今年の敬老の日は18日。母を連れてお昼にステーキを食べてきました。ランチ値段なのでお徳なのです。南浦和の行き着けのステーキ屋さん。まだランチしか食べたことがありません。いつかディナーをと思っていますがまだ実現していません。申し訳ない。
「牛」関連でもうひとつ。今日18日は「吉野家の牛丼1日復活」の日です。昼飯の帰りに浦和仲町の吉野家を通りましたが店の前に行列ができていました。夜のニュースでも取り上げていました。なんだかんだ言って「吉野家の牛丼」は国民的になりましたね。アメリカ産牛肉の検査問題では一本筋を通していますね。といっても外国での「ビーフボール」はアメリカ産牛肉なんてぜんぜん構っていない。シンガポール吉野屋では今でもどんどん食べることができるはずです。アメリカでは当たり前にそうでしょう。
最近の気候の急変はすごいです。気温差、湿度の差、たぶん気圧の差も。こういう気候は高齢の母には厳しいそうです。今日も夕方から体調が悪いと言っています。私も少し変です。これは人間だけではありません。弦楽器のチェロが鳴らない。そして「ブリッジ」が変形してくる。土曜日から変形した「ブリッジ」を直しています。二日間、平らな所に貼り付けておいたら、元の真っ直ぐな板に戻りました。日本の気候は「インド」より辛く感じます。変化が激しすぎますね。
| 2006年09月17日(日) |
チャンドラ・ボースの記事 |
今日の朝日人文の記事「水平線・地平線」にチャンドラ・ボースが載りました。先月18日の61回目のチャンドラ・ボースの慰霊祭関連記事です。今年の終戦記念日は「靖国問題」で大騒ぎだったので、チャンドラ・ボースの記事は今頃になってしまったのでしょう。それにしても遅い。
杉並区「蓮光寺」の住職は「望月日康」さんというらしい。お父さんからボースの遺骨を引継いているとのこと。当日18日には息子さん(次代の住職さん)を紹介されていました。次代の住職さんも気長にボースの遺骨を守っていくことになるでしょう。
18日のボース慰霊祭には100人位の人が集まったそうです。私も入れて。毎年参会者が減っているというのが残念です。インド政府が蓮光寺の遺骨を「偽物」だというなら、それはそれで放っておけば良いと思います。一方で日本サイドでどんどん盛大に慰霊祭を盛り上げていくこと。これが大切だと思います。インドも遠い日本で盛大に慰霊祭をやられたら黙っては居られないはずです。
中村屋関連の「ビハリ・ボース」、東京裁判の「バール判事」とインド人で日本がお世話になった方は沢山います。他の人に慰霊の意味も込めて、いっそのこと「カレー記念日」としたらどうでしょうか。全国のインドカレー店とか、カレー食品会社の協賛を得れば大規模なイベントが可能でしょう。こういう案をどのように具体化するかこれが難しいところですね。
| 2006年09月16日(土) |
ジャフナの記事をアップ |
ホームページに「ジャフナの思い出」をアップロードしました。ジャフナはスリランカ最北端の都市ですが、嘗てはコロンボと並ぶ経済・文化の中心都市であったのです。今はスリランカ政府とそれに対抗するLTTE(タミール開放の虎)との内戦の主戦場となっています。私がスリランカに滞在していた時には運良く「和平」が盛り上がっていた時期でしたので、ジャフナには2回旅行する機会があったのでした。
ジャフナを文化の中心と書きましたが、詳しく言うと「タミール文化」の中心です。ジャフナと対岸インドの「タミール・ナド州」はほんの少ししか離れていません。私にインドへの興味を与えてくれた土地です。インドでも南インドは独特な文化を持っているといわれています。インド北部ムガール帝国に代表されるイスラム民族の侵入でイスラムとヒンズーの融合が進みました。しかし、南インドはイスラムの影響が比較的少ないヒンズー文化が残っているのです。更にそのヒンズーもインド土着のドラビダ文化と融合した非常の素朴な感じがするものです。
これに対しスリランカ本土(島ですが)は仏教徒シンハラ人の国なのです。インドでは北部のブッダガヤとか東部ではこそ仏教徒の人口が多いですが、全国的に見ると小数です。特にインド南部では仏教寺院は殆ど見かけません。シンハラの人々は自分達は北インドのアーリア人の子孫だと考えているようです。
ジャフナの素晴らしさは、その「自然」と社会です。人々は非常にゆったりと暮らしていました。私が行った時もテレビとかラジオとかは一切使いませんでした。その代わりにあるのは、至る所にある木々(植物)、リスや鳥の動物、そして出会う人々でした。食べ物はべジ料理が多いですが、野菜・フルーツは新鮮で美味しかったです。
当時、和平が進展しそうなので「スリランカテレコム」(私が働いていた会社)ではジャフナの交換設備を増設して電話敷設を進めました。送電線が破壊されていたり、発電設備が弱体なためによく停電していた電力も整備されつつありました。しかし今再びそれらが破壊されつつあります。スリランカテレコムのジャフナ電話局の社員も、管理者一人を残して避難してしまっているそうです。 是非平和なジャフナにもう一度行ってみたいと思っています。
