さいたま市の南浦和に本店を構えていた「玉喜酒店」が自己破産で2月2日から営業停止をしたそうです。先週の日曜日(1日)に玉喜酒店で「ワイン2本と安い紹興酒」を買ったばかりでした。その土日はポイント6倍セールということで「大きなサイコロ」を振って「1」を出して10ポイント頂いたのでした。期待はしていませんでしたが貯めたポイントは全て無駄になりました。2階の洋酒売り場では展示棚の整理中で大量の「オールドパー」を箱から出して陳列中でした。洋酒コーナーが充実したら「シングルモルト」を選ぼうかとも考えたところでした。
「玉喜酒店」では安くて美味しいワインを売っていたので、閉店してしまって本当に残念です。特にスペインの「エステラテゴ・レアル」の赤・白は「さいたまの南区」あたりでは玉喜しか売っていないので大変重宝していました。これで頻繁に行く酒店がまたひとつ減ってしまいました。最初に消えた酒店は武蔵浦和駅にあった「T&T」(移転でしょうか)という大きな酒店で、そこは今「ドコモ」が入っています。
2009年1月、インドから帰国して丸3年経ちました。インド滞在者は以下ようにマラリアの寄生が疑われているので帰国後3年間は献血できないのです。
<マラリア> マラリアは、原虫が「ハマダラカ」に媒介されてヒトの赤血球に寄生します。そのため、マラリア流行地を旅行したことのある方は原則として帰国後1年間、マラリア流行地に居住したことがある方は帰国後3年間、献血をご遠慮いただいています。(日赤献血ホームページから)
めでたく3年間が「ご遠慮期間」が終了したのでこの1月末に献血を開始しました。3年間の間に献血手帳が廃止されて薄い「献血カード」が導入されていました。今回で36回目の献血でした。そしてその「検査成績」が送付されて来ました。これから身体の調子をチェックするためにも、血液の生化学検査の結果をフォローしていきたいと思います。以下今回の生化学検査の結果で()内は昨年人間ドックの際の結果です。
GPT−−−−22(27) 「GPT」はたんぱく質の元となるアミノ酸の代謝にかかわる酵素のこと。GPTは肝臓の細胞に多いため主に肝臓の異常を調べる場合に検査される。GPT検査の特徴はGOTと異なり運動による検査値の影響がないという利点がある。基準値は「3〜35」。基準値より高い場合には急性肝炎、慢性肝炎、肝臓がん、脂肪肝、アルコール性肝炎などの疑われる。今回は22ということでこれまでにない「低い値」となっている。肝臓の機能が正常に戻っている証拠か。
GOT−−−−20(33) GOTとはたんぱく質の元となるアミノ酸の代謝にかかわる酵素のこと。GOTは肝臓、心筋、骨格筋の細胞に多いため、これら部位の異常を調べる場合に検査されます。基準値は「5〜40」。基準値より高い場合、肝臓が原因の場合、急性肝炎、慢性肝炎、肝臓がん、脂肪肝、アルコール性肝炎などが疑われ、心筋が原因の場合は急性心筋梗塞などが疑われる。今回は前回33から大幅ダウン。肝臓・心筋が健康になった証拠か。
γーGTP−−−−28(34) γーGTPは肝臓での代謝に関わるグルタチオンを合成する酵素のこと。γ-GTPの値は肝臓疾患や胆道疾患を調べるときに使用され、特に飲酒によって高値になる。基準値は「男性:0〜50」。基準値より高い場合、肝臓が原因の場合はアルコール性肝炎、アルコール性脂肪肝、急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、肝臓がんなどが疑われ、胆道が原因の場合には胆道炎、総胆管結石、胆道がん、膵頭部がんなどが疑われる。今回大分改善したと評価。
TP(血清総蛋白)−−−−−7.1(7.0) 血清総タンパクとは、血清に含まれている100以上のタンパク質の総称をいいます。その中でも特にアルブミンといわれるたんぱく質が多く含まれています。アルブミンは肝臓で合成されるため、主に肝臓の異常がないかを調べるときに血清総タンパクを検査します。基準値は「6.5〜8.0」。基準値より高い場合には慢性感染症、膠原病、多発性骨髄腫、原発性マクログロブリン血症などが疑われ、基準値より低い場合には肝機能障害、栄養不足、ネフローゼ症候群などが疑われる。今回は前回とほぼ同じで異常無しというところ。
