KENの日記
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2007年06月10日(日) (ワイン)ボルディックの丘



バン・ド・ペイ:ル・コリン・ドゥ・ヴォルディック
南浦和の玉喜酒店の地下のワイン売り場で箱済みで売られていたワインです。メルロー種の赤ワインです。非常にフルーティなフルボディ。1500円以内のワインとしては非常にお徳です。作り手のホームページ:http://www.vins-sud-de-france.com/

ヴォルディックは南フランスのアヴィニオン近郊の町のようです。南仏の大らかな感じのするワインです。メルロー種のせいでしょうか。他のブドウも飲んでみたくなります。



2007年06月09日(土) (焼酎)赤霧島



芋焼酎の「赤霧島」です。宮崎県都城市の霧島酒造の芋焼酎です。
霧島酒造のホームページはこちら。霧島酒造

この赤霧島は霧島酒造の限定商品です。というのも使っている芋が非常に珍しいものだということです。その芋は「ムラサキマサリ」(紫優)。霧島酒造のホームページでは以下のように紹介しています。
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昭和の終わり、 鹿児島県の山川町で新たな芋「山川紫」が偶然発見されました。この山川紫の特徴は、中心部まで濃い紫色の色素が入り込んでいる点です。九州沖縄農業研究センター、芋類研究の権威である山川理農学博士でさえもこの様な性質を持つ芋は見たことがありませんでした。早速、この品種を、世界中の芋の遺伝子を蓄えるペルーのCIP芋類研究所に照会しましたが、同一の芋は発見されませんでした。この芋について詳しく調べてみると漁師が大海原の彼方から持ち込んだと言われていますがどこから来たのか今も謎です。この不思議な「山川紫」から数々の新品種が開発されました。その中で最も醸造特性が高かった芋が、「赤霧島」の原料ムラサキマサリ(紫優)なのです。霧島酒造が新たな味わいを求め続け、ついに手にすることが出来た芋は、まさに幻の紫芋といえる品種でした。
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とても口当たりの良い焼酎です。きちんと4:6の比率で水で割って、十分に攪拌して飲むのが決めてです。(どんな焼酎でもおなじですね)



2007年06月08日(金) 別な送別会

1年間監査役を務めてきたグループの関連会社の送別会がありました。この会社はグループの不動産開発を行う会社で、電気通信のグループ会社の中では異色な会社でした。しかし昔から街中の一等地に交換局があったり、全国組織で転勤の多い職場であったので全国に社宅を準備していたり、訓練・福利厚生も自前でやっていたために全国に学園やら保養所をもっていたグループなので不動産はたっぷりあるのです。

今は巨大な組織がサービス単位に分割され、更に地域単位の営業になったりしたので全国転勤も大幅に減りました。福利厚生・訓練なども民間に委託されたり効率化され、昔みたいに設備を整えておく必要がなくなったのです。従って使われなくなった一等地の効率的活用が検討されこの「不動産関連会社」が作られたのでした。現在この会社はオフィスビルの展開・マンション開発に非常に急成長しているところです。不動産景気も後押ししていますが。

1年間という「短い期間」で、非常勤ですからそれほど深く関われなかったのですが面白い経験をさせて頂きました。ありがとうございました。その送別会で貰ったのが下の「提灯」です。そういう伝統があるとのことで非常に珍しいものです。記念品としては究極の非日常用品なので面白いですね。

提灯種別:長弓張提灯
正面文字:黒江戸文字
家紋:下り藤



2007年06月03日(日) マンション関連の仕事

住んでいるマンションの管理規約改正検討チームの長をやっています。昨年の秋から月一回のペースで審議を重ねて、漸く本日最終の取りまとめまで漕ぎ着けました。マンションという特殊な所有形態では、一戸建て住宅を所有するのと随分違うルールがあります。それは区分所有法という法律で規定されています。例えば共有部分という概念があります。これに絡んで以下のような事象があります。

○エレベータは区分所有者全員の共有の設備です。一階の住人がエレベータを使わないといっても、定められた管理費(通常面積比で計算されています)を支払わなければなりません。

○マンションに駐車場が付いていますがこれも区分所有者全員の共有設備です。車を持っていなくとも駐車場保守費を全員で負担しなければなりません。車を持っている人だけから徴収する使用料で駐車場修繕費等を負担するように駐車場使用料を値上げしようと考える人達がいました。しかし、値上げの結果駐車する人が減ってしまうと、結局区分所有者が負担しなければならなくなるのです。

