありましたが、最大の難関は「暮・正月」の暴飲暴食と運動不測です。ここを乗り切る事が出来れば本物なのですが。



2011年12月09日(金) ローソンのザッハートルテ

コンビニローソンで期間限定商品でザッハトルテを売っているというので(妻の情報)さっそく通勤途中の神奈川新町駅前のローソンで買いました。(下がローソンページの写真です。)




ザッハトルテは普通のケーキ屋さんでは殆ど手に入りません。近くのケーキ屋さんでは浦和伊勢丹の「デメル」でしたが、これは数年前に閉店してしまいました。従って食べたくなると池袋東武のデメルまで行かなければなりません。さすがローソン。目の付け所が違います。350円という価格で全国のコンビニでザッハトルテを売るなんてたいしたものです。

なんでザッハトルテに凝っているかというと、やはりオーストリアウィーンのオペラハウスへの憧れです。音楽の都のそのまた中心地。いつか行って見たいオペラハウスですが、そのオペラハウス情報に必ずといっても良いほど付いてくるのが隣接するザッハホテルのザッハトルテなのですから。(実はザッハホテルはザッハトルテを考案したフランツ・ザッハーの息子さんが始めたホテルで、ケーキの方が早いのです。下はザッハホテルページの中のザッハトルテのページです)

本家 ザッハホテルのザッハトルテのページ

残念ながら本場ザッハーホテルのザッハートルテは日本では味わえません。同じウィーンのケーキ屋「デメル」が日本に進出していて「デメル版」のザッハートルテを売っています。オペラと同じでいつか本場のザッハーホテルで味わって見たいというのが夢です。



2011年12月07日(水) ルーニーの髪が増えてきた。

NHKBSが映るようになったのでイングランドプレミアリーグの試合をテレビで見ることが出来るようになりました。12月3日に行われた「マンチェスターU対アストンビラ」の後半戦の試合を見ることができました。試合はマンUが前半の1得点でリードしているものの、アストンビラの鋭い守備からの攻勢におされてマンUにとっては苦戦の後半でした。結局そのままのマンUが逃げ切りました。後半戦はアストンビラが攻勢なので、マンUの先発FWのルーニーの映像はそれほど映し出されませんでした。

それでも時々守備で戻ったときとか、後半終了間際のさすがルーニーと思われせる突破シーンとかでルーニーの姿(頭)をチェックすることが出来ました。

「髪が増えています。」

ルーニーといえば若くしてイングランド代表FWに選出されたイングランド代表の大黒柱です。まだ20代前半のはずですが、その言動とか、髪の薄さで特異なキャラの持ち主と考えていました。無鉄砲で粗野なところが強烈な突破力に繋がっているのかなと評価していました。

ルーニーの髪は少ないばかりでなく髪自体が細くて短いようで、頭に張り付いているような感じだったので、いつ全部抜けてもおかしくない状態だと少し可愛そうに思っていました。

ところがルーニーは見かけに寄らず以外と繊細な部分もあったようです。インターネットの情報によると、今年の夏に増毛手術(毛根移植)を受けたのだそうです。今日のテレビを見る限りかなり効果が上がっているようです。これまでのペタっと張り付くような頼りない髪ではなく、勢いのある髪が生えていました。

元気の良い髪が生え始めたルーニーはどこか優等生ぽく見えます。プレーもどことなく紳士的に見えるから不思議です。イングランド代表の「暴れん坊」はキャラクターを変えるのかしら。



2011年12月03日(土) 武蔵浦和キャプテンバッカス

武蔵浦和駅南側のマーレレストラン街の新しいレストラン「キャプテンバッカス」でランチを食べてきました。この場所には、昔「ジョイアミーア」というイタリアンレストランがあり、それが店舗はそのままで「ダンシングプレート」と名前が代わり、ダンシングプレートが店仕舞いしたのですが、店の厨房設備(ピザ窯を含め)テーブル・椅子もそのままで引き継いだ形で新しい「キャプテンバッカス」がオープンしたのでした。

キャプテンバッカス運営会社のホームページ

武蔵浦和のキャプテンバッカスは「スパニッシュ・イタリアン」レストランだそうですが、この運営会社は様々な形態の飲食店を経営しており、イタリアンに参入するのは初めてみたいです。窯焼きピザと種類豊富なワインを店の特徴として出店したようで、以前の「ダンシングプレート」が苦戦していただけに頑張って欲しいと思います。今日は900円のランチメニューで妻と二人分で「マルゲリータピザ」+「ミートトマトソースパスタ」を頂きました。サラダと飲み物がセルフ(食べ放題・飲み放題)となっているので、野菜を沢山食べたいと考える「カロリーコントロール人間」にとってはありがたいです。

この場所は私達が武蔵浦和に越してきた当時は「ジョイアミーア」というイタリアンレストランでした。インターネットで検索すると同じ名前で那須高原に有名なピザレストランがヒットします。しかしそのホームページを見る限りそのピザレストランとは関係なさそうでした。そのうちに名称がダンシングプレートに変わってしまいました。一回夕食を食べたことがありますが「マルゲリータピザ」は値段との比較で満足のいく物ではありませんでした。せっかく本格的な窯を備えているのに非常に惜しいと思うと同時に、ピザで勝負しようとして一旦窯を備えたときにはよほど覚悟しないと難しいのだろうなと思いました。