ALB−−−−−−4.8(4.7) 血液にはいろいろな蛋白質が含まれていて、生命維持の大きな役割をはたしている。これらの蛋白質は、アルブミン、グロブリンという主要なたん白を中心として常に一定の平衡状態を保っているが、体内の代謝などに異常が生じると血清蛋白質の数値が変動する。血清総蛋白質の検査では体内のどこかに異常が生じている目安はついても病気の特定はできない。そこでさらに詳しく調べる「たん白分画」検査が必要になる。基準値は「3.9〜5.0」。肝臓そのものに障害があると血液中のアルブミンは著(いちじる)しく減少する。ALBについては以前から正常。
A/G比(アルブミン/グロブリン比)−−−−−−2.1(2.0) A/G比とはアルブミンと4種類のグロブリンを電気泳動法で分離してその量や比率を検査するもの。病気の種類や経過などによって、たん白分画のパターンは一定の変化を示すので他の検査結果と合わせて病気の診断に役立つ。正常値は「1.2〜2.0」。アルブミンの産生が減ったり流出したり、グロブリンの産生が異常に増えることがあれば必ずA/G比は低下する。今回の「2.1」は正常範囲内としよう。
総コレストロール−−−−−−220(223) 総コレステロールはいろいろなコレステロールの総称のこと。コレステロールは脂質の一部で、体内に欠かせないものですが、コレステロールが多いと動脈硬化などの病気を引き起こす可能性がある。基準値は「220mg/dl未満」。基準値より高い場合、家族性高コレステロール血症、糖尿病、甲状腺機能低下症、閉塞性黄疸、胆汁性肝硬変、ネフローゼ症候群などが疑われ、低い場合にはタンジア病、肝硬変、肝臓がん、甲状腺機能亢進症、アジソン病などが疑われる。今回の220は正常範囲内でしょう。
献血の生化学検査では「血糖」に関する検査は行ってもらえません。そろそろ血糖値を測定する機器を購入しようかと思います。
| 2009年01月31日(土) |
「IPod」の電池交換 |
妻に頼んでインターネットで注文していた「IPod」の交換用の電池が届いたので早速電池交換しました。
私の使っている「IPod」は第3世代の「ドックコネクタ式」です。ハードディスクの容量は40G。USB接続でWindowsパソコンの「itunes」から音楽をロードできることが便利なのでインドに赴任する前に購入したのでした。その前のスリランカ生活では日本から大量の「CD」を持っていったのですが、インドでは小さい「IPod」で十分音楽を楽しめました。インドで購入した「Bose」のドッグも非常に気に入っています。

しかし最近充電しても電池が長持ちしなくなってしまいました。既に5年以上使っているので無理もないでしょう。しっかり充電しておいても30分と持たないのです。ということで電池を交換することにしました。銀座にアップルのショップができていることは前から知っていました。そこに持ち込んで電池交換すると「6000円」程度かかるようです。インターネットで他社製の電池は「1140円」で売っています。そしてインターネットには「IPod」の電池交換に関する情報は沢山掲載されています。思い切って自分で交換して見る事にしました。
ホームページの情報によると、「IPod」の「裏ふた」を開けることがもっとも「難しく」「注意すべき」ポイントのようでした。まさしくその通りで「金属」の裏ふたは容易には空きませんでした。交換用の電池には「裏ふた開け用」に2本のプラスティックドライバーみたいなのが附属していましたが、これより薄い「テレカ」のようなカードの方が明けやすかったです。妻にも手伝ってもらって漸く開ける事ができました。

小さな「ハードディスク」が入っていましたが、これにCD約1000枚分の音楽ファイルが入っているかと思うと本当に感心します。「裏ふた」さえ開いてしまえば後の電池交換・組み立ては容易です。無事元通りに組み終えて今充電中です。これでまたたっぷり音楽を聞くことができます。
昨年12月の末北京旅行では、北京の東交民巷ホテルに3泊して北京市内・近郊の観光をしました。実は旅行会社のプラン設定ではもう少し高級なホテル(ペニンシュラ・ニューオータニとか)のオプションもあったのですが、ホテルで過ごす時間は少ないだろうと考えて名前も聞いた事のない「東交民巷ホテル」を選んだのでした。