○マンションの外壁を構成する部分も共有のものです。屋根とか壁は直ぐに理解できますが窓ガラスとなると少し難しくなります。結露対策として「二重ガラス」に換えたいと思っても、共有設備なので簡単には変えられないのです。今回標準管理規約が変更され、結露対策とか防犯対策上のガラスの取替えは柔軟な対応が可能になりました。

こういう特殊な所有形態をきちんと弁えておかないとトラブルになりますし、余分な議論が必要となります。こうしたことをマンション管理規約で書いているのですが、これを区分所有者全員で理解するの大変だと思います。これから管理組合の総会に諮られますが、すんなり可決されるかどうか心配です。



2007年06月01日(金) 新しい職場

今日6月1日から新しい仕事が始まりました。2001年の秋頃からスリランカ・インドの海外案件に携わってきました。南アジアの文化にどっぷり浸かりました。非常に貴重な経験をしましたし、スリランカにもインドにも多くの友人が出来ました。今日からはこれまでとガラっと変わってテレビ会議サービス事業です。

勤務場所が変り、新しいオフィスは文京区の小石川にあります。地下鉄丸の内線の後楽園から徒歩5分程度なのでとても便利です。これまでは埼京線武蔵浦和から赤羽駅で東北・高崎線に乗り換え、上野駅で京浜東北・山手線に乗り換えて「有楽町」に通っていたのですが、これからは池袋乗換えで丸の内線で3駅目です。

地下鉄後楽園駅は南側は東京ドーム・北側には小奇麗な「礫川公園」(こいしかわ公園)があります。駅の名前のとおりに近くに後楽園がありましす、駅前には文京区役所が聳えていてても面白そうな駅です。2年前頃まで、娘が茗荷谷・息子が本郷三丁目に通っていたのですが今回は私が利用することになりました。

乗り換えは「池袋駅」になります。10年前には「西武池袋線」の東長崎に住んでいて池袋に通っていましたし、買物では良く行きますが通勤で通過するのはまた違います。西口のHMVに寄る機会が増えそうです。小さい子供のように期待が膨らみます。



2007年05月31日(木) 送別会

今日は職場の送別会をして頂きました。突然の人事異動で職場の人達への負担が大きいことが非常に心残りですが、暖かい言葉を贈られて嬉しい送別会でした。私が音楽が好きだということでクラシックのCDを二枚頂きました。
曲目は以下の通りです。ありがとうございました。

ブルッフ、メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲
Vn:ブロニスワフ・ギンベル
バンベルク交響楽団

シューベルト未完成交響曲、ビゼー、アルルの女組曲
指揮:ルドルフ・ケンペ
バンベルク交響楽団



2007年05月26日(土) 大盛況スリランカフェスティバル




代々木公園で行われているスリランカフェスティバルに行ってきました。今日はとても天気が良かったので土曜日の午後の原宿・代々木公園付近はものすごい人手でした。上の写真は野外音楽堂で行われたスリランカ舞踊のひとコマです。

スリランカフェスティバルは大使館等が呼びかけ、スリランカに縁のある企業が出店を出しています。もう少し小規模かなと思っていたのですが正直言ってブースの多さに非常に驚きました。スリランカの物産が日本にどんどん入ってきているのですね。特に紅茶を販売している会社が多数ありました。スリランカにとって紅茶は重要な輸出品なので、こういう機会を利用して多くの人に接してもらうと人気が出ると思います。私も紅茶を買ってきました。

スリランカ食品の展示・販売も非常に活気がありました。スリランカ特産の香辛料、ココナッツ関連製品、ココナッツから作られる酒(アラック)なども複数の店で売ってました。スリランカ料理の模擬店も大繁盛でした。最近はスリランカ料理レストランが出来ているの、そういうところからコックさんがやってきているようです。

また、この催しは日本に来ている「スリランカ人」が久しぶりに再会する機会でもあるようです。スリランカ向けの格安国際電話カードが多くの店で売られているし、スリランカ人(らしい人)達の話の輪がそこここに出来ていました。今日は妻がパンジャビを着て出かけました。スリランカのフォーマルな服装は「サリー」ですが、サリーが着方が難しいのでパンジャビを選びました。武蔵浦和からパンジャビを着ていくと少し目立ちましたが、代々木公園や原宿近くの竹下通りでは全く違和感がありませんでした。