キャプテンバッカスでも以前の店の「ピザ窯」をそのまま使っています。ピザ窯があるのですからイタリア式のピザに凝って欲しいところです。今回頂いたマルゲリータでは生地はおいしいのですが、チーズの味わい・溶け具合が今一歩の感じでした。これは焼き具合というより素材の問題だと思いました。でもこの値段なら満足とすべしでしょう。ピザ窯を生かした料理をどんどん提供して欲しいと思います。

武蔵浦和には少し高いですが「アズーリ」の本格的なピザが味わえます。ここは素材・窯に拘っていて文句なく地域一番です。一方割安な方では、ビーンズのドナ、マーレのサイゼリア(キャプテンバッカスの直ぐ近く)があるのでお徳なピザを食べることが出来ます。パスタであれば、この3店の他に「ポポレマーラ」と「サムシング」があるので、イタリアンではかなり激戦地といえます。それぞれ特徴を生かしてがんばて欲しいところです。



2011年11月30日(水) 糖尿病受診

辻にある糖尿病専門の高野医院で糖尿病受診に行ってきました。今日は血液検査のための採血が中心なので一週間後の血液検査の結果を見て、治療方法を決める事になりそうです。

8月の人間ドックでは、血液中の血糖値の趨勢をみる「HbA1c」の値は少し高いながらもコントロールできているものの、負荷試験では糖摂取後の血糖値がかなり高いことが判明しています。人間ドックの血液検査ではインスリンの分泌量まで測定していないので、どのような原因で血糖値が高いのか不明なままなのです。今回は「HbA21C」に加えてインスリンの分泌量も検査できるらしい。

8月のドック後、野菜の摂取量を増やしたり夕食後に歩いたりしています。その結果体重は約2Kgくらい減りました。体重は60〜61Kg程度で独身時代の体重に近くなっています。これで血糖値が下がらなければインスリンの分泌量が足りないなどの身体の故障が考えられます。血液検査の結果が悪くなければ良いのですが。



2011年11月27日(日) イタリアンレストラン「バンビーナ・バンビーノ」

南与野駅近くのイタリアンレストラン「バンビーナ・バンビーノ」に行って来ました。埼大通り沿いにあるものの少し入りにくい場所にありますが、敷地も駐車場も広く店内も広々としています。少し高台にあるので窓からの眺めがいいです。レストランに入って直ぐの所に大きなピザ焼き窯(ガス)が据えつけられていて本格派の雰囲気を醸し出しています。

バンビーナ・バンビーノのホームページ

ランチとして、シーザースサラダ、マルゲリータピザ、パスタ一品とホットコーヒーを頂きました。店内はほぼ満席でしたが、調理場も配膳もスタッフが豊富なようで、かなり多くのテーブルがあるにもかかわらずスムーズに食事が進んでいるようです。サラダ、ピザ・パスタ、コーヒーはタイミング良くサーブされたので待たされた感じがしません。最初のシーザースサラダがやや多めの分量で、おいしいチーズソースなので満足感が高かったのです。マルゲリータピザのチーズの溶け具合・チーズの香り、トマトソースの絡み合いは大変バランスがよく、かなり丁寧に作っていると創造されました。

このバンビーナ・バンビーノの本店は与野にある高級フランス料理店だそうです。ホームページで見る限り本店はかなり高級で何か特別な機会に利用するような格式で、ちょっとやそっとでは入り難い程の感じです。こちらのイタリアンのバンビーナ・バンビーノはカジュアルで親しみ易いです。これからも是非利用して見たいレストランでした。



2011年11月17日(木) BS日本「こころの歌」

最近BS日本月曜日夜10時から放送している「BS日本・こころの歌」に凝っています。昔の歌謡曲から軍歌、青春歌謡といった懐かしいというか、既に歴史になっているというか、とにかく昔の有名な歌を、プロ(クラシックの)の歌手の皆さんが一生懸命に丁寧に歌う番組です。歌っているのは「フォレスタ」というグループ。

フォレスタのホームページ

テレビの放送はスタジオ録音ですが、グループで歌うというのに、一人一人が離れているのです。声の大きさのバランスとかマイクの上げ下げとか揃えるのが難しいだろうなと思いますが、なかなかどうして見事な合唱になります。私は男性の合唱で歌われるのが好きです。とくにバス・バリトンにソロが回って来るアレンジはいいですね。

先週の日曜日に大阪のホールで行われたコンサートの模様がテレビで放送されていました。驚いた事にホールは満席。当然ながら年配のお客様が多かったのですが、お客様が真剣に歌に耳を傾けていたのが印象的でした。コンサートは本番一発なので大変だろうと思いました。まず沢山歌われる曲の歌詞を憶えなければなりません。昔の曲を3番まで歌詞を憶えるのは大変なはずです。ピアニストも暗譜で弾く場合があります。その辺はさすがプロ。スタジオ収録と遜色のないステージでした。12月には東京でもコンサートがあるみたいです。