実際に泊まって見ると、設備は少し古く、賑やかな通りからは離れているのですが、天安門広場に近いので歩いて観光散歩するには便利な場所であることが分かりました。びっくりしたのは2日目の朝に少し散歩してみると、直ぐ横の(西側)建物に「旧日本公使館跡」という案内板が掲げられていました。また別の夜に東側の建物をじっくり見て見ると、そこは「正金銀行の跡」だということが分かりました。
北京の「故宮」の印象があまりにも強かったので、旅から帰ってから妻と二人で中国(特に清朝末期)に関する以下の本を1ヵ月でまとめて読みました。
「蒼穹の昴」(新田次郎) 「珍妃の井戸」(新田次郎) 「紫禁城の黄昏」(R.F.ジョンストン、中山理訳)
これらの本によって、19世紀の清朝末期から中華民国成立に至る間の「故宮(紫禁城)の様子がかなり分かってきました。とくに最後に掲げた「紫禁城の黄昏」は清の最後の皇帝溥儀のイギリス人家庭教師が書いた作品であり、当時の中国サイドからみた歴史であることから非常に興味深い本でした。
これらの本に中には随所に「東交民巷」の名前が出てくるのです。実はこの「東交民巷」は清の時代には外国公使館地域で、列強が実質的に治外法権を獲得して駐留していた場所なのです。そして現在の「東交民巷ホテル」のある場所は当時「日本公使館」があった場所であることが分かりました。
東西に走る「東交民巷通り」と南北に走る「正義路」が外国公使館地区の主要な道路でした。「正義路」は今では中央が公園のような緑地帯になっていますが当時は中央に水路が走っていたようです。その二つの道路の交差点の北東に日本公使館がありました。更に正義路に沿って北側、東長安街に面している場所がイタリア公使館、イタリア公使館・日本公使館と正義路を挟んで西側にあったのがイギリス公使館。東交民巷通りに沿って日本公使館の東側にはフランス公使館がありました。
この東交民巷地区は清朝義和団事件の時に義和団の拳闘士から攻撃を受けたのでした。この攻撃には清朝も加担していたことから、日本軍を中心とした8ヶ国連合軍がこれを打ち破り、清朝から賠償金やら特権やらを獲得し、列強の権利拡大に大きな役割を果たすことになったのでした。また形式的な共和制が始まっても形式的に残存していた清朝の「溥儀」が「紫禁城」を脱出した当座の宿舎は東交民巷の日本公使館でした。こうした事は日本に帰ってきてから知りました。是非もう一度泊まって見たいと思います。
現在は路に面した「門」やら建物が当時の面影を残しています。中の建物がどうなっているのか分かりませんが、高層建物がないところを見ると、昔の建物をそのまま使っている可能性が高いです。正義路に面した嘗ての日本公使館の正門には「北京市人民政府」の看板が掲げられていました。正義路を挟んだ東側は中国の最高裁判所となっています。嘗ても公使館は中国政府の重要な組織だとか政府高官の屋敷になっているようです。
| 2009年01月27日(火) |
スリランカ内戦激化(16) |
スリランカ政府軍のLTTE支配区域への進攻が最終段階に入っています。昨日までに、ジャフナ半島最南端の「エレファントパス」に加えて東北部海岸沿いのLTTEの軍事拠点の「ムライティヴ(Mullaitivu)」が政府軍の手に落ちました。内陸部のキリノッチはLTTEの行政の中心でしたが、インド洋に面するムライティヴはLTTE海軍の中心でした。LTTEはムライティヴを捨てた後、近郊のジャングルに紛れ込むことになります。
一時期スリランカから逃れたと報道されたLTTE指導者の「プラバーカラン」は自ら「スリランカに残っている」との声明を出しています。プラバーカランに率いられたスリランカ軍と彼等に従う住民達は、住んでいた町を捨ててジャングルを歩き回っているのでしょう。そうした住民は数万人程度いるようです。その中には年寄りや子供達も含めれているはずです。そうした人達の健康状態は非常に心配です。
そんな中、スリランカは来月2月4日に61回目の独立記念日を向かえようとしています。
昨年末の北京旅行以来、中国・中華料理に凝っています。ということで手近なところで横浜中華街に行って見ることにしました。26日の月曜日が中国の旧正月なので色々飾り物があるのではないかという期待もありました。湘南新宿線があるので武蔵浦和からだと池袋で乗り換えて横浜まで一本です。行きはJRの湘南新宿線経由石川町まで、帰りは「みなと未来線」横浜中華街から東横線経由で帰ってきました。
お昼御飯は「関帝廟」近くの「華都飯店」で頂きました。この華都飯店の3階には「中山祈念堂」があるとのこと。店の人に聞くと今は唯の「会議室」になっているとのことです。下は華都飯店の写真です。