今日は一日殆どアメリカの雇用契約の仕事をしていました。我が社の在米子会社の社員の雇用契約に関するものです。先方(アメリカ)から色々注文が来ていて、日本から反論することになるのですが、しっかり雇用契約書を読んでおかないと議論できないのす。アメリカでは一般には「at−will employment」といって個人別の雇用契約はないのです。大体が「就業規則」のような雛形の条件を了解することによって契約が発生しているようです。従って会社側の都合で、また社員の都合で契約を打ち切ることは簡単な手続きなのです。福利厚生や「401K」の年金制度もしっかりしているので、個別の雇用契約書がなくても大丈夫なのです。こうした一般従業員とは別に比較的長期間継続雇用する必要のあるマネジメントクラスには個別の雇用契約が準備されます。こちらはと言うと殆どヘッドハンティングに近い形で雇用するのですから、個人別に要求条件が違います。フリンジベネフィットから自己研修費用とか、成果連動型ボーナスとか様々な雇用条件が入ってくるのです。この辺はもめる原因になります。これからアメリカに確認に電話をします。日本は夜11時30分、現地は朝の9時30分です。
スリランカの会社に派遣された社員のOB会がありました。私はまだスリランカの仕事に関係していますが、何人かの方は現役を退かれていてスリランカの話題は懐かしいので、2時間程の懇親会はあっというまに過ぎてしまいました。今日は特別ゲストがいました。スリランカ大使館の「マニーシャさん」です。我々の仲間の一人が会合で会って我々の存在を知ったのでした。東京にスリランカの話で盛り上がる中年グループがいるのですから、日本人もスリランカ人もびっくりでしょう。私は今年の5月にマニーシャさんと会っていました。スリランカの外務大臣が来日した時に我が社の幹部が外務大臣と面会することになったのですが、私も同席することになって会見場の帝国ホテルに行きそこで出会っていたというもの。覚えていてくれました。
彼女からの宣伝ですので掲載しておきます。10月にスリランカフェスティバルがあるのだそうです。
スリランカフェスティバル2006 ’Capturing Nature’s Wonders’ 第三回スリランカフェスティバル 代々木公園で2006年10月14日・15日に開催 次のURLを参照願います http://www.lankaembassy.jp/web/sri_lanka_festival_2006/ Japanese/SriLankaFestival2006Pressrelease.html
さてそのスリランカの情勢ですが、非常に憂慮すべき状態になっています。スリランカ政府軍の攻勢が続いていて反政府LTTE支配地を少しずつ奪い返しているのです。このまま政府軍の優勢が続くのか、それとも首都コロンボで大規模なテロの反撃がなされるのか。LTTEはこのまま劣勢のまま和平交渉を再開するはずがありません。ちょうど今日スリランカ政府とLTTEの和平会談が再開されるというニュースがありました。和平会談の日程はまだ決まっていないのですが、和平会談前に戦闘が激しくなるのが常なのです。というのも両軍とも和平会談を少しでも有利に進めるために、戦いを優勢に持って行きたいからです。マニーシャさんも非常に心配そうでした。
弦交換の話題の前に文句を一つ。
午前中に「さいたま市立沼影市民プール」に行ったのですが、改修中で休みでした。張り紙によると、9月3日で屋外・屋内とも公開終了。10月1日から屋内プール公開開始。それまで屋内プールの屋根修理だそうです。しかし、どうして4週間も休むのでしょうか。確かに雨の日は雨漏りがするのは事実ですが、屋根の修理に4週間もかけるのでしょうか。民間のプールが4週間も休んだら潰れてしまいます。「さいたま市」はしっかりして欲しい。市民のための施設なのですから。
プールが休みなので「チェロ」練習をしっかりしようと調弦していたら、「A線」が切れてしまいました。この「A線」何時変えたのかはっきり記憶がありません。昨年11月にインドのムンバイでチェロの「大修理」をした時も昔の弦をそのまま着けました。修理のおかげで古い弦でも良く鳴ると感動したものでした。ですから2年以上交換してないと思います。そろそろ換え時なので、思いきって全部帰ることにしました。
自分でも変えられるのですが「駒」が歪んでしまう恐れがあるので、専門家に任せるのが良いだろうと考え、前にもお願いした恵比寿の「ゴーシュ」へ行ってきました。チェロ本体もここの店から買っています。忘れないように日記に詳細を書いておきます。
A線 Jargar (middle) 2380円 D線 Jargar (middle) 2520円 G線 Spirocore 3080円 C線 Spirocore 3430円