BSでチャンネルが増えてこういう地味ですが、ほのぼのとする番組が放送されるのは良い事です。高視聴率は望めないものの、一定の確実なファンがいます。頑張ってほしいと思います。



2011年11月13日(日) マルゲリータピザ3種

最近はまっている「マルゲリータピザ」ですが、武蔵浦和駅近辺で3種類見つけたので全部買って食べて見ました。妻と二人では3枚は多すぎるので夕食に娘も誘いました。結局私が一番多く食べたのですが。



これはスーパーマルエツにいつも売っている廉価版のマルゲリータ。価格は一枚「278円」。株式会社トレビTKの製造。これと言って特徴はないのですが安さが魅力。サラミソーセージとかチーズをトッピングすることによって更に美味しくいただけます。



これはカルディで売っているマルゲリータ。値段は一枚540円です。なんでも世田谷にあるピッツェリア・トニーノのナポリ出身のシェフ「DI MASSA ANTONIOさん」がプロディースしたピザだそうです。包装袋には「イタリア参モッツァレラチーズ使用」と書いてあります。トマトソースが美味しくて本格的な味がします。



最後は「ちょっと贅沢なピザ」。マルエツで購入。値段は一枚699円。「デルソーレ」というブランドのピザです。イタリア参モッツァレラチーズを仕込み時に10%使用したと記載されています。このピザは値段が高いだけあって本格的な味です。但し電子レンジだと高温で極短時間で焼く事が出来ないために、素材が生かし切れない恨みがあります。これが家庭料理の限界でしょうか。家庭用ピザ焼き機が欲しくなります。
デルソーレさんのピザ紹介ページ



2011年11月05日(土) ピッツァのサルバトーレ・クオモ

埼玉新都心にできた「ナポリピザ」の店「サルバトーレ・クオモ」に行ってきました。これまでの宅配ピザはピザ文化がイタリアからアメリカに渡りアメリカナイズされた調理法に変化したピザの宅配として人気を博して来たのですが、「サルバトーレ・クオモ」は本場ナポリのオリジナルなピザを食べさせる・宅配するというコンセプトの店なのです。

サルバトーレ・クオモさんのホームページ

店の中には大きくて、非常に高温での調理が可能な「ピザ焼き窯」が据えられています。当然窯は薪で焼かれています。また素材についても、水牛のモッツァレラチーズ、オリジナルトマトソース、健康な無農薬ハーブが使われているのだそうで、本場ナポリのピザをそのまま届けるというコンセプトを貫いています。モッツァレラチーズには「レギュラー」と「プレミアム」があり、「プレミアム」は水牛からの搾乳を一日一回に限定した高級素材だとのこと。「プレミアム」は+400円です。

今日は、マルゲリータとマリナーラを頂きました。マリナーラピザはマルゲリータピザの「モッツァレラ抜き」ピザで、4種類のトマトを使っているのだそうです。その4種類とは「通常のトマト、チェリートマト、ミディトマト、セミドライトマト」だそうです。マルゲリータもマリナーラも高温窯の威力で短時間で調理されたもので、淵のクリスピーな感じと具が瑞々しいまま高温で焼かれた感じが交じり合ってとてもおいしかったです。

ただ土曜日はランチサービスがないので少し割高の感じがしました。土日はピザの値段はマルゲリータ \1,280/G \1,580、マリナーラ \1,080/G \1,280。ウィークデイのランチは1,280円でピッツァに前菜とサラダ・デザートが付いてきます。ウィークデイは仕事でこの辺りに来ている人がターゲットで、土曜日曜はこの近辺に住む住民がターゲットでしょう。埼玉新都心辺りに住んでいる人が相当なお金持ちだと考えているのかしら。都内の主要ターミナルの状況なら理解できますが、埼玉でこの値段設定はちょっと勘違いしているのではないかと思われます。



2011年10月15日(土) 大宮のピザ屋さん

先週昼御飯を食べたピザレストランのホームページです。

「ピッツァーラツィッツョ」さんのホームページ

我が家からは少し遠いのですが、さいたま市商工会議所の地域紹介ホームページで知りました。さいたま市東部リサイクルセンターに用事があり近くまで行ったのでランチを食べに寄って見ました。

渋滞の激しい街道に沿った住宅街のお店です。車で行くの便利そうなので、アルコールの入る夜のディナーよりはランチが主力になるのではないかと思われます。お店の街道側に大きなピザ焼き窯が見えます。薪も蓄えられていて本格的なピッツェーラの雰囲気を醸し出しています。




注文したのはもちろん定番のマルゲリータピザ。焼き加減は文句なし。お昼前にレストランに到着したのでランチ客としては最初の方だと思いましたが、窯は十分熱く準備されていたようです。ここのマルゲリータの特徴はチーズとトマトソースが独立して主張しているところでしょうか。口の中で交じり合うところが面白かったです。別に注文した塩味のパスタ料理もおいしかったです。大満足のランチでした。




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