インターネットの情報によると、昔この地に「孫文」が住んでいたことから、ここには「中山祈念堂」があったということです。「華都飯店」は1973年に開店したそうですが、嘗ての「中山祈念堂」を3階に設置したのでしょう。さて本当のところはどうなっているのでしょう。この華都飯店の向かいには横浜中華学院があり、その校庭には「孫文」の胸像が建っています。この辺りは「孫文」との縁が深いようです。

華都飯店は北京料理の店です。妻と二人で紹興酒(花彫老酒)を飲みながらセットのランチを頂きました。仕上げに麺が出てきて、とても食べきれないと思うのですがこれが不思議にも入ってしまうのです。本当に美味しかったです。このレストランは「行列ができる」という有名店ではないようですが、地元の方が訪れる本当に「庶民的な」レストランです。ちょうど近所の学校が参観日だったのか、常連の家族連れが何組もやってきた雰囲気でした。
横浜中華街を散策して非常に面白かったです。ただ道路には「天津甘栗」を売る若い人が群がり、豚マン・肉マンが非常に流行っているようでした。これでは中国の雰囲気が出ません。観光客も中華街の人ももう少し考えた方がよいのではないでしょうか。
| 2009年01月18日(日) |
HMVのポイントシステム変更 |
「HMB」からのお知らせメールが来ていました。今日まで「ポイント3倍セール」だとのこと。実は昨年から欲しいCDがあったので、今日の午後池袋メトロポリタンプラザのHMVに行ってきました。
目当てのCDは「アムランのショパンピアノソナタの2番・3番」。昨年12月の発売でした。昨年同じHMVで試聴した時に「3番の4楽章」の素晴らしさに圧倒されたのでした。その時はポイント3倍セールの時に買おうと考えて見送っていたのでした。残念ながら今日は売り切れ。上手く行かないものです。
さて在庫のないCDを今日注文すれば入荷したときに「ポイント3倍」扱いをしてくれるのかどうかHMVの店員さんに聞いて見ました。店員さん曰く「今月中ならばポイント10倍にります。」とのこと。それは凄いと思ったのですが、少し話を聞くと「うさんくさい」感じがしてきました。
HMVの新しいポイントシステム
このシステムは1月19日(明日)から適用されます。その仕組みは以下のようです。 「100円で1ポイント。1ポイント=1円でCD購入に充当できるとのこと。」
これまでは500円で1ポイント、50ポイントで1000円に充当できました。つまり25000円で1000円ですので、「1円で0.04円のサービス」です。新しい仕組みだと100円で1ポイントなので「0.01円のサービス」。割引率は大分悪くなるということなのです。
これまで「ポイント2倍、ポイント3倍」のセールが企画されてきました。今後「ポイント10倍」のセールがあるようですが、本当は「12倍」に設定しないとこれまでの「3倍」と同等には」ならないのです。ポイント5倍・10倍と倍率は大きくなっても、交換比率を小さくしているので、実質は前よりはサービス低下なのです。「特別倍率ポイントのない日」は実にこれまでの「1/4」のサービスになってしまうのです。
更に、これまでに貯めたポイントですが、
「50ポイント⇒1,000ポイントに、100ポイント⇒2,500ポイントに変換します。それ以外の端数となるポイントは1ポイント⇒5ポイントに変換します。」とのこと。まとまっていれば従来通りの変換が可能ですが、端数の交換比率は極端に小さくなってしまいます。
ということで今日まで「52ポイント」あったので、50ポイントで1000円割引してもらいCD1枚購入してきました。購入したのでは「ドラティ指揮」で「バルトークの管弦楽の協奏曲」。このCDも前から欲しかった盤です。世の中不景気でCDショップも苦しいのだろうとおもいますが、やり方が少し姑息だと思いました。
| 2009年01月17日(土) |
武蔵浦和のイタリアレストラン |
今日は結構暖かかったので昼食に外出しました。目的地は武蔵浦和のイタリア料理レストランの「アッズーリ」。武蔵浦和駅前に複数あるイタリアンレストランの中で最も「ランクの高い」レストランでしょう。昨年は妻と二人でディナーを頂きましたが、今日は妻・娘と3人でランチでした。後午車に乗る予定もあったのでアルコールは頂きませんでしたが、ゆったりとランチを食べる事ができました。3人だとパスタ2品+ピザ1品か、ピザ2品+パスタ1品で選べます。1300円程の値段で前菜、デザート、飲み物がサーブされました。それぞれの料理が丁寧に仕上げられている事に加えて、店のスタッフは非常に「気さく」で且つ「気配り」が木目細やかなので、常連さんが多い感じでした。