弦交換手数料400円を含んで合計12,400円でした。最近は丈夫で良い音のする弦も出てきているとのことですがそういう弦は非常に高いです。今回もいつもの組み合わせにしました。家に帰ってから早速弾いてみましたが、これまでと全く違う響きでした。弦は相当いかれていたようです。したの写真はゴーシュ楽器店の看板娘の「サリー」ちゃん。ものすごく賢い犬ですね。弦を交換している間、退屈な私の相手をしてくました。

| 2006年09月08日(金) |
コロンボのレストラン「ビーチワディヤ」 |
先月コロンボに出張した時、コロンボの海岸にあるレストランの「ビーチワディヤ」で食事をしました。このレストランは私がコロンボに住んでいるときにもよくいったレストランです。場所はコロンボ南部の「Wellawatte」。スリランカのカレー料理に参ってしまった胃には非常に優しいシーフード料理なのです。
ここの名物は魚の丸焼き、ロブスター、海老唐揚げ、カニ料理などです。実は何時もこの組み合わせしか食べたことが無い。魚はその時々在庫としてある魚を料理してくれます。イカ料理もあった気がしますね。スパイスを聞かせた味付けはあっさりしていて飽きがきません。
「ビーチワディヤ」は何といってもそのロケーションが素晴らしいのです。砂浜に建てられているのです。風通しの良い屋内もありますが、やはり砂浜で星を見ながら、そして波の音を聞きながら食事をするのが最高なのです。私達のいった先月29日も予約で満員だったそうです。イギリス人の団体が来ていたとか。

スリランカのコロンボの海岸というと「津波」の被害が思い出されます。今回の訪問は2004年暮れのインド洋の津波の後初めてでした。このレストランも津波で被害を受けたのでした。上の右の写真はその時の水の高さを示しています。1.8m程度の高さです。コロンボはスリランカ西海岸なので津波は「回り込んできた」ことになります。回り込んでも「1.8m」なのですから直接押し寄せていた津波は相当な高さであったのでしょう。
コロンボの同僚の話では「ビーチワディヤ」レストランも津波で破壊されたけれど、元々掘建て小屋に近かったので直ぐに再建されたのだそうです。こういうところは打たれ強いですね。近くに大きなホテルが建ったので、いっそう混雑しそうです。
| 2006年09月06日(水) |
秋篠宮家に男の子誕生 |
本日朝天皇家待望の男の子が秋篠宮家に生まれました。何はともあれこれでひと安心ですね。午前中に新橋駅に出る用事があったのですが、駅前で「毎日・サンケイ・日経」新聞の号外をもらってきました。今回誕生した男の子は皇位継承順位第3位。おそらく確実に天皇陛下になられる方です。 現在の天皇家の皇位継承順位は7位まであります。つまり天皇陛下の他に7人の男性皇族がいらっしゃる。今回いきなり第3位の男の子が産まれたわけ。もし皇太子に男の子が生まれればいきなり第2位になるのですね。
| 2006年09月04日(月) |
ナーム・ラージャ健在 |
先週のスリランカ出張では色々な情報があったですが、象に関する情報を書いておきます。2006年4月11日の日記にコロンボの象「ナーム・ラージャ」が登場していました。そこにスリランカの正月のお祝いでチョコレートを食べ過ぎてダウンしているナームの写真を載せました。
ナーム・ラージャは「ルアン」の後を継いだ有名な象です。詳しくはホームページの「スリランカの思い出」を見てください。その記事にも書いていますが、象は立てなくなると呼吸ができなくなって急激に「衰弱」してしまうという話を聞いていたので、ナームの食べ過ぎも非常に心配していたのでした。
今回夕方に「ガンガラーマヤ」寺院を通ってみると、なんと「ナーム」が居るではありませんか。身体の張りは嘗て程ではありませんが、ちゃんと立って愛想を振りまいていました。夕方暗くて鮮明に撮れなかったのが残念です。

ナームの牙は不幸にもクロスしていて見栄えは悪いのですが、とっても気立ての良い象だと思います。長生きして欲しいものです。
久しぶりに週末をゆっくりしました。先週日曜日にスリランカ出張に出発したため土曜日は一日中準備に没頭していました。先週前半スリランカに居て色々なことがありました。これからその整理にかからなければなりません。
今日午前中は沼影市民プールに行ってしっかり泳いできました。最近ちょっと涼しいので午前中のプールは空いていてゆっくり泳ぐことができました。もう直ぐ外のプールが終了し室内だけになります。そうするとまた静かなプールが戻ってくるのです。
昼食は近所の「リンガーハット」に「ちゃんぽん」を食べに行きました。その店は土・日の昼はすごく混むのですが、今日は出足が早かったので、待ち時間は少なくて済みました。ところで、リンガーハットは値上げしたのですね。これまで味が良いし、値段も安かったのでかなり贔屓にしていたのに残念です。今回「ちゃんぽん」も「皿うどん」も450円になっていました。これからどうするか悩みますね。リンガーハットのホームページはこちらです。8月25日に料金改定があったようですね。 http://www.ringerhut.co.jp/
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