スリランカ大使館のマニーシャさんとはこれまで何回かあっています。彼女は6月初旬に任期が切れてスリランカに帰ります。今回のフェスティバルが最後になります。良い思い出になることと思います。



2007年05月25日(金) 人事異動

実は先週知らされていたのですが本日私に人事異動の通知がありました。現在取り組んでいる仕事が非常に不透明で、個人的には非常に心配なのですが、会社の決定ですので粛々と従うことにしています。周りの一部の人にしか情報が伝わっていなかったので、今後の不安からか私の周囲では少し動揺がありました。


こういう状況は非常に難しいと思います。先週密かに上司から話を聞いたときには正直に自分の懸念をお話しました。現在の私の任務のひとつは非常に機密性が大事で且つハンドルが難しいので、私個人のノウハウで進めてきた部分が大きかったのです。会社としてはできるだけ複数の人間で進めるべきとの考えがありますが、上記の事情に加えて担当社員が少なく、常にオーバーロードの状態であったので他の社員とシェアすることができなかったことは事実です。


そのことをキチンと伝えた上ので会社の判断ですから、重く受け止めなければなりません。私の抜けた穴は担当社員が埋めてくれるはずですし、そもそも私が心配し過ぎていて、実はそれほど問題なく進むのかもしれません。それより私の力を必要としていただいた新しい部署に感謝すべきだと考えています。私は現在の仕事の一週間で区切りを付けて、新しい仕事に100%の力を集中しようと思います。幸い新しい職場には従来から知っている方が多くいて、今日挨拶したところ非常に暖かい言葉を頂きました。緊張しつつも、武者震するような感じです。


今度の職場は丸の内線の後楽園の直ぐ近くだとのことです。これからは埼京線で池袋まで行き、丸の内線で通うことになりそうです。通勤時間が少し短くなりそうです。



2007年05月15日(火) iPOD(その2)

会社への行き帰りに聞いている「iPOD」ですが、曲の順番が変わってしまうので困っていました。普通4楽章の交響曲で気お持ち良く聞いていると、3楽章を飛ばして4楽章に行ってしまうのでした。英雄とブルックナーの8番で同じ現象が生じたのです。スケルッツオを期待しているといきなり終楽章が始まってしまう。どっちの曲でも非常に困ったものでした。私のデータ入力の間違いがあったのか、パソコンでiPODの中身を見てファイル名をチェックしたのですが間違いはありませんでした。


漸く気づいて調べてみたのが「シャッフル機能」です。何かの拍子でシャッフル機能がオンになっていたのです。それも「歌の中」でシャッフルされるようになっていたのでこんな現象が生じたのでした。もし全曲シャッフルであれば直ぐに分かったはずです。何しろ私のiPODには3000以上の音楽が入っているのです。聞き始めるとめちゃくちゃな順番に再生されるはずです。


日曜日に「故ロストロポービッチ」の記録で「ドン・キホーテ」をやっていたので、iPODに入っている「イッサーリス」版を聞いてみました。非常に面白い曲だということを再認識しました。



2007年05月13日(日) グリーク没後100年

On the 30th of March the Symphony Orchestra of Sri Lanka will perform three major works by Edvard Grieg the great Norwegian composer as part of this year’s international recognition of his work and life,1843-1907. The Grieg Centenary Concert will feature his ever popular Piano Concerto in A minor with Soundarie David as soloist, his lovely Peer Gynt Suite No.1 and the delightful Holberg Suite for strings. The concert, which brings together Norwegian music and Sri Lankan musicians, is supported financially by the Royal Norwegian Embassy. The Conductor will be Ajit Abeysekera.


For more information about Edvard Grieg and the Grieg 07-year, please see: http://www.Grieg07.no

グリーグ没後100年記念ホームページ

今年はグリーク没後100年に当たる年だそうです。グリークはノルウェィの作曲家で1843年に生まれ1907年に亡くなっています。上の記事はコロンボにあるノルウェィ大使館のホームページの記事です。グリーク没後100年を記念して今年の3月30日にコロンボでスリランカ交響楽団が演奏会を開催したという記事です。曲目は以下とのこと。

ペールギュント組曲第一番
ホルベルク組曲(弦楽)
ピアノ協奏曲第一番 (ピアノはサンダリーデイビッドさん)
指揮はアジット・アベセカラさん

ホームページに掲載されていた写真を以下に転載させて頂きます。左はサンダリーさん、右は指揮者のアベセカラさんです。ピアノが前に使っていた茶色のグランドから黒のグランドに代わっています。





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