武蔵浦和の駅近辺にはイタリア料理のレストランが結構あります。昨年暮れに浦和にある「Something」が店を出しましたのでより競争が厳しくなりました。全て味わった訳ではないですが紹介しておきます。
「アッズーリ」(武蔵野線高架下) レストラン「アッズーリ」
「ポポラマーラ」(ラムザビル1F) 「ポポラマーラ」のホームページ
「SOMETHING Bella Gioia」(ナリアビル1F) 「Sopmething」のホームページ
「ジョイア・ミーア」(マーレビル2F) 那須の皇太子一家もお忍びで行くと言う同名のレストランがあるようですが、この武蔵浦和の店は全く関係ないようです。因みに那須のイタリアレストランのホームページはこんな感じです。 「ジョイアミーア」のホームページ
「スパゲッティー食堂 ドナ」(ビーンズビル1F) 「ドナレストラン」のホームページ
「サイゼリア」(マーレビル2F) 「サイゼリア」のホームページ
ついでに「中浦和」駅前にあるイタリアンレストランの「ドンイタリアーノ」も紹介しておきます。 「ドンイタリアーノ」のホームページ
| 2009年01月11日(日) |
今年の泳ぎ始め、健康管理 |
今日沼影市民プールで「泳ぎ始め」をしました。駅前にマンションが建ち人口が増えているはずですがこの沼影市民プールはまだ混雑しません。多分新しく越してきた人達は「スポーツジム」へ行っているのではないでしょうか。駅前にはスポーツクラブが二つもできています。市民プールは水温が低かったり、シャワー室が寒かったりしますが、一回400円ですから毎週通っても月2000円程度なので、ただ泳ぐだけなら安いです。
昨年11月の人間ドッグ以来、食事の量を減らし体重が大分落ちました。食事を減らしながら、水泳を続ければ、身体の健康上の課題が少しでも良くなるのではないでしょうか。健康上の課題は以下の通り様々あります。
1.動脈硬化症(経過観察) 2.不整脈(軽度の異常) 3.脂肪肝(アルコール性)(軽度の異常) 4.ピロリ菌有り 5.大腸ポリープ(経過観察) 6.総コレストロール高値(軽度の異常) 7.糖尿病(要治療) 8.高尿酸血症(経過観察)
2、4、5の項目は食事療法・スポーツ療法ではでは如何ともしがたいので、まあ様子見です。そのほかの項目については、体重を管理したり、献血の際の成分分析表で管理して行きたいと思います。インドから帰国して丸3年経過しましたので今年から献血可能になりました。昨年暮れに海外旅行したので、実際には旅行後4週間経過した2月から献血可能となります。
昨年と同様に、今年も浦和の「調神社」、御茶ノ水の「神田明神」に初詣し、「おみくじ」をひいてきました。今年は調神社が「末吉」、神田明神が「吉」でした。昨年両神社とも「大吉」をひきあてたのですが、今年は少し運勢が後退しているようです。景気低迷の影響でしょうか。二つのおみくじのご託宣を記載しておきます。
願望 「調」 :はじめは無理なるも後必ず叶う 「神田」:喜び事早く叶う
待人 「調」 :さわりあり来たらず 「神田」:早く来るべし
失物 「調」 :出る落ち着いて探せ 「神田」:落ち着いて探せば出
旅行 「調」 :秋ならば利あり 「神田」:色情を慎めば何れに行くも吉
商売 「調」 :始めは損後に利あり 「神田」:値段上下無し
方角 「調」 :西北の方特に吉 「神田」:東と南が特によし
学業 「調」 :次第に叶う 「神田」:あせらずになせ
争事 「調」 :心静かにすれば勝 「神田」:控え目にすべし
転居 「調」 :あせらずに待て 「神田」:よろし吉
出産 「調」 :吉さわりなし 「神田」:さわりなし
病気 「調」 :なおる信心が第一 「神田」:なおる信心が第一
縁談 「調」 :最初の話より後の話の方が吉 「神田」:早く父母に相談すれば良縁調うべし。
今年はできるだけ控えめに対応するのが良いようです。年の前半は厳しそうですね